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バブルって、結局だれのせいなの?

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 12:39:03
バブル崩壊後による、不況を脱しつつあるといわれる日本経済だが
バブル経済の総括は、今日にいたっても行われていない。
バブルを形成した政治社会状況が悪いのか、バブルに踊らされた国民
やマスコミが悪いのか・・・

2 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 13:05:23
Yakuza Recession

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 13:07:27
このくには戦争をおこしたやつは責任を問われない

4 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 13:21:36
禿

5 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 14:09:28
バブル崩壊は日本の専売特許ではない。
1929年の世界恐慌もアメリカのバブル経済の崩壊が原因。

現在、
アメリカの住宅バブル
中国の株バブル 中国の不動産バブル
スペイン、フランスの不動産バブル
等の崩壊が懸念されている。

6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 16:42:58
>>3
そうか…
でもそういう、国民性だからバブルに躍らされたともいえる

7 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 16:45:22
すべての原因は日本の単一民族性にある
もっと移民、外国人を受け入れろ

8 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 16:48:44
>>1
政治家・893・BKS・官僚・経団連・外資・売国奴

すべて線滅大正。

9 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 17:42:18
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

10 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 17:58:27
>>9
どっかのコピペ

11 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 18:00:19
>>3

そうだね。
不思議でならないよ。
戦争時代のやつは必ず、
鬼畜米国の陰謀で戦争になったというんだね。
あげく真珠湾も米国の陰謀とか。
本気でそう思ってるなら出るとこでて主張sりゃいい。
国内の同類の馬鹿相手にしかそんな恥ずかしいことはいえない。
屑だな。

もちろん、バブルもデフレもアメリカのせいなのは現在進行形
だからいうまでもない。
馬鹿に何言っても理解できないのはわかってるし、
そういってりゃしあわせなんだろうが、
そういってる限り何も変わらないし、いつまでも同じこと繰り返しだ。

誰のせいであれ、その時々のリーダーにきちんと
罰を与えれば間違いなくこういうことは終わるだろうが、
アメリカのせいにして誰も責任取らない。
民間でもそう。興銀のアレトカ野村のあれも住友の在れも
長銀のあいつまで野放しジャン。空恐ろしいね。
捕まってるやつはみんなバブルのとき何もしなかったやつを
バブルパージで頭取にすえて、しかし結局は逮捕要員で
実際にやったやつらは逮捕どころか巨額の退職金もらって
うはうはだ。つくづくいやになった。

12 :これ位常識だけどな:2007/03/04(日) 18:23:57

平成バブル崩壊を背後から操ったソロモン・ブラザーズ

1989年、日本国民は好景気に湧いていました。 しかしその水面下では、
この年の秋、巧妙な経済工作がなされていたのです。 CIA経済部門の
スペシャリスト達は、アメリカ系証券会社のソロモン・ブラザーズ(現在は
ソロモン・スミスバーニー)と手を組み、日本経済の崩壊作戦に向けて本格的に
動き出しました。これが今日の不況を長引かせる要因を作ったのです。これが
日本株式市場に於ける下落のシナリオ「バブル崩壊作戦」でした。

 かつて、国際金融資本の総帥・ロスチャイルドの配下であったロックフェラーや
デュポン(世界最大の化学メーカー)らは、この大恐慌を利用して天文学的な巨富
を手にしていました。ソロモン・ブラザーズはこれに因(ちな)み、バブル崩壊を
企てる研究に取りかかったのです。 「どうしたら一儲けできるか」からはじまり、
「どうしたら日本経済を徹底的に叩く事が出来るか」という結論を導き出し、
日本経済崩壊に向けて模索し始めたのです。

13 :これ位常識だけどな:2007/03/04(日) 18:25:01

60年前のウォール街での「暗黒の木曜日」の立役者は、国際金融資本の総帥・
ロスチャイルドの息の掛かる東部のエスタブリュシュメント達でした。
 この者達は手持ち株を売り捲り、その結果、下落に下落を重ね、二束三文に
なった株式を買い叩いたのです。それで巨万の富を手にしたのですが、今日とは
情況が違うことに気付きます。この難題に、しばらく苦慮しますが、ついに糸口を
掴んだのです。

 その糸口とは、「何が株価を暴落させる要因になるか」と言うものでした。
つまり株価が暴落する切っ掛けを作ればよいのです。そして、「下落によって、
下がった株で大儲けできる商品を持っていればよい」ということに行き当たった
のです。それが「デリバティブ」でした。

 次の研究課題は「どうやったら大暴落を人工的に作り出し、然(しか)も、
そのタイミングに合わせて、自分達の狙うポイントに、総てを集約することが
出来るか」という研究に取りかかったのです。 人工的に大暴落を作り出す場合、
60年前の大恐慌では、アメリカの大富豪達による「大量売浴せ」という手法が
使われました。 しかし、それでは巨額な資金が必要であり、当時と違って、
それほど経済構造は単純なものではなくなっていました。研究に研究を重ねた結果、
巧妙な手口を考え出します。 それは、「膨らんだ風船を、更に膨らませる手口」だったのです。


14 :これ位常識だけどな:2007/03/04(日) 18:26:02

彼等はそのシナリオを、綿密なストーリーで組み立てました。徐々に膨らみを
見せる風船に、意図的に、頃合いを見計らって、更に膨らませ、次に急激に
膨らませるという巧妙なストーリーを演出したのです。風船は、今まで徐々に、
周囲の状態に馴染みながら膨らんでいたのですが、これに急激な吹圧を掛け、
パンパンの膨張状態を作っておいて、一挙に破裂させるという巧妙な演出を画策
したのでした。

 彼等は、この原理を東京株式市場に応用して、バブル崩壊を目論んだのです。
 そして彼等は「デリバティブ」という、風船を一突きにする「針」を手に入れ、
膨張し過ぎて破裂状態になったところで、一突きにする演出を手がけたのでした。

ソロモン・ブラザーズはこの裁定取引を使って、意図的に、無防備な日本経済に
先制攻撃を仕掛けたのです. 次に、バブル崩壊に導く為に、彼等は日経平均の
株価操作の研究に没頭しました。 ついに1990年2月末には、膨らむだけ
膨らんだバブルは、日経平均15,000円台を大幅に割れ込みました。一挙に大暴落が
起こったのです。この巧妙な仕掛けでソロモン・ブラザーズは、僅か三年の研究と
その実行で、一兆円にも昇る莫大な利益を手にしたのです。
http://www.daitouryu.com/iyashi/shinizama/shinizama20.html

15 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 18:27:30
ど素人ですが。
バブルとは言うものの、逆を考えるとある商品のフェアバリューが
客観的に、科学的に決まることってあり得ないでしょ。
需給によって価格(価値か)は上下するわけだし、市場は常に行き過ぎるというし。
なので、資産価格が上がったこと自体は実は大した問題ではなくて、
それを強烈な手段で潰したから、オーバーキルが過ぎたからその後の停滞が
あったんだと思うのですが。

日本でも、グリーンスパンのように(聞きかじり、適当)市場と対話しながら
なだめすかすように、かつ成長を阻害しないように気をつけながら
金融政策を行なっていたら、高騰した資産価格に実態経済が追いついてきて
バラ色の15年になっていたかも知れない……と思わないでもない。
わかんない、金融政策だけじゃないのかも知れないけど、何というか
「狂躁の報い」みたいなイメージでバブル崩壊を語るのにちょっと違和感があると
いうことが言いたい訳です。
アメリカやイギリスはもう長いこと好景気が続いているしね。
日本にだってできないことじゃないと思う。

