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★元・手動写植オペレーターが集うスレ★

1 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 07:30:32
二十世紀には、手動写植機があった・・・

2 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 08:39:53
千歳フロンティア印刷の仲村、田岡、酒井、西岡、石渕。
お願いだから死んでくれ。


3 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 09:23:44
>>1
ここの次スレとして考えていいのかぬ?

あなたが昔いた写植屋さん。
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1168006230/

>>2
スレ違い

4 :1:2007/02/26(月) 11:33:00
違います。
「あなたが昔いた写植屋さん。」は、もうすぐPART2のスレが立つと思います。

5 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 11:33:16
少しスレッド名に問題あり、電算オペが抜けている。
愚痴と僻みで人格の半分以上が形成されてる輩に、
揚げ足とられませすよー。
あー言えばこー言うだけの虚しい応酬が再びはじまりはじまり。
今日も、しっかり働け!

6 :1:2007/02/26(月) 11:38:44
あー言えばこー言うのは「あなたが昔いた写植屋さん。」の
PART2でやってもらいましょうw

7 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 11:57:03
紛らわしいタイミングで同じようなスレ立てるなよ

8 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 12:48:34
>>7
「あなたが昔いた写植屋さん。」に書き込みたくてウズウズしてるなw

9 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 13:18:51
くだらねーレス立てるんじゃねー。
手動機オペに限定すりゃ、入れ歯の話や神経痛の話で盛り上がるだけ。
二番煎じで誰も書き込むか!ボケッ!

10 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 13:41:05
>>9
レス→スレ

11 :社長:2007/02/26(月) 14:03:20
>>9
こらっ、悪態ついてるヒマがあったら、とっとと仕事しろ!

12 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 14:12:00
>>9
お前みたいな輩ばっかりだから、今のDTPも消滅間近なんだな。
ネットでしか粋がれない馬鹿野郎が!

13 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 14:41:55
>>11
つ 鏡

>>12
つ 鏡

14 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 19:18:45
age

15 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:02:04

それで元手動機職人の皆々様、16Qの31/32em は一体何H?

16 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:04:16
2003年のある日、いつもお世話になっている写植屋さんから
管理人のもとへ連絡が入った。
「うちの会社、引っ越すんですよ。
それで写植機も処分することになりました」と。
とてもショックだった。
自分最大のアイデンティティである写植がもうすぐ使えなくなる……。

下記は、この連絡から写植機解体、その後に至るまでの1ヶ月間を
つぶさに描いたドキュメンタリーである。

17 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:07:44
懇意にして頂いている写植屋さんが、
社屋取り壊しのため会社を引っ越し、
その関係でとうとう写植業から退くことになったことを電話で聞いた。
写植ファンの自分自身にも、
「亮月製作所」のメインである“写植部”(そういう部署があるのだ)にも、
それはとてもショックだった。
我が最愛の写植(と、写植機)との別れの時が目前となってしまった。
この会社が写植を仕事としてやってきたことと、世の中が必要としなくなったことからも納得せざるを得ないが、
大好きな人を失うようで残念で仕方がない。
しかし、これを機に会社が身軽になるのであれば、これからの発展を祈るばかりである。
そして最後の写植作品(絵と印刷物)を作って、精一杯写植に感謝の意を表したいと思った。

18 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:12:00
馴染みの写植屋さんへ。
社員の方に写植室を開けて頂き、早速印字にかかった。
主に、亮月最後の写植作品となる予定の『アルケミスト15』(亮月製作所で発行している個人雑誌)で使う文字を打つ。
その裏表紙の文字も必要だったが、15字×36行の長文はさすがに社長に打って頂いた。
30年近くになる歴を持つ写植オペレータである彼女の手から、軽快な機械音を立てながら一文字ずつ印字されるのに見とれていた。
格好いい。ずっと憧れの職業だったんだ……。
そう思うと、このひとときが切なく感じられた。
円組みや斜体、ずっと使いたかった書体「石井中明朝OKL」の印字等、写植らしいことを気の済むまでやった。
それが写植に対して出来る感謝の意の表し方だと思ったのだ。
印字が終わった頃に隣のMac室へ行くと、会社の皆さんは最近買ったという最新のeMacで遊んで(?)いた。
MacOS Xも使えるという。
……何という皮肉だろうか、そのeMacが置かれている丈夫な机こそが、出版印刷界を風靡した電算写植である「サイバートH202」の作業卓だったのだ……。
本体のロゴが悲しげだった。

19 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:16:43
写植との別れが迫っているのとは対照的に、
「亮月製作所」の“電算部”(というMac・デジタル関係を管轄する部署がある)は
にわかに活気づいた(と言っても、「亮月製作所」のメンバーは一人だけだが)。
ネットオークションで新しいMacを、しかも憧れの iBook を落札したのだ。
Mac を初めて買って以来、かなり長くの念願だったカラーのノート型で、新しい入出力規格(USB 等)で、
MacOS X 付きで、デザインが格好いい(むしろ可愛い)!!
仕事中もこの iBook にどんな名前をつけようかと色々考えていた(※MacOS ではコンピュータに名前をつける事になっている)。
あやの・ひよの・りお・りく・ウィズ・ゆき……。
熟考の結果、ひよのやりくもイイがやはりイメージ的にりおだ !! という訳でりおに決定(名前の由来が分かる人なんて、いないですよね……?・笑)。

仕事から帰ってから、届いたiBookを見る。
新しくて真っ白な筺体とデザイン、素晴らしい性能に感激した。
外見は女の子が好みそうな可愛さなのに、一人前の実用機だ。
InDesign(印刷物のレイアウトソフト)とヒラギノフォント(質の高さで定評ある書体)を組み込み、
早速使ってみる。
今まで書体と文字組にさんざん苦労していたので、文字関係がようやくほぼ納得いく完成度になったのが嬉しい。
手動写植が使えなくなったとしても、何とかやっていけそうだと思ってしまった。
DTPもここまできたか、と感心するとともに、時代を感じた。
今の自分は、写植とフルDTP化のちょうど間にいる……。

20 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:31:00
今日は知り合いの会社の引越しの日。
写植業は取引先の関係で20日まで延長されたそうだが、
社屋としては写植機を残して近くのマンションへ。
既に会社の方や印刷会社の方、大工さん等、多くの人が集まっていた。
荷物を運ぶ手伝いと並行して、会社で要らなくなったという物の中から欲しいものを選ばせて頂いた。
写植室に入って大きなショックを受けた。
写植機は2台あったのだが、そのうちの学生時代に使っていた手動写植機「PAVO-KVB」がバラバラに解体されていたのだ。
思い出の愛機は鉄の塊といくつかの小さな電子回路の残骸、そして光学レンズだけになっていた。
あまりのあっけなさに涙も出なかった。
Mac室にあった電算写植機「サイバートH202」も基盤の山を築いていた。
その机だけは社員の方の作業卓になった……。
フロントパネルだった青い鉄板の「SAIVERT-H202」というロゴが泣いていた。

そんな写植機たちの残骸の中から、とても古いソフトと写研の書体見本帳、級数表、PAVOやサイバートの取扱説明書、ロットリング等を頂く事にした。
ロットリングについては、印刷会社の方達が「懐かしいなあ……インクがよく詰まったんだよ、0.1ミリのは特に。
手ぇ真っ黒にして洗ってさ。高かったからね。今の子は知らないだろうな……Macになっちゃったから。懐かしい……。」と感慨深げに話して下さった。
聞いていると涙が出そうになった。
この引越しが何を意味するのか、ロットリングを懐かしむ人がいるという事がどういう事か、分かってしまったからだ。

21 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:32:25
あっという間に正午を回り、皆で近くの食事処へ。
やはり昔はどうだったかや写植の文字盤の話になった。
社長と親交の深い元写植オペレータの女の人は、写研のMacフォント参入について、
「もう遅い。モリサワがシェアを握って、そのモリサワですら危ないんだから。
写研がモリサワの半額とかでフォントを出さん限り、駄目だろうね。でもまだ写研の書体が好きな人って多いと思うよ。
綺麗でよく出来てたからね。だから皆が写研の字を忘れんうちにフォントを出してほしいってのはあるね。」と。
……デザイン業界全体が、「書体はどうでもいい」という風潮になりつつあるとテレビの字幕や印刷物から感じているので、
もう一度美しい書体と組版が蘇って欲しいというのは強く思う。
今の若いデザイナーは書体についてどう思っているのだろうか。
「写研の字を忘れんうちに」か……。
夕方になると引越しも大方済んだ。
写植機と文字盤だけが残された旧社屋は意外と広い所だった事に気がついた。
老朽化した旧社屋と、寝泊まり出来そうに綺麗な新社屋があまりにも対照的だ。
そこでeMacは新しい生活を知り、PAVO-KYはあと20日の命を知るのだろうか。
写植機が本当に不憫でならない。持って帰りたい。壊れるまで使ってやりたい。
そう思ってもどうにもならないのが切ない。

22 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:36:44
昼から写植屋さんへ。
今回は写植機の撮影がメイン。
しかしこれがおそらく最後の顔合わせだろうので、自分の名刺の完全版下を印字。
写植の優しい文字だからこそバッチリ決まるのだろうか。
別れを惜しむように一文字ずつ心を込めて打った。
あと1週間で、この当たり前の風景が二度と帰って来なくなる事が信じられない。
こんなに普通で、身近で、日常的なのに。
休憩の時、社長と社員のYさんがかつての写植機について語って下さっだった。
お二人の思い入れが特に強かったのは「PAVO-8」。
今の「PAVO-KY」のように画面がある訳ではなく、代わりにガラスに打たれるインクの点で印字位置を示す装置があった。
「印字が全部終わったらガラスを裏から拭いてインクを消した」とYさん。
くい込み等の詰め印字は、見当をつけて歯数を決めていたのだそうだ。
そして印字されたレイアウト全体を頭の中に描き、全てを把握しながら仕事をしていたそうだ。
まさに神業、職人の技。
そんなPAVO-8でも、鉄と歯車の塊だった以前の写植機(SK-3RYなど)と思うと画期的な進歩だと思ったそうだ。

23 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:42:15
その後、PAVO-KYが出た時はもっと感動したらしい。
インクの点ではなくて画面にそのままの大きさ・書体で表示されるのだから。
……その中間には「PAVO-JV」という、詰め印字用の小さな画面が付いた機種もあった。
他にも卓上型写植機の「SPICA」*2もあり、50級(写植の字の大きさの単位で、1級=0.25ミリ)までの大きさの字が打てた。
スピカ用の文字盤はPAVO用とは違い、ガラスの片面が書体のフィルム剥き出しで傷付きやすかったが、
安価なのであまり使わない書体には重宝したらしい。
また、Yさんは4年前までリヨービの写植機を使っていたが、
「同じ内容を何回も印字する時、書体さえ自分で替えて字を打てばあとは写植機が字の位置と級数を自動で選んでくれるような、
リョービにあって写研にはないような機能もあった」のだ。
Yさんは写植を使わなくなる事にあまり抵抗はないようだが、
社長はこの30年近くの付き合いのためか何だか寂しそうだ。
文字盤を社長室の机に敷き詰めたり、PAVOの説明書をとっておいたり。
……かつてこの会社には手動写植機が5台あり、サイバートもあり、会社の人も10人近くいらっしゃったそうだ。
社長曰く、「写植でビルが建つ」、と。
深夜の残業はよくあった代わりに、給料は1時間当たり六千円だったそうだ(!)。
そんな時代もあったという……。
それが今ではMacに変わり、メンバーは社長とYさんの二人。
写植機もあと1台。切なくなった。21日はPAVO-KYの最期の日。もう会えなくなってしまうのだろうか。

24 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:48:39
早起きして写植屋さんへ。
すると10時前に到着したにもかかわらず、写植機の解体は既に始まっていた。
少しずつ原形を失ってゆく本体を見て、写植との別れをはっきりと感じた。
部屋の脇を見ると、社長が打ったという「さようなら写植機PAVO-KY ありがとうSHA-KEN」という印字が吊られていた。
これには涙を禁じ得なかった。本当にもう終わりなんだ……。
YさんやNさん(社長の旦那さん)が解体を進める中、こちらでは文字盤を段ボール箱に収める作業が続いた。
時々解体の様子を見ると、普段よく使っていた機能の仕組みやレンズ等が沢山現れた。
巨大なカメラのようで、やはり写真植字機である事に改めて気付かされた。
次第に写植機は鉄のパネルを外され、ボルトを抜かれ、ケーブルを切断され、機械はバラバラにされ、命とも言えるレンズ群や鏡も取り外され、記念として皆に配られた。
無惨な姿である。人の死と同じように、物にも死があるものだと思った。
午後になると、旧社屋は片付き始め、解体された写植機はトラックで運ばれていった……。
心に大きな穴が開いた。自分を象徴するものがなくなってしまったのだ。
これからどうしようか、真剣に考えた。
片付けがほぼ終わった夕方、新社屋で休憩。
Yさんが名古屋市地下鉄の制定書体について話して下さった。
今まで写研の「ゴナB」を指定されていたそうだが、Macの「新ゴB」も可になったらしいのだ。
「写植が今まで残ってきたのは、いい書体があったからだろうね。」と。
その通りだと思う。逆に考えると、書体にこだわる人が少なくなったから、写植が衰退したとも言える……。
書体という一つの表現方法を、今のデザイナーは失ってしまったのか。
(コンピュータに初めから入っている「平成角ゴシック体」等を使うなど、言語道断だと思うのだ。最近やたらと見かけるが。)

25 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 20:50:37
夜は近くの居酒屋で打ち上げ。
昔の話やら食べ物の話やらで笑いが絶えず。
誰かが話していたが、「歳の全然違う人と飲めるのは嬉しい。」勿論知り合えたのもだ。
この全てのきっかけを作ってくれたのが写植だった。
写植が遺してくれたのは、書体と文字組だけでなく、人のあたたかさもだった。
それはかけがえのないもの。感謝しきれない程沢山のものを貰った気がする。
別れはとても悲しいが、良き一日になったと思う。
ありがとう写植。そして、さようなら。

26 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 21:07:39
ハハハハハハハ
DTPオペのクソども。クソ面白くないカキコを毎日ご苦労ご苦労(ワラ
貴様らクソDTPオペはどうせ一生クソマッキントッシュのクソモニターの前で
まるでバカの一つ憶えのようにカチカチとマウスを鳴らしてるんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

来る日も来る日も貴様らダサイ私服で通勤してくるお前らクソDTPオペは
お前らと同類の低レベルのクソデザを相手に愚痴をこぼしながら
産業廃棄物同然のクソみたいな印刷物の種を作らされるだけの
くだらない日々を繰り返していくんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

期限の切れたクソまずい残り物のコンビニ弁当でも喰って
せいぜいがんばれよクソDTPオペども。
ハハハハハハハハハ!

27 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 21:12:39
私はグラフィックデザイン事務所を経営するものです。
なぜこのスレを見たのかといいますと,今日,たまたま編集者と食事をしている時,
写研の話が出て「いまはどうなっているのか」「これからどうなるのか」という話しになりました。
私自身も気掛かりなところです。そこで早速このスレを見たわけです。
まあ,まだ800人の社員がいらっしゃるというのも,安心するやら不思議やらで妙な気持ちです。
リースが終わる時期も一斉にくるのではないでしょうか。その時,本当に写研はどうするのでしょう。
文字は文化だ,との意見は私も同感です。
DTPをやってますと,本当に現在のフォントはレベルが低いと実感します。
以前から私は思っていましたが,モリザワ,リョービの書体は一部を除いて,写研から較べると良くない。
見出しについても一文字一文字のバランスが悪い。本文組みになった時の密度(濃度)にばらつきがある。
とまあ,写研から較べると悪いわけです。
DTPの初期段階では,デザイナー,出版社での文字の品質について抵抗がありましたが,
圧倒的なDTPの波におされて,気がついたらどうでも良くなっていた,というのが現段階ではないでしょうか。
今,雑誌などで盛んに「組版技術を高めよう」という話題が上っています。
私もデザイナーの端くれとして,美しく読みやすい組版づくりの努力をしなくてはと思っています。

確かに,いまさら写研が「エヘヘヘ…」と頭をかきながら,DTP界に出てくるわけにはいかないのでしょう(出てきてもいいのですが)。
だとしたら,写研のもつ「文字」を活用できる企業に譲り渡すのも手だと思います。
これからは Mac,Windowsが入り交じって作業する時代になって来るのでしょう。
フォント状況の再整備が必要となる時かもしれません。

28 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 21:15:09
写研が生き延びているのは、大手の印刷会社がいまだに高い写研の機械を使い続けているからだそうです。
何千万円もしても、いまだに新しい機械を買い続けているそうです。
それが続くかぎり、写研という会社がなくなるということはなさそうです。

聞いた話では、agfa(?)から出ているイメージセッタでは、
写研の文字が出力できるそうです。
セットで1億円くらいするようですが、Macintosh上で動くという話を聞きました。
教科書などのどうしても写研の書体を使わないいけない印刷会社が買って使っているそうです。
あくまで伝聞なので、どこまで本当のことかは知りませんが、そういう話を聞いたことがあります。
それともイメージセッタで出力できる写研の書体というのは、岩田書体のことでしょうか。

写研の書体がDTPで使えるようになると、もう少し面白くなるのですけどね。

29 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 21:17:34
>>15
知らね。

30 :氏名トルツメ:2007/02/26(月) 21:18:20
age

31 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 00:37:36
>>15
馬鹿が。
しつこいなぁ、クドいなぁ、そんな記号のことはもう忘れたよ。
理屈は覚えてるから、記号使わずに聞いたら答えてやるよ。

32 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 03:36:52
このスレ、人気ないなぁw

33 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 04:05:41
あ、いつの間にか「あなたが昔いた写植屋さん 2社目」のスレが立ったのね。
めでたし、めでたし。

34 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 09:04:01
じゃあこのスレいらないか

35 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 16:57:33
>>34
スレの削除の仕方がわからん・・・

36 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 17:02:35
写植オペさんって長文がお好きw

37 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 17:03:42
>>31 16Qの31/32em は何Hだか答えてみな!

38 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 17:09:44
>>37
「あなたが昔いた写植屋さん 2社目」のスレで聞いてみな!

39 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:43:04
かつて印刷会社やデザイン関係の仕事にかかせない機械の一つが
「手動写植機」でした。
代表的なメーカーとして「写研」という会社が有名でした。
この会社名は印刷、広告、出版など文字に関係のある人にはなじみのある会社名です。

私が初めて「手動写植機」にさわったのは、1975年の12月でした。
仕事柄写植指定をするには写植を知らなければいけないと思い、
写研「写植スクール」に通ったのが最初です。
そのころの写植機は鉄のかたまりで、機械にガラス製文字盤がセットしてありました。
オペレーターが割付計算をして操作するモノでSK-3RYと呼ばれたものでした。
当時、印刷方式が活字からオフセットに移行していた時期で写植知識はさけて通れませんでした。

原理は暗箱に印画紙をセットして、文字を写し撮るカメラのような機能です。
専門オペレータが1文字ずつ文字を「印字」していました。
電球を光源としてガラス製の文字盤を通過した光が、レンズで拡大され暗箱の印画紙に届きます。
現像すれば「写植」の出来上がりです。
この作業をする専門の人を写植オペレータと呼びました。
東京の「写研」、大阪の「モリサワ」が2大メーカーで、リョービも写植機メーカーでした。
ガラス製の「文字盤」は、パソコンDTPの「フォント」に相当します。
今日のようにWindowsやMacintoshなどパソコンDTPが登場するまで「手動写植機」が主流の時代が長くありました。

紹介するパボ(PAVO)はかなり進化した機種で、あまりオペレーターが計算しなくても良くなっています。

40 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:44:54
PAVO-Jは写研の手動写植機の中でもっとも普及した機種だと思います。
4ビットCPUの制御盤がオペレータの足元に設置されています。
印字した文字位置を表示する「インク点表示盤」が左上にあります。
取っ手付きの箱が暗箱で、ここに最大12インチ(30.5cm)サイズの印画紙をセットしました。

41 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:47:00
PAVO-KYはパソコンDTP移行期の最後まで手動写植機として現役で活躍しました。
初期型はCRTがグリーンでした。
その後ペーパーホワイトに変更され見やすくなりました。
手動写植機とはいえ「文字を円形に沿ってレイアウトしたり」「斜体をワンタッチで打ち込めたり」
「大きな円弧やだ円が描けたり」版下時代の高機能手動写植機でした。
8ビットCPU制御だと思います。

42 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:49:16
初期の手動写植機は電源部をのぞいて機械式でした。
歯車がむき出しの「鉄のかたまり」でした。
その歯車から1歯(0.25ミリ)と言う単位が生まれています。
1歯=1Qがそれです。
1975年ごろ「電子回路」でコントロールできる手動写植機(PAVO-8)が登場します。
が、まだモニター画面を見ながら作業できる手動写植機はありませんでした。
1978年頃になって小さなモニターが付いた手動写植機(PAVO-JV)が登場します。
本格的なもの1983年になって登場したPAVO-KYです。

43 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:52:08
テレビ画面に表示する文字(書体)は、
NHKの場合「写研の書体」を使用しています。
現在のテロップはコンピュータで作成していますが、
テレビの初期は手書き、その後は手動写植機で作成するため、
専用機をNHKと写研が共同開発したのが「スピカテロップ」です。
昭和39年頃の事です。

1980年代、印刷業界で本文組版に多く使用された小型軽量の普及機種がスピカです。
スピカテロップと同じような外観をしています。
違いはフイルム状点字盤、印画紙ドラム、ガラス製文字盤が2書体装着仕様等でしょうか。

44 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 18:54:31
1995年以降パソコンDTPが盛んになるにつれて手動写植機はその出番がなくなりました。
モニター付き写植機(PAVO-KY)の価格は、書体の数にもよりますが1台セット1000万円を超える設備でした。
廃棄処分には数万円の費用がかかります。
一般の国産機械は中古市場として東南アジアに輸出ができますが、
手動写植機は市場がないようでスクラップの運命です。
かつては適価で中古手動写植機が取引され、技術があれば比較的簡単に開業できた職種でした。
印刷産業の底辺を支えたオペレータがたくさん存在した時代がありました。

45 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 19:00:54
どころで、元・手動写植オペレーターの皆さん、
今はどんなお仕事してますかぁ〜?

46 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 19:02:08
>>45
私は悠々自適のガードマンやってます。

47 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 19:48:10
>>45
私はDTPオペやってます。
あー、もう辞めたい!

48 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 19:49:41
ハハハハハハハ
DTPオペのクソども。クソ面白くないカキコを毎日ご苦労ご苦労(ワラ
貴様らクソDTPオペはどうせ一生クソマッキントッシュのクソモニターの前で
まるでバカの一つ憶えのようにカチカチとマウスを鳴らしてるんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

来る日も来る日も貴様らダサイ私服で通勤してくるお前らクソDTPオペは
お前らと同類の低レベルのクソデザを相手に愚痴をこぼしながら
産業廃棄物同然のクソみたいな印刷物の種を作らされるだけの
くだらない日々を繰り返していくんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

期限の切れたクソまずい残り物のコンビニ弁当でも喰って
せいぜいがんばれよクソDTPオペども。
ハハハハハハハハハ!

49 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 19:54:40
>>42
>「電子回路」でコントロールできる手動写植機(PAVO-8)
何のコントロールでしょうか?
PAVO-8は、縦・横の送りは機械式(歯車式)でしたよ。
電子回路みたいなもんは入ってなかったような・・・

50 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 20:03:10
>>49
あれ?そうでしたっけ?

51 :氏名トルツメ:2007/02/27(火) 20:13:03
モニター無しの写植機の中では、PAVO−JLが一番いい機械でしたね。

52 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 01:27:27
歯車だろうが、「電子回路」で制御されていようが、
今時、ガラス張り文字盤をセットする手動写植機なんてど〜でもいいのさ!


53 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 08:48:42
ここは昔を懐かしむスレなのさ!

54 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 09:05:53
脱・写植を目指して憧れのデジタルワールドに移行したものの夢破れ
唯一天下とったと思えたあの頃を懐かしむ・・・

55 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 09:27:18
昔、印刷用の原稿は「版下」と呼ばれる台紙に写植や紙焼き、イラストレーションなどを貼り付けて製版入稿したものである。
文字は、全部写植屋さんに頼んで写植を打ってもらい、デザイナーはこれを版下に貼り付けたものだ。
 
今や、デザイナーは、マックの上で文字入力もやってしまう。
版下も必要としなくなった。
原稿は「データ」としてCDに焼かれてしまうのだ。
したがって、この世から「写植屋さん」は、絶滅した。

56 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 10:02:28
文字盤を含めれば1000万円くらいした手動写植機を5万円払って業者に処分してもらう。
十年以上使いつづけた愛着のある機械が、業者の手によってバラバラに分解されていくのを目の当たりにして一筋の涙が...。

一文字一文字印画紙に感光させていくのであとで調整するなんてことができなかったし、打った文字の流用もできない。
適当なレイアウトでも寸法指定された表組なんかも、一発で印字しなければならない。
今考えるとよくやってこれたものだと思う。

57 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 10:36:00
昭和59年3月30日、待望の新しい写植機が工房に届いた。
機種は、PAVO-JLという電子制御万能機である。(PAVOはラテン語でクジャクを意味する)
長年愛用してきた3RYが修理不可能になったのだ。
PAVO-JLは、当時の写研のベストセラー機であった。
文字枠にはメインプレート2枚(1枚当たり、2862字収容)、
サブプレート10枚(1枚当たり、269字収容)、合計で8414字を収容することが出来た。
サブプレート1枚1枚に字づらコードの入力が可能(自動字づら検出)で、
欧文やツメ打ちにはかなりの威力を発揮しました。
主レンズは24本(7Q〜100Q)、変形レンズは4種で48形状(平体、長体、斜体)。
すべてボタンタッチでレンズ交換が出来るようになり、その形状もすべて眼で確認することが出来た。
でも私にとって一番便利だったのは、罫線が自動で引けるという機能だ。
それはスポット走査方式といい、始まりと終わりを指定し印字キーを押すだけで罫線が引けた。
これにより表組や伝票類そしてちょっとした見出しの囲みケイなど、非常に楽にきれいに仕上げることが出来た。

一つ残念なことは、JLにはモニター機能が装備されていないので、相変わらず仕上がりを確認することは出来なかった。
そのため、高度なツメ組の場合は一度現像してから再度それを見ながら印字し直すことも度々であった。
しかし、3RYに比べ格段に使い易くなったのだから、すこしは職人の長年の経験(勘)が発揮出来る場があってもいいのかなとも思ったりもした。
(負け惜しみ!)
機械本体(幅1200×奥行800×高さ1370mm)、重量が330kgのPAVO-JLは、
その後20数年間、私の相棒として大した故障もなく頑張ってくれました。
感謝、感謝である。
2年程前に諸事情で写植は出来なくなり、PAVO-JLは解体され、
私の手元には機械番号5533307というネームプレートだけが残っている。

58 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 10:45:46
どうでもよい解説だなw

59 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 10:46:08
>>57
PAVO-JLって、本体幾らした?
おいらんとこはPAVO-8から上へいくことができず仕舞いだったよ。
詰めなんかは勘でなんとかこなし、罫線は罫線文字盤で頑張ったり手書きで
引いたりした。
楽譜組むのに「MU」買ったけど数回しか使わなかった。
廃業で機械処分するとき、このMUだけ引き取り手があったような気がする。

60 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 11:07:29
正味の話まだ動く状態でおいて有る。
が、小さい文字がボヤけるのとモニタ部がボヤけてるので
直して置きたいと思ってるが、昨今の厳しいご時世で何分…。
現状使用して居ないので出張だけで10万とか修理で30〜40万とかはシンドイので。
つか其れで収まるかどうかも不明だし。

61 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 11:09:08
PAVO−KYが、¥700万だったっけ?

PAVO−JLは、確か¥400万くらいだったような・・・

62 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 11:26:30
私がいた写植屋でPAVO-JVが導入された。
それで私がJVの担当となったのだが、PAVO-JVには小さなモニターが付いていて
それまで使っていた3RYと比べ飛躍的に楽に仕事ができた。
搭載している画像メモリーが少ないので何文字か打つと最初打った文字が消える
仕様だったが私にはスーパーマシンのような気がしたよ。

63 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 11:30:44
>>60
小さい文字がボケるのは光学系のミラーやレンズについたホコリのせいですよ。
恐らくランプ電圧も以前より若干上げているはず。
大きい文字もほんとうはボケてるんだけど目立たないだけでしょう。
何十万も出すような必要はなく、自分で分解してクリーニングすれば済むよ。
綿棒たくさん用意しといて、アルコールで拭いてやる。
レンズ筒なんかはセンター出す為に偏心してるから、取り外すときは合い印を
つけて元通りに組めるようにしておく。
モニターがボケてるのもそのせいかどうかはよくわかりませんが。
モニター自体のホコリやCRTのフォーカスずれという可能性もあるので・・・。

64 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 11:51:09
モリサワ手動機やってたよ。

65 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 12:06:13
写研って、機械買わないと文字盤売ってくれないんだよね。
せこい会社だ!

66 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 12:47:50
写植を愛してやまないならブログを開設して思う存分語ってほしいーのw

67 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 16:07:23
ブログなんていらねw

68 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 16:11:33
>>2
オマエは俺か?
俺は苫小牧在住なんだが?

69 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 17:04:03
寅さん映画「男はつらいよ1985年」にマドンナ樋口可南子の職業が
手動写植オペレータで「PAVO-J」が登場しています。

70 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 17:12:40
題名忘れたけれど豊川悦司と佐藤浩市が出ていた映画で
写研の電算写植機が登場していたのを見た記憶がある

71 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 18:19:19
中島らも原作の映画だったな・・・

72 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 18:35:20
>>65
リョービだったけか?車検の文字盤が使える機種があるからだと聞いた。
しかし、PAVOしか持ってないとスピカ用の文字盤も売ってくれないのよな。
キズをつけないように気をつければ、スピカ用で十分。
車検は「文字品質が違う」なんて言ってたが、なんぼ拡大しても差なんて
わからない。
結局ゴネてゴネてスピカ用ばかり買ってたけど、その方が軽くて使い易い
んだよね。

73 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 18:49:04
車検ひとすじ

74 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 20:20:42
「写植手帳」の「写植の歌」には笑ったw

75 :氏名トルツメ:2007/02/28(水) 21:46:42
スピカは写真でしか見たことないなぁ。
俺はPAVOひとすじ。
PAVO−JP,JL,JV,KVB,KYとやったよ。

76 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 00:50:59
スピカも後期型になるとQ数の範囲とかは汎用機に近くなってはいたと思うけど、
中途半端に高価でしたからねぇ。
どこかで見た記憶があるような無いような・・・・・・
PAVO-8は改造してステッピングモータとかくっつけた人がいるという噂を
聞いたことがあります(8→J化を図ったのかな?)。
自分もその計画はあったんだけど実行に移す以前に廃業しちゃった。

それにしても写植機ってなんであんなに糞重く作らなきゃいかんのやろ???

77 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 07:49:22
PAVO-8もPAVO-Jも写真でしか見たこといなぁ。

俺は1987年に二十歳で見習いで写植屋に入って、いくつか会社を転々として、
1997年、三十歳のときに写植に見切りをつけて足を洗った。

DTPに転向しようかとも考えたんだけど、2ちゃんねるのDTPのスレなんか読んでると、
転向しなくて良かったと思うw

今は、印刷関係とは全然関係のない仕事してます。

78 :なになにぼーや:2007/03/01(木) 08:03:23
写植って、な〜に〜?

79 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 08:04:38
写真植字のことです。
あとは辞書で調べてねw

80 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 09:38:31
一寸の巾

81 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 10:45:41
ホットタイプの時代=いわゆる活字鋳造の文選工
コールドタイプ時代=写真植字機の登場で写植工


82 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 12:26:26
書籍から漫画の台詞まで、
多くの印刷物の文字に使われてきた「写植」こと「写真植字」は、
1924年に石井茂吉・森澤信夫両氏によって発明され、1929年に実用化されました。

この写真植字は、“文字盤”(ネガ)を通った光によって“印画紙”を感光させ、
“現像”し定着すること(ポジ)によって印字するという仕組みです。
つまり、白黒「写真」の原理で「植字」しているといえます。
写植はこういった仕組みのことを指すのですが、写植の仕組みを使って印字したものも写植と呼びます。
(漫画同人誌の台詞などに使うパソコンで印字したものは、厳密には写植と呼びません。)

83 :なになにぼーや:2007/03/01(木) 12:28:50
なるほど、わかったー♪

84 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 12:33:52
いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね

しちよう

85 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 13:03:52
>>84
よく覚えてますねぇ。
俺なんか、もう忘れちゃいましたわw

86 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 13:23:51
>>84
これは何でござるか?寿下無みたいでござるな。
文字プレート並び?

87 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 13:39:10
>>86
手動写植機の文字盤の漢字は、「一寸ノ巾」という独自のルールによって配置されています。
漢和辞典の部首引きにも似ていますが、「一寸ノ巾」方式は文字の意味や読みが分からなくても文字を探せるようになっています。
ただし、特殊な並び方の為、すぐに文字を探せるようになるには何ヶ月かの訓練が必要です。

この配列は、文字盤を写植機にセットした時に右上から始まるようになっていて、上記のような“呪文”の順に、形の該当する漢字が並んでいます。

88 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 13:45:37
これを覚えれば探している文字が文字盤のどの辺りにあるかの見当がつきます。
ただし、「相」→「目」、「商」→「口」、「現」→「一」のように、なかなか思いつかない所にあったりして、実際には文字探しに苦労します。
熟練した写植オペレータは文字を一瞬で探し出し、ワープロと同じくらいの早さで印字していきます。

「一寸ノ巾」方式のメリットとして、ワープロによくある同音異義語の誤植がとても少ないことが挙げられます。
又、どんな難しい漢字でも「一寸ノ巾」から類推して探し出すことができ、かな漢字変換よりも効率はよかったようです。

89 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 14:07:52
ま、今となっては、どうでもいい知識ですなw

90 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 15:16:36
84<ですけど、皆さん凄い特殊技能をお持ちだったんですね。

それに較べて私らデザなど、目に見える技能など何もなく
自称やら勘違い野郎ばかりで、随分ご迷惑をお掛けしたんでしょうな。

91 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:27:03
今時「一寸ノ巾」もねぇ〜だろ!
時代錯誤!

92 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:44:53
いやぁごっつう凄い本や,『組版原論』いう本。
ドタマがぁ〜んと衝撃で,目からウロコの連続やった。
ぇえ〜? まだ読んでないのんかいな。早う買うといで。
本屋で立ち読みして電流が体を走り抜け,思わずレジの前まで走ったんやけど,
ちょっと間レジの前で逡巡したんや,ほんまは。5800円もしたからな。
けど確実にモト取れる本や,買うてよかったて断言できるわ。
著者は最初『組版三昧』いう書名で出そうとしたとか。
そりゃそのほうが似合うてるいうことだけは断言できる。
組版オタクの極地がここにある。
しかし,『組版原論』いう名前にして売り出した出版社もえらい。
ようこんな本が世に出たことよ。

93 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:47:43
ま,一番ショックやったんは,この本の組版そのものや。
マックでここまで組む奴おるか,いうわけや。
いや,こんなん仕事で自分とこ来たらかなわんけどな。
クォーク使うて「各行単ボックスを原則としつつ……」(端書)て書いてあったけど,
尋常の沙汰やないで。
雑なパラパラ組みか,その裏返しの本文までとことんツメツメ組みいう品位のないマック組版見せられても,
営業的に少々ビビることはあったけど,どうっちゅうことはなかった。
質がちゃう,こんな奴らに日本語組版できるかい,マックもウィンドウズもまだまだ“ひよこ”や,10年早いわ,いうて馬鹿にしてきたわけや。
けど,とにかくこの本の組版みたら,道具のちがいで威張っててもあかんいうこと痛感させられる。
分からんもんが組んだら何使うてもあかんし,ちゃんとしたもんが組んだら何使うてもそこそこのもんがでけるいうこっちゃ。

94 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:50:48
次に感動したんは,
タイポグラフィは【すぐれて実践的な技芸である】(オビ),
出来合いの文字と出来合いの組版システム,
出来合いの組版規則の【組み合わせのなかにのみ存在する】(213ページ)いうとこや。
私ら写植でメシ食うてきたもんは,文字の何たるかも知らんデザイナーに無茶言われて苛められてきたからな。
ストレスだいぶ貯まってるさかいな。
名簿組む仕事で外字Aも外字Bもない書体をわざわざ指定してくる若いデザイナーを肚のなかでは“くそったれが”思ても,
写植屋やから,いわれたとおりに組まな,おカネもらわれへんもんな,まぁ仲間にぼやいてもしゃあないけど。
デザイナーがなんぼのもんや。
写植,とくに手動機の職人技のなかには連綿と連なる伝統に裏付けられた技術や工芸の蓄積があるんや。
励みになるでぇ社長!
ついでに言うとくと後半の組版サンプル例に【莫迦な編輯者や無智なデザイナーと仕事をするくらいなら昼寝をしていた方がよい】いうのんが何べんも出てきて笑てしもたわ。
ハハハ,いっぺん言うてみたかった……。

95 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:53:38
そうそう,
その莫迦な編集者や無智なデザイナーの「一律一歯詰め」のことやけど,
これも府川さんは血祭りにあげてて【何より各書体はベタ組みで用いられることを前提に設計されている。
……手動写植機による組版というものは,いじればいじるほどオペレーターの動作が増える仕組みとなっているのである。
何も識らないものだから,通常の明朝やゴシックの組版の場合にパブロフの犬の如く「一律一歯詰め」と指定しただけで何やら
“プロのデザイナー固有のテクニック”を施してみせたかに思い込むという低劣極まりない無智さ加減よ!】(354ページ)という塩梅。
もう痛快痛快,拍手喝采や。いけいけどんどん。
景気悪いからいうて陰気な話しかせえへんかったら,よけいに滅入るがな。
ここまで元気な話聞いたら,どや,社長も一冊買うて読まなあかんいう気ぃになるやろ。

96 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:55:44
............ zzzz


 <⌒/ヽ___
<_/____/

97 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:56:30
何せ,最近の写植組合も元気ないもんなぁ,淋しいかぎりやないか。
この1年やったこというたら「写植組合」いう看板古うなったから「DTP組合」に名前変えよかいう検討と,
秋葉〔秋葉原のこと〕より高うて人気のないMOの共同購入だけやもんな。
そりゃ魅力ないでぇ,正直いうて。
事務局でおカネの問題で不祥事起きたり,毎月毎月脱退するもんが増えるのも無理ないわな。
えっ,何でおるんかてか?
“落ち目”やから先に逃げ出すいうのんが俺の性に合わんだけのこっちゃ。
前にええ技術もったプログラマとつきおうてたんやけど「写植屋といっしょに淘汰されてしまうのはいやや」ぬかしやがって,
「あほ,そんなら俺は一緒に淘汰されたる」いうて言い返して,それ以来つきあい切れてしもたけど,今も同じ気持ちやさかいな。

98 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 16:57:27
>>96
こらっ、なに寝とるんや!

99 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 17:00:34
手動機を棄てるとき、文字盤を皆で叩き割ったのが愉快だった。

100 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 17:03:53

活字はベタしかねぇ〜!

101 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 17:22:25
ちなみに太田出版の
府川充男著『組版原論 タイポグラフィと活字・写植・DTP』という本やでぇ!

102 :元・しがない写植工:2007/03/01(木) 18:13:05
PAVO−JLは良い機械だったよね。
あれで一通りの事は出来たもんね。

103 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 18:14:50
PAVO−JVは、もっと良かった。
ツメ文字盤なくても画面見てツメられたもん。

104 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:00:57
DTPの悲劇といえば写植・版下屋の状況ですよね。
Macに移行しなかった写植・版下屋は絶滅してしまいました。
Macに移行しても状況は厳しいですけどね。
Macできっちり一字づつ文字詰めをしていくのってメチャめんどっちいじゃありませんか。
そんなところは写植オペレーターの経験が生きるんですけどね。
最近は文字詰めソフトでおまかせ詰めしただけっていうのが多いけど、
文字詰めソフトは万能ではありませんのよ。
文字詰めソフト+手詰めじゃないとキッチリした文字組みになりませんわ。
よ〜するにクライアントが「DTPは安けりゃ安いほどよい」と考えているから
「安かろう悪かろう」が横行するんですね。
でも、不況は続けども「安かろう悪かろう」がいつまでも通用するとは思えませんわ。

105 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:03:59
ううむ、DTPってえのはしろーとでも
それらしいものができちまうってところがメリットっつうか問題よね。

106 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:10:02
これはだいぶムカシの話ですけど…
私の勤めるN社は8100/100と7100/80AVの2台のMacで文字組を中心とした仕事をしていたんですが、
既存のデータを大幅に修正する仕事が入ってきました。(500MBぐらい)
ところが、2台のMacともハードディスクの空きが100MB以下で、1折り分のデータ(約50MB)しかコピーできないんです。
ハードディスクを増設しなくちゃど〜にもならないところですが「金がない」といってハードディスクを増設してもらえません。

しかたなく1折り分のデータを修正したら、MOにバックアップをとってハードディスクのデータを消す…
次のデータをハードディスクにコピーして修正作業…
これの繰り返しです。
修正分の赤字は小出しに戻ってきますし、そのたびにハードディスクのデータを消してMOから最新のデータをコピーして作業…
次の作業のためにこれをMOにコピーしてハードディスクのデータを消して…

これを何度も何度もくりかえしていると、今消そうとしているデータはさっきバックアップとったっけ…??
今ハードディスクにコピーしたデータって最新のバックアップだったっけ??
だんだん自信がなくなってきます。

こんな綱渡りの仕事を無事乗り切ったあとの開放感って…
全身の力が抜けてしまいます。ふにゃあ〜。


107 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:11:36
ううむ、そりゃぁしんぞ〜にわるい。

108 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:17:13
その後ハードディスクも増設して、綱渡り仕事から解放された頃のことです。
また既存のデータを修正する仕事が来たんですけど、ペラものだし楽勝じゃん!と思っていたんですが…
いざマイクロラインでプリントしようとすると…出ません。
1時間もデータを送り続けているのにまだ出ません!

マイクロラインにローカルトーク接続してるんで、
重い画像があるとプリントに時間がかかるのは確かですけど、
画像といってもモノクロの小さな地図があるだけです。
フォントもほとんどプリンターに入っているフォントを使っているし…
なんで出ないのよう!

2時間近くたってようやく出ました。
(あ、しまった修正ミスあり)もう一度出さなくちゃ。

あ〜!また2時間かかるわけ〜?

というわけで、なんだかんだと表ウラともプリントするのに1日がかりでした。

なんでこんなにプリントに時間がかかるわけ?原因をつきとめなくちゃ気が済まないわ!

モノクロの小さな地図画像が犯人でした。
2400dpiもある。縮小して使っているので実質5000dpiぐらいになる。
しかも!グレースケールになっている!

気が付かなかったこちらがうかつだったけど、こ〜ゆうバカっぽいデータを作らないでよ!
速いマシンでイーサネット接続したプリンターに通せばスイスイプリント出来るんでしょうけど、
不必要に重いデータを作らないことがDTPの連携プレーには必要よ!

109 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:18:57
ううむ、よなしろさんのおっしゃる通りです。
あっしもG3カードなんかに浮かれず「良いデータ」作りを心がけねば。

110 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:30:14
るるるるるる。 るるるるるる。

はいN社ですぅ…え゛また直しですかぁ
もう全部出力しちゃいましたよ〜
あ、一カ所だけですか、はい

るるるるるる。 るるるるるる。

今FAX来ましたぁ。は〜い。
すぐ修正して出力しなおします。

るるるるるる。 るるるるるる。

お〜い、よなしろさん。ANNA旅行パンフのMOどこだっけ?

111 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:31:53
るるるるるる。 るるるるるる。

それは左の引き出しっていつも言ってるじゃないですかぁ…
あ、はいN社ですぅ…いえ、すみませんこっちのハナシで

え゛

まだ届いていませんか?さきほどバイク便で送りましたので
あ、問い合わせてみますぅ

るるるるるる。 るるるるるる。

このたび当社で開発いたしました
画期的なコンパクトお墓のご案内です…

いりません

え〜と、48ページ目を一枚印画紙出力…と

るるるるるる。 るるるるるる。

あ、届きました?はい、どうも〜

るるるるるる。 るるるるるる。

…はいはい天丼ふたつですね。
承知しました。ガチャン

112 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:33:35
るるるるるる。 るるるるるる。

…はいはい天丼ふたつですね。
承知しました。ガチャン

るるるるるる。 るるるるるる。

写植ですか?写植はもうやってないんです〜
外注になってしまうんで時間がかかりますけど…
はい、どうも〜

るるるるるる。 るるるるるる。

しゃちょお〜。A社のBさんですぅ〜

さて、と

あれ?まだ印画紙出てこない?
変ねぇまだイメージセッタが動いてる
そんな重いわけないのにぃ

るるるるるる。 るるるるるる。

あ、すみませ〜ん。
出力に時間がかかってましてぇ…
もうすぐ出ると思います〜

変ねえ…?
…あ゛!

113 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 19:35:32
ううむ、DTPオペレータは聖徳太子ぢゃないとつとまらない?
で、48枚も出力しちゃったのん?

114 :よなしろ:2007/03/01(木) 19:46:44
あ、ここって「元・手動写植オペレーター」のスレでしたね。
失礼しました〜♪

115 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 20:02:13
ところで、PAVO−KYの円組み機能なんて、
結局ほとんど使わなかったよね?

116 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 20:25:20
>>115
機能覚えて使うよりも目先のゼニ儲けに忙しくて、
結局、版下工の手作業へ・・・早く、早く!


117 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 20:49:13
>>115 校正直しがくると大変だよ。こんな機能使うと。

118 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:02:38
俺はJQレンズも絶対使わないようにしてた。
直しのときにワケがわからなくなるから。

119 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:14:23
「デザイナーが絶滅する日」
というタイトルで、何か書こうと思ったけどやめた。

いまから30年も昔
クリエイティブは恐ろしく金のかかる作業で
限られたクリエーターと理解あるクライアントの文化創造作業だった。
コンピュータがDTPを実用化して
まず、街の写植やさんが失業した。
メールが実用化されて、コピーライターが女子供の職業になった。
デジカメの普及と同時にグラフィックデザインを誰もがする時代になった。
もちろん、全部「もどき」だけどね。
でも、素人(人類の99%)にその区別はつかない。

120 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:15:48
マクドナルドと吉野屋とコンビニ弁当ばかり食べてる人に
たん熊のお弁当を取り寄せて食べてもらっても
その値段が100倍以上することなど、気がつきもしないでしょうね。
もちろん、器や勝利の種類が違うから
2500円くらいかなぁ・・・とは、考える。
美味しいけど、じやぁ買ってくれるかといえば
自分で買えるお弁当の上限は1500円だから、
どんなに美味しくても1500円以上は出せないという。
同じことですよね。
最高級が1500円の人に5万円の弁当は評価されない。
ところがバーゲンで三千円のブラウスに目くじら立てる人が
30数万のシャネルやヴィトンを平気で買ってくんですよね。
さて、皆さんの
デザインの単価(上限)は、1点いくらですか?