16 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 18:31:06
アメリカのいいなりで急激な円高を容認した政治家。
ビジネスについてまともな評価ができず、与信能力に劣っていた銀行。
自分が目立つことを考えてしまった三重野。
経済の基本的な部分もわからず、皮膚感覚的な感情に基づき大衆をあおった新聞やテレビ。
土地取引の総量規制を導入した政府。

まぁ、こいつらみんながわるいってことかな。

バブルの発生と崩壊は避けられなかったとしても
もっと上手く着地することは十分に可能だったはず。

17 :今まさにバブル崩壊寸前:2007/03/04(日) 18:43:21
2005年10月23日(日)の「がっちりマンデー!!」という民放番組を見ていると、
ゲストに当時の竹中蔵相を招いて「竹中大臣の新日本経済入門U」みたいなのを
やっていました

その番組中で竹中前蔵相は、「それを私の口から言ってしまうと問題がある」とは
言いつつもニヤニヤしながら“これから投資の時代ですよ〜”、みたいなニュアンス
を醸し出していました。民放とつるんで、朝からTV漬けの主婦など(竹中氏曰く
“IQが低い”←リンク)の層を個人投資家として株式市場に参加させ、バブルを
起こさせようというのが狙いか?と疑ってしまいます。

外国人投資家にとっては、投資にそれほど慣れていない(でも、
「もうからへんかいな〜」と甘い夢を見ている)連中は恰好の“カモ”に
映っているのではないでしょうか(実際、投資経験の浅い学生や主婦がデイトレを
始める中心層とよく聞きます)。 もしそうだとすると、いやな予感が脳裏を
よぎります。

彼らの投資資金は、海千山千の外国人投資家(もちろんゴールドマン・サックスの
事です;注)に揺さぶりをかけられて丸ごと持っていかれる…というシナリオ
なのではないでしょうか。

1994年:メキシコをはじめとする中南米バブル、1997年:東南アジアバブル、
1998年ロシア金融危機など、次々と各地でバブルを演出し、そのたびに自分達
だけがっぽり儲けて、地元の経済や社会をボロボロに破壊し、そこに付けこんで
IMFを介して世界各国の経済支配を強化してきた勢力がいます

今回は、小泉首相をはじめ官庁やマスコミまでがグルになって旗を振って、
国民を道連れにバブルに突き進もうとしているかのように見えます。私達は、
それらの勢力やエコノミストたちの戯言に惑わされて、前回のバブル崩壊や中南米・アジアと同じ轍を踏むようなことはあってはならないと思います。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=101985


18 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 18:48:10
日本でも最近、ITバブルと言うのがあった
その旗振り役が、竹中やバカなマスコミだった

19 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 18:56:23
>12-15は11にたいする批判なのかな?
案の定こういう虫けらがつれたわけだが。
そんなもの断じて常識じゃないし。


宇宙人だよなあ。おまえって。
金融政策を日銀がしっかり採れば、絶対バブルなんて起こらないんだよ。
それを怠っておいて某証券会社のせいだって言うのはお前が如何に地消化の証拠
にしかならないよ。ご苦労なことだ。

単にコピペしかしない低のうに愚だ愚言うのはやめておく。
どうせ理解できないし。

ただ、そのリンク先は何なんだ?そこに書いてることが
常識だというお前みたいなのがいるから、マッカーサーに
精神年齢12歳って言われるんだよ。まさにそのとおりだから
悲しいね



20 :投資家の間では常識なのさ:2007/03/04(日) 19:08:10
平成バブル崩壊とソロモン・ブラザース証券

1990年の平成バブルの崩壊で空前の利益をあげた証券会社があります。野村でも
大和でもありません。外資系のソロモン・ブラザース証券が、巧みな方法で日本の
市場を舞台に、安全かつ巨額の利益を手中に収めたのです。

1989年12月上旬、同社は、現物買いの先物売り(3月限)の裁定取引をなんと
1900億円分実施します。ソロモンの現物買いでバブルは、ますます膨らみます。
1989年12月末、日経平均は、38916円の史上最高値となります。この瞬間がピーク
だったのです。

裁定取引は、株が上がろうが下がろうが利益には、影響を与えません。
現物と先物の差がどう変化するかで勝負が決まるのです。

1990年大発会以来、株価の不振が続きます。この値動きから、同証券のトレーダー
は、日本株バブルの崩壊を確信します。1900億円分の裁定取引から、最大の儲けを
引き出すにはどうしたらよいか?思案を重ねます。

◆◆そして、バブル崩壊を促進するための秘策を思いつきます。◆◆
◆◆ 1990年1月11日、その秘策は実行に移されます。◆◆

ソロモン証券は、日本株の暴落へ備え、大量のプット(株を一定価格で売る権利)
を買います。そして、ほぼ同時期の、1990年1月11日、不人気の国債の入札に
参加、600億円分を購入します。

同社は、大証で購入した日経平均のプットの一部をもとに、アメリカ中の顧客に
「日本株売りファンド」を販売します。(簡単にいうと一定金額を払い、日経平均が
下がると下がった分だけ利益の出るファンドです。)

これで、準備完了です。


21 :投資家の間では常識なのさ:2007/03/04(日) 19:09:27

1月16日、ソロモン証券は、買って間もない大量の国債を、損を承知で投売り
します。国債価格は暴落して、金利は暴騰します。日経平均と長期国債の金利の
グラフの90年1月を見ると、両者の関係がよくわかります。

金利の上昇をきっかけに株価は下落、先安感が支配的になります。国債で損を
しても、株がそれ以上に暴落すれば、同社は儲かるのです。
そして、運命の2月26日が巡ってきます。

先安感が強くなると、現物より先物のほうが早く下がる傾向があります。この日、
日経先物は、ストップ安になります。

ソロモン証券は、この機を逃さず、大量の裁定取引を解消して巨額の利益を確定
します。下がりきった先物を買い戻し、大量の現物を売ったのです。
1990年2月26日同社の大量の現物売りが、東京市場に衝撃をもたらします。
日経平均は、34891円から33322円へとたった一日で4.5%も暴落します。

ソロモンと同社から「日本株売りファンド」を買ったアメリカ国民は、日本株の暴落で膨大な利益をあげます。

◆◆無知で未開な市場は、◆◆
◆◆先進技術を持ったアメリカ人に収奪されてしまうのですね。◆◆
http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/retsuden3.html

22 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 19:12:55
>>19

>>15は違うお(´・ω・`)

23 :投資家の間では常識なのさ:2007/03/04(日) 19:20:29
>>15<アメリカやイギリスはもう長いこと好景気が続いているしね。>

普通に考えて製造業壊滅状態のアメリカが好景気になる筈がない.

日本から金を巻き上げて好景気になっただけさ.

それが常識だ.



24 :投資家の間では常識なのさ:2007/03/04(日) 19:29:52
去年のミニバブル崩壊の原因も同じさ:

ライブドアショックを受けて1月17、18日の日経平均株価は1000円以上値下がり
する場面もあった。個人投資家からは「あの野郎!」と堀江社長を恨む声が聞かれるが、
実は株価の激下がりは、堀江社長の逮捕にかこつけたヤラセの可能性が高いことが
本紙の調べで明らかになった。

 ライブドアの家宅捜索の影響で日経平均株価は17日に485円安。18日は735円安
まで売り込まれる場面があった。この原因はライブドアの強制捜査によって、
個人投資家の狼狽売りが多発したためといわれている。しかし、証券関係者からは、
原因はホリエモンではないという重大な証言が飛び出している。

 「ライブドアの強制捜査が終わった17日午前、日経平均株価は200円安した後
持ち直して、一時前日より70円近く上がっていたんです。しかし午後になって再度
急落した。ヒューザーの小嶋社長の証人喚問で安倍官房長官の名前が出てきたから
といわれていますが、ホントはこの時を待っていた人物によるカラ売りが原因と
噂されているんです」