121 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:19:54
>>120
誤植があるので1000円引いてくだちい。

122 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:29:59
>>120
こないだ通勤途中で、ヨレヨレのジャージとパーカー着て毛根真っ黒脱色姉ちゃんが、
ヴィトンのバッグを使ってるのを見て、空しさを覚えた。

123 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 21:40:40
なんか「あなたが昔いた写植屋さん 2社目」のスレより、
こっちのスレのほうが人気出て来たなw

124 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 22:05:58
かつて写植時代のデザイナーは、
職人芸的な写植オペレーターといかにして出会うかが仕事の完成度を大きく左右していました。
それは、どれほどがんばっても文字組みを自分自身の手で形にすることが出来なかった、デザイナーのジレンマかもしれません。
どれだけすばらしいデザインを行なっても、最終的な文字組みは写植オペレーターのスキルに100%依存していたからです。

場合によっては、古参オペレーターに「指定が悪い」と指定用紙を突っ返されたことなど、
数え上げたらきりがありません。
しかし、その経験は文字組みに対する関わり方として、駆け出しの頃の私には大きな財産となっていました。

ところが、今はデザイナー自身がコンピュータ上で組版を行なう時代となり、
ある意味で先人の経験値を肌で感じる機会が薄れてしまっているように感じます。
処理は先人の技から盗むのではなく、すべてをソフトウエアが決めて完結してしまうような錯覚に陥る、
パラドックスのようなものかもしれません。
若い世代のデザイナーには、ソフトに振り回されることなく、様々な印刷物の文字の扱いについて自分の目で見て、
自分でそれを料理する訓練を続けてもらいたいと切望しています。

125 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 22:08:43
さて、今は泣いても笑ってもコンピュータによるワークフローが起点となっています。
そしてデザイナー自身が文字組みを行なうようになり、いやが上にも文字に対する高度な取り組み方やセンスが求められています。

そして、そんな時代を通り過ぎてきた私にとっての文字組みとは、
いわゆる一般的に論じられている文字組みとは異なった位置にあります。
それは、この業界に入った時からパッケージなどのデザインワークを中心としていた関係で、
エディトリアルデザインの王道であるページ物のデザインは、
ワークフローがデジタル化された後になって始めたという特殊事情があったからです。

126 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 22:12:39
もっとも、実際には多少の仕事はしていましたが、
個人的な感想として、自分の手で文字を組むわけではなかった当時のページ物の世界には自分のデザインという感覚が薄く、
あまり興味のわく仕事とは思っていませんでした。
つまり、通常とは逆の関わり方で文字と接してきた経緯があったわけです。
そんな私がエディトリアルデザイン専攻で卒業しているわけですから、
世の中は摩訶不思議なことばかりかもしれません。
ところが悲しいことに、「組版外伝系」の人たちはあまり情報を発信しないために、
すべての文字組みが同一であるかのように思いこんでいる、若きデザイナーが随分増えてしまったのではないでしょうか。
そこで「外伝系」の一人として、今まであまり触れられてこなかった異端(?)の世界を整理してみたいと思います。
なお、ここで言う「外伝系」とは、通常のページ物デザインとは異なる文字組み処理や文字デザインを展開しているデザイナー達のことを指します。
小説等の本文組みが王道であるとすれば、「外伝系」とは我流の実践系といったところかもしれません。
すべての文字組みが、常に同一のルールで使われているとは限らないのです。

127 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 22:24:10
ハハハハハハハ
DTPオペのクソども。クソ面白くないカキコを毎日ご苦労ご苦労(ワラ
貴様らクソDTPオペはどうせ一生クソマッキントッシュのクソモニターの前で
まるでバカの一つ憶えのようにカチカチとマウスを鳴らしてるんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

来る日も来る日も貴様らダサイ私服で通勤してくるお前らクソDTPオペは
お前らと同類の低レベルのクソデザを相手に愚痴をこぼしながら
産業廃棄物同然のクソみたいな印刷物の種を作らされるだけの
くだらない日々を繰り返していくんだろうな。
ハハハハハハハハハ!

期限の切れたクソまずい残り物のコンビニ弁当でも喰って
せいぜいがんばれよクソDTPオペども。
ハハハハハハハハハ!

128 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 22:30:37
>>127
しつこいんだよ、このクソガキが!

129 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 23:02:34
あ〜〜〜人生は〜〜〜♪
光と影の写植に似ている〜〜〜♪

130 :氏名トルツメ:2007/03/01(木) 23:03:26
↑「写植手帳」の「写植の歌」www

131 :質問コーナー:2007/03/02(金) 00:06:39
さて、ここで皆さんに質問です。

あなたが現役時代に使っていた機種は、何ですか〜?

ちなみに私は、役10年間、手動写植をやって、
PAVO−JP,JL,JV,KVB,KYを使ってました。

132 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 00:09:17
↑間違った。「約10年間」です。

あなたが使ってた機種を教えてちょ!


133 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 02:00:50
あれ?全然反応がないや・・・

134 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 04:59:50
Amazonで見てきたら

『組版原論 タイポグラフィと活字・写植・DTP』
府川 充男 (単行本 - 1996/3)
4 新品/ユーズド価格 ¥ 8,000から

135 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:17:13
昔、手動写植機のオペレーターを何年かやっていた。
当時は写研全盛の時代だったから、当然機械は写研。
大変ではあったけど、今思えばそれなりに楽しかったように思う。
書体変更の指示があれば当然全部打ち直して、版下から剥がして、新しいものを貼る。
信じられない(笑)でもあたりまえのようにやっていた。
で、時代は変わり、手動機から専用の組版機に移行することになった。
いわゆるOA化(死語)である。

136 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:21:17
書体変更があっても、打ち直さなくていいし、
暗室、自動現像機、水まわり、印画紙、トレペ、ロットリングその他全部いらない。
版下はフロッピー(合掌)にデータとして保存する。
当然といえば当然であり、「ああ便利だな」と思ったものだけど、
その便利を上回るはるかにスゴイことが待ち受けていた。

137 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:24:44
当時の写研は字母をヨソのマシンに載せるなんて鷹揚なことはしていなかったから、
その専用の組版機に載っていたのはモリサ●の書体だった。
写研の文字を見慣れた私にとって、この時の衝撃は今も忘れられない。

「これって…もしかしたら、文字ですか?」

組版機メーカーの人が「これが使える書体です」と言っていたので確かに、これは文字なのだろう。
確かに文字かもしれない。でも…
昨晩、ナンパした松嶋奈々子風が、朝起きてみたらジャバ・ザ・ハットだった。
そのぐらいの衝撃である。
とっとと身支度整えて「こっこっこれで精算しといてっ」って金を押し付けて逃げるしかない。
リング2で自分の寝た女が実は山村貞子だったと知った時の主人公の気持ちもこうだったに違いない。

138 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:27:04
極め付けが丸ゴシック系だった。
手動機では写研のナールという完成度の極めて高い書体を使っていた。
専用組版機には、当然ない。
では丸ゴシックはなにを使うかというと「じゅ●」なる書体だった。
というか、代わりと考えるからいけないのである。
これはこれで一応、書体なんだろう。読めないこともないし……。
言い出したらきりがない。
ゴシックだって妙だし、明朝に至っては、腰が砕けた。

139 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:29:05
Macintoshで仕事を始めるようになってからも、
ジャバ・ザ・じ●んは付いてまわった。
PSが出始めたころは「モリサ●の基本5書体」とか言われていたっけ。
●ゅんだけが悪いわけではなく、基本5書体とはジャバ・ザ・明朝とかジャバ・ザ・太ゴシックとか……
ああ、思い出したくもない

140 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 07:31:15
「ナール」と並び完成度の高い書体に「ゴナ」がある。
その「ゴナ」を模した書体に(ジャバザ)「新ゴ」という書体がある。
あちこちではびこってる。あっという間に席巻してしまった。見苦しい。
どのぐらい見苦しいかっていうと…ってもういいか。

141 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 08:04:25
>>134
ありゃ? ¥8,000に値上がりしたんかいな?
えらいこっちゃー!

142 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 09:04:22
2004.07.25、08.11の2日にかけ、父の写植機を解体しました。
それは、重厚な鉄とレンズの塊でした。

内部構造に詳しくないので、説明は省きます。

私の父は商業デザイナーと名乗っていましたが、
ようは、各種版下の請負をしていました。
時代は写植からワープロ、コンピューターと移り、
誰でもそれなりのものができるような状況になって、
仕事はどんどん減っていったので、
平成10年の暮れに、父一人の個人事務所はたたみました。
55歳の父の早期リタイヤでした。
細々と仕事をするために必要最低限の仕事道具を持って、
自宅の駐車場にプレハブを建て、あらたな事務所を構えました。

私は小さい頃から事務所に遊びに、または手伝いにいっていたので、
SPICAの時代からずっと父の仕事姿を見てきました。

とうとう父の写植機を解体し始めました。
PAVO-JVの内部には、現役だった頃の父の事務所のニオイが残っていました。
自分が解体するしかないと思っていました。
PAVO-JVがなければ仕事にならない、
そんな重要なものを二度と使えないよう壊していく様は、
とても切ないながらも、淡々としたものでした。
構造を見ながら、写真を撮りながら、
2日にわけ、半分ずつ解体しました。

143 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 09:31:56
>>131
写植の仕事で私が使っていた手動写植機は、
写研のPAVO-KYとモリサワのROBOです。
書体のバリエーションを豊かにするために、
会社がリョービの仮名書体をたくさん揃えていました。
中でも、一番印象に残っているのが味岡伸太郎かなシリーズです。
個人的には「行成GE/GU」と「小町MM」が特に好きでした。

144 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 10:12:41
俺もモリサワのROBO使った事あるけど、
ワケわかんなくて、1日で辞めたw

145 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 11:32:31
まだ、世の中の印刷物が「写植を印画紙に貼付ける」時代の90年代半ば。

そしてその頃、Mac用ソフト「アドビ・イラストレーター」が世に登場し、
個人的に「これで世の中から写植が絶滅する」とはっきり確信していた。

だが、時代がアナログからデジタルに移行しつつあるってのに、
やはり一つの資産である写植機をおいそれと捨てられない会社と、
時代に先駆けてデジタルを取り入れていきたい筆者との意見のズレが生じて退社した。
それから10ヶ月後、独立した。

その当時のイラストレーターのバージョンは5.5。
それからは1〜2年周期にバージョンが上がり、
現在の最新版は13(以後CS3と呼ぶ)。

個人的にバージョンは8を使用してる。
一番バグもなく安定してるから。
今でも多くのデザイナー達がこよなく使ってるバージョンだと思う。
だけど、諸事情につき、CS2アップグレード版を購入した。
CS3からはアップグレードが過去3バージョン限定されるんで、
やむを得ない感じですわ。
イラストレーター8じゃ、アップグレードは今後出来なくなるし。
と、言う事で、欲しくもないものに25,200円かけて購入。
今後もずっとバージョン8しか使うつもりもない。
それなのに使う気がないものにこの金額、これは痛い。。。 _| ̄|○

でも将来、次のCSシリーズのアップグレードの為だけに必要となるかも知れない。
だから仕方なく買っちゃいました。

146 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 12:47:48
そして、写植は絶滅した。

ゆく川の流れは絶えずして・・・

DTPも、いずれ同じ運命を辿るであろう。


147 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 15:29:01
すでにほろびつつあるね・・・

148 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 16:55:27
>>123
こっちのスレのほうが人気出て来たな

その理由は簡単。私が「あなたが昔いた写植屋さん 2社目」に書き込み禁止にされたからです。
でスンで、話題も無難な昔話になっております。

149 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 17:18:16
そうですか。
こちらでも、無難な昔話でお願いしますねw

150 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 19:20:48
>>145
俺んとかは電算の導入は遅かったな。
イラストレーター1.9.6登場とほぼ同時期にサイバートH202を入れた。
このサイバートはチラシの値組みのバラ打ちには凄く役にたってくれたね。
作図機で罫線を入れた版下にサイバートのパターン組みした写植を貼る。
そんな使い方が一番効率がよ良かったかな。
マックはUFxやUCiをいれてあったが使いもにならなかった。
この2台をいれてシステム価格で300〜400万くらいした記憶がある。
地図を2〜4倍でプリンター出力して版下に貼っていたような使い方でした。
マックでまともな仕事ができたのはQuadora登場のころかな。
この頃から写植屋を脱却しようとデザインや印刷請負まで手を広げていきました。
PowerMac8500がでた頃から写植だけの仕事はほとんどこなくなってきました、
いま細々であるが生き残っているのはやはり初期の投資のためかも知れない。
でも今年に入ってから急激に仕事が減ってきた‥‥。


151 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 19:42:28
サイバートも、すっかり過去のものになってしまいましたな・・・

152 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 20:04:36
Quadoraは300マン位したそうだが、
当時デザで導入した輩はどっちかと言えば
アナログデザの達人ではなかったように思う。(自分の回りだけと突っ込まれそうだが)

しかし借金してまで購入し、1枚2,000円もする版下を
何枚も出力してる様はバカとしか言いようがなかった。

153 :このスレ立てた張本人:2007/03/02(金) 20:12:32
あたしゃ、手動機ひとすじだったもんで、
電算やMACの話題にはついて行けんのよw

でもまぁ、この際、手動でも電算でもDTPでもなんでもいいやwww

どんどん書き込んでちょ!

154 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 20:42:30
age

155 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 20:49:18
写植屋さんも、DTPに移行するか、店じまいするかって選択をせまられてましたね
(10年前は社会人ではありませんでしたが)。

写植機、いまならプレミアとかつくかも?

156 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 21:07:13

時代遅れの使いモノにならないポンコツなんかにプレミア付くわけないと思う。
かさばって邪魔だよ。

157 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 21:09:52
>>137
モリサワにはシュールなイラスト文字盤があった。
見本帳を捨てちまったのが今でも悔やまれる。
なにせ、VOWのネタになってたくらいだから。

158 :氏名トルツメ:2007/03/02(金) 21:54:01
DTPが普及し出した1995年頃、
今まで見てきた安定感のある書体と組版ではない(という印象を受けた)印刷物を見て
「何だろう、この素っ気ない感じは」と思っていました。
その翌年、我が家にMacがやってきて、DTPというものがあることを知り、
もちろん私も取り組むことになりました。
そうした中での実感として、書体の違和感は拭いきれませんでしたし
組みについてはものすごく努力しないと電算写植や活版のような質の高い、
読みやすいものは作れないんじゃないかと思ったんです。
(QuarkXPressで一文字分のテキストボックスを作って、それを沢山並べて行にすることで
 思い通りの組版を実現させた人もいたようです。)

ただ逆に、設備が今までの組版システムより安く、書体や組版への敷居が低くなったのと
創意工夫次第で写植版下時代にできなかった表現ができるようになったのは
DTPが普及したことによる利点だと思いますし、私も恩恵を享受しています。
それに、10年前と比べれば使いでのある書体も随分増えましたし
レイアウトソフトも大分真っ当な組みができるようになってきたと思います。

そうとはいえ、活版・写植時代までに培われてきた組版や書体に対する美しさの追求が
文字に携わる人個々のレベルで十分に引き継がれてこなかった(ように感じる)ことがとても残念なんです。
“組版感”のある(プロじゃないとできない! と思うような)版面が
当たり前だった時代のノウハウ(大袈裟に言えば文化)を継承できる時間は
それほど長く残されていないはずです。

写研の書体はたいへん美しく、かつ文字を効果的にいろどるものだと思っていますが
この“優れた表現の選択肢”が次の世代に知られることもなく、時代なんていう言い訳で
消えてなくなってしまうにはあまりにも惜しいです。
かつて程とは言いませんが、表現の手段として写研の書体を選んで使う人が増えることを願っています。

159 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 00:17:21
嗚呼、バブルの頃は良かった。
手動写植のアルバイトで時給¥2,000稼げたもんなぁ・・・
月収30万円以上。

でも今じゃ・・・トホホ・・・

160 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 05:00:07
>>158
書体なんかど〜でもいいんだって!
一般人なんか誰も見てないし気にしてない! 大体組版のことなどまったく知らない!
昔の写植版下工だけが未だに未練タラタラでグズグズ能書垂れてるだけ。職工どもの夢の跡!

これだけパソコンが普及し、誰でもが文字組できる時代になった。
一部の職工職人だけの特権意識など必要ナシ!

161 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 05:15:08
>>158 表現の手段として写研の書体を選んで使う人が増えることを誰も願ってないって!

162 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 07:22:03
リョービの「ナウーMU」は、良い書体でしたな。

163 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 07:40:55
ところで、今日は雛祭りですなw

164 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 07:53:55
文字はデザインそのもので主張するばかりでなく、
組版により別の角度からの主張を行ないます。
文字として、センテンスとして、ブロックとしてと言った方が分かりやすいかもしれません。
更に、ファミリー書体によるトータル的な主張という具合に、様々な主張をしているのが文字というわけです。

そして、これらの主張を時に強調し、時に控えめに抑えるといったさじ加減が、デザイナーの腕の見せ所といえるでしょう。
テキストと指定の書体だけで制作しなくてはならないデザインであっても、デザイナー個々のセンスで仕上がりは千差万別でなければなりません。

つまり、デザインとはバランスゲームなのです。
素材のすべてが主張していても、すべてが控えめでも、その料理は意味をなしません。
何にポイントを置くのかが見えてこなければ、デザインとはいえないでしょう。
そのような基本的なデザインの概念だけをとらえても、「控えめで大きな文字」といった手法はありだと感じています。

165 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 07:59:23
欧文書体の多くがLight、Regular、Medium、Semibold、Boldとウエイトが充実しているのに対し、
和文でそれが実現するのには随分時間がかかりました。
もちろん、写植時代の話ではなくデジタル化後の話です。
ウエイトが充実していれば、かゆいところに手が届くデザインが可能となります。
もちろん、これは闇雲に様々なウエイトをひとつのプロジェクトで使うという意味ではありません。

しかし、ウエイトは正しく理解されているのでしょうか。
ウエイトが充実している文字に対して、そんなにあっても誰が何に使うのかという疑念を抱いているようでは、残念ながらデザイナーとしては失格です。
例えば、ウエイトの充実した書体にはデザインの視覚マジックを操作、調整する融通性と利便性がたっぷりと含まれているのです。
それらを上手に活用する方法として、私は奇数あるいは偶数列使用を提案しています。

具体的には、オーソドックスに偶数列、奇数列という流れをベースに反対側をイレギュラー処理に活用するというワークフローです。
あれこれ考えるよりも、この組み合わせがもっとも合理的ではないでしょうか。

そして、大切なのはどちらを自分の基準とするかという点です。
これには王道がありません。
自分の目で見て、どちらかを決めてしまうことが大切です。
もちろんチームワーク作業の流れにおける使用という場合は、綿密な打ち合わせの上でルールを決める必要がありますが、
個人での処理であれば自分のカラーを前面に押し出してもよいのではないでしょうか。

そんな場合、私の定番についてですが、結論から言うとケースバイケースで対処しています。
というと、大変煩雑なように感じられるかもしれませんが、
求められるアートワークの制限の中でどう対峙していくかというのがデザインですから、
仮にそれが本文であったとしても、常に同一の設定ということはあり得ないと感じています。

166 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 08:09:47
手動機で欧文打つの、めんどくさかったなぁ。
空印字してから本印字・・・

167 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 08:32:24
私は40歳でグラフィックデザイナーに転職した。
美大を出たときから、サラリーマンに夢をもてなかったが、
写植の会社に入って、オペレターになった。
デザイナーになりたいと思ったが、絵が得意でなかったのであきらめていた。
しかし、「マック」が登場して、これならできるかもしれないと思い、毎日デザインの勉強をして独立した。
デザイナーになりたいと思って17年間かかった。

168 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 08:37:47
>>167
絵が得意でない?それで美大卒?専門学校ならそれもありかもしらんが?
俺は昭和63年、平成元年に某社に就職して版下からやらされたクチだ。
今でも新ゴやらヒラギノ角ゴ見ると違和感ある。
まあ、ペーパーセメントの定着悪くて一文字だけおっこちるとかが
無いのがDTP最大の魅力だな。

169 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 09:11:21
私は30歳で写植を失業したw
専門学校を中退したときから、サラリーマンに夢をもてなかったが、
写植の会社に入って、オペレーターになった。
デザイナーにコキ使われたが、写植屋だから仕方ないや、と、あきらめていた。
しかし、「マック」が登場して、俺には無理だと思い、業界から足を洗った。
20歳から30歳まで、10年間、手動写植のオペレーターをやっていた。

170 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 14:20:44
車検の書体使ってた頃は、盛り沢の書体なんか不恰好でとても使う気に
なれんかった。
しかし、DTP全盛になった今、車検以外でもあまり気にならない。
盛り沢って余程糞文字だったんだねw

171 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 14:34:26
>>170
週刊アスキーなんか今でも車検書体(しかも隣の4cページが森澤だったりする)を
併用してて、確かに見比べると萎えるw

172 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 15:06:11
「帆風によるバンフーのためのVANFUスレ」というスレッドがあるが、
帆風って昔、エロ本専門写植会社として有名だったんだぞw

173 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 16:01:33
>>172
製版はやってたのかな?

174 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 16:09:25
コンピュータによるデザインワークが一般化してしまった現在は、
アナログ時代のように、デザイナーが写植オペレーターといった第三者に文字組みを指示して作り上げてもらうことはなく、
文字組みにも自分のデザインを具体的に擦り込むことができるようになりました。

そして、その事はデザイナーにとって喜ばしい出来事なのです。
例えば私は、いくつもの書体とQ数を使った見出しの文字組みを写植時代に作成しようとして、
写植オペレーターにずいぶん嫌な顔をされたことがありました。
それは、デザイナーになりたての頃でもあり、
先輩からの「写植オペレーターを怒らせたら仕事ができなくなる」という教えにビクビクしていたからかもしれません。

175 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 16:17:18
>>173
製版もやってたよ。確か「帆風プロセス」とかいう名前で。

176 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 16:23:49
>>174
私は「デザイナーを怒らせたら仕事が来なくなる」という教えにビクビクしておりましたw

177 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 16:37:45
>>175
製版の仕事のほうがオイシかったろうねw

178 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 17:27:34

皆さん、無意味な「こだわり」を持っていますねぇー。
なんでそんなに書体に「こだわり」を持ってるの?
読めりゃーそれでいいじゃない。ねぇー!

179 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 19:49:41
>>178
単なる職業病だよw

180 :MM-A-OKL:2007/03/03(土) 21:47:31
石井中明朝体は、
写植機実用化の4年後である1933(昭和8)年に「写研」創始者である石井茂吉氏が制作しました。
最初に作る書体として「細」でも「太」でもなく「中」を選んだのは正解だったと思います。
本文としても見出しとしても使われている現在がそれを物語っています。
写植で使える書体がこの石井中明朝体(当時は「中明朝」)と石井太ゴシック体(「太ゴシック」)しかなかった写植黎明期には特に、
オールマイティに使える書体が求められたのでしょう。

181 :MM-A-OKL:2007/03/03(土) 21:49:55
戦災で活字工場が多く消失したため、
昭和20年代は印刷技術の復旧が急がれました。
その中で脚光を浴びたのが写植で、
平凡社『児童百科事典』(1951)に出来たばかりの石井細明朝体が採用され、
大修館書店『諸橋轍次大漢和辞典』(1954)では5万に及ぶ見出し漢字が制作されるなど、
写植の明朝体の代表格となりました。
その優しい字面(じづら)は多くの書籍や教科書等に採用されてきました。
「石井横太明朝体」はテレビ放映の初期、テレビ字幕でも読める明朝体をという要望に答え、
走査線で横画が見えにくくならないように太くした明朝体です。

182 :MM-A-OKL:2007/03/03(土) 21:52:32
石井明朝体では“オールドスタイル仮名”として
築地明朝活字の流れを汲む仮名文字が発表されています。
これはモリサワが制作した「太明朝体A1」等と共に1970年代に爆発的にヒットし、
新聞広告やポスターなどに非常によく見られました。
中でもこの「石井中明朝体OKL」はメインコピーからリードまで広く使われました。
仮名文字が持つ美しく柔らかい曲線が、メッセージの送り手の言葉を柔らかく、
あたたかく伝えるような印象を持つ(と思う)ためだと思います。
そして、詰め印字をした時には何とも言えない美しさを放つ組版になるため、
デザイナーやオペレータにも使い甲斐のある書体です。
“MM-A-OKL”というコード名を懐かしく思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

183 :MM-A-OKL:2007/03/03(土) 21:54:36
現在ではDTPの普及で見かける機会も減りましたが、
雑誌等でこの書体を見るとやはり美しいと思います。
パソコン用にも類似の書体がありますが(エイワン「ZENオールド明朝-R」、
モリサワ「リュウミンKO」、ニィス「S明朝体」、大日本スクリーン製造「游築五号仮名」等)、
石井明朝体OKLにかなう完成度のものはないと思うのは私のひいき目でしょうか。

184 :MM-A-OKL:2007/03/03(土) 21:56:57
テレビ用の字幕で、
一見石井太明朝体OKLのような仮名文字を見ることがありますが、
これはラムダシステムズ社の字幕用フォントです。
直線的で字面の大きい漢字とミスマッチで、これもあまりいい気はしません。
そもそも、オールドスタイルの仮名が字幕として読みやすいかに疑問ですが……。

185 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 22:23:15
映画「Lie lie Lie」より。

写植オペレーターである主人公・波多野善二は語る。
「俺は川だ。文字が俺の中をを流れていく」。
あるいは「目から入った文字が脳を通り指先から出ていく。
俺は文字に洗われている」と。
彼は、彼自身がその言葉を、あるいは言葉が彼に影響を与えることはないことを確信している。

一方、詐欺師の相川真はつぶやく。
「詐欺師の生涯賃金はサラリーマンより少ないかもしれない」
波多野にとって文字がそうであるように、相川にとってはカネが彼を洗うように通り過ぎていくものだ。
取り込み詐欺や土地転がし(?)に成功しようが失敗しようが、
カネそのものは彼自身を変えない、彼はカネをほしがるものの、それに何かの力を期待してるようにはとても見えない。

流れる大量の文字やカネ。
映画はそこに強く寓意を含ませているわけではない。
が、強いて言うなら、彼らが感じている現実感との距離感が、
文字やカネに込められているとは言えるだろう。
大量に流れていくものを目の前にし続けると現実感が狂ってくることがある。
大蔵省造幣局の人間が紙幣を、製品としては眺められても、
現実に機能するカネとしては感じにくくなるようなものだ。

186 :氏名トルツメ:2007/03/03(土) 23:34:41
バブルの頃、俺は巣鴨の写植屋に勤めていた。
ちなみに、PAVO-JVをやっていた。

仕事が早く終わった日は、よく巣鴨駅周辺のピンサロに行ったなぁw
「プリンセス」という店にいた、みゆきちゃんのテクニックは絶品だった。
俺の写植のテクニックなんぞより、ずっと上手かったwww

187 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 00:00:19
比較対象が違うw

188 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 01:08:20
眠れぬ夜には、この呪文を唱えましょう・・・


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZzzzzzzzzzz...........