 その売りを仕掛けたのが、外資系証券会社のゴールドマン・サックス(GS)と、
ネット専業のマネックス証券、さらにヘッジファンド界の超大物
ジョン・メリーウェザー氏のグループだと関係者は口を揃える。マネックス証券の
松本社長はかつてソロモンブラザーズ証券に勤務していたことがあり、
ソロモンブラザーズの副会長だったジョン氏とは今も深い仲だ。また、松本社長は
GSにいたこともあり、現在も密接な関係にある。GSは政府関係の情報収集能力が
ダントツといわれており、事前にライブドアへの強制調査をキャッチし、松本氏や
ジョン氏とともに売りを仕掛けたというストーリーなのだ。

25 :投資家の間では常識なのさ:2007/03/04(日) 19:31:16

「日経平均が突如暴落したのはマネックス証券がライブドア株を担保にして、株を
購入している投資家に対し、『ライブドア株の担保能力をゼロにする』と発表した
のがきっかけ。この瞬間に、ヘッジファンドや外資系証券が、猛烈に売ったことが
確認されており、日経平均はその時点から1000円以上も下げた。このグループが
儲けた額は100億円以上にもなるといわれています」(同)

 GSが情報をつかみ、マネックスが下げのきっかけを作り、ジョン氏の巨額な資金
を使って売りを仕掛ける。アメリカ在住のジョン氏がなぜ17日に特別に来日していたのかも、
噂に拍車をかけている。

暴落前日の1月16日に、ゴールドマン・サックスがアッと驚くような膨大なプット・ポジション(記憶では7000枚前後のプット)を取っていた
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1313928
http://asyura2.c om/0601/hasan44/msg/381.html

ホリエモン逮捕自体がゴールドマン・サックスの指令だったのさ.


26 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 19:48:06
三重野総裁を、平成の鬼平と持ち上げたインチキ評論家佐高信
三重野日銀の暴走でバブルは弾けすぎた、ソフトランディングも
できたのに

27 :すべてアメリカ様の為:2007/03/04(日) 20:21:35

今回の福井日銀総裁の金融緩和解除による株の暴落も小泉総裁の任期切れを睨んで
のものだ。福井総裁は三重野氏や前川氏などと共に日銀のプリンス達であり、
アメリカの奥の院から命ぜられて日本の企業や不動産などをハゲタカ外資に
二束三文で売り渡す使命を持っている。

福井俊彦氏や、彼の先輩であった三重野康氏、そしてこの二人の先輩であった
前川春雄氏(彼らはいずれも、就任の三〇年も前から日銀の総裁に選ぱれていた、
「プリンス」と呼ぱれるエリートだった)らは、銀行貸し出Lや「窓口指導」を
通じて銀行や経済を支配する力を持っていた。そして、一九八六年から八九年に
かけて、福井氏率いる日銀の営業局は、投機的な不動産貸付けを増やすようにと、
すべての銀行に命令していたのである。

第二段階は、金融引き締め政策だった。この政策によって、過剰融資は不良債権化
し、銀行や企業は骨抜きにされた。さらに、経済は縮小し、デフレが引き起こされた。
こうして不況を一〇年以上にわたって長引かせ、記録的な数の企業を破産に
追い込み、失業率を過去最高にすることで、日銀は日本の経済活動をひどく
痛めつけたばかりか、日本型経済モデルに悪名までもたらしたのである。かくして
現在、専門家たちだけでなく、一般市民までもが、日本型資本主義はもう駄目だと
確信するようになっている。

そして現在、我々がいるのが第三段階である。外資が街を跋扈し、日本の企業や
銀行、そして不動産が二束三文で外国の投資家たちに売り渡され、さらに、かつての経済構造の最後の片鱗までもが、政治改革によって解体されつつあるのだ。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20060615

28 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 20:27:21
バブルも巨額の公共事業もアメリカの圧力で始まった

29 :日本叩き落とし戦略:2007/03/04(日) 20:36:35
アメリカではFRB議長グリーンスパンの超低金利政策の結果住宅産業バブルが
起こり、これが今日まで消費を支えてきたが、ここへ来て住宅バブルに
「ローソクの最後の炎現象」が見えてきた。前述のようにアメリカには日本
のような「潜在消費・投資力」の備蓄がないから解決策を他国に求めるしか
なくなる。

そこでアメリカに狙われたのが日本、つまり竹中平蔵大臣である。

実は竹中平蔵氏は1980年から90年のJapan as No.1(「日本の世紀」と言われる
ほど日本経済が世界を制覇した)時代にハーバード大の客員研究員や准教授を
していた。日本の銀行が世界ランキング1位から10位を占める事態に危機感を抱いた
アメリカはハーバード大等の叡智を結集して「日本叩き落とし戦略」
を打ち出して見事に成功し、その結果日本の大不況はまだ続いている。

竹中氏(当時、大蔵省財政金融研究所主任研究官)は日本の大蔵情報提供者
として重要な働きをしたと考えられる。 自ら打つ手がなくなったアメリカは
日本の「打つ手」(現金備蓄)を奪うしか 手が無いのである。竹中大臣は
アメリカの国益の立場に立っているのである。 不良債権で金融機関のパイプが
詰まったままの状態で金融緩和をすると緩和された資金はアメリカに流れず、
資金需要がない日本の資本市場で浮遊資金の増大となる。資金は当然土地と株に
ヘッジし、地価と株価を押し上げる結果となる。これこそ日本経済再生の道だが、
アメリカにとっては許し難いこと。すなわち日本の土地と株が上がりだすと
アメリカから資金が逃避し日本市場に向かうからである。


30 :日本叩き落とし戦略:2007/03/04(日) 20:37:12

不良債権処理を急ぎ、日本の国民に痛みを与え、デフレをさらにスパイラル化
し、大銀行や大企業を破綻に追い込んでまでもアメリカの国益の為に尽くす
竹中平蔵。さらなる「詭弁」で小泉首相と国民を騙し続ける竹中大臣。

まるで邪教の亡者のごとき竹中大臣の強烈な意志と情熱は、多分1980年代に
洗脳された「日本叩き落とし精神」の具現だろう。今日本は「気違いに刃物」
を与えてしまった。 今アメリカは戦争と言う無駄な公共投資を前倒しで実行しているが
(前述のごとく)潜在的財源が無い。どんなことをしても日本の「備蓄資金」を
アメリカへ還流させなくてはならない。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h14/jiji021021_baikoku.htm

31 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 20:42:39
Wikipedia バブル景気
tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

要因
バブル景気の引き金になったのは1985年のプラザ合意とされている。当時、
ドル高による貿易赤字に悩む米国はG5諸国と協調介入する旨の共同声明を
発表した。これにより急激な円高が進行。1ドル240円前後だった為替相場が
1年後に1ドル120円台まで急伸した。これにより、

1.米国債などのドル建て資産に含み損が発生し、資金が為替リスクのない
日本国内へ向かった。
2.円高による打撃を受けた輸出業界を救済するため金融緩和が実施され、
過剰な流動性が発生した。

輸出業界を救済するため金融緩和
輸出業界を救済するため金融緩和
輸出業界を救済するため金融緩和
輸出業界を救済するため金融緩和

32 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 20:43:52
日銀の責任

33 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 20:47:47
景気が良くなると優秀な学生が文型就職するからファビョって
引き締めをやらせたんだよね。
車屋が政治に口出しするとろくなことがないね。

34 :プラザ合意は売国の始まり:2007/03/04(日) 20:55:10
《(アメリカの「影の政府」から)(アメリカにとって「鬼っ子政権」の田中角栄
に対抗できる政治指導者として)目をつけられたのが、「中曽根康弘」である。》