189 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 05:21:44
写植打ってる夢見て目が覚めた。

190 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 06:02:50
「写植の機械は打ち出の小槌」と言われた時代は今は昔…

今は写植の機械はスクラップ…

191 :ヨシール:2007/03/04(日) 09:37:03
失業者限定のスレですか?

192 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 10:03:07
いえ、そうとも限りませんよw

193 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 10:16:45
板橋区にあった、S写植の社長の娘の、りょうこちゃん♪
当時、高校3年生だったけど、めっちゃ可愛い子だったなぁw

あの時、俺は21歳、りょうこちゃんは18歳。
月に1度のボーリング大会で、よくペアを組んだっけなぁ・・・
結局、給料が安くて、S写植は辞めちゃったけど。

もう20年近く前だから、りょうこちゃんも30代後半か・・・
今は、結婚して、子供2人くらいいるんだろうなぁw
幸せに暮らしてるかなぁ?

194 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 10:23:04
夢の中で一寸の巾出てきた時ありましたね。
忙しいけどやりがいもあったなあ
DTPになってからもうダメだね

195 :なになにぼーや:2007/03/04(日) 12:36:30
DTPって、な〜に〜?

196 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 12:44:49
デスクトップ・パブリッシングのことだよ。
パソコンを用いて、原稿の入力から編集・レイアウト・印刷などの出版のための作業を行うことさ。

このDTPの登場のおかげで、写植は絶滅したというわけさ。

わっはっはっは!

197 :なになにぼーや:2007/03/04(日) 13:19:57
写植やってた、おじさんたちは、今なにやってるの〜?

198 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 13:21:38
DTPに転向したか、ガードマンでもやってるかの、どちらかだろうね。

わっはっはっは!

199 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 13:37:44
3年位前に行った会社ではまだコーディングやってる還暦近いじーちゃん達がいた。
まあ、写植以外にもMacやWindowsを併用してるんで運営できてるんだと思う。
これが写植と版下切り貼りの専業だったら、もう…ね。

200 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 13:46:55
ちなみに俺はビートルズ来日の年に生まれた、40歳。
手動写植の最後の世代だよ。

わっはっはっは!

201 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 13:50:10
無駄に笑うシトがいるね。

............ zzzz

 <⌒/ヽ___
<_/____/

202 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 17:40:53
写植屋家業のあの日に帰りたいよ。

203 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 17:44:28
電算写植全盛の頃、手動機ばかりズラリと並べて、
音楽之友社の仕事をやっていた、有楽町線江戸川橋駅近くにあったS社。

俺が20代前半の頃、2年くらいいたけど、
周りは30代後半〜40代のオッチャンばっかだったけど、
いまごろ、どうしているだろう?

もう、50代〜60代になってる筈だが・・・

204 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 18:11:22
↑たぶん悠々自適のガードマンでしょうw

205 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 18:26:13
手動写植機マンセーw

206 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 19:03:43
>>202
オレもあの日に帰りたい。
もっとはやく生まれていれば…SK-3RYの時代から写植を始めていれば…
写植の黄金時代を生きられたのに、と思う。

207 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 20:34:49
>↑たぶん悠々自適のガードマンでしょうw

正直今のこの業界に居るくらいなら
そっちの方が全然気楽で幸せだと思う。

208 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 20:41:52
50過ぎたらガードマンか掃除しかないらしいぬ。

209 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 22:08:24
>>206
俺はむしろ3RY買わずに済んでPAVO8から始められてよかったかなと
思っています。
そしてPAVOJもVもKも買わずに足を洗っちゃった。
ここだけの話、本文打ちはすべてワープロで処理、暫くは一部の見出し
とかのみを外注に出すことにした。
そしてそのうち外注もなくなった。


あの外注先の写植屋さんどうしてるかな?
あの頃、TV局のテロップ文字の需要がけっこうあると言って、白抜き
文字(反転印画紙)をよく打っていたけど。


210 :氏名トルツメ:2007/03/04(日) 22:25:00
↑15年くらい前、NHKでテロップの仕事したことあります。PAVO−JLで。
あまりに単調すぎてつまんないから、すぐに辞めちゃったけどw

211 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 00:03:59
さあ、今夜も眠くなるまで繰り返し、この呪文を唱えましょう・・・


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzz..................


212 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 00:16:35
まだまだ、夜はこれからさぁ〜♪

写植屋の夜は、長いのさぁ〜♪

213 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 00:56:33
>>209
不思議なことに、森沢書体に変わるとヘンテコで違和感あるのに、
ワープロ文字だと別に気にならないのよね・・・www

214 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 08:09:03
それはDTPにもいえるかもね。デジタルに向いているんだなw

215 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 09:10:40
さあ、みなさん、今日も元気に頑張って文字組みしようねぇ!

216 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 10:07:58
私がほとんど文字ばっかりの雑誌の編集部にいたころ、
印刷会社の担当さんが『コミック○ン○ン』(伏せ字が微妙でしょ?)に移りました。
その後、工場の脇でバッタリ会ったので、「どうすか?」と聞いたら「完全版下で入稿だから、天国みたいに楽ですよ?」と
おっしゃってました。

美しい字間で仕上げてくれる写植屋さんは絶滅してしまいましたね。
10年ぐらい前に廃業ラッシュがあり、
「欲しかったらお前に手動写植機やるよ」などと言われましたが、
六畳間の半分ふさがるモノを貰っても……

217 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 10:37:08
写植機だけ置いてもですねぇ・・・
暗室や流し台も要るし。

218 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 11:31:14
元手動写植オペじゃないけど、一言
今、流行りそうな噂のインデザインに、少しほんの少しだけ
写植・電算のような指定項目がある。
そんな項目作っても、わかるやついないはず?なのに
いまさら、文字組こだわろうとしてるのは遅いんじゃないのか?って思うけど
だいたい、文字組よりパッとした見た目、第一印象でしか考えていない
クラ、文字組はさておき、とりあえず書いてればよしとも考えているから
文頭に音引きから始まりなおかつ漢字の一も混在してる
混在してるならしてるで、せめて音引きから始まるこはやめてほしいな〜
と思うけど、それはおかしい?

219 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 12:49:30
「音引き」ってどんな処理でつか?

220 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 13:26:10
どうでもいいですよ〜w

221 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 13:38:05
電算の話はマズイかな?でも同じ媒体手動でもやってたから勘弁を。
中黒や音引き、拗促音を一時的に行頭禁則解除していいって本があった。
同じ出版社でも媒体が違うと組版規則違ったりしてた。

222 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 14:12:08
DQNの職業一覧【保存版】

配線工、美容師、フリーター、暴走族、囚人、刑務官、ラーメン店店員、塗装工、
トラック運転手、廃品回収業者、旋盤工、左官工、砕石運搬業者、廃液回収業者、
HITショップ店員、立ち食いそば店員、プログラマー、システム・エンジニア、
前科者、ドンキホーテ店員、新聞配達員、任侠右翼構成員、土木作業員、警備員、
建築交通整理員、下級自衛官、コピー機修理サービスマン、保線工、競馬予想屋、
電気検針員、新聞拡張団員、印刷工、貸しふとん業者、下級工場労働者、清掃員、
タクシー運転手、鳶職、電話勧誘員、英語教材販売員、シルクスクリーン販売員、
テキ屋、ダフ屋、ユニクロ店員、港湾労働者、下級船員、パブ店員、居酒屋店員、
スナック店員、ホスト、ウエイター、ガソリンスタンド店員、呼び込み、用務員、
スカウト、失業者、日雇い労働者、カー用品店員、工業高校生、下級すし店職人、
解体工、競馬場従業員、芸能事務所従業員、日焼けサロン従業員、宅配便配達員、
無職、雀荘店員、理容師、看護士、ホームヘルパー、NHK集金員、商業高校生、
浮浪者、ブティック店員、印刷工、写植工……

223 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 17:13:02
職業選択の自由アハハ〜ン♪

224 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 21:16:14
>>218
まったくだな。今更なに写植ぶってるんだか
って思った。遅いよなw

225 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 23:35:08
関係ない話で悪い
日本の印刷技術や考え方はアメリカにも勝るトップクラスだったのに
デジタルのせいでアメリカに負けてる
横組み多いし(WEBもそうだ)洋開きもおおい(左開き)
縦組みなのに左開きのやつもあったな
だれがデザイナーでデレクションしてるのやら

でもDTPのオペレーターはほとんどが(全員といっても過言でない)
一昔前、手動機でのだめオペだ

226 :氏名トルツメ:2007/03/05(月) 23:35:55
00

227 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 00:36:03
>>225
手動機の優秀な職人オペなんか電算化には対応できず!
所詮、文字盤からの拾い打ちがお似合いだ! それでおしまい!
アホ! DTPオペが一昔前の手動機でのだめオペな訳ないだろう。

228 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 02:01:59
数字の間に音引き入れて平気なんだから、もうほっとけよ

229 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 05:36:37
手動機「のだめオペ」と読めた。
風呂3日に1回、シャンプーは1週間おきの女子オペ。
しかし印字は才能がある。

230 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 11:38:38
>>225
>でもDTPのオペレーターはほとんどが
一昔前、手動機でのだめオペだ

Macしか知らない今の奴の方がもっとダメで使いものにならん<デザの立場から

231 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 12:13:59
>>222
こんなの書き込んでいるヤツの方がDQNだよ。

232 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 16:53:51

で、16Qの 31/32em は、何Hですか?

233 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 17:00:04
>>230 デザイナーなんてもっともっと駄目でクソの役にもたたん。

234 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 21:51:15
何Hですか?じゃねーよ、いまどき
何emですか?の問題でも作ってろよ

235 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 22:00:18
>>234
元・手動写植オペレーター用なもんで。
クソマック専門の方は他へどうぞ。

236 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 23:30:48
age

237 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 23:33:45
グラフは一応健在ですが・・・







15.5Q

238 :なになにぼーや:2007/03/06(火) 23:34:31
DQNって、な〜に〜?

239 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 23:36:56
「目撃ドキュン!」というテレビ番組が語源で、
なみかれのマミー石田氏が創作したんだよ。

この番組は主に、
元ヤンキーが不幸に育ってきた少年少女時代をさらけだす番組だったのさ。

不良や反社会的な人、
ヤンキー系列の低脳な人間を指す2ちゃんねる用語となったんだ。

ただし単にチャラチャラした人を指す際に使われるなど
その定義はきわめてあいまいなのさ。

また最近は、
労働基準法を完全無視、サービス残業当たり前の会社の事を「DQN企業」と呼んだりもするんだよ。

わっはっはっは!

「ドキュン」「ドキュソ」も同じ意味。


240 :氏名トルツメ:2007/03/06(火) 23:44:30
ド糞も。

241 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 05:25:27
夜中に目が覚めてしまった・・・

242 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 05:27:49
こんな時は、あの呪文を唱えましょう・・・


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzz....................

243 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 05:29:04
>>237 正解です。

244 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 05:55:12
↑やっと教えてもらえて、よかったねw

245 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 06:56:45
ぶっちゃけ写植工ってインテリだろ?

246 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 06:59:10
1歯をおろそかにするなかれ 一字入魂

247 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:04:44
1924年に写真植字機が発明されて約80年。
その写植の歴史とともに歩んできたのがこの「石井太ゴシック体」です。

この書体は1932年、
写植機用の最初の書体として「石井中明朝体」とともに制作されました。
制作者は石井茂吉氏で、「石井写真植字機研究所」(現在の写研)の創始者です。
同じく創始者の森澤信夫氏は写植機の開発に尽力し、第2の写植機メーカー「モリサワ」を創建しています。

248 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:06:37
石井ゴシック体ファミリーは、
書き文字に近い自然でやさしい字形が特徴です。
書体自身に主張や癖がなく、読むことを邪魔しないため、
どんな文章にも対応することができます。

249 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:09:11
画線の両側が広がるようにデザインされているのですが、
これは「角立て」といい、写植機が光学的な仕組みを利用しているために必要な処理で、
光の回折(回り込み)によって文字が細く印字されることを防いでいます。
性能が向上した手動写植機やデジタルフォントを使っている電算写植機では必要のないデザイン処理ですが、
この画線の広がりが石井ゴシック体の特徴となり、あたたかみや安定感、真面目さを感じさせます。

250 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:11:14
同じように角立てをした書体は最近のデジタルフォントではあまり見かけなくなりましたが、
モリサワの「太ゴB101」、フォントワークスの「(ニュー)セザンヌ)」等があります。
(「ヒラギノ角ゴシック体」の処理はちょっと別物という気がします。)

251 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:13:45
石井ゴシック体はたいへん大きなファミリーで、
それぞれ少しずつ生い立ちが違います。
石井細ゴシック体は小さく印字しても文字が潰れないようにと地図の地名用に制作され、
石井中ゴシック体は高度成長期以降の雑誌の本文に使われて人気が出た書体です。
石井中太Lゴシック体(電算写植では「石井中ゴシック体L」)は、本文として組んだ時に文字がぱらついて見えないように字面を大きめにした書体です。

252 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:15:45
DTPの普及が始まる1990年代前半までは様々な印刷物に使われる基本中の基本の書体でしたが、
現在では少しずつ活躍の場が減っています。
ただし月刊誌や単行本等の書籍、NHKやTBSの字幕には頻繁に使われており、
文字を扱う大手の会社では高い信頼を得ているようです。
有名な使用例としては、味の素のキャッチコピー「あしたのもと」があります。

253 :BG-A-KL:2007/03/07(水) 07:17:42
定規で引いたような現代的なゴシック体もいいのですが、
しなやかな曲線を持つこの書体がとても好きです。
完成度が非常に高く、詰めて組んでもそのまま組んでも美しい仕上がりになると思うのです。
何やら色気のようなもの(変な意味でなくて)を感じるこの書体を、
できることならずっと使っていきたいです。

254 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 07:43:04
新しい朝が来た〜♪

希望の朝だ〜♪

255 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 07:44:37
さあ、手動写植出身のDTPオペのみなさん、
今日も1日、元気に頑張ってコキ使われましょうねぇ〜!

256 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 07:57:35
「DTPに就職したいです。」っていうスレがあるな。
やめとけ・・・w

257 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 08:11:58
後のダンボーラーである。

258 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 09:33:08
車検書体好きの亡霊が徘徊してきているなw

259 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 09:35:33
>>234
>何emですか?の問題でも作ってろよ

emってのも使ってた器械?あったんじゃないの?
なんか、元手動機・電算オペに効いたら
「あったけど、あんまり使わなかったから忘れた」って言われた事ある

260 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:19:41
私はここで以前勤めていた写植の仕事の、
詰めについてお話したいと思います。
私の個人的な意見をお話しする事になるので、
「それは違う!」という方もいらっしゃると思いますが、
どうかご容赦願います。

261 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:22:08
詰めの種類

いつも何気なく見ている雑誌類や広告ですが、
それらに印刷されている文章を詰めの観点で見てみると、
次の3種類に分けられると思います。


・ベタ打ち:全く詰めていない状態

・均等詰め:文字がマス目に並ぶように一定の距離で字間を詰めた状態

・詰めS:文字幅に合わせて詰め量を調整した状態
・手詰め:詰めSに手で調整を加えたものか、最初から詰め文字盤を使わず手で詰めた状態

262 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:23:50
印刷物の種類にもよりますが、
本文以外はほとんど「詰めS」のようです。
「ベタ打ち」は、字間を空けたり詰めたりせずそのまま組む事を言います。
「均等詰め」は、雑誌の本文など量の多いテキストに使われることが多い詰めで、
字間をすべて同じ距離ずつ詰める方法です。
単位は、em(エム)とH(歯)のふたつがあります。

263 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:25:28
emは全角(1文字の一辺の長さ)の意味で、
文字のサイズに関係なく常に全角=1emです。
写植では全角を32等分して、32/32em=ベタ、1/32em=全角の32分の1と表します。
このemの単位を利用して、そのQ数の1/32emを詰めたい場合、「1/32em詰め」もしくは「31/32em送り」と指定します。

264 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:27:27
Hは長さの単位で、1H=1歯=0.25mmです。
例えば、13Qの文字を1Hずつ詰めて印字したい場合に「13Q1H詰め」もしくは「13Q12H送り」と指定します。
Qとは、写植が使っている文字の大きさを表す単位で、
最小単位が1mmの1/4である事からquarter(=4分の1)のQを使っています。
1Q=1級=0.25mmです。
ちなみに写植手動機では7〜100Qの文字が印字できます。

265 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:29:47
「詰めS(スタンダード=standard, 標準, 基準, 規格など)」といわれる、
詰め組み用文字盤の設計どおりに組む詰めは、かなや約物の字幅ごとに詰め量を変えるので、
一定の品質が得られます。
ただ、詰めSはかな専用の詰め文字盤を使うので、ほとんどの場合オペレータが目で見て調整を加えます。
ときには、詰めSにem詰めを併用する事もあります。
詰め組み用文字盤がない書体は、均等詰め以外はすべて各オペレータが手で詰めています。
また、詰めSにem詰めを併用する場合もあります。
しかし詰めSはかな専用の詰め文字盤を使いますので、それだけではどうしても不足な箇所が出てきます。
そういった場合はオペレータが目で見て食い込み処理などの調整を加えており、それが手詰めになります。
詰め組み用文字盤がない書体は、均等詰め以外は始めから手詰めをする事になります。

266 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:31:38
ところで、私は手動写植機での詰め作業が大好きでした。
時間に追われる事さえなかったら本当に、こんなに楽しい事はないと思っていました。
まあ、納期がない仕事なんて成立しないのはわかってるんですが…。

267 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:33:47
では何故詰めをするのか、その目的をあげてみると、

・紙面の都合でスペースを節約したい

・文章自体にデザイン的な美しさを求めたい

・ベタ打ちでは文字間が空きすぎて読みづらい

・詰めたほうが可読性が上がる

といったときに文字を詰める事になります。

268 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:35:56
目的によって文字の組み方は変わります。
例えば66mmの長さに38Qの文字を8字収める(ベタ打ちでは7文字しか入らない長さです)とき、
詰め打ち・正体で押し込む方法と、べた打ち・長体、あるいはべた打ち・級数下げで収める方法があります。
また、ベタ打ちで入らなければ詰め・長体や、詰め・級数下げなどの方法があり、いずれも使われるやり方です。
これは、どの方法が一番そのスペースに相応しいかという問題になります。
「文字を正体にする」「サイズを大きくする」「ベタ打ちにする」「詰め打ち」など、
どれを最優先にするかという依頼者の判断によって組み方が決まります。

269 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:38:13
(詰めの基準)

詰めには、ある程度共通のルールがありますが、
共通の詰めというものはありません。
笑い話ではなく、詰めSを指定した依頼者が、詰めSを「詰めスタンダード」でなく
「詰めスーパー」(詰め詰め、きつい詰めの意味)だと思っていたということもありました。
詰めに関する知識や用語などがあまり浸透していないせいもあるでしょうが、
逆に言えばそれくらい詰めについては個人個人が独自の基準を持っているからで、
詰めの基準が難しいのもそれが原因かもしれません。

270 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:40:29
結局、その場その場で一番きれいだと思えるものが、
ベストの詰めなのでしょう。
大きいサイズでベタだと字間が空いてみえて読みにくいし、
小さい文字サイズで細かく詰めても見づらくなります。
そういう効果を狙うのでなければ、大きいサイズの文字は詰めたほうが見やすいはずです。
しかし、詰めをゆるくするかきつくするか、何をもってゆるいきついの基準とするのかなどは、
個人の感覚に拠るしかありません。
この原稿にはこういう詰めが欲しい、というビジョンが依頼者のなかにあれば、
ほかの印刷物などを見本につけることで明確に指定が伝わるのではないかと思います。

271 :なになにぼーや:2007/03/07(水) 10:51:36
なるほど、わかったー!

272 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 10:52:15
わかったかね?

わっはっはっは!

273 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 11:34:07
Macならボックス掴んで、てきと〜に引っ張るだけよ。
うだうだ考えてないよ今時のクソオペ。

274 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 11:46:57
またどうでもいいつめ組の話しとるなw 

275 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 12:56:25
手動写植出身のDTPオペのみなさん、今日の昼飯は何でしたかぁ〜?

俺はオムライス食べて来ました。

276 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:10:31
まあ、それにしても長いこと仕事してるっす。
長いこと仕事してる、っていうのがどういう話かと言えば、
オレが編集の仕事に就いた頃なんて携帯電話やメールはもちろんのこと、
留守電もFAXもバイク便もなーんにもなかったんだゼ、ベイビイズ。
オーイエー、イエーって言え〜。by忌野清志郎。
締め切りの日に電話して居留守使われると留守電が無いからわざわざその人の家まで行ってドアに貼り紙したりしてたんだもんね、
ホントに居ないかどうか電気のメーター見たりして(笑)。
おお〜すげえアナログ。っていうか借金取り?