 《この野心を持った鼻持ちならぬ“海軍上がり”は、CIAにとっては、極めて
御しやすい相手だった。彼らは(岸、佐藤、児玉、正力に)中曽根を籠絡することを命じた。》

 《(1980年代)レーガン政権は、ソ連との軍拡競争に勝つと同時に、日本に対し経済的に
勝利する必要があった。議会も「影の政府」もそれを求めた。…そのために仕込まれた
“見えない爆弾”が(1985年の)「プラザ合意」だった。》

 《プラザ合意後のアメリカ追従型の中曽根経済政策が、アメリカの赤字解消に
一役買ったことは事実である。だがそれは、日本国民の汗水たらして蓄えた資産を
「ウォール街」に売り渡す形で行われた“売国的な行為”であったことも、
それ以上の真実なのである。》
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02881.HTML

35 :プラザ合意は売国の始まり:2007/03/04(日) 20:58:03
アメリカ国債を最初に買ったのは中曽根です、'85年プラザ合意による円高・ドル安
基調によりこの国債が10兆円近くの目減りをしてしまった。こんなのは序の口で
プラザ合意が彼のバブル経済の発端になったことは余りにも有名な話です。

さらに当時市場開放の圧力下で金融政策の自由化の名のもとに株式市場における
‘裁定取引’なるものを認めてしまった、これがバブル経済崩壊の直接的原因
であったと言われています。ユダヤ系ヘッジファンドによる仕込みが'89年の年末
に終わり、'90年の年始より日本の株式は大暴落、この結果150〜200兆円もの資金
が日本市場から泡となって消えたのです。
バブルはアメリカの意図のもとにつくられたと言っても過言ではない、そのお先棒
を担いだのが中曽根です。

小泉も同様に、ブッシュ大統領との親密さをアピールしています。中曽根が始めた
アメリカ国債の購入は、今や70兆円強と言われています(海外保有国ではダントツ
の一番、海外分の約35%以上を保有)。為替相場での円高を押える為に、ニュース
などではアメリカ、日本における協調介入などと報道されますが、その実は日銀が
アメリカ国債を買っている事に他なりません。ここで注目すべきは、'04年小泉は、
円高是正の為と称し‘外国為替資金特別会計の借入金限度額’なるものを、かって
70兆円だったものを一挙に140兆円にまで倍増させてしまった。アメリカが喜ぶのは
勿論、トヨタなど輸出企業はもろてを上げて喜んだのは想像に難くありません。
紙くず同然になるまで持ち続けるしかないアメリカ国債を国民の誰が歓迎するのでしょうか。
http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=98867

36 :アメリカに食い尽くされる日本:2007/03/04(日) 21:01:49
1981年に「強いアメリカの復活」を掲げて大統領になったレーガンは、ソ連崩壊を
させるために大軍拡政策をとり、膨大な軍事費を投入した。また、アメリカ国民の
支持を得るために、大減税を行った。そんなことをすれば、財政は大赤字で国家財政
は破綻するのは当然。

そこでレーガン政権が取った方策が、70年代に経済的に成功した日本の金を
為替レートの変更で吸い上げるというもの。それこそが1985年のプラザ合意。
高くなった円でドルを買わせ、そのドルで米国債を買わせることで、日本マネーを
アメリカに流し込み、アメリカ財政を支えた。それ以降ずっと、アメリカ政府も
大資本も日本マネーを吸い取ってきた。

しかし最近では、アメリカの日本経済研究者の間では「2015年くらいまでは、
日本の金を使ってアメリカの繁栄を支える。2015年になれば日本の金は尽きて
しまう。その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源にする。」という見方が強くなっている。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=127515

37 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 21:22:40
日米金利差と貿易収支問題をリンクさせて、
アメリカからの低金利要求があった。

38 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 21:29:26
日本政府ならびに日銀はバブル経済とその後の不況の
総括をせよ

39 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 21:31:15
バブルってのは経済成長があれば多かれ少なかれその過程で起きること

40 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 21:48:56
問題はバブル形成じゃなくて、その後の処理だよ

41 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 21:54:54
何だネタスレだったのかよ
陰謀史観乙

42 :アメリカに輸出しても金にならないからね:2007/03/04(日) 21:59:05
1971年にアメリカはドルを金と取り換える能力を失いました。ベトナム戦争という
馬鹿な戦争をやって莫大な軍事費を使ったのです。背に腹は代えられなくてお札を
印刷し、航空母艦を造ったりミサイル、ジェット機を作ったりしたのです。
そのために、手持ちの金より沢山のお札を印刷しちゃったのです。
 その結果、アメリカは、ドルを金と取り換える能力を失ったのです。そこで、
71年8月15日、ニクソン声明が出されました。「金、ドル交換停止声明」です。
あの瞬間にドルも紙屑になったのです。ドルが紙屑になったということは、
ドルがアメリカの国内通貨になったということです。
 ところが、問題はそれ以後なのです。世界で相変わらずドルが適用したのです。
皆さんも海外旅行へ行かれる時は、大体ドルを持って行かれますね。どこの国へ
行っても大丈夫なのです。金と取り換えられないお札が何故世界で適用するかは
本当に不思議で、経済学者にとって最大の難問なのです。いろんな人がいろんな答
を言っていますけど、あらゆる答に共通しているのは、ひとつは「アメリカの力の
反映」だから、ということです。

 つまり、日本が自動車を作ってアメリカヘ売ります、ドルを貰いますネ。日本は
損をしているのです。自動車という貴重なな物質がアメリカへ行って、紙屑が返って
くるのですから。物が減ってお札だけ増えると必ずバブルになります。

 バブルの犯人はそこにあるのです。

43 :アメリカに輸出しても金にならないからね:2007/03/04(日) 21:59:52
日本が輸出し過ぎて貿易黒字を作り過ぎているのです。だから日本は、アメリカに自動車を売ったら、「純金で払ってください」
と言わなければなりません。ところがそう言うと、ジロッと睨まれてお預けに
なってしまいます。日本には米軍が5万人います。「アメリカのドルを受け取らない
とは、そんな失礼なこと言うなら、在日米軍クーデター起こしますよ」、これで
終わりなのです。黙って受け取ってしまう。だから日本は無限に物を提供し、
無限に紙屑をもらう。こうしていくら働いても日本人の生活はよくならないのです。
しかもその紙屑でアメリカの国債を買っています。アメリカに物を売って、
払ってもらった代金をアメリカに貸している。言ってみればツケで輸出している
ようなものです、現実に。アメリカにいくら輸出しても日本は豊かにならない
仕組みになつています。

 2週間前に『黒字貿易亡国論』という本が出ました。有名な格付け会社の社長さん
ですが、「貿易黒字を作るから日本は駄目なのだ」、ということを詳しく論じた
たいへん面白い(文芸春秋社の)本です。確かにそうだと思います。だからドルは、
本当は受取りたくないのです。みんな紙屑なんです。だけど受け取らないと
睨まれる。アメリカの軍事力が背景にあるのです。
 その力をバックにして、紙切れのお札を世界に通用させている。例えていえば
──餓鬼大将が画用紙に絵をかき1万円と書いて鋏で切り、これ1万円だからお前の
ファミコンよこせ、とこれを取り上げる──のと同じです。いやだと言ったらぶん
殴るのです。怖いから黙って渡して紙屑もらうことになります。その紙屑で、他の
人から取り上げればよいのです。「お前のバイクよこせ、よこさなかったらいいつける」。
「あの人、あんたの紙屑受け取らない」、するとガキ大将が釆て、ゴツンと
やってくれる──。餓鬼大将の力の及ぶ範囲ではそれが通用するのです。
露骨にいえば、ドルがいま世界に適用しているのは、そういう仕組みが一つあります。
http://kyonannet.awa.or.jp/mikuni/siryo/2006/kawabata-kouen060114.htm