277 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:13:11
思い起こせば1981年終盤に宝島っていう「今ではまったく別の雑誌」の編集部にもぐりこんだわけで、
あら、なんと25周年じゃないですか。
編集一筋25年! ←全然一筋ぢゃねーだろっ(笑)。
25年、つまり四半世紀だ。時代は変わって当たり前。
その間に「玄関に貼り紙」などというフィジカルのみの編集テクニックも絶滅しましたが、
他にもずいぶん絶滅した編集関連の事象がございますな。
ワタシが入った頃はまだ活字も組んでたし(古いね、そりゃ!)、
写植屋さんで徹夜して、電算写植の長〜いロールペーパーみたいなのを切ってコピーして。
噴射したもんだぜスプレー糊。
マスキングもしましたトレスコにも入りました。
出張校正室でゲラ待ちチンチロリン。
今夜もまずいな、仕出し弁当……といった、風情のあるあれやこれや、
ま、単純にお懐かしい。以上、業界の方だけうなづいてください。

278 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:15:38
そういった事柄の中で、最近まで忘れていたことのひとつにですね、
「ビックリマーク」問題というのがある。「!」です。
業界用語では「アマダレ」と言います(風情バリバリ)。
問題なのは「ナナメエクスクラメーションマーク」。ナナメ=斜めね。ナナメアマダレ。
あのですね、いわゆるDTP化する前、さらにはワープロが登場する前ってエクスクラメーションマークをね、選べたんですよ。
まっすぐか、斜めか。チキンorビーフ? わかりますか?
やや右方向に斜めに倒れた「!」が打てたのさ、活字や写植だと。

279 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:18:07
今、ないでしょ、フォントに。
結構好きだったんですよ、ナナメアマダレ。
だが、今は全部まっつぐ。ふぉんとにもう困りますな。
なんか弱いんだ、ナナメってないと。特にタテ書き。
文章って、書いている側の思いこみでしかないのだけど、
そうしてことで表情が変わる気がする。
80年代に「発言じゃないフツーの文章」に(笑)ってどんどん入れ始めたのは、
当時「VOW」をやってたワタシか、その頃の誰かなんですが(すんごいテキトー(笑)記憶がない)、
それが今や(w)(藁)みたいなことになって21世紀に至る。
こういうちょっとしたこと、デテールにこそ、面白味ってあったりしないですか。します。しますぞ。
自問自答ですが。ナナメアマダレ、復活希望。

280 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:20:23
♪ピンポーン。
それではここで段吉・直美のおまけコーナー! 「!」をアマダレと呼ぶのはご紹介しましたが、
「?」は業界では何と呼ぶでしょう? 答えは「ミミダレ」。
うひゃあ、確かに耳っぽいけどさあ。じゃあ「!?」は? それは「ダブルダレ」。
ある意味で滅茶苦茶ですな。言わないけどね、実際問題。
あ、そうだ、よくダブルダレを「?!」って書く人がいるんだけどさ、
オレはゼッタイに「!?」だ。これは譲れない。オヤジのこだわり。
どっちが正しいか知りませんけんども。
英語で「!?」って何て言うのかね!?

281 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:22:05
他にも「ピリ付き」とか「ゲタをはかせる」とか、
編集用語ってちょっといい味が染みてるの、ありますな。
味わいというか風情というか。
さてと、ワタシの文章にありがちな感じで何を言ってるかわかんなくなってきましたので、
今日はこの辺にします!! ←これは「二つアマダレ」。
あんまり面白くない。

282 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:22:11
一人芝居乙w

283 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:30:55
>>276〜280
強者-宝島氏、またの書き込みお待ちしております。

284 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 15:50:57
やっぱり編集者って精神病んでないと仕事できないんだね。

285 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 17:23:21
印刷用の版を作る仕事が製版。
通常の印刷は、たいていオフ・セット印刷で、
この印刷用の製版には、製版フィルム(Y・M・C・BLの4版が必要)を使う。
製版屋さんはこのフィルムを作るのが仕事だが、今や、印刷は、製版フィルムを使わずに
データから直接、印刷情報≠印刷版に焼きつけて刷ってしまえるのだ。
一部にはまだ、製版フィルムでの印刷方式も残っているが、
やがてこの世から確実に製版印刷は消滅する。
したがって、写植屋さんと同様、製版屋さんも確実に絶滅種なのだ。

時代の流れってコワイ!!

286 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 18:12:36
宝島氏って渡辺たすくか?

287 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 18:26:23
部屋一杯のスペースを占領する製版カメラの巨大さに、初めて見たとき感動した!
数年後、学習机位のやつを作っちゃいました。

288 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 19:10:39
バブル末期の頃、手動写植の行く末に危機感を感じ、電算写植が性に合わなかった俺は、
製版業界(スキャナのオペレーター)への転職も考えたが・・・
結局、手動写植が絶滅するまでやってしまったw

289 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 19:14:58
ゆく川の流れは絶えずして・・・

印刷関連業界で食いっぱぐれが無いのは、製本だけかも知れない。

290 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 19:15:45
>>286
安斎さんの身代わり乙w

>>288
今は何をしてらっしゃる?

291 :氏名トルツメ:2007/03/07(水) 20:01:07
>>290
今は、某健康食品会社に勤務しとりますです。

292 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 00:31:27
モト手動写植機の皆さ〜ん! 教えて〜!

ベタ組・・・上下どちらが正解?

あいうえお、かきくけこ、さしすせそ
あいうえお、かきくけこ、さしすせそ

293 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 01:08:24
べた組みは基本的につめない。逆に句読点にスペースも入れないw

294 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 06:27:46
EM, EN, TK, TH, SP, 4S

295 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 09:02:22
>>292
>モト手動写植機の皆さ〜ん! 教えて〜!

>ベタ組・・・上下どちらが正解?

>あいうえお、かきくけこ、さしすせそ
>あいうえお、かきくけこ、さしすせそ

級数表でしらべろ、ない?

296 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 10:46:29
>>293
んじゃー本文組のとき「ベタ組」という指定がきたら句読点の後に2分スペース入れたら間違い???
半角の句読点を使用しなきゃーダメ???

    □□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……    ○
    □□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……   ×

297 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 11:32:38
ベタ=全角送りだろ?

298 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 11:47:08
※本文組のときは原則的に、句読点は全角取りで組む。

 □□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……

※チラシやカタログ類では、モノによっては、

 □□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……
 □□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……

ベタ組指定とていっても確かに「曖昧」なところがある。
手動機してたころ、ある会社のチラシでベタ組指定がきた。
□□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□…… で打ったら駄目といわれた。
また別の会社のチラシのベタ組指定では、
□□□□□□、□□□□□□□□□□□□、□□□□□□……  では駄目といわれた。
更に、お客やデザイナーによって毎度違うこともあった。
そこで、仕事請け負ったときお客やデザイナーに確認したら、
そんな俺達がの知るか! 自分で考えてやれ! といわれた。
いわれた通り考えてやったら、案の定、何がどう駄目なのか理由もいわず駄目。

組版なんて、そのときのお客の気分でどうにでも変るもんだと思った。
いい加減なもんなんだよ。本当は。

299 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 11:50:27
>>298 訂正  そんな俺達がの知るか!
              ↑ トルツメ

300 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 11:58:36
「組版原則」なんてもっともらしくカッコいい名称だけど
絶対にこうしなければいけないとういものではない。
所詮、絵に描いたモチみたいなもの。
だから今の編集者・デザイナー・DTP関係者は無視してもなんとも思わない。

301 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 12:21:42
昔働いていた写植屋の経営者はこう言ってたよ。
「本来ベタ組とは、文字と文字の間、つまり字間をツメない、またはアケない。ことを言う。
だから句読点は、半角である2分を使うのが正しい。しかし、句点(。)は、文章の区切りとなるので
全角を使用するのが正しい。」と。

それを聞いてフト疑問が湧いた。
句読点て「約物」だろう。つまり「記号」に属する。
文字なのか?

302 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 12:34:03
つまり、本文組以外の「ベタ組」指定の「句読点」の処理法って曖昧なんだよ。
編集者・デザイナー・お客の匙加減でどうにでもなる「もの」って憶えとけば可。

303 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 12:51:48
書籍系の仕事している人ならオレの仕事の原稿なんておぞましいと思う。
タウンぺーバーなんだが、お店の紹介欄というか案内広告の枠がいくつか
あってそれぞれナマ原稿ぽいのが書いてあって中身がてんでバラバラw
スカスカの行の文章もあれば別の原稿ではこれ入らんやりなって思う
程の文章量や地図と写真満載。名刺サイズ程の枠内にアホかと言う程
つめこんできます。4pt以下なんてザラそれに変倍かけて収める。
可読性のかけらもない・・・・原稿テンプレ用意するべきだし編集も
一度リライトしてから原稿くれといってもラチあかないシステムです。

304 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 14:00:58
なんか、おもしろいこと思い出した
デザイン会社に転職して、なにげにテキストボックス内を
ベタ打ちで作業したら
「なにこれ?」
「ベタ組みで、文字流してます」って言ったら
「面白い事いうな、そしたらこんなやつ(←自動詰めで流し込まれた文字)
いっこいっこカーニングしていく訳」
「はっ?(俺より年上(40半ば)のくせして、知らない?)」
これは去年の話しです

305 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 14:16:35
>>304 今の時代は、PCさえ使えれば「採用」という時代だから、印刷関係のこと知らない人々が多数雪崩込んできているから仕方ない。

306 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 14:19:44

ゴナH、7Q、長体4番の字面ツメ打ちした人いる?

307 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 14:41:06
むかし,ある学参専門出版社の編集者に横組の句読点について聞かれ説明したところ,
句読点なんかなんでもいいです「、。」でお願いします。と言われた。
A5サイズで200頁以上あったかな。
校了となり見開きで印画紙出力して納品したが,やっぱり「,.」にして明日の朝一までに
もう一度全部出力し直して持ってきてくれといわれた。
電算だらまだよかったものの手動機だった・・・・・・
でも図版貼り込みの版下連中が大激怒してた。また貼り直しだから。


308 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 14:51:48
広報誌10pt本文に新G-Mを平気で打ってくる30前の若輩デザ。
何を言っても「別に〜ぃ」だ!!

いっぺんここでシゴかれなさい。


309 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 15:14:05
学参ものを手がけている自称デザイナーに言われたことがある。
文字組版なんてどうでもいい! 文字なんて単なるレイアウトアクセサリーの一部だから!
そいつMACで組版してたけど、客から、ちゃんとした組版やれ! と怒鳴られていた。
それでいて、アタシはいい仕事している! と意味不明なこと言っていた。
所詮、こんな程度のものか……呆れたことがある。


310 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 15:21:24
印刷関係のデザイナーって、組版指定ひとつまともにできないのに
意味不明な個性とか感性とか独創的創造性とかいう言葉よく口にする。
聞いて、意味がよくわかんない。

311 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 16:59:02
文字組もデザインの一部ということが、忘れられてるからな
しょせんデザインも奇抜なこと考えて受けたとしても
一過性にすぎないくせに、まっ奇抜なことも考えられないだろうけど
まっ、趣味でやってるデザインの延長戦上であそんでるから

>310のいうように意味不明な言葉がでるんだろ

本当のデザイナーは「クライアント」なのに

312 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 18:43:34
誰もが一度は憧れた写植オペレータ。

313 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:17:03
愛のあるユニークで豊かな書体

314 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:22:47
20世紀の偉大なる発明品その名も「写真植字機」

315 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:28:00
んでも最盛期20年って短杉。

316 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:36:01
>>312 誰も憧れない!

>>313 ユニークでも豊かでもない!

>>314 20世紀の偉大なる発明品ではない!

317 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:39:32
写植やってたとき、よく耳した言葉、それは「いい仕事している」。
いい仕事の条件とは?・・・なに?

318 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:47:38
「手に職」と言われていた職業の殆どが
デジタルにとってかわられたぬ。
「頭に職」か「肉体に職」の2極分化で
どうなるニッポン。

319 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 19:50:47
印刷屋に、こんなんじゃ納品できねぇーよ! といわれ、版下をつっ返されたのに、
「ウチはいい仕事している」と言い張る自称女社長・・・。
そこで、いい仕事って何? と聞いたら無言で立ち去った・・・。
お客にクレーム付けられても平気で「ウチはいい仕事している」という精神構造が理解できなかった。

320 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 21:26:13
age

321 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 23:32:39
sage

322 :氏名トルツメ:2007/03/08(木) 23:53:24

デザイナー:それらしく適当にレイアウトしとけば、後は写植屋がやってくれる。

写 植 屋:気を利かせて体裁よくやってあげなければいけない。

手動機してた頃、よく耳にしたこと。
いつまでたってもまともなデザインレイアウト原稿が作れないデザイナー。
デザイナーを甘やかす写植屋。
この甘ったれた考え方が間違いのモト。

323 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 00:12:29
昔にもそんな似非デザイナーがいたのですね?

324 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 01:02:39
気を利かさないで文字を打つと、プロ意識がない! 使えない写植オペレーター・・・と電話やFAXで言ってくる。
あるとき流石にトサカにきて、お前らプロのデザイナーなんだら、一発で納まる原稿指定して持って来い! と言ったら、
プライドを傷つけられたのか、凄い剣幕で怒っていた。
こちらも、はみ出そうが何だろうが指定通りに文字を打ち納品した。
そして、貴方が指定した通り文字を打ちました。と言って版下見せたら何も言わずチーフデザイナーのところへ・・・
既にこちらの社長から電話を入れていたので、その版下を見てチーフデザイナーが申し訳ない! と頭を下げた。
手動機してた頃、そんなことがあった。

325 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 01:17:07
原稿指定通りに文字打ちして、まともなものができない。
レイアウト原稿や原稿指定って何の為にあるんだろう?

プラモデルでさえ組立図通りに作れば形になるぞ!

326 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 04:27:33
指示どおりやってまともなものができない、その指示を出すのが、デザ&編集者。

327 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 07:54:36
キャッチをとりあえず横と縦うち、斜体、各書体別に何本も指定あり。
とてもおいしい仕事でした。そして本ちゃんが来ると更においしかったw

328 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 09:06:53
とある広告制作会社で、デザイナーと一緒に仕事してた。
新人の女の子のデザイナーが入ってきて、泣きながらレイアウト描いてた。
その子の指定はメチャクチャだったけど、かわいそうだから、
気を利かせて体裁よく写植を打ってあげてた。
優しい俺w

329 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 09:16:27
それじゃあんまり本人の為にはならなかった余寒・・・・

330 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 09:44:25
いや、きっと彼女は一所懸命に勉強して優秀なデザになったと思うぞ。>>328も手取り足取り教えたに違いない。


331 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 10:04:29
そして今じゃ奥たんだったりして・・・・

332 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 12:48:49
手動機してた頃なんか、プロ意識など微塵も持っていなかった。
いや、持つ気すら皆無だった。
毎日、チラシ広告類の薔薇打ち・・・つまらなかった。
でもそんなもの持たなくてよかった。
毎日薔薇打ちで写植職人になっていたら人生破滅してた。

333 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 13:48:41
DTPが主流になりだした2000年頃でもまだ得意先の関係で写植1本で頑張っていた友人がいた。
Mac? なにそれウマイんか? とか冗談こいて「ずっと家に帰ってへんねん」となかば得意げに
語っていたあいつはその1年後、一気に仕事が無くなって廃業へと追いやられた・・・
なまじっか写植で喰えていたしで俺たちみたいにだんだんとアナログが減ってデジタル移行へ
と切り替えるきっかすらなかったあいつ・・・おまけに嫁に逃げられ自己破産と典型コース。
いつしか疎遠となたっが、ガードマン(交通整理)タクシー運ちゃん、弁当配送屋、清掃員等
あらゆる職種へ行かざるを得なかったあいつ・・・

334 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 15:20:55
>>333
モリパススレだったかに、現役で手動機とMac併用してる人が来てた。
写植一辺倒でなければまだマシだったかもね

335 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 15:52:09
>>333

ええ話やな泣けるわ。悲しみのオペレッター

336 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 16:33:19
おっす。
>>334のモリパススレで手動機とMacを併用してる奴って俺のことかな。
但しWinだけどな。
手動機の方はJL。86年製でかなりガタ来てる。
小回りが利くから今も欠かせないよ。


337 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 16:52:29
昔はよく居たよ。手動機で一日一万字文字打っていた! と自慢してたのが。

338 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 16:56:37
昔はよく居たよ。版下で印画紙の薄剥がしをして自慢してたのが。

339 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:07:22
>>338 それオレ。あとページ物のノンブル貼りが得意(w

340 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:11:41
E24―25 パレス・スクリプト 44Q以下じゃないと使えないって。
不便だったなぁ〜・・・


341 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:20:46
>>340
昔、100Qで指定してきたデザイナーがいた。
100Qじゃ打てません! といったら、何でだ? としつこく聞かれた。
理由は知らないが、文字盤造ったメーカーがそうしてるから・・・としか答えられなかった。
100Qにするにはどうすればいい? と聞かれ、紙焼き拡大と答えた。
デザイナーとりあえず納得した。
確かに不便だった。

342 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:23:36
今はじめて知ったよ…

343 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:34:18
Q数表で100Qまであったような気がするんだが?勘違い?

344 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:36:33
100Qだと特殊レンズが要るんだおってきいた。

345 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 17:47:01
PAVO-10で100Qは打った気がするが…。
100Qを超えたら確かに無理だったと思うけど。
電算も110〜250Qまでは10Q刻みだったし。

346 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 18:36:53
気がする<っていうばかりで、何とも・・・・
職人さん、出てこいや〜〜

スピニング・トゥ・ホールド、きめてちょ

347 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 19:10:55
元職人さんは今スーパーの駐車場で
交通整理中でんがな。

348 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 21:43:41
オレもDTP辞めて駐車場の交通整理でもやろうかな……

349 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 22:41:06
パレス・スクリプト……PAVOでは44Q以下で御使用下さい。
と文字盤に書いてありました。

350 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 22:42:35
中途半端な文字盤やなぁー・・・(ーー;)

351 :氏名トルツメ:2007/03/09(金) 23:04:03
PAVOシリーズは10〜KYまで、7〜100Q
10,JL,JV,BL40/60は文字48形状
KYのみJQレンズ3本付で144形状
100Q以上は紙焼拡大してね
1990年現在

352 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 00:21:44
7Q・8Q・9Q・10Q・11Q・12Q・13Q・14Q・15Q・16Q
18Q・20Q・24Q・28Q・32Q・38Q・44Q
56Q・62Q・70Q・80Q・90Q・100Q
手動写植の基本級数レンズはこれだけだった気がする。

353 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 01:29:35
>>351
JVとKVBにもJQレンズ付いてましたぞ。

>>352
50Qもなかったっけ?

354 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 08:16:37
基本Q数レンズ何百本付けようと、
まっ、手動写植機と専属オペレーターが復活することはないだろう。
手に職・・・この言葉に乗せられたこだわりの職人さん達・・・残念!


355 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 08:19:43
手動写植機の基本級数って確か16Qだったよね?
電算写植機の基本級数が12Qだった・・・
今は昔の夢物語。

356 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 08:26:12
版下工なんか、カッターナイフ一本で世間の荒波を生き抜いていけると
思っていた人が多かったんじゃないかな?
時代と世間はそんなに甘くなかった・・・。

357 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 08:31:54
元気ですか! 印画紙と現像液と定着液があれば何でもできる!
イクゾ〜! 1! 2! 3! ガッチャン〜! ガッチャン〜!

358 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 08:45:43
手動写植機から電算写植機グラフに移ったとき、つくづく痛感したことがある。
手に職の“一寸ノ巾”職人なんて不要になったんだ……。
そして“一寸ノ巾”の呪縛から開放されたんだ……。と。

359 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 10:49:34
PAVO-8は何Qまで桶だったっけ?
100Qも打ってたような気がするが、紙焼きの拡大とかも普通にやってたから
生で何Qまで打てたか忘れちゃったwww

360 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 12:16:10
>>356
それでも印刷所が版下くれってトコとお付き合いしてると
カッターナイフの腕も時々役に立つこともあるな
家庭内でも。。。

361 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 12:35:49
>>359
PAVO-10なら使ったことあるけど、PAVO-8は使ったことないから、わからないなぁ・・・

ちなみに、PAVO-10は、100Qまで打てましたよ。

362 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 13:21:01

100Qそれは儚い・・・

363 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 13:23:09
>>360 切り貼りレッツゴー!!

364 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 13:45:33
元気ですか〜! カッターとペーパーセメントがあれば何でも貼り込める!
いくぞ〜! 3! 2! 1! ハンシタ! ハンシタ!

365 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 13:59:45
タカラクジだってネンガジョウだって、何でも貼り込め!ッテネw

366 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 14:21:43
貼り込め、貼り込め、ついでに振り込め、どうせなら振り込んで

367 :なになにぼーや:2007/03/10(土) 18:22:15
版下って、な〜に〜?

368 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:24:55
版下(はんした)とは、印刷工程において製版フィルムを作るための材料だよ。
デザイナー・編集者の指示にしたがって、版下には罫線が描かれ、別に作成した写植文字が貼られるんだ。
この版下と指定紙を元に製版フィルムを作成し、ここから印刷用の版が作られ、紙に刷られることになるんだよ。
文字要素や図版類と違い、各種の罫線(直線、曲線など)はかなりの部分が手作業によっており、烏口や製図ペンが使用されていたんだよ。

わっはっはっは!

369 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:32:41
製版行程を経て始めて指定通りであるかどうかが青焼きや色校正で判るんだが、
この段階において版下の作成に問題があった場合、製版行程の作業がまったく無駄になってしまうんだ。
本来、文字の校正作業は版下作成時には終了していなければならないんだが、
製版後に間違いが見つかる場合も多く、時間的にもコスト面でもロスが多いんだよ。
このことがコスト削減のためにDTPが推進される理由の一つとなったのさ。

わっはっはっは!

370 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:36:26
版下の四隅などには、版ズレを防ぐための目印としてトンボがつけられるんだ。
これは印刷に必要なものなので、セッターから直接出力される製版フィルムにおいても同様なんだよ。
この工程は版下作成機によって自動化が進められていたんだが、
現在ではDTP化により、直接製版フィルムを出力する、もしくは直接プレート(刷版)に出力することがほとんどとなり、
版下工程自体が殆ど消え去ったんだよ。

わっはっはっは!


371 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:38:26
ただし少部数印刷などでは、プリンタ出力をそのまま完全版下として用いることも多いんだよ
(黎明期のDTPが「パソコン版下作成機」と言われたように)。
その場合でも、高解像度で網点を出力できるプリンタと高精度の製版カメラがあれば充分なクオリティを保つことができるのさ。

わっはっはっは!

372 :なになにぼーや:2007/03/10(土) 18:40:05
ふーん、なるほどなるほど・・・

373 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:41:01
わかったかい?

わっはっはっは!

374 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 18:47:07
わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは!わっはっはっは!
わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは!わっはっはっは!
わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは!わっはっはっは!


アニマル浜口でした。

わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは! わっはっはっは!わっはっはっは!




375 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 19:04:51
昔、下版直前の版下に営業がコーヒーをこぼしたって都市伝説があるけど本当かな?

376 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 19:10:22
あちこちの会社に当たり前にある。

377 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 19:19:18
そういや昔、超特急で2cチラシを印刷するとき、オフセット本刷り開始直後
に重大な誤植を発見。
急遽数字を訂正しないといけなくなったが、もう時間が無い。
版下〜フィルムからやり直しか、と目の前が真っ暗になりかけたが、製版職人
サンが刷版をゴニョゴニョ弄くったかと思うと何と、版を修正してしまった!
そこの印刷所ではジンク版を使っていたのだった。
アルミPS版しか知らなかったおいらにとっては夢のような出来事だった。
ジンク版とは、摩訶不思議哉!

378 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 19:39:28
オレは3000文字ぐらい打ち込んだ印画紙
露光ミスッて破り捨ててやった

379 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 20:44:30
オレは3000文字ぐらい打ち込んだ印画紙
書体まちがえてたw

380 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 22:34:21
オレは3000文字ぐらい打ち込んだら印画紙入れるの忘れてたw

381 :氏名トルツメ:2007/03/10(土) 22:36:36
オレは3000文字ぐらい打ち込んだ印画紙
現像したら現像液が逝ってたorz


382 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 01:47:50
さあ、今夜も、この呪文を唱えながら眠りましょう。


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzz..................

383 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 03:09:39
>>370
版下の四隅にあるコーナートンボは、製本の為にあるんだぞ!
版ズレを防ぐための目印としてのトンボは、センタートンボだぞ!

384 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 03:46:22
>>377
ジンク版とは珍しいですな。製版職人さんの技法は象嵌(ゾーガン)と言われるものでしょうか。
昔のオフセット印刷の版材は、アルミのPS版なんて無かったから亜鉛版を使用してたそうな。
基本的にPS版だと一回使用したら廃棄してしまうが、亜鉛版は使用後、小さな硝子玉みたいなヤツで
版面を削り使用できなくなるまで再使用していたとのこと。
昔のオフセット印刷って大変だったようだ。湿し水も普通の水道水を使用していたようで、
亜鉛版との相性もあまりよくなく、オフセット印刷屋さんの苦労は計り知れないものがあつたとのこと。

なんで元手動&電算写植工の俺が語ってるんだ?
知り合いの印刷屋さんの爺様から聞いた話。


385 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 03:49:47
>>382 かたなぬくひと・・・サムライか?