44 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 22:21:26
>>41
陰謀史観が劣で偶発史観が優というものでもない。

45 :これも陰謀史観?:2007/03/04(日) 22:27:56
我われ一般国民は、日本政府が去る2003年1月〜2004年3月までの15ヶ月間に総額
35兆2564億円に及ぶ「円高」阻止名目での史上空前の為替介入(円売ドル買)を
行ったことを忘れるべきでありません。

政府は、このために必要な円資金をFB(財務省短期証券/13週で償還する超短期国債)
を発行し、それを銀行等の市中金融機関へ売却して調達しました。無論、FBの発行
は国会の承認を得ることになっていますが、為替タイミングの困難性等の理由から、
日銀が市中金融機関へ必要額の立替を指示し、後日に国会承認を取り清算する
という便法が編み出されました。が、これが仇となり、更にスピードを求める
財務省から日銀へ立替を迫るという形へエスカレートして介入資金が無制限になる
道が出来上がってしまったのです。このプロセスで、市中金融機関がFBを購入する
資金の裏づけとなるのは、我われ一般国民の預金です。

  日本政府は、この為替介入で入手したドル資金をそのままの形で保有せず
「米国財務省証券」(米国債)へ換えています。

それは、年4%以上の利子が付く米国債(ドル建)へ投資すると手持ちのドルが自然
に増えるという理屈からです。しかし、実際にはこれがNY連銀の金庫に保管される
ルールとなっているため為替市場ではドルの量が一向に増えないのです。この結果、
アメリカが使えるドルの量は日本政府の為替介入後でも総量が変わらないので
ドル高(円安)を意図した為替介入(円売ドル買)の効果は一時的、瞬間風速的な
意味しか持ち得ないことになります。

ここから明らかになるのは、結局、日本政府の為替介入(円売ドル買)の意図は
アメリカの財政赤字の補填にあるのだということです。更に驚くべきことは、この
2003年1月〜2004年3月で日本政府が為替介入した総額35兆2564億円は米ドル換算
(時価概算)で約3200億ドルにもなり、これは同年度(期間)にアメリカが使った
「イラク戦争の経費」(約3300億円)に匹敵するのです。従って、我われ一般国民
は、殆んど自覚せぬままにアメリカのイラク戦争に身銭を切って加担していることになります。

46 :これも陰謀史観?:2007/03/04(日) 22:29:30
また、日本政府はこの米国財務省証券の預かり証と引き換えに市中金融機関(銀行)
から円を受け取り、それを為替市場でドルと交換します。この時、我われ日本国民
の銀行預金は主に米国などの外国投資機関の手に渡ることになります。

この辺りのプロセスは、見方によっては何となくオレオレ詐欺の手法に似ている
ように思われてきます。これは杞憂でしょうか? ともかくも、このようにして
日本政府がFBを担保に増刷した円資金が外国投資機関の手に渡り、最終的にはその
一部が外資から日本の株式市場へ向かう大量の投資資金として還流してくるのです。
従って、今や日本の株式市場は外資系の投機筋の手に操られることになっています。
これが、現在、日本の株式相場を上昇させているブースターの大きな部分を
占めていると考えられ、更に、その誘い水に魅かれた日本の個人投資家やネット株
投資家が株式市場へ大挙して靡き、積極的に参入した構図が生まれているような
気がします。

今や、このようにして日本・中国などの海外資金がアメリカの赤字国債の約54%を
賄う形にまでなっています。そして、「2005.12.8、朝日新聞・夕刊「経済気象台」」
によると、これらの国々の金利が上昇するとアメリカへの資金流入が減少して
ブッシュ政権がますます苦境に嵌るので、特に日本は今のまま『心地よい円安』
を続けるべきだというのが日本政府の考え方なのだそうです。

何故、多くのマスメディアは、このように驚くべき背任的な政策への疑問を
日本政府へぶつけることをしないのでしょうか? 『心地よい円安』とは見事な
キャッチ・コピーだと思いますが、相変わらずのオジャラケ政府ぶりで、トコトン
我われ一般国民も舐められたものだと思います。ともかくも、このようにして
“おセレブな小泉チルドレン”の喝采を浴びながら『小泉詐欺劇場』の公演は
ロングラン・ヒットを続けています。
http://asyura2.com/0510/bd42/msg/412.html

47 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 22:31:19
117 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2007/03/04(日) 22:25:14
公務員は百獣の王ライオン。
草食動物である民間企業を食うのは
当然の権利。


48 :これも当然の権利?:2007/03/04(日) 22:45:30
米リップルウッドが、破綻処理した長銀を、わずか10億円の元手で買収し、
4年後に再上場させて一夜にして2300億円の利益を手にしたのは有名な話だが、
同じようなことがアチコチで起きている。

「ハゲタカ外資は日本の至るところに星条旗≠掲げ、土地、ビル、企業、
レジャ―施設・・・・・・・・・・と日本の富を次々に手に入れています。
小泉首相と竹中大臣が改革≠ニ称して不良債権という屍≠市場に放出しているため、
格好のエサ場になっているのです。都心の一等地は、凄まじい勢いで外資に
買われている。外資が都心で物色した不動産は、ざっと4兆円規模。最近は名古屋、
福岡という地方の中核都市にまで触手を伸ばし始めている。ハゲタカ外資にとって、
不良債権ビジネスは本当においしい商売。不良債権サマサマでしょう」(経済ジャ―ナリスト・小泉深氏)

一説に、米国にかすめ取られた日本の富は「400兆円」とされる。

それにしても、この「不良債権ビジネス」の構図は犯罪的じゃないか。
もともと不良債権をつくったのは銀行である。ハゲタカに大儲けさせた元凶は銀行
にある。なのに、その銀行は「国民の税金」と「低金利政策」で救済され、空前の
営業利益をあげている。

「小泉・竹中コンビが進めている不良債権処理は疑問だらけです。日本人が築いた
資産を、ひたすら外資に提供する結果になっている。実は、いまビジネスマンの間
で『拒否できない日本』(文春新書)という本が引っ張りだこになっている。
米国政府が毎年、日本政府に突き付けている『年次改革要望書』の存在を明らかに
し、日本の変化を描いている。なんと『建築基準法』や『商法の改正』『公取委の
規制強化』・・・・・・あらゆる改革≠ェ米国の要望どおりに進み、米国の国益
につながっているとリポ―トしているのです。小泉・竹中ラインは、最初から外資に
儲けさせるつもりで不良債権処理を進めた疑いがあります」(民間シンクタンク研究員)
http://asyura2.com/0510/hasan43/msg/158.html

49 :これも当然の権利?:2007/03/04(日) 23:21:56
竹中平蔵が経済閣僚ポストを二つもなぜ握っているかは、ずばり言えばインサイダー
情報を外資系証券に流し、外資系証券も彼らのインサイダー情報を流すことで情報
のバーター取引をやっているのだ。
竹中大臣の友達にはモルガンスタンレーのフェルドマン氏が付いていて、彼らは
何をやってもアンタッチャブルである。

なにしろ取り締まるべき金融庁の大臣が張本人なのだから誰も取り締まれない。
今回の日興コーディアル証券のインサイダー疑惑を追及されることはないし、
それを記事にするマスコミもないだろう。
しかし状況からして日興コーディアルを売り抜けたり空売りをして儲けた筋がいる
ことはチャートを見ればわかる。

その情報がシティから漏れたか日興から漏れたかはわからないが、上がるべき株が
上がらず下げているのは明らかにおかしい。
日興は脱税でも110億円の追徴を払っているしこのダブルショックで700円台
の株が500円まで下げている。
このように金融庁と外資系証券会社が手を組めばいち早く情報が手に入り100%
確実に相場で儲ける事が出来る。

その中心にいるのが竹中金融大臣でありモルガンスタンレーのフェルドマン氏だ。
彼らは財界の若手や官僚の若手をグループに引き込んでは人脈を広げていく。
100%美味しい話を持ちかければ彼らのグループに引き込むのはわけないだろう。
UFJにしても竹中大臣の判断次第なのだから外資系証券会社の動きは目が離せない。
http://asyura2.com/0403/hasan35/msg/602.html

50 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/04(日) 23:22:52
ここはコピペ専用スレッドになりました

51 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/05(月) 12:58:48
「マネー敗戦」のおっさんとか
関岡何とかとか害悪振りまいてるだけだな

52 :竹中平蔵物語:2007/03/05(月) 23:52:45

竹中平蔵は、もともと日本からハーバード大学に留学していった。米国では世界
各国から来るエリートを選び、その人物に、洗脳教育を施していると聞く。つまり、
「国際金融資本に、すべて任せることがよい」という洗脳である。

○ 竹中の推し進めてきた政策を振り返るとあることに気づく。それは、すべて
日本の企業を倒産させて、米国の企業に買い取らせるという結果になっている政策
ばかりであり、しかも竹中はこれを「すばらしい」と表現している。

○ここでハーバードまで留学して、結局、「すべて国際金融資本に任せるべきだ」
という思想を植えつけられているとする。

<竹中の破壊の歴史>
振り返ってみれば、日本は世界最強の銀行として、誇っていたのを台無しにしたのは
自己資本比率規制の導入であった。これを導入することを熱心にやっていたのが
竹中であり、金融ビッグバンも竹中の提案であり、不良債権処理も竹中路線であり、
就任以来54もの金融機関を次から次へと倒産させてきたのは彼の政策のためである。


53 :竹中平蔵物語:2007/03/05(月) 23:58:38

小泉内閣になってついに、竹中金融担当大臣が就任した。
周囲は、机上の空論の大臣だといって猛烈に反対していたが、小泉は、
「すぐれた頭脳で貢献していただく」といって任命した。
竹中はそれまでやっていた慶応大学教授からいきなり金融大臣となった。

それでは竹中がやってきた日本の金融政策を振り返ってみよう。

竹中が、日本に、自己資本比率規制を導入した。その結果、世界でも最強を誇って
いた日本の銀行は軒並み、貸し出しを減らし、貸し渋りを行うようになった。
そして不況になっていった。 それまでは世界のベスト10バンクに日本の銀行が
6行も入るすごい状態にいたのだった。

竹中がやってきた日本の金融政策を振り返ってみよう。

竹中が、日本に、自己資本比率規制を導入した。その結果、世界でも
最強を誇っていた日本の銀行は軒並み、貸し出しを減らし、貸し渋りを行うようになった。そして
不況になっていった。 それまでは世界のベスト10バンクに日本の銀行が
6行も入るすごい状態にいたのだった。

○竹中が時の橋本首相に「金融ビッグバンをやるべきです」と進言して、
それをやった。すると山一證券は自主廃業となり、メリルリンチ証券となり、
長期信 用銀行はf経営が傾き、一時国有化し、リップルウッドに買収された。東
邦生命は、買収されてGEキャピタル生命となり、日興證券は、 これも経営が傾き、外資に助けを求め、外資の傘下にはいった。
日興コーデイアル証券となった。
倒産は続出して、金融恐慌の一歩手前までいった。時の橋本政権は選
挙で大負けした。日本経済にとって致命傷となった。

54 :竹中平蔵物語:2007/03/06(火) 00:00:20

竹中金融大臣が、「不良債権処理をやるべきです」といい、それを強化すべ きだといった。すると、銀行は貸しだしを抑制するためさらに不況となる。不良債権
と認定された企業は次から次へと倒産していくため小泉政権の自殺者数や、倒産件数
は歴代1位である。

この竹中金融担当大臣が就任している間、UFJ銀行は経営不安に陥り、54も
の金融機関が倒産した。足利銀行も倒産した。建設会社が倒産したときに、竹中
金融担当大臣は、とてもよろこんだ。 「これが構造改革の進展している証拠だ」

そして、竹中金融担当大臣は、4月1日からペイオフを唱えている。
ペイオフは世界各国でどこもやっていない政策である。ところが、竹中が「どこも
やっている」とテレビでいうことで、このとんでもない破壊的な政策をやる流れ
になっている。

そしてこの数年間、日本を痛めつける政策をずっと立案してきた人物の竹中が郵政を
解体してしまおうとしている。 というわけだ。

55 :竹中平蔵物語:2007/03/06(火) 00:02:12

バブル前後の大蔵省・日銀のおかしな行動についてはアメリカからの圧力としか
考えられない。増田俊男氏が指摘するようにアメリカ政府の日本に対する警戒心は
一種のパラノイヤだ。ユダヤ的考えからすれば当然なのでしょうが、日本経済を
とことん破壊して主要企業と金融機関を買占めるまでは日本経済を締め上げる事を
続けるだろう。

350兆円の郵貯をアメリカが狙っているのはアメリカの存立に関わる問題であり
当然なのですが、小泉・竹中内閣はその手助けをしている。郵貯が外資の支配下に
入った時に外資がどのようなことをするかは新生銀行のやったことを見ればはっきりする。
郵貯も不良債権部分を数十兆円の税金投入で綺麗にしてただ同然で外資が買い取る
シナリオがあるのではないか。日本の財務省・金融庁はアメリカの出先機関だ。
http://www.asyura2.com/0505/hasan41/msg/915.html

56 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:07:13

90年代に入って、日本はついに経済破綻した。株式を売買する東京証券所がある
兜町は、散々な苦境に陥った。日本人は誰にだまされたのか。アメリカの金融
マフィア?それともジョージ・ソロス率いるヘッジファンド?もちろん間違いでは
ないが、投機屋であるジョージ・ソロスは雇われて忠実に動いているに過ぎない。
彼は与えられた役割をこなしている駒のひとつに過ぎないのだ。

投資銀行ゴールドマン・サックス会長時代に年俸30億円をもらっていたロバート
・ルービンは、大統領選でクリントンの選挙参謀として資金集めに奔走した後、
経済担当の大統領補佐官に就任すると、たちどころに円高政策を実行に移して
日本経済をどん底に突き落とした。

91年、イギリスの新聞王ロバート・マクスウエルが船から落ちて怪死する事件が
発生すると同時に、莫大な債務と資金使い込みが明らかになったが、その金融犯罪
に関与していたのが、ゴールドマン・サックスであった。その5年前の86年、
ゴールドマン・サックスは住友銀行に同社株3900万株を保有するよう投資を
迫って1000億円近い資金を注入させ、しかし経営には一切口を出させなかった。
さらに同社は富士銀行、あさひ銀行と提携し、東邦生命本社ビルを300億で買収
した。破綻した日本長期信用銀行の取締役会が譲渡先選定のアドバイスを
ゴールドマン・サックスに依頼した結果、前 FRB議長のポール・ヴォルカーを顧問
に抱えたアメリカの清算屋リップルウッド・ホールディングス・グループが長銀を
落札した。

57 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:09:24

そしてウォール街の絶頂期に入ったゴールドマン・サックスは共同出資経営を
99年5月に廃止し、全株の13%を公開して、ニューヨーク証券取引所に上場
した。公開翌日には株価はなぜか狂ったように3割も上昇し、一瞬で約4200億円
調達した。こうした新規公開株の大騒ぎの背景では、公開前に間違いなくボイラー室犯罪
がアメリカ財界の大物個人のあいだで取引され、国際金融マフィアの胴元がはるかに
大きな利益を得ているのである。