386 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 03:51:45
むかしの写植版下屋さんを内側から見ていて気付いたことがある。
それは“印刷物を印刷する時の版の元”になるものを作っているという認識があまり無いといこと。
素早く誤植無く文字を拾い打つことだけに熱狂熱中する写植工。
素早く図版トレース書きしたり、曲らないよに素早く切り貼りすることにのみに熱狂熱中する版下工。
早く! 早く! と急かし、目先のカネ儲けに熱狂熱中する経営者。
度が過ぎる程、手先や目先の仕事だけに熱中し過ぎて自分の作業範囲以外は何も知らない。

素早く誤植無く文字を拾い打ちして、素早く図版トレース書きをし、曲らないよに素早く切り貼りして版下作っても
“咬え”を知らなかったために印刷屋さんから“これじゃー印刷出来ないよ”と版下突っ返され、
理由も分からず右往左往ドタバタするだけの写植版下屋さん……。
製本の知識が全く無いがために、面付け版下が作製出来ず右往左往ドタバタするだけの写植版下屋さん……。
活版印刷機で墨一色の名刺やハガキの印刷をするのに、版下の見栄えがいいからと、写植工にわざわざ無意味な
コナー&センタートンボの線を罫線文字盤で引かせ組打ちさせる版下工。
凸版製版屋からトンボ消すのが面倒だから線引くなと再三再四言われているのに。

387 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 04:14:18
そういえば昔、Macやってた自称デザイナーが、
客との電話でのやりとりで、墨指定のことをクロ指定といっていた。
用件が済み電話を切った後、自称Macデザイナー何故かムッツリふて腐れていた。
隣で図版をトレースしてた女の子が、どうしたのかワケを尋ねると、
お客の印刷屋から、「オマエ、デザイナーなんだからちゃんとした印刷用語使えと怒られた……」という。
するとそれを聞いた経営者が怒りだし、その印刷屋に抗議の電話をした。

その光景を目撃して、おかしい……何かが狂ってるぞ! と思った。

388 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 04:27:51
ある大手出版社の編集者から、ページを示す数字の大きさ変えて! 気軽にいわれた。
わしは「ノンブル」っていえよ! とノド元まで出かかったがぐっとこらえた。

389 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 04:39:03
「ノンブル」を「のんぶる」と平仮名で書きたい私は変ですか?

390 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 08:45:19
ノンブルは今、
ページ番号だとか、セクションと言われています。

391 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 14:25:39
386>>
オレは写植-現像-完全版下-製版-オフ印刷と全工程一人でやってた。
特色も少ない種類のインクでいかに出せるかが腕の見せ所だった。
要は入口出口まで全部経験しないと、一工程だけやってるモンには
到底理解できんな。
逆に今はインデザインでトンボつけてクライアントに校正だすと、
間違っててもOKでちゃうご時世だからな。

392 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 15:45:53
「いい仕事してる」と自画自賛していること自体、何かが狂っている証拠。
写植版下屋の世界は異常だった。

393 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 15:49:07
>>391 間違っててもOKでちゃう・・・

要は「どうでもいい仕事」だったんじゃ・・・

394 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 15:58:28
名刺に断裁の必要がないトンボをつけてと言う事

395 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 19:21:57
墨一色の名刺なら、
レンズ設定16Qセンターセンターにセット。
記号A-2文字盤を用意セットし、
裁ち切り専用アタリを名刺の寸法四隅にガッチャン! ビィ〜! ガッチャン! ビィ〜!・・・


396 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 23:20:31
age

397 :氏名トルツメ:2007/03/11(日) 23:43:45
ビィ〜!か・・・・・ええなぁ、憧れてた。
おいらんとこはギィ〜!だったからなぁ。

398 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 01:11:20
↑3RY?

399 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 03:51:50
書体の数、多過ぎなかったか?
皆の居た写植版下屋さんで、あるのに大して又はほとんど使わなかった書体って何?
因みにオレの居たとこでは、本ラン明朝系書体。

400 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 05:16:56
>>399
ボカッシィ
ウメール


401 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 11:02:12
「ファニー」っていう書体知ってる?

402 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 11:06:07
>>398
PAVO8もギィーだよw

403 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 11:08:17
>>401
子供服の商標とカブるから製造中止になったってやつ?
確か「天才バカボン」のエンディングテロップとかで使ってた希ガス

ナカフリーはその代わりかな?

404 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 11:29:17
「ファニー」という書体って昔のMCシスターとかの本文に使用されていたとおもうけどな

405 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 12:55:45
そんな30年前のこと言われてもわかんねーw

406 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 13:20:29
結構、無駄な設備投資しているんですな。

407 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 13:29:59
一本か二本のバラ打ちのために、書体を揃えようと
真顔で悩んでいた経営者を思い出す。結局、購入した。
が、それっきり使うことはなかった。
自社に及ぼす経済効果を考えたらまったく無駄。

408 :336:2007/03/12(月) 14:00:42
>>359
PAVO-8は一時期使ってたからよく覚えてる。100Qまで打てた。
若い頃はあちこちの写植屋を渡り歩いたから、
結構いろんな機種を経験してきたよ。


409 :336:2007/03/12(月) 14:33:09
>>401
知ってる。
既に俺が働き始めた頃は既に見本帳から消えていたが、
ある勤め先の文字盤に存在した。しかも-J付き。
漫画主体の会社で、どうしても必要なので写研に特注したらしい。

410 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 16:06:52
> 若い頃はあちこちの写植屋を渡り歩いたから

流れの写植オペw カコイイ。行く先々でそこの荒くれオペと出入りの悪徳業者との癒着
経営者を助ける一方、その経営者のひとり娘との淡い恋物語の数々・・・

411 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 16:10:23
俺も若い頃は、さすらいの写植工だったw

412 :336:2007/03/12(月) 16:23:57
昔はいろんな機種を使ったな。
3RY
PAVO 8,JP,JL,JV,KVB
SPICA AP,AH
レオンマックス1ps, 2ps

モリサワは文字配列がどうしても覚えられなかった。


413 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 16:33:43
俺は、PAVO−JP,JL,JV,KVB,KYだった。

414 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 18:48:28
20年近く前にいた写植屋に「ファニー」があった。
1回だけ、使った事がある。

415 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 18:55:02
そういえば、車検アイテムで文字盤の棚「サガサーヌ」(ウソつけ、探すじゃねーか)、
1行ごとのバラウチが曲がっていないように行送りに対応した等分線を引いてあるフィルム
「マガラーヌ」というのがあったそうな。

416 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 21:42:57
「サガサーヌ」は知ってるけど「マガラーヌ」は知らんかったw

417 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 23:34:01
ルリールを知ってる奴、
あるいは打ったことのあるやつはいるか?

418 :氏名トルツメ:2007/03/12(月) 23:38:12
アイドル仮名文字なんか、どこに需要があったんだ?

419 :336:2007/03/13(火) 00:48:07
>>415
サガサーヌを入れた写植屋にも一時期在籍した。
他にもスベラーヌだかウゴカーヌとかいうのもあったな。
JP専用文字盤固定金具。
宮城県沖地震でJPの文字盤が落ちて割れる被害が多かったため。
10以降は電源OFFで文字盤が固定されるのはその教訓。

>>417
ルリールは知らんが、ノリールなら>>409の写植屋で結構使った。
漫画雑誌に多用されていた。


420 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 01:09:28
では今夜も、この呪文を唱えながら眠りましょう。


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzz..............

421 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 11:47:11
「マガラーヌ」は修正用の透明フィルムじゃなかったけ? 
剥がした写植が曲がらないように上から押し当て確認してこするw

422 :336:2007/03/13(火) 11:51:08
ごく一時期、SAZANNA SW313(だったか?) も使ったことがある。
一寸の巾フルキー式のやつね。既にパソコンは使い始めていたが、
このキーボードにはもう気が狂いそうになった。

画面は表組みだろうが何だろうとテキスト1段表示だけだし、
「体制制御2−22」とか、怪しげなコードを自分で埋め込まなきゃならない。
今のワープロやDTPに比べると極めて原始的だったね。


423 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 12:05:46
電算写植なんて、やらなくて良かった・・・
どっちにしても、手動機とともに滅び去る運命でしたなw

424 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 12:15:51
>>419
文字盤損壊で思い出した。
二十数年前、写研が全盛期の時代は営業マンがえらく強気だった。
一度文字盤を割った事があって注文したんだが、よそに転売するんじゃないかと疑われたのか『始末書を書かかないと売ってやらん』と言われました。
結局割れた文字盤を写研に返却、始末書を書いて売って頂きました。
あの当時は写研は殿様みたいだったな〜。


425 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 12:39:24
>>424
「割れた文字盤返せ」って話は聞いたことがある。
ハッタリで横流しを防ぐためだったらしいが、本当だったんだね。

426 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 12:54:45
>>425
写研のパポJVとリョービの写植機を使っていました。
リョービの機械は写研のプレートが載せられる仕様になっていたので
出入りの資材屋から裏ルートで写研文字盤を入手してました。
印画紙の箱の間に文字盤を入れたダンボールを資材屋の営業が配達するという具合。
ときどき写研の営業とかち合っていました。


427 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 12:58:43
>>424
そうそう、当方PAVO-8使用だがスピカ用文字盤売ってくれ、っていう
話で随分モメました。
「将来スピカも買いたいと思ってるのに、PAVO用文字盤しか持って
なければスピカも売れんという訳か?」というヘリクツをこねて
やっと売ってくれた経緯がある。
そのときは「○Q以上では使わないで下さいね」と条件つけられた。
おかげで効率良く書体を揃えることができましたが。
その後、パンフレットとかに「スピカ用文字盤をPAVOで使用する際は
○Q以下でご使用ください」とコメント入るようになった。
実際100Qで使っても拡大しても何ら問題はなかったんだけどね。

一方、面倒見が良いなぁと思った件もある。
ある書体で、特定の文字が別の文字になっていて外字にも入ってない
ことがあった。
その文字を大量に使用するので作字するのに大変な目にあった。
そのことで文句言ったら、その文字のフィルムを作って送ってくれた。
そのフィルムを■のところに貼って使ってくれ、ということだった。
一連の作業は終了していて、2度とその文字を使う機会はなかったが、
そのときは写研とは実にスゴイ会社だなと実感したものです。

428 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 15:36:34
>>424 殿様商売してるから最後は皆に相手にされなくなる。

429 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 16:33:19
>>422
SAZANNA SP313 は、手動機から電算機への移行過渡期の代物。
つまり、手動機職人さんを電算機に対応させる為のもの。
それでも、テーブル方式だ体裁制御だとか面倒臭かったのは事実。
手動機職人さんの中には、対応できなくて辞めていた人も多数いる。
また対応できた人も、今度は体裁制御や両手を使った「一寸ノ巾」ファンクションキーを
速く正確に叩けることに熱中して、新たな「電算機職人」が誕生してしまった。

本当の意味で「電算写植機」と言えるモノは「グラフ」が登場してからだと思う。

430 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 16:40:25
H202は?

431 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 16:45:41
>>430
あれはホントに中途半端だったね。

432 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 16:47:51
H202は、手動機職人さんの中から見事に「電算機」に対応できた
職人さんが「電算機職人」の最高峰を極めるためのもの。
極めたのちはリストラが待っていた・・・。

433 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 16:51:19
写植マイスターになれなかったのか・・・残念!

434 :336:2007/03/13(火) 17:03:43
>>426
リョービの機械はいろんな文字盤に対応したね。
3RY用、PAVO用、モリサワ用でそれぞれYS、PS、MCだっけ?
俺が見かけたのはPSだけだが。

>>429
グラフとかサイバートとかは名前は聞いたことあるが
実機は見たことない。中身はDOS/Vマシンだとか・・・。

そういえば昔、某所でSAZANNA S301とかいうモニターすらない機種を見かけた。
FDDも付いてなく、穴の開いた紙テープが出てくる。
まるで古きよき60年代の大型コンピュータの端末のようだった。

435 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 17:29:02
>>434
サイバート以降、ハードウェアはずっと日立の世話になってるみたい。
H101あたりは何か汎用機らしいし、Pは2050っていうワークステーションだった。
GRAFからはご指摘のとおり、MS-DOSが動くAT互換機。
サンプラスやイマージも日立のUNIXワークステーションだった。

436 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 18:15:17
H202は入力を「一寸ノ巾」をやめて普通のパソコンのJIS配列に変えたらもっと長生きしていたと思う。
それにスキャナー取り込みとかが出来るように進化して欲しかったな。
約3年ほどH202を使っていたが最後の方ではイラストとかを入力したくて「一寸ノ巾」が印刷してある所に
手書きのイラスト貼って苦労してペンでポイント拾っていたよ。



437 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 22:04:37
>>436 ご苦労!

438 :氏名トルツメ:2007/03/13(火) 22:37:33
やっぱり手動写植機が一番良いよね!

439 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 12:54:18
age

440 :ナールD:2007/03/14(水) 13:17:55
写植が普及してきた1970年代になると、
様々な新書体が制作・発売されました。
写研が1972年、『石井賞』という書体コンテストを始めました。
この賞で第1位だったのが「ナール」です。
制作者の中村征宏氏は、「エレメント(点画)を強調し、
細い線でしかも字面を最大限に生かした(枠いっぱいにデザインした)ことにより、
シンプルな“集団の調和”が生み出されると思う」と話したそうです。

441 :ナールD:2007/03/14(水) 13:20:16
従来の丸ゴシック体(石井丸ゴシック体など)は
ゴシック体の角を丸くしたようなデザイン処理だったため
場合によっては野暮ったく見えることもありますが、
斬新で独自の字形を持つ「ナール」はその女性的で温かみのある雰囲気から、
若い女性向けの雑誌やレコード/CDのジャケット、広告によく使われてきました。
またテレビや洋画の字幕に広く使われ、現在でもTBSやNHKではよく使われています。


442 :ナールD:2007/03/14(水) 13:22:32
1970年代初頭から文字と文字との隙間を詰めて印字する「ツメ組み」が流行したことに伴い、
ツメ組みしなくても美しく組めるようにと字面が大きく設計された「ナール」は判読しやすいデザインのため、
確実に情報を読み取ることが必要である電気機器の説明書きや操作ボタンの文字は1980年代から2000年代初頭の殆どの製品で長らく「ナール」ファミリーが使われてきましたし、
人命に関わる道路標識では現在でも「ナールD」が標準書体として使われています。

443 :ナールD:2007/03/14(水) 13:24:34
発売当初から非常に需要があったため、
最初は極細のみだったのが中太、太と種類が増え、
電算写植では極太の「ナール」も発売されています。(デザインが崩れていて好きではないですが。)
最近はこの書体を以前程頻繁には見かけなくなりましたが、
今でも書体の標準的存在として「ナール」なしでは語れない程の重要な存在になっています。

444 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 13:25:45
ふむふむ、なるほど・・・

445 :ゴナDB:2007/03/14(水) 13:34:51
『ゴナ』は、1975年に最も太いウェイト『ゴナU』が発売されました。
作者は『ナール』と同じ、中村征宏氏です。
そのため字形の印象がよく似ています。
名前の由来は、おそらくは「中村ゴシック」を略してひっくり返したものだと思われます。
画線を直線的に処理し、ほぼ均一な太さにしたところが以前のゴシック体(石井ゴシック体等)と比較すると斬新で、
こういった“新世代ゴシック”の中では一番の美しさを誇っています(と思う)。
安定感があり読み易いデザインだと思います。
同じようなコンセプトの書体に、『新ゴ』(モリサワ)、『ナウG』(リョービ)、『JTCウイン』(ニィス)、『ロダン』(フォントワークス)等があります。
『ゴナ』は歴史的に一番古く、それらの書体の手本となったと言ってもよいでしょう。

446 :ゴナDB:2007/03/14(水) 13:37:13
のちにこの『ゴナ』は、E(1980年)が発売され、
その後写研で試作していた『ゴナM』『ゴナDB』が旧三菱銀行の制定書体に決定したのをきっかけにこれら2書体も発売、
他のウェイトも順次開発されていきました。
その他、影付きの『ゴナOS』や点画の中心に線が入った『ゴナIN』等、
大ファミリー(同じ字形の書体の集まり)を形成しました。
そして1985年、EとUの中間の太さの『ゴナH』を発売し、
ゴナファミリーの完成を見ました。

447 :ゴナDB:2007/03/14(水) 13:40:09
1990年代前半までは間違いなくゴシック体を代表する存在だったのですが、
今では、「日本人なら、一日一回は見ていると思う書体!」と言えなくなってしまったのが残念です。
モリサワのデジタルフォントである『新ゴ』に押され、
この書体を以前より見かけなくなってしまいました。
それでも人気は根強く、大手の出版物や漫画を中心によく使われています。
また、駅の案内板や道ばたの広告看板等にも見られます。
私も、『新ゴ』を使わずにわざわざ写植屋さんで『ゴナ』を印字してもらっています。
『新ゴ』は何だか、ゴナをふざけさせたような字形なので、真面目な文に似合わないと思うのです。

448 :ゴナDB:2007/03/14(水) 13:43:55
1997年辺りから、テレビ用の字幕に『ゴナE』にそっくりなフォントが使われていますが、ニセモノです。
「ラムダシステムズ」というテロップ送出機の会社が搭載しているWindows用フォントのようです。
本物のゴナEと比較すると、
 ・「あ」の3画目の始筆部分が微妙に突き出している
 ・「う」の1画目がおかしい(下向きに反っている)
 ・「や」の2画目の終わりがおかしい
 ・「八」「船」等の「八」の部分に、(明朝体のように)横線がついている
 ・「%」「?」の字形がおかしい(ゴナのデザインに合っていない)
 ・数字が妙に角張っている(特に全角数字は読みづらい程に)
……等が挙げられます。
問題は、こういった複製としか思えないようなデジタルフォントが堂々と世間に姿を現しているという事です。
写研もモリサワとの訴訟に懲りて、ラムダシステムズを提訴しないでしょうが、
ニセモノがはびこる事は許してはならないと思います。
『ニュースステーション』で毎日この“ニセゴナ”を見る度、嫌な気分になります。
この事についてはこれからも研究していきます。
このデジタル時代において、「本物」を求める事は大切な事だと思うのですが……。

449 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 13:45:20
ふむふむ、なるほどなるほど・・・

450 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 13:52:52
モトヤに似てる書体があるけど…

451 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 14:03:58
>>448ゴナDBさんよ!

何処の書体使用しようとどうでもいいだろ! そんなこと。

452 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 14:06:20
書体の説明ごちゃごちゃご苦労! でもど〜でもいい!

453 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 14:12:47
一般人、誰も気にしてない。
知らない・分からない・関係ない・・・。
これが現実。

454 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 14:16:22
>>451
自分の知識をひけらかすのが、写植屋のレーゾン・デートル(存在理由)。
他人がどんなにうっとうしく感じようと、それこそ「気にしない・関係ない」。

455 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 14:21:35
だから、写植版下っていうのは、印刷工程の中の一つなんだって!
写植版下だけじゃ何も成り立たないんだって!

456 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 15:19:29
>>455
それがわからなくなっちゃってるんだよw

457 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 15:28:06
写植版下の狭い世界で昔から言われている言葉がある。
N誤植少なく、組版がしっかりできる写植屋さんは「書体」が少ない。O
そしてN決して腕前を自慢しない。Oと。
口先より腕前を……! 製造業は信用商売だからねぇー。

458 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 15:29:12
>>456 何で?

459 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 15:35:46
>>458
写植やるのに精一杯でほかの物事がみえない。

460 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 17:19:58
だから、DTPっていうのも、印刷工程の中の一つなんだって!
DTPだけじゃ何も成り立たないんだって!

461 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 17:30:59
>>460
DTPやるのに精一杯でほかの物事がみえない。

462 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 18:46:04
写植語りできるこのスレあって良かったよ。オレの知識をひけらかすことのできる唯一の場所さここは・・・

463 :336:2007/03/14(水) 19:36:41
>>446
三菱銀行が正式書体にゴナファミリーを採用、と大々的に宣伝してたね。
「写研フェア83」だったっけ。俺も行った。
東京プリンスHの大ホールを借り切って派手に展示会を開催したっけ。
DTPが現れる前、あの頃が写研の殿様商売が頂点に達していた頃だろうね。


バブル崩壊後は、見栄えよりもとにかく安くだからね。
写研もバブルの頃は、当社が誇る美しい書体がある限り、
客は離れないだろうと楽観的だったようだが、
いつの間にかモリサワ他にシェアを奪われつつあるのに
気がついたときは、時既に遅し。
今更MacやWinに乗り出さないで、自社のハードに篭城して
徹底抗戦とは、(長らく続いたPC-98を止めてAT互換機へ
移行したNECのことを思ったりすると) ある意味凄い会社だ。

早く写研がつぶれて、他のメーカーが書体を買い取いとり、
MacやWin用に販売しないかなと思ってる。


464 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 20:23:01
>>462
そう言って頂けると、このスレ立てた甲斐がありますなw

465 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 20:46:18
今の時代、携帯電話で小説読む時代だぜ!
書体だの組版だのどうでもいい時代さ!

諸行無常の響きあり……ってね。

466 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 20:51:18
>>463
……おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
  たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

467 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 21:12:10
この前、TVの朝ズバ! かなんかで放送してたけど、
図書館の本を自分の必要な所だけカッターで切り取ったり、
頁ごと破いて持っていく「大バカ野カ」がいるんだって。
図書館の人が注意したら、何で切り取ったらいけないんですか? と逆に聞かれたとか。
鉛筆で書き込みしたり、ひどいのはボールペンで書き込んだりマーカーとかして本をダメにしているのもいる。
圧巻なのは、本の本体を盗み、カバーを別の本(参考書とか)にかけ返却する「大バカ野カ」もいるそうだ。

今の世の中こんなもんだって。書体や組版にこだわったってしょうがない。

468 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 21:20:54
>>464
むしろ全書体をMacなりWindowsなりにOSバンドル提供してゴミサワ辺りを駆逐して欲しい
ゴシックMB以外ゴミだから

469 :氏名トルツメ:2007/03/14(水) 21:32:26
>>467
>書体や組版にこだわったってしょうがない。

と、いいながら書体や組版にこだわって仕事してんでしょ。

470 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 00:24:42
>>469 全然! 適当にやっとりました手動機の頃・・・(^_^)v

471 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 00:30:46
全体のレイアウトや使用する書体ってさぁ〜デザイナ〜が決めるんだろ?
元・手動写植オペレーターが決めるんじゃないんだから騒いでも意味ないじゃん!

472 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 00:32:39
元・手動写植オペレーターが好み書体を披瀝してるだけ。だよね!

473 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 00:39:27
クワタって知ってる?


474 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 00:59:29
>>471
レイアウトも書体を決めるのもデザインの内、
指示原稿だけもらっての仕事なら仕方ないけど、
店頭で客受けしてたら結局は己でデザインするしかないんだよ。
一口に写植と云っても色んな事業形態があったてこと。

475 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 02:07:02
写植からDTPへとは・・・
自由とひきかえに貧困が訪れたという事。

476 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 03:36:43
>>448
俺はゴナDBさんの意見賛成だし、共感覚えるよ。ゴナ買ったとき
真っ先にMとDBだったなー。大小大きさ問わないし、ゴム印版下11Qぐらいで
DB画数ある文字つかっても、しっかりインクぬけるし。印刷物は云うに及ばず。
過去も今も何でもいいなんて言うのは。写植のノウハウDTPに生かしきってないん
じゃないかなー!

477 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 04:46:15
車検の書体がいいって言うけどさ、実際今出たら違和感あるんじゃないの?
こういうのは使われ続けないと少しずつ古く感じられると言うか。
久米宏や大橋巨泉が久々にテレビに出ても以前ほどの人気が出ない感じ?


今流行の丸明オールドとか、筑紫明朝とかも相当いいと思うけどね。

以上、マジレスすみません。


478 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 12:02:11
手動写植オペ出身のDTPオペのみなさん、
昼飯の時間ですよ〜♪
今日は何を食べますかぁ〜?

479 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 12:57:45
デジタル向きじゃないな車検書体・・・
書体にこだわるとかいうヤシってwindowsのフォントとか気にしないの?
2chとかのネットブラウジングは平気なんだろけどw

480 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 14:14:40
俺は写研の書体好きだったけどなぁ・・・

481 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 14:26:41
いや好きなのはいいんですよ。車検の美しい文字組みだのとか思い入れがさw

482 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 14:40:06
もしデジタルフォントになったら買う書体…秀英明朝

483 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 15:43:02
>>474 だからと言って、元・手動写植オペレーターが書体にこだわる必要は全然ない!