2003年1月には、三井住友ファイナンシャルグループが不良債権処理のため
1503億円の優先株を発行し、ゴールドマン・サックスが全額引き受けることで
合意したと発表した。その一ヶ月前に、三和銀行、東海銀行、東洋信託銀行の合併
によって誕生した UFJ グループが、メリル・リンチから1000億円の優先株出資
を受けて新会社を設立し、不良債権1兆円分を分離するというニュースが流れた
ばかりだった。さらに三井住友ファイナンシャルグループは来月にも主幹事に
ゴールドマン・サックスを選んで、海外投資家から3450億円追加増資を発表
した。日本人の預金を管理する大銀行が、不良債権をなくするためにアメリカに
次々と負債をつくりだす。

為替レートの人為的な操作によって、あらゆる国で労働賃金が国際的な尺度に無理
やり当てはめられ、地方にある優れた中小企業が立ち行かなくなり、ついには
工場閉鎖を余儀なくされ、日本国内の空洞化が加速する。いつまでも止まらない
企業倒産の結果として、失業者と自殺者が過去最大に増え続けている。この不良
債権の貸し倒れ現象にとっては、国際金融マフィアによって一日に1兆ドルもの
為替取引がなされるという、その制度そのものがすでに金融犯罪なのだ。


58 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:11:56

1991年から輪郭が見え始めた日本の経済崩壊は、兜町を土台から大きく揺るがした。
92年の4月からの暴落に続いて、7月にかけて東証第一部の平均株価が
1万5000円台に突入し、ついに8月10日には一万4000台を記録した。
いつまでも続く最安値の更新が、日本の国全体を震え上がらせた。そして外国人
勢力による上場企業の買収・合弁へと、事態が急速に展開し始めた。

もはや投資家の損害どころか、日本経済が土台から崩壊しようとしていた。日本
株式会社の中枢部が、が一句人投資家によって買い占められるところまで株価が
急落し、安い株券が誰か特定の金融ファミリーに集中していたのである。果たして
これらの暴落が、マーケットの自然な経済原理によってたまたま起こったものだったのか。

日本がこれまで利益を守ってこられたのは、国際金融マフィアが悔しがる『系列会社』
の株の持合によるものだった。三井グループ、三菱グループ、住友グループ等は
もちろんのこと、富士銀行〜安田財閥は丸紅と連携し、三和銀行〜日本生命〜東洋
信託の三水会は日商岩井と連盟を組み、第一勧業は伊藤忠と、それぞれがチームで
利権を守るように動いてきた。ところがこの相互持合い方式は、国際金融マフィア
が、内部からトロイの木馬方式で侵入してくると、逆に一挙に乗っ取られ大変
危ない構造であることがわかり始めた。つまり芋づる式にあっという間に買収
されてしまうからである。

今までは株式会社日本独特の『株の系列持ち合い制度』があるため、外国人
ブローカーはまるで歯が立たなかった。ところが金融マフィアが巧みに仕組んだ
『バブル』という名の時限爆弾によって、兜町の上場株の内の四分の一近くを
握っていた銀行業界が、不良債権の焦げつきで、これまで宝物だった手持ち株を
大放出せざるを得ない羽目に陥ってしまったのだ。仕組まれた『バブル』の崩壊
によって、株価・地価の暴落→銀行の不良債権の急増→融資不能→経済危機→
更なる株価・地価の暴落という悪循環に陥った日本経済は、坂道を転げ落ちるように
谷底へと転落していった。


59 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:13:33

その上さらに駄目押しをするかのごとく、国際金融マフィアによる残虐な圧力が
日本の大手金融機関に加えられた。88年6月、スイスのバーゼルで開かれた
“バーゼル・クラブ”こと国際決済銀行(BIS)の銀行規制会議において、
今では知らない者がいない「銀行は、自分が持っている資本金の8%以上を貸し出してはいけない」
と定められたのである。これは日本経済にとって、結果的に第2の時限爆弾と
なった。それほど国際金融マフィアにとって、70年代〜80年代に海外に大々的
に進出し始めた日本の金融資本の力が、目の上のたんこぶだったわけなのだ。

この規制のよって、『バーセル・クラブ』の謀略通り、日本の銀行の手足を縛る
ことが可能となった。むやみに国民から預金を取れなくなった日本の銀行は、増資
のよって自己資本を大きくし、この壁を何とか打ち破ろうとした。そして自己資本
が運用されている不動産やノンバンク等の資金回収に必死になって走り回った。
折から、地価の暴落が始まり、起こるべくして起こった不良債権に青ざめた銀行が
貸し出しを渋るようになると、その融資に頼っていた経済界がガタガタになり、
それに連鎖して兜町の株がみごとに下降線を描き始めた。

そして最後に、これを見越していたかのように、劇的な92年4月の『外国人
投資家による銀行株の大放出』という第3の時限爆弾が、ついに仕掛けられたのだ。
ソロモン・ブラザースやモルガン・スタンレーなどが一斉に投売りを始めて、
まるで絨毯爆撃のような攻撃を日本の銀行に向かって開始したのだ。彼ら国際金融
マフィアは、かなり以前からアメリカ・ヨーロッパ等の経済紙に、『日本のバブル』
という言葉をすでに頻繁に紙面に載せていて、いつの日か近いうちに、この
シャボン玉に針を刺されて経済崩壊が瞬く間に起こることを、すでに予告していたのだ。


60 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:15:03

では、このバブル崩壊で、兜町に出入りしていた外国人投資家は、いくら儲けたのか。
92年の経済白書によると、株の暴落だけでほぼ350兆円が吹き飛んでいる。
金融取引の世界はあくまでゼロサムの世界だから、その莫大な消えた金額とまったく
同額のお金を、闇に隠れて誰かがまんまと手に入れたことになる。世界的な株価の
変化に目をやってみると、不思議なことが起きている。

年初から8月までの株価の暴落率は、日本だけがダントツで、32・8%という
急激な下げ幅を記録している。ロンドン、ニューヨーク、フランクフルト、パリ等
はほとんど変化なしで、全体としてはわずかに上昇である。香港では、天安門事件
後の反動で中国経済特区が急成長したために、逆に35・8%の急騰である。
その中心にある香港上海銀行は、ロスチャイルド・ファミリーの創業した銀行である。

この時期世界の銀行界では、日本が断崖絶壁に立たされていたにもかかわらず、
アメリカの巨大銀行が、チェース・マンハッタン、J・P・モルガンを筆頭に、
その第二・四半期で恐ろしいほどの利益急上昇を達成したことを、UPI電が7月
に伝えた。日本の証券会社が、全国210社合計で3600億円の経常赤字を記録
したというのに、日本で活動している外国証券50社合計で、なんと前期の
5・6倍という馬鹿げた収益を記録していた。

ちなみに外資系の1位がソロモン、2位がゴールドマン・サックス、3位が
モルガン・スタンレー、4位がソシエテ・ジェネラルとなっている。ソロモンと
ゴールドマンは、すでに大和を抜いて、野村に次ぐ兜町の2位と3位に入っている。
メリル・リンチのの純利益は53%増加と、前年と比べると過去最高を打ち立て、
6月に入ってモルガンもまた東証株式の「売買高」の部門で兜町の3位に入り、
四大証券のうち大和、日興を抜いてしまったのだ。

61 :日本売国物語:2007/03/06(火) 00:16:24

ここで彼ら外資系証券の開発した巧妙な手口のひとつ、裁定取引と呼ばれるまこと
に不思議な手口を挙げてみよう。裁定取引( arbitrage)とは、辞書で調べると
『ピンハネ』と書いてある。売り買いをする商品には、目の前で取引する『現物』
と、何ヶ月か先の取引を扱う『先物』がある。もし何ヶ月か先の株価を知っていれば、
現物を先物とのあいだに出る差額(サヤ)をあらかじめ計算して、買いだめでも、
売り逃げでも、コンピューターの操作だけで好きなように利益をあげられる。