484 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 15:52:50
>>476
元・手動写植とDTPは基本的に違うよ。
元・手動写植は、文字拾いから組版まで。版下工がいる場合は、版下作成まで。
DTPは、デザインを手がけてる場合は、デザインから印刷する前工程まで。
元・手動写植とくらべ、DTPの方が裾野が広くなった。

485 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:00:47
>>474 店頭で客受けしてたら結局は己でデザインするしかないんだよ。

それは素人さんが発注する、名刺・はがき・封筒・その他のこまかい端物程度のモノじゃないの?
素人さんからすれば、そこそこカタチになっていれば、あとはどうでもいいとゆうような・・・。

486 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:04:40
>>474 元・手動写植オペレーターじゃ大物のデザインレイアウトは荷が重過ぎる。
    両手お手上げ状態で手に負えない。
    南無阿弥陀仏のお六字さ!

487 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:14:53
>>474
自分達、元・手動写植オペレーターの仕事能力を超えた仕事を請け負って
信用失墜した写植屋や元・手動写植オペレーター結構沢山いるんじゃないか?

所詮、元・手動写植オペレーターなんて文字・レイアウト原稿や見てその通りに
文字を拾い打ちしてただけの印刷工程の中の一部分だったんじゃないかな。
手動・電算両写植オペレーター時代、インチキ自称デザイナーによく言われたもんだよ。

488 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:19:29
>>478

元・手動写植オペレーター出身にゃ〜DTPオペレーターは無理だよ!


489 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:45:47
> もしデジタルフォントになったら買う書体…秀英明朝

オレはそう思って8年程前に自分で写植とりこんでフォントグラファーでこさえたよ。
ぜひ見出しで使いたいとおもっていたが全然ほったらかしだわw

490 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:52:14
廃業する会社の人がゴカールUを62Qで
50音全部打ってくれたけどやっぱりそのまんまだわ。

491 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 16:53:22
>>489 おう! 買いたきゃ気の済むまで買いまくれ!

492 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 18:04:19
さあ、みなさん、残業がんばってねー!

493 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 19:45:10
>>492 会社消滅したのにどうやって残業がんばんねん?

494 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 21:58:52
age

495 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 22:02:19
印刷物は美術・工芸品にあらず! 所詮はただの印刷物なり! こだわるべからず!

496 :氏名トルツメ:2007/03/15(木) 22:28:07
>>493
今は何をしてらっしゃるの?

497 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 00:37:28
>>485
それは素人さんが発注する、名刺・はがき・封筒・その他のこまかい端物程度のモノじゃないの?
素人さんからすれば、そこそこカタチになっていれば、あとはどうでもいいとゆうような・・・

残念ながら、いい仕事してるとそこからかなり仕事がかなり大きなものに発展してくんだよ。
大企業でも個人事業主でも、仕事の内容、仕上がりはかなりシビア、でも大判、ページものより
小物のほうが荒利かなりいいよ。ゲンナマ、ゲンナマ。
それに内容ドーデモいい客、今時自分デカイ仕事荒利少ないんだよ。
名刺片面100枚、\50,000想像できないでしょ。墨1Cで。
ま荒利少ない大物印刷のクリエイディブなデザイナーサン頑張ってちょ。
末端の評価が自分の仕事の対価です。そこと話できなくて、クラやデザイナーに
こき使われるよりゲンナマゲンナマ。

>>484
だから今DTPで生き残ってんじゃないの。

それにこのスレ、昔を懐かしむとこじゃないの?

498 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 00:55:35
>>477
マジレスOK
ようは合成フォントとか手動でフォント組み合わせるだけで
かなりインパクトあるもの作れるよ。どちらかというと組み合わせ次第で
デザイナーうけするモンやれるし、奴等も感心させられるよ。
あとデザイナーに教えてやる立場になったら?

499 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 14:12:20
みなさん、今日の昼飯は何でしたか〜?

500 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 14:14:12
このスレも、とうとう500まで来たかw

501 :BA-90:2007/03/16(金) 14:42:33
記号BA-90……この記号は、
写研の手動写植機のために作られたサブプレートに収められています。
写植には、数えきれないほどの記号や地紋なども用意されており、
どんなニーズにも応えられるようになっています。
(家の間取り用や、化学のベンゼン環を印字するためのものもあり、使い道の幅広さに大変驚きました。)

502 :BA-90:2007/03/16(金) 14:44:08
そんな記号たちの中でも一番印象的なのがこの「記号BA-90」です。
見てのとおり、“にはっ”と笑った顔がデザインされています。
この印象的な記号は、漫画好きの方や昭和50年代までに生まれた方なら一度は見たことがあるかも知れません。

503 :BA-90:2007/03/16(金) 14:46:19
この記号が生まれた経緯はよく知られていません。
収録されている「BA(飾り罫・地紋)」というサブプレートを見ると、
(C)写研 '68 と記されていました。
書体の種類が少なかった1968年にはもうこの記号が存在していたのです。
手動写植機の円熟期である1980年代には、雑誌や漫画の台詞などに頻繁に使われていました。
写研の電算写植機にも「一般記号 SAA1-244」として登録されているのですが、
やはりDTPの普及によってあまり見かけなくなってしまいました。

504 :BA-90:2007/03/16(金) 14:48:46
BA-90の魅力は、その独特な味わいにあると思います。
普通のスマイルマークを描くよりもあやしくて、ちょっと無気味で、お茶目で憎めません。
真面目な石井細明朝体などと一緒に使うと、何とも言えない脱力感に包まれますね(?)。
未だ、BA-90を超える脱力感の笑顔マークに出会ったことがありません。

505 :BA-90:2007/03/16(金) 14:50:38
写植(写研)だから使えないというわけでもなく、
最近では写植書体をアウトライン化してデータを届けてくれる業者もありますので、
この記号を使いたい方は利用してみるのもいいかも知れません。

506 :BA-90:2007/03/16(金) 14:53:49
2002年に老舗活字会社の「イワタ」が発表した書体「イワタアンチック体」には、
BA-90にそっくりな笑顔の記号が収録されているようです
(他にも、写研のにそっくりな記号がある)。
そっくりというか、そのままという感じがします。
BA-90の著作権は写研にありますので、複製は許されないはずです。
詳しい判断できませんが、もしBA-90をそのままイワタアンチック体に搭載してしまったとしたら大問題ですね……。
老舗なら気を付けているとは思いますが。

507 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 14:54:55
ふむふむ、あのニコニコマークの事ですな。

508 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 15:57:02
>>497
いい仕事! ああっいい仕事! 思っているのは自分だけ!
残念ながら、いい仕事してても消滅してるんだよ。写植版下屋は!
端物なんかで荒利むさぼっているようじゃ先行きが見えてる。
まっ! 目先荒利の端物印刷のクリエイディブなデザイナーサン頑張ってちょーよっ!。

それに、手動写植機しか扱えない職人共がDTPで生き残れるか?

509 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:20:18
>>497
俺の昔いた写植屋も端物で荒稼ぎしていたが、結局、最終的には潰れた。
カネに厭目を付けないというお客は確かにいるにはいるけど、
この業界、適正価格っていうものがあるかね。無闇やたらと価格つり上げるワケにはいかない。
俺の昔いた写植屋最初はよかったようだけど、あそこに仕事出すと高いからといわれるようになり
やはり価格を見直さざるをえなくなった。
それに名刺なんて他人にタダであげちゃう消耗品、何処の何兵衛かが分かればこと足りる品。
無意味にカネかける必要もないと思うけど。

510 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:25:13
>>506 もう書体なんかどうでもいいんじゃないか?

511 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:26:16
>1 二十世紀には、手動写植機があった・・・

だからどうした?

512 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:36:07
その昔、手動写植機で「自称いい仕事していた!」と、
うわ言を言っていた「職人」さん達!
今どうしてますか? 今も元気で手動写植機を叩いてますか? それとも転職してしまいましたか?
手動写植機してた「職人」さん達は今・・・?

513 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:38:02
>>506 書体ではなくフォントの時代なんだと。若手に言われた。

514 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:45:12
いい仕事していたかしていないかはお客が決めること。
お客の質でレベルが決まる。


515 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:46:16
そりゃ不穏当な発言だぬ

516 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:50:51
必殺! 褒め殺し!
急ぎで面倒臭い仕事やってもらいたい一心で、
なだめすかして持上げてチヤホヤ褒め殺し上手のお客さんもいるから。
海千山千だよね。

517 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 16:52:20
>>515 何が不穏当な発言だぬ?

518 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 17:00:43
>>515>>513へのレスでフォントと
不穏当を掛けたショーモナイものだぬ

519 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 18:25:06
DTPオペのみなさん、残業頑張ってますかぁ〜?

520 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 21:30:39
DTPから転職するにはどの業種がいいの?

521 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 22:50:21
>>520 DTPから転職するにはどの業種がいいの?

手動写真植字機オペレーターの「仕事の出来る職人さん」が一番!

522 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 22:55:30
そうだ、前から聞きたかったことを今思い出した。

漫画の吹き出し、今も写植??
それと何で平仮名明朝で漢字はゴシックなのかぬ?

523 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 23:25:53
昔所属していた写植屋さんで、五十路で×1のオバサン手動機オペレーターが働いていた。
パボJVを使用していたのだが、ある日パボKYを入れようと言う話が持ち上がり皆大いに賛成していたが、
そのオバサンの「必要ない!」の一声で頓挫してしまった。
社長でもないのに何だこの人? と思ったが、何かと社長が頼りにしていたし、年上だから誰も文句が言えなかった。
結局これが失敗の原因であり一番いけなかった。

524 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 23:26:57
>>552 平仮名はアンチック体じゃないか?

525 :氏名トルツメ:2007/03/16(金) 23:51:24
漫画の吹き出し、懐かしいね。よくやったよ。
4コマ漫画から名前忘れたけど誰かの漫画まで。
つまらなかった・・・。

526 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 00:01:48
>>525 >>524

だからどうして明朝と漢字が組み合わせてあるのか問うているんだが。

527 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 00:48:50
>>523
そのオバサンのお陰で余計な投資をしないで済んだというメリットはありませんか?

528 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 06:05:52
>>527
余計かどうかは人それぞれの判断。

529 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 10:17:26
>>527
その当時はなかったよ。
手動機の仕事内容もできるだけ「組打ち」してほしいという
要求が多数のお客からきてたから。
電算写植機SP313もあったけど、電算でやるほどのものでもないし。

530 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 10:26:28
>>529 補足
なぜ「組打ち」してほしいという要求が、多数のお客からきていたかというと、
台紙貼りするとき、バラ打ちの小貼りをすると、剥がれたりしてなくなることが多々あった。
そのため、できるだけ「組打ち」して大貼りするようにしてもらいたい。
当時所属していた写植屋はそんな感じだった。


531 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 10:49:40
>>526 そうしたいからそうしたんだよ! 深く考えるな! 夜寝られなくなるぞ!

532 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 10:53:21
>>526 逆にしてみな。

533 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 13:10:28
ひと昔前の写植屋さんは、月2回土曜休みか、隔週土曜休みだったけど、
今のDTP屋さんも、土曜休みは、そんな感じ?

534 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 13:58:34
>>533 開店休業・・・。

535 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 14:06:15
普通の写植屋に中国語の文字打ち頼むなよ・・・。
そして中国語などわからないのに請け負うなよバカ経営者!
漢字ならなんでも一緒だと思って・・・。

536 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 17:32:33
>>530
その台紙張込してるとこって、余程下手だったんでしょうね。



537 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 18:10:33
age

538 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 19:26:54
DTP、この悲しき職業…

539 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 20:01:40
手動写植、あの悲しき職業…

540 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 20:04:18
>>536 それもあるけど、お客も台紙の取り扱いが雑だった。

541 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 20:09:08
昔の写植版下屋って、版下の連中がやけに威張ってなかった?

542 :氏名トルツメ:2007/03/17(土) 22:22:08
今は、その版下の人達もMacのお手伝い要員に・・・・

543 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 02:21:47
>>542 Macのお手伝い要員どころかお払い箱だ!

544 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 02:43:40
パンドラの箱!
麻雀でいえば箱点ってか。
昔は見習いで全共闘世代にに苛められて、いまは、
マックデザインオペレーターに苛められて世も末ですぅ。


545 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 02:56:19
>>544
全共闘世代のヤツらはロクに勉強してこないヤツが多いからダメだ!
男も女も口先ばかりのいい加減な野カばかり。
使い物にならねぇー!

546 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 10:54:53
age

547 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 12:20:37
age

548 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 12:35:44
あれだけMac! Mac! と騒いでいたが、
こんなに早くダメになるとは思ってもみなかった。
所詮、アナログな人間がデジタルの道具に入力して
またアナログな紙に出力してただけの話だったが。

549 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 14:12:54
森脇博 しね

550 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 16:52:13
終わったね。DTPも。

551 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 17:30:10
>>549
そいつ何者?

552 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:11:55
DTP以前は文字は写植が使われていました。
活字もありますが、商業印刷ではほんんどが写植でした。
写植は文字盤の文字を光学的に印画紙に焼き込んで美しい文字を再現していたわけです。
その後、写植はより高性能な電算写植というコンピュータを利用した専用システムへと進化しました。

553 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:15:22
電算写植は高性能でしたが、コストも決して安くはありませんでした。
しかも「買う」ものではなく、「借りる」ものだったのです。
電算写植のマシンと書体を含めて、一ヶ月に一台あたり、60万円くらいのレンタルフィーがかかったといいます。
しかし、それでも、写植業は採算がとれていたわけです。

554 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:17:20
写植は、電算写植の出現以来、寡占化が進みました。
写研というトップメーカーが、写植機をほぼ独占するまでになりました。
電算写植は写植機メーカーというベンダーが管理しているシステムだったので、
システムとしては安全性・安定性は保たれていましたが、
技術革新という点では、ベンダー主導になるため、飛躍的な進歩はありませんでした。

555 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:18:55
そこに現れたのが、舶来のDTPでした。
1988年頃に日本に上陸したDTPは、いままでのようにベンダーが丸抱えの閉鎖的なシステムではなく、
誰でもが手軽に同じシステムで綺麗な文字を入力して出力することができました。
つまり、オープンなシステムだったのです。

556 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:20:43
DTPでは、いままでの専用システムとは比較にならないほど低コストで高品位な文字を扱うことができました。
そのため、数年の内に日本中に普及しました。
電算写植は、文字を大量に処理する限られた用途でのみ生き延びることになったのです。

557 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:22:19
フォントは、写植ではマシンと抱き合わせという方式でレンタルされていましたが、
DTPではMacintoshというコンピュータが使われ、レンタルではなく販売されていたので、
DTPのアプリケーションやフォントもそれと同じようにパッケージ化されて販売されることになりました。

558 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:24:08
ただ、DTPでは出力用の高品位なPostScriptフォントは、
プリンタフォントが必要でした。
DTPの基礎ともいえるAdobeが開発したPostScriptで動作するPostScriptプリンタにインストールされたプリンタフォントがモリサワのフォントでしたから、
実質的には、DTPではモリサワフォントがスタンダードなりました。

559 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:25:32
もちろんそうはいっても、
ユーザーはモリサワフォント以外のフォントも利用できました。
いくつものフォントベンダーが現れ、DTPで利用できるフォントは飛躍して増えたわけです。

560 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 20:26:40
ふむふむ、なるほど。

それで手動写植は絶滅してしまったわけかぁ・・・

561 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 21:28:46
それ何の書物の概要?

562 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 21:49:36
警備員が集まるスレですか?

563 :氏名トルツメ:2007/03/18(日) 22:43:18
警備員予備軍が集まるスレですw

564 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 03:08:41
age

565 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 04:58:37
何が笑えるってさ、写植全盛時代に車検のことをよく言う
写植屋は皆無だったぞwww
「殿様商売」って社長もオペも罵倒していたよな、そうだろ?
サガサーヌなんて唯の棚が100万もするんだから。

でも、車検が主流でなくなってハード、ソフトの値段が安くなって、
車検を罵倒していた人間は喜ぶべきなのに「昔はよかった」ですかww
そんなんだから一生負け組みなんだよwww

566 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 08:01:53
車検最高w

567 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 08:45:14
写植からDTPへとは・・・
自由とひきかえに貧困が訪れたという事。

568 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 09:51:51
>>565 誰もあんな粉飾決算やった会社のことよく思っていませんよ!

569 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 10:04:59
>>565 
あんな繧ェひゃ、ひゃく万円!……。
写植教室に通っていた頃、指導員してたのが
文字盤を探さなくてもすぐに見つかる繧ェある。と言っていた。
その名も「サガサーヌ」。
つまんねぇーギャグだ……とその時思っていたが……。
その後、ある写植屋に働きにいった時、その繧った。
別に気にもしなかったので値段までは知らんかった。


570 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 10:07:57

>>565 文字盤すぐに見つかる「サガサーヌ」。でも結局文字盤探したよ。

571 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 10:11:54
>>565
どう見てもいいとこ2万〜3万ってとこでしょう。
これでも高いと思うが・・・

572 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 10:41:07
まあなんだな、仕切る殿様が変わっただけだったというオチ。
徹底管理から放任になったが貧しくなった。
いざ変わってみたら実は自分等も儲けさせてくれた殿様のほうが
良かったという郷愁だろ。革新は時に同時的悲劇ももたらす。
価格的な話ならつい17〜8年前までは出始めの一般向け携帯電話
がすべてレンタル制で約27万(通信費別)してたから何とも言えん。

573 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 12:58:14
まるで、ソ連崩壊後のロシアのようですな。

574 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 13:14:01
アナログ時代から著作権、知的財産権、知的所有権にうるさく
今の地デジ放送のB-CASシステムみたいな事をはるか昔から
やってたような感じかな

575 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 16:16:29
>>574 写植屋の方が著作権、知的財産権、知的所有権などに無頓着だったのかな?

576 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 16:20:38
「DOS恋」って知ってる?

577 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 16:22:10
印刷や製本の歴史に興味あるんですが、
印刷・製本の博物館ってありますかね?



578 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 16:25:14
>>577 DOS恋」って知ってるか?

579 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 19:47:48
age

580 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 21:08:18
おいおい、「歴史」とか「博物館」とか
言われ始めたぞw

581 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 22:26:22
>>565 何で棚が100万もするんだ? 誰もおかしいと思わなかったのか?

582 :氏名トルツメ:2007/03/19(月) 23:12:42
「DOS恋」か? なつかしいな。
ワープロのファイルとかもTXTファイルに落とせるので、
重宝してましたね。うん。
後のコンバートソフトの先駆けであったと思ふ。

583 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 00:32:40
>>581
車検様のいいなりになるしかなかったんだよ。
「金払わなきゃうらね」は商売の基本だが、弁護士に相談してもよかったかもね。
85億裏金作ってたみたいだし。

584 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 01:00:33
買い手の民度と売り手の民度が程よく調和した良い業界。

585 :565:2007/03/20(火) 05:10:57
>>571>>565
物はいいから、10万くらいなら買ったかもしれないが、私は
東急ハンズで1万5千円のラックを買い代用した。
>>577
印刷博物館で検索汁
>>572
というか、状況的に保護、規制された産業だったんだ。
政府から保護されていないが、簡単には参入できない産業。
その中には少ない競争相手しかいないから、アホな経営者でも儲かった。
技術のこだわりがどうとかはどの産業でもいえる。当たり前。
参入障壁がなくなって、(大雑把に言えば)デザイナーに負けた。
あるいは、素人に負けた。その敗因を直視しないと、次の人生も
負けますよ、と。

586 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 07:59:14
っていうか印刷工程の中の専業部門だったけ。自社でうん百万もする写植機や
数十万もする文字盤揃えておまけに給料まで払ってられないから外部発注して
ただけの徒花的存在だよ。今や専業の枠がないからオペで食えなくなっただけw

587 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 09:43:18
まあ今は今でもっと悲惨な産業になりつつあるから写植組は悔しくもないだろうけど。
▼ DTP、この悲しき職業… ▼
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1099207297/

金払えただけ当時のほうがましだったよ。
終わったね。DTPも。【4th Season】
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1173891693/

588 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 14:52:18
age

589 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 16:00:27
マイクロソフトから発売されている簡易DTPソフトウェアの
Microsoft Publisher てどうよ?

590 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 16:36:32
写研から発売されてた最後の手動写植機の
PAVO-KYてどうよ?

591 :336:2007/03/20(火) 18:25:21
KYは主動機オペにとって憧れの機種だった。
うちは先にDTPを入れてしまったので、JLとかJVのまま。
正解だったと思ってる。

話しか聞いたことないが、モリサワ手動最終兵器のROBO-Vは
最強だったらしい。

592 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 18:35:23
俺は10年くらい手動機やってたけど、
そのうち3年半くらい、KY使ってた。

593 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 18:48:48
PAVO-KY……1980年代から写植が衰退した現在まで現役で活躍し続けてきた、
写研の最新にして最後の手動写植機。
進化の最終型ということで、今でも本の装丁などの凝った組版に重宝されている。
1983年発表、1994年生産終了。

594 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 19:29:20
KY 使ってましたよ
初期型故のプログラムミスが山ほどあって、月に2回位はバージョンアップ
バグを潰せば新たなバグを生み、それは酷いものでしたが
数年後非常に高い値段で売れ、それで私は写植屋をやめました
買った人 どうしてるかな?

595 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 19:35:44
森沢のROBO15-XYってのを展示会で見たことがあった。
リョービのレックスみたいに、印字動作をFDに記録できたらしいけど
使った先人の方はいらっしゃるのかな?

596 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 19:52:31
>>594
買った人、たぶん産業廃棄物屋に5万円払ってスクラップにしたものと思われ・・・w

ちなみに俺も、KYを最後に写植を辞めました。

597 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 20:44:36
そう言えば、どっかの組版機メーカーが作った、
手動写植機を出力機として使う「ロボット」とかいうのがあったなぁ……

598 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 21:46:19
>>597
深夜残業してた版下の人が、写植機がひとりで勝手に動くのを見て、
幽霊が出たと思って腰を抜かしそうになったらしいw

599 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 22:11:39
俺KVB好きだったから、MACの画面の色
黒地に緑にしてた。カレイドスコープでww

600 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 22:23:43
PAVO-KVっていうのがあったの知ってる?
KVBのラウンド罫線の自動補正機能が付いてないやつ……

601 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 23:19:48
PAVO−JLで十分だ。
画面見なきゃ打てない奴は、プロの写植オペとは言えんな・・・

602 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 23:19:56
PAVO-KV 結局ダメだった。

603 :336:2007/03/20(火) 23:22:05
>>601
俺も駆け出しの頃はそう仕込まれた。
数社渡り歩いたが、どの会社でも古い機械を使わされたっけ。

604 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 23:22:51
簡易DTPソフトウェアの Microsoft Publisher てどんなもん?

605 :氏名トルツメ:2007/03/20(火) 23:49:59
まあ、ゴキブリにとっては住みやすそうな場所だよね
手動機って。

606 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 00:04:50
>>601
俺なんか、最初に見習いで入った写植屋では、ポンコツのPAVO-JPを使わされたよ。
センターセンターしか無くて、スポット罫線も無かったから、じつに不便だった。

607 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 00:07:33
技術の切り売りに踊らされた元・手動写植オペレーター諸君!
今でも元気で踊ってますか?

608 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 00:11:40
>>607
いえ、とっくに足を洗いましたよ。

609 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 00:29:56
>>604
マジレスすると、簡易DTPなんてジャンルの品はプロの用途には耐えない。
InDesignにしとけ。

610 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 01:14:07
さぁ、みなさん、今夜もこの呪文を唱えながら眠りましょう。


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzz...................

611 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 05:00:21
>>609
何か間違えてねーか?

612 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 05:02:35
スマソ 間違えたのはこっちだ

613 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:03:01
SK-3RY使ってた人いますか?