今回最大の利益をあげたソロモンなどは、ずっと先の株価を知っているものと見え、
このシステムでぼろ儲けしたのだ。日本の証券会社は、裁定取引に熱中すると
証券取引所が混乱して自滅するという理由から、手控えてきた。しかし外資系に
とって兜町の運命なんかどうでもいいのである。ウォール街の大スキャンダルと
なったアメリカ国際不正入札事件の犯人、それが兜町を揺るがした同じソロモン・
ブラザースである。 今まであえてはっきり書かなかったけれど、彼らは、何ヶ月先
の株価を知っているわけはなく、未来の株価を、自作自演のインチキで上下させて
きたのだ。つまり集団でつるんで物音ひとつ立てずに、一気に売る。理由は後で
何とでもつけられる。チャートや実勢価格なんかまるで無視して、人工的に平然と
株価を操作してきたのだ。はっきり言えばインサイダー取引であり、詐欺である。

このとき、チームで株価を完璧にコントロールできるだけの『巨大な資金』と
『秘められた実行力』が戦略のキーワードとなる。そのチームを、日本の証券業界
では「外国人投資家」と簡単に呼んで、なぜか曖昧なままの存在にしてきた。
彼ら数百年の伝統を持つ金融業のプロに対して、あまりに幼稚な認識と言えないか。
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/20031025.html

62 :日本もインドと同じ運命に:2007/03/06(火) 00:28:13

大英帝国の場合は、その繁栄の謎をとく鍵はインドをはじめとする植民地が持って
いた。たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を
輸出してイギリスを相手に多額の黒字を計上していた。ところが黒字はルピーでは
なく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。イギリスの
銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。インドは名目上は
債権が増え、お金持ちになったが、そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、
自分の国では使えなかった。お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が
決めていたからだ。そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらった
ポンドもイギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。こうして
イギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの
代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、国内にお金がまわらなくなる。
どんどんデフレになり、不景気になった。

 仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。ところが
黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。
こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。そして、赤字を出し
続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと
言ってもよい


63 :日本もインドと同じ運命に:2007/03/06(火) 00:31:19

輸出拡大によっていくら日本が黒字を蓄積しても、それはアメリカ国内にある
アメリカの銀行にドルで預け入れ、アメリカ国内に貸し置かれる。日本からの預金
は、アメリカにしてみれば資金調達である。貸し出しなどに自由に使うことができる。

 日本は稼いだ黒字にふさわしい恩恵に与らないどころか、輸出関連産業を除いて
国内消費は慢性的な停滞に喘いでいる。停滞の原因であるデフレはなかなか出口が
見えない。

 日本の黒字がドルとして流入したアメリカはどうなのか。ドルはアメリカの銀行
から金融市場を経由して広く行き渡り、アメリカ経済の拡大のために投下されている。
日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の穴埋めをし、しかもアメリカの景気
の底上げに貢献しているのである。・・・

 輸出で稼いだ黒字を日本がドルでアメリカに預け、日本の利益ではなく、
アメリカの利益に貢献している限り、円高圧力もデフレ圧力も弱まることなく、
政府・日銀がいくら財政支出や金融緩和というデフレ解消策を講じても、一向に
持続性ある効果は現れないのである
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/253.html

64 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 04:14:27
経常収支黒字拡大が不景気につながっているとは非常に驚きました
まさにコペルニクス的転回ですね
今こそ、経常収支赤字になるまで財政出動して、
アメリカのように内需拡大しましょう



























こんな内閣ができたら、日本捨てるわ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

65 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 10:35:25
経常収支黒字拡大が不景気につながっているのは事実。

66 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 11:52:45
不景気だから経常収支の黒字が拡大してるんだよ

67 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 16:46:51
>>66
わけわからんこというな。

68 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 17:40:36
不況って事は国内に投資先が無く輸入が減るわけだが

69 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 18:13:46
>>67
プッw

70 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 19:49:48
>>65
kwsk

71 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 20:32:31
バブルは日銀のせいだな。
最近は日本だけじゃなく世界のバブルも演出してるし。

72 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/08(木) 20:42:46
そだね。
日銀がインタゲ採用しないせいで国内投資は冷え込んだまま。
結果金融緩和分が海外流出ってルートだろ。

73 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/09(金) 00:26:03
金融緩和が投機に回らないような政策をやりゃいいのに、なんでできないのかな?
日銀と政府が協力すりゃできると思うんだけど。

74 :アメリカの圧力でバブルが発生:2007/03/10(土) 09:57:50

1987年のブラックマンデーはドイツ銀行の利上げが引き金になっている。
ブラックマンデーの余波は世界を何週も回り、結局は東京市場がそれを食い止めた。
しかし当時の日本はバブル発生の真っ最中であり、ドイツ銀行のように金利を
引き上げるべきであった。そうすればバブルの発生は防げたのだ。しかし
ブラックマンデーでアメリカ経済を支えざるを得なくなり、政府日銀は金利を
引き上げなかった。

当時の私は千葉にマンションを建て、都内にオフィスビルを建てていましたが、
鉄筋工や型枠工が確保できないほど建設ラッシュが始まっており、これほど景気が
過熱しているのもかかわらず日銀は金利を引き上げないのは何故だろうと感じていた。

ブラックマンデーの再発を恐れたアメリカから猛烈な利上げに対する
圧力がかかっていたのだ。ドイツ銀行は利上げが出来たのに日本銀行は利上げが
出来なかった事がバブルを発生させて失われた15年を日本にもたらしたのだ。

アメリカがドル安で通貨価値を年々失い始めて、金利を高くして日本や欧州からの
資金流入でなんとかアメリカ経済を支えてきましたが、アメリカ経済が破綻すれば
ドルは世界の基軸通貨でなくなるだろう。アメリカはもはやパソコンソフトと
農産物しか売るものがない
http://www.asyura2.com/07/hasan49/msg/525.html

75 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/10(土) 23:42:00
Yakuzaのせいさ。

【大阪】パチンコ攻略法などの「梁山泊」グループ 株価操作事件で実質経営者を逮捕へ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173244777/
【社会】「梁山泊事件」背景に暴力団の影・指南役は新興市場で暗躍
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173525019/
梁山泊について簡単に見てみよう
ttp://www.policejapan.com/contents/syakai/20070223/index.html
山口組が警察情報を収集/捜査車両や官舎を撮影 「警察官個人が狙われる可能性も」
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1173178008/
ZAKZAK 2007/03/07
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007030734.html
【IT】アドテックスで逮捕の元組長 最大級サイト「ゆびとま」の社長に [2/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1171675942/
小泉内閣の大臣秘書に接触 「ゆびとま」の元組長
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/24gendainet02030719/
2007年2月24日10時00分

南青山土地取引:糸川議員脅迫の前草津市長ら逮捕へ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172094797/
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070222k0000m040126000c.html
2007年2月22日 6時00分
【社会】「お前の体に入るぞ」 実弾入り脅迫状、国民新党・糸川正晃議員と毎日新聞記者に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148927212/
【政治】国民新党糸川衆院議員に南青山の土地の件で圧力、同席した議員秘書2人は前防衛庁長官・大野氏、前農水相・岩永氏(息子)と判明
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150883791/
【IT】システム開発会社アイ・エックス・アイ(IXI)を粉飾決算の疑いで大阪地検が家宅捜索 [2/28]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1172637151/
【通信】平成電電元社長ら、詐欺容疑で逮捕 通信会社の経営破たん、巨額詐欺事件に発展[03/05]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1173072200/

76 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/03/10(土) 23:54:34
日銀がインタゲみたいな政策を実行したらバブルになったんだよ。
あれは完全なインフレターゲットだった。

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