614 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:14:45
弘法筆を選ばず、といいますが、名人道具を選ぶとも言いますね。
時空を超越した境地に居られるのならいざ知らず、
時間というものがままならぬ現代人にとっては道具の良し悪しが効率を左右してしまうのが現実でしょう。

615 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:16:40
写植の道具はもちろん写植機ですが、
SK-3RYの印字レバーはよくできていて、
縦組みと横組みをつまみの向きで切り替えるようになっていました。
握っているだけで今縦組み中か横組み中か解るような構造でした。

616 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:18:10
後で出たSPICAやPAVOは、なぜかこの設計思想をを受け継いでくれず、
オペレータの神経をつまらないところに使わせる構造になっていました。
飾り罫で枠を打つときなど絶対SK-3RYの方が楽でした。
道具というものはこういった所が良くできているかどうかで使い勝手が全然違うものです。

617 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:20:13
また、SK-3RYで印字位置を大きく変えるときは、
手の力の入れ加減で加速度を調整していました。
それがPAVOでは加速度を無視した電動になってしまいました。
そのうえ、手動機とは言ってもすべてがプログラムにより制御されていたため、
初心者にも覚え易くなった反面、以前にはできた隠れ技もままならず、
古くから写植に慣れた者には非常に使いにくい機械でした。
版下の方はと言うと、筆頭はやはり烏口です。

618 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:21:49
製版に耐える細い罫を引くためにはロットリングは使えません。
後に自動作図機のプロッターを使うようになって初めてロットリングを使いましたが、
どんなに調整しても充分な濃度が得られなかったので、ロットリングが同じ線の上を往復するように作図していました。

619 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:24:06
烏口は大きく分けて英国式とドイツ式があるのは御存知だと思います。
太い罫ならハガネさえ良ければどちらのタイプでも支障はないのですが、
極細の罫ともなると、ときどき先を開いて拭いてやる必要があります。
その時、英国式のようにネジを取って開くタイプでは口の接し具合を元どおりの微妙な間隔に戻すのに手間がかかります。
烏口が詰まると指にこすり付けてインクを出そうとしているのをよく見かけますね。
でも本当に細い罫を引くためには油気は禁物なのですよ。
油気は版下にも良くありません。
墨の乗りが悪くなるばかりでなく散り易くなり、差し替えのフィルムでは貼り込みの糊も剥がれ易くなります。

620 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:26:42
そんなわけで版下の作業中は幾度も手を洗うのが習慣になっていました。
もう一つは定規ですが、T定規やドラフターは精度の良い版下には向かなかったので、
1メートルあまりの定規の両端にワイヤーが付いて完璧に平行にしか動かない製図台を使っていました。
ただ、これは横方向だけなので、長い平行線を引くには効率が良くても、直角に交わる縦線には不向きでした。
そのためには特大の三角定規が必要になります。
ところが直角精度の良い大きな三角定規はなかなか無く、手に入れるために製図用具専門店に無理を言って店頭で在庫の定規をすべて試させてもらいました。
それじゃああんまり悪いのでショウウィンドウにあった一番高い国産の烏口も買って帰ったのですが、
これが何とナマクラで使えた代物ではありませんでした。

621 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 09:27:40
ふむふむ、なるほどなるほど・・・

622 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 10:04:10
そういえば、昔写植・版下会社にいたとき、版下担当の人が毎日帰りになると、
ロットリングのペン先だけを抜いて水に浸し、その器を超音波洗浄器みたいなものに置いてた。
翌日には綺麗になってるという仕掛けだったけど、あの洗浄器いくらしたんだろう?

623 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 12:17:30
ところで、このスレ見てる方々は、年齢おいくつ?
俺は、40歳。手動写植機の最後の世代w

624 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 12:34:37

今どき烏口の話をされても・・・英国製だの独逸製だの国産だの言われても・・・
版下工なんて要らない・必要ない時代だから・・・

625 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 15:50:54
写植オペ(特に電算)は、DTPに転職できたから良いけど、
版下やってた人たちは、いまごろ何やってるんだろう?

626 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 15:54:44
>>613
ノシ
今もあの歯車の音は頭に刻み込まれてる。

>>615
そういえばモリサワのMC6とかは縦横で別々の印字レバーがあったっけ。

627 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 17:39:09
> 版下やってた人たちは、いまごろ何やってるんだろう?

写植オペも版下フィニュッシュマンも製版レタッチャーも全員Macオペしてるじゃんw

628 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 18:11:24
手動写植オペレーターって
変わった人が多かった。
一日中部屋にこもった仕事だから
性格も歪むんだろうなぁ。


629 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 20:18:08
>>628
今更、ナニを言うのだ。

ところで、君達
豊川悦司/佐藤浩市の出演した
「ライライライ」を知ってる?

630 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 20:33:23
>>185 映画「Lie lie Lie」

631 :氏名トルツメ:2007/03/21(水) 22:43:12
DTPオペのみなさん、今日は休めましたかぁ〜?

632 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 00:12:08
age

633 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 00:24:53
PAVO−J使った事ある人いる?

634 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 00:27:03
PAVO-J……映画『男はつらいよ・寅次郎恋愛塾』(1985年)で、
マドンナが使っていたことで有名な(?)機種。
インク点表示板の他、LEDによるデジタル数字で情報を表示できるようになった。

635 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 10:37:51
Jにデジタル表示は無い

636 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 13:03:55
そうだっけ?w

637 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 13:38:58
中身は3RYみたいなものだからね。>J、8

638 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 20:13:36
age

639 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 21:33:13
LED表示バロスw


640 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 23:09:28
ま、PAVO-JL以上の機種じゃないと、やる気がしませんな。

641 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 23:09:44
>>627 ・・・版下フィニュッシュマンも製版レタッチャーも全員Macオペしてるじゃんw

パソコンも使えないババァ版下工が Macオペ できるわけないだろ!

642 :氏名トルツメ:2007/03/22(木) 23:27:43

皆! 元気にPAVOってる?

643 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 00:13:09
昔は元気にPAVOってましたよー!

644 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 02:47:55
手動機やってた頃は、この時間帯まで深夜残業ザラだったなぁ……

645 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 08:11:59
自分はデザイナーなんだけど最近クオークのページ流し込みの仕事を受けた
先方はワードできっちり原稿を完成させてくるのでその通りになっていないと
文句をいわれる。手動機と違い追い込みや追い出しを駆使して文字の調整
図っても半角受けや英文字などの混植で行によってばらつきもでます・・・
よく考えたら昔、自分も写植オペに文句いいてましたのを思い出しましたw
今、じぶんがオペの気分味わっています・・・
組み版の良心とかいちも憂いておられる組み版命の達人ならなんてことの
ない話だとおもいます。

646 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 10:04:29
Wordでやってくる原稿はやっかいものだな。
.txtマンセー

647 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 12:06:22
DTPオペのみなさん、昼飯の時間ですよ〜♪

648 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 14:17:39
写植全盛時代は、車券に踊り踊らされ、
DTP全盛時代は、リンゴに皮膚病に踊り踊らされ・・・。


649 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 14:27:02
このスレッドには延べ何人の手動機オペだった人が
きてるんだろうか?
わたしも3RYからだから、いい年だが
ここにきている人も結構な年だよね。

だからか、語るね〜
つい、読まされてしまいました。
昼休みを返してくれー
懐かしき、やがて哀しき…

みんな、
いま、何歳で何の仕事なの?

650 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 14:29:53

>>649 文字盤磨いてます。

651 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 14:42:20

最後の最後まで手動写植機にこだわり、職業難民になった方いますか?

652 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 18:28:31
WordでMSP明朝/Pゴシックなんかを使って見本打ちして渡され、
テキストに書き出したデータを渡された挙句
「ゲラと字切り同じに」ってやつですな。ウゲー。

653 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 21:27:44
>>609 そうでもないぞ! 高いDTPソフト使用すればいいってもんでもない。
    組版知らないヤツがいくら高いDTPソフト使用してもそれはネコにゼニをあげるようなもの。

654 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 21:37:30
妙に道具にこだわっていた版下工のクソ婆がいたなぁ〜。
大した腕前でもないのに、口だけが達者だった。
道具にこだわったなれの果ては「職業難民」だったってかぁ〜!
ザマ見ろイエィ!

655 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 21:40:31
雑誌が一冊休刊したら
一人リストラされるような
こんな業界もういやだ


656 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 22:14:44

お客の都合でどうにでもなる職業さ! 写植屋なんて!

657 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 22:42:00
「ゲラ」と言っても見たことない奴多いじゃないか?
「〓げた」マークと言っても知らない編集者や写植版下工沢山いたし。

組版が崩壊したのはなにもDTPが始まりではない!
写植が普及し始めた頃から「組版崩壊」はすでに始まっていた!

658 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 22:54:21
なんで「〓げた」って言うかは
もちろん知ってるよね

659 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 23:01:10
電算写植機使いこなせなかった写植屋沢山あるんじゃないか?
理由の一つに版下工の存在がある。
ある写植屋のオヤジが言っていた。
なまじ図版が描けるとかカッターが使えるとかゆうのがいると電算化の邪魔になる。
折角、組んで出力したのに必要もないカッターを入れたがる版下工。
データをまた修正しなくてはならなくなる。ほんとに邪魔な版下工だ!

660 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 23:01:54
>>658 見ての通り。

661 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 23:10:21
〓←これの実物を見たことあるかい?

662 :氏名トルツメ:2007/03/23(金) 23:37:16
そんなの活版工しかしらねーよw
電算での文字化けは◯の中に

663 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 05:28:53
初雪や二の字二の字の下駄の跡

インテルだってさ……見えるし手に取れるし折れるし


664 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 11:39:56
age

665 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 15:35:06
>>649
俺は40歳。手動写植機の最後の世代です。

666 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 15:38:14
〓SoftBank

667 :なになにぼーや:2007/03/24(土) 15:53:17
「げた」って、な〜に〜?

668 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 15:55:29
印刷の活字において、必要な活字がない場合、活字を逆さまにして代わりにいれたが、
それを印刷した時にできる模様が下駄の裏に見えたことから、
伏字の記号の一種。(〓)だよ。わかったかい?

わっはっはっは!

669 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 19:18:36
age

670 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 19:21:58
わっはっはっは!

 <⌒/ヽ___
<_/____/

671 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 23:15:00

活版組版の〓の実物見たことないの? 呆れたね!

672 :氏名トルツメ:2007/03/24(土) 23:47:03

リゲイン飲みながら24時間文字盤打ち続けられますか?

673 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 00:14:01

みんな! 夢の中で元気にパボってるくゎい!

674 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 01:52:19
夢の中でまでパボりたくねぇ・・・w

675 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 04:04:59
〓の実物と言っているのは、活字のこと? 〓の入った本ってこと?

676 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 12:23:04
DTPオペのみなさん、今日はお休みですかぁ〜?

677 :タイポス35:2007/03/25(日) 13:04:55
昭和30年代後半、
ゴシック体か明朝体しか選択の余地がなかったと言っても過言ではなかった活字(印刷文字)業界に、
それまでに類を見なかった目新しい写植書体が登場しました。
『タイポス』。
その懐(点画の隙間)が大きくモダンな字形が大いにうけ、
その頃創刊された『アンアン』や『ノンノ』をはじめとする若者向けの雑誌に盛んに使われたそうです。

678 :タイポス35:2007/03/25(日) 13:06:42
明朝体やゴシック体の漢字と合わせて使う仮名書体で、
仮名部分だけ『タイポス』に変える事で全く違った雰囲気の紙面になるという特徴を持っています。
太さも明朝・ゴシック用共に4種類あり、どんなものとも混ぜて使う事が出来るようになっています。

679 :タイポス35:2007/03/25(日) 13:09:15
最近見かけなくなったと思いながらも、
例えば社会の教科書の写真説明等、意外な所で使われる事もあり、
1997年にはMacintoshコンピュータ用のフォント(書体)として生まれ変わりました。
『タイポスオールマイティ』(発売元:エヌフォー・メディア研究所)と名を変え、
太さのバリエーションも各12種類になりました。
字形が微妙に違い、より現代風になり、ベテランデザイナーには懐かしく、若者には新鮮に感じさせ(確かに新鮮だと思います)、
再び脚光を浴びるようになった不死鳥のような書体です。
最近の用例はまだ少ないですが、ゲーム作品『マリーのアトリエ』のロゴのリボンに書かれている文字は『タイポスオールマイティ211』だと思われます。

680 :タイポス35:2007/03/25(日) 13:10:59
最近は、『タイポスオールマイティ』の太いウェイトのものを雑誌や広告の見出しに見かけるようになりました。
また、『タイポス』の用例としては、黒柳徹子『窓際のトットちゃん』本文部分が有名です。

681 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 13:12:08
タイポスは好きな書体だったな・・・

682 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 13:15:39

書体なんか沢山あったって使う書体は大体決まっていた。
今となってはそろえるだけ無駄だった。

                        以上

683 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 13:25:52

皆! サブ文字盤元気にカシャカシャっとシェークってましたか!

684 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 20:22:40

皆! 元気に左手で前後左右に文字盤動かしていますか?

685 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 20:43:58
そういや、左利きの人ってどうしてたの?

686 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 21:57:22
左手で打ってたのさ。

687 :氏名トルツメ:2007/03/25(日) 23:57:09
>>686 フォントかよ?

688 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 00:07:20

そんな読みやすくいい書体を使用していた「写植」がなんでダメになったんだ?

689 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 00:22:19
DTPになったから。

690 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 04:36:37
夜中に目が覚めてしまった・・・
こんなときは、あの呪文を唱えましょう。


いっすんのはば なべぶたしんにゅうわはこがまえ かたなぬくひと

かりはやまさと だいしょうのじょし くちいいこころにて

ゆみとかたほこ よつめいとくさ むしのはねたけのさと

しんしゃきゅうもん いぬのあしうまのほね 

しちよう


ZZZZZZZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzzzz..............

691 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 07:47:13
age

692 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 09:41:41
>>689 DTPになっただけで「写植」がダメになった???

693 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 11:13:13
そうだとも。

694 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 11:27:59

手動写植機、DTPに喰われる! パクパク!

695 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 13:38:35
DTPオペのみなさん、今日の昼飯は何を食べましたかぁ〜?

696 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 19:52:43
age

697 :氏名トルツメ:2007/03/26(月) 23:18:42
sage

698 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 00:46:34
QQQQQQQQQQQQQQ、まいったな。んで、どうおしたいの?


 <⌒/ヽ___
<_/____/

699 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 01:28:45

今でも車券で手動機の「写植教室」やってるの?

700 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 06:04:35
もう、やってないでしょうw

701 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 07:56:12
写検のHPのURL教えてくだちい。

702 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 08:21:22
写研のHPなんてないんじゃないですか?

703 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 11:03:56

元々書体の出来具合や読みやすさなんか誰も求めていなかったのさ!
安くできればそれにこしたことはない。チラシ広告見ててそう思ったよ。

704 :スーボ:2007/03/27(火) 14:48:46
「タイポス」「ナール」といった“新書体ブーム”に湧いた昭和40年代以降は、
書体の既成概念を打ち破る新しい作風の書体が多数生まれました。
その中でも最も斬新かつ独特な容貌を持つ書体が「スーボ」です。

705 :スーボ:2007/03/27(火) 14:52:17
「スーボ」は1972年、写研の社員だった鈴木勉氏が
「第二回石井賞創作タイプフェイスコンテスト」で最優秀賞となった書体で、
その2年後に発売されました。
鈴木氏は受賞当時23歳という若さでこの完成度の高い書体を制作して類稀な才能を発揮した訳ですが、
その後20年弱にわたって写研に在籍し、「スーシャ」「ゴーシャ」「本蘭明朝」といった名作書体を産み出し続けました。
その後鈴木氏は1989年に書体設計会社「字游工房」を設立、
「ヒラギノ」シリーズや「游築」シリーズ、「游明朝体」ファミリーの開発に尽力し、
1997年に亡くなるまでに美しい書体を多数遺しました。

706 :スーボ:2007/03/27(火) 14:55:34
「スーボ」の特徴は、これ以上太くしようがないぐらい極太な丸ゴシック体の画線をくい込ませた処理による可愛らしくユーモラスなデザインです。
この処理は既存の書体にはなかった手法で、その後も類似書体が発売されようと揺るぎない独特の地位を保っています。
1980年代には仮名のくい込みをさらに強調した「スーボB」も発売され、スーボのアイデンティティを強めました。

707 :スーボ:2007/03/27(火) 14:58:18
発売当初はディスプレイ(見出し)書体がまだ少なかったこともあってか当時からよく使われたようです。
写植の全盛期にはチラシや雑誌、レコードジャケットや児童書、おもちゃのパッケージ等に幅広く使われ、
印刷物のアクセントとして大いに活躍してきました。
現在ではその出番は少なくなってしまいましたが、漫画の吹き出し等で頻繁に使われています。

708 :スーボ:2007/03/27(火) 15:01:28
字游工房の『鈴木勉の本』によると、鈴木氏は写研在籍当時「スーボの鈴木君だよ」と紹介され、
「スーボ」の書体のイメージそのままの方だったといいます。
鈴木氏はまだ若くして亡くなりましたが、「スーボ」は彼の分身として永く生き続けることと思います。

709 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 15:04:31
スーボの類似書体で、「AR黒丸(白丸)POP体」(ARPHIC社製)があるが、
食い込み処理が雑でお世辞にもプロの制作とは思えない出来で、
商業使用で見かけたことは一度もない。
人のアイディアをパクりさえすればいい訳ではないことのよい例だと思う。

710 :ゴカール:2007/03/27(火) 15:08:07
現在、「POP体」と呼ばれる書体がたいへん多くなりました。
それらと生い立ちは違うのですが、POP体の元祖と言ってもよい書体が「ゴカール」です。

711 :ゴカール:2007/03/27(火) 15:10:42
「POP広告」(Point Of Purchase Advertising=購買時点広告)はスーパーマーケットの値札やチラシなどを指すことが多いようですが、
かつては専門のデザイナーが手書きで作っていました。
その後POP広告にもやはりコンピュータでの制作が導入され、POP体が登場するのでした。
1990年代中盤から「DFP POP1体」(ダイナコムウェア)や「創英ポップ体1」(創英企画)などがよく使われていると思います。

712 :ゴカール:2007/03/27(火) 15:13:59
「ゴカール」は元々「ゴナ」との混植用に作られた仮名書体で、
真面目で非の打ちどころがないゴナの仮名をゴカールに替えて組むと、
親しみのある楽しい雰囲気に一変します。
若者向けの雑誌や新聞広告、折り込みチラシによく使われましたので、
見たことがある方も多いのではないでしょうか。
私が初めて「ゴカール」を意識したのは、たしかファミコンのゲーム『スーパーマリオブラザース3』の取扱説明書でしたw

713 :ゴカール:2007/03/27(火) 15:17:02
特徴は、角形の極太マーカーで一気に書いたような丸い画線で、
定規で引いたような直線部分がありません。
線の太さはほぼ均一なのですが、手書きの勢いを感じさせます。
また、画線のつける・離す、はねる・はねないなども厳密でないため、
太字でも印象が重くならないようになっています。
こういった要素が現在のPOP体と共通していて、
親しみを感じてもらう(商品に目を引き付ける)のに一役買っていると思います。

714 :ゴカール:2007/03/27(火) 15:19:48
現在ではこの「ゴカール」が使われているのを見かけることは少なくなってしまいましたが、
1997年頃には電算写植(組版システム)用に漢字フォント化され、
NHKとTBSのテレビ字幕でその姿を見ることができます。
もっと早く漢字も完成していたら、ゴカールが今以上に使われていたことでしょう。
POP系書体の元祖であり、完成形であるのがこの「ゴカール」であると思うのです。

715 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 15:21:30
ゴカールは、よく使った書体だったな・・・

716 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 15:25:12
イボテは?

717 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 15:37:25
イボテは知らんw

718 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 15:55:09
ゴカ〜ルよりヘイ! カ〜ル! の長嶋さんの方がいいぞ!

719 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 16:05:57
イボテ、イナクズレ、イダシェ、イナミンEは確か同じデザイナーが作ったと聞いてる。

すまんが、またどっかの本からパクった書体解説頼む。

720 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 16:08:31
ボカッシーもおながいします。

721 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 16:14:44
イボテ、イナクズレ、イダシェ、イナミンE、ボカッシー……

ほとんど使わなかった書体ばっかだなw

722 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 16:33:27
>>721
オレも漫画の吹き出しでしかみたことないw

723 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 17:11:39
イナミンはけっこう指定したよ

724 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 18:23:08
イクール
ルリール
ヨシール
ノリール
エツール

懐かしいなぁ

725 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 18:37:26
嗚呼、懐かしき手動写植機の日々・・・

726 :氏名トルツメ:2007/03/27(火) 22:27:09
>>725
そんなに懐かしいか?
手動機してた頃、こんなもの上手になろうなんて少しも思わなかったが・・・。
結果的にそれでよかったが・・・。

727 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 00:11:54
ゴカールはバブル期の頃に流行ってたように思う。
イナブラシュも一時期よく見たな。

728 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 03:16:09
age

729 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 07:55:05
写検の書体説明を得々と披瀝するオペレ太に乾杯

730 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 08:07:21
DTPオペのみなさん、今日も頑張ってコキ使われましょうねぇ〜♪

731 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 09:52:00
ナカミンダって、格調高く見えるためか、バブルの頃大流行したね。

732 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 09:58:51
>>731
ナウ-MUとゴッチャになってるってオチはないよね?

733 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 11:06:42
永年手動機オペしてたのが電算写植やるとダメなんだよなぁー。
手先の組版機能にこだわって。
ページ16で表組作った方が早いし後々の直しが楽なのに、
表組指令で時間かけて作っている。直しにも手間がかかるし……。

734 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 12:39:54
イオ
イオラ
イオナズン

懐かしいなぁ


735 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 14:15:55
リョービの、ナウーMUは、良い書体でしたな。

736 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 21:42:36
DTPのフォントでもなお、ナウ使ってる奴はオヤジ決定

737 :氏名トルツメ:2007/03/28(水) 23:09:31
age

738 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 00:12:59
2,3日前に注文もらって、10年前に打った写植版下引っ張り出して
軽印刷屋に持ち込んだ。
ゴナE、ゴナDB+フーツラM120%の組み合わせ。今見ても割とお気に入りの組み合わせ。

インデザで合成フォントでやっても、なかなか上手く表現できなくてなんか虚しい。
書体どーでもいいって言うけど。80Q以上で眺めるとオフ印刷のコトまで考えてあるなーって
タイポグラフィーな目で眺めてしまったなー

739 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 00:31:36
>>508
それに、手動写植機しか扱えない職人共がDTPで生き残れるか?

あのー手動写植機なんて10年前からございません。
荒利と言われてそうひがむな。

>>509
俺の昔いた写植屋も端物で荒稼ぎしていたが、結局、最終的には潰れた。

全工程監視できるからそう云うのじゃ。
半端な仕事は人に使われる立場だから思いつくこと。
残念ながら法人として50年やっとる。

740 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 12:06:10
>>739 永年ご苦労様です!

741 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 21:18:17
age

742 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 21:25:01
手動写植機って今でも造ってるの?

743 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 21:27:22
手動写植機って骨董屋で買えるの?

744 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 21:33:02
2度目の喫煙が見つかった奴はどーした?

745 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 21:34:01
文字盤って今でも造ってるの?

746 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 22:16:20
手動写植機は1994年に生産終了。文字盤も、もう造ってない。

747 :氏名トルツメ:2007/03/29(木) 23:39:49
>>745 >>746
うちは90年代後半に文字盤を買ったことがある。
俺は今更文字盤なんて買わないでDTP導入しろと強く反発したのだが、
結局買わされることに。頭に来たから、
「手動機の文字盤、今もありますか?」と一発当たってやったっけ。

>>744
手動機同様、業界から消えてもらうのがいいだろうw

748 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 03:15:19
age

749 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 08:03:56
>>747
そのうち裏街道で仕事始めるよ、きっと

750 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 13:09:10
DTPオペのみなさん、今日の昼飯は何食べましたかぁ〜?

751 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 13:23:41

手動機用印画紙って今でも売ってるの?

752 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 13:42:07
>>751
売ってるんじゃないかな。
別スレに現役手動写植オペがいるらしいから。

753 :氏名トルツメ:2007/03/30(金) 14:22:40

生きた化石・・・

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