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 ドラッカーの経営学 

1 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 03:13:48

っていうか、こういうスレが、この板に無いのが不思議。


2 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 03:16:03
「イノベーションと企業家精神」「非営利組織の経営」「見えざる革命」
なんか、学生時代読んだよ。面白かったなぁ。

3 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 03:18:17
この巨人について、話題は尽きないでしょう。思う存分、語ってください。

4 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 05:21:15
お笑い経営学。。。

5 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 12:02:50
ドラッカーの本は、深く、広く、読みやすく、面白い。
それ以外の多くのビジネス書は、狭く、浅く、読みにくく、つまらないね。
ドラッカーに比べると。

6 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 13:36:56
そうそう。

7 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 13:47:57
「すでに起こった未来」っていう本の題が良いね。あ、それ、分かる!って感じで。

8 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 14:13:57
あたり前田のドラッカ− 奥歯ガタガタしちゃうぞ−っ!!

9 :名無しさん@あたっかー:2005/09/07(水) 14:20:34
僕もドラッカーが大好きです。
この本を読んで、出世できたと言っても過言ではありません。
特に、「権限ではなく貢献に焦点をあてろ」という名言は
最高でした。

10 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 00:38:39
ドラッカーは、経済人類学者のカール・ポランニーの弟分。

11 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 01:53:07
テクノロジストの条件ってどう?

12 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 05:04:15
「テクノロジスト」って「知識労働的な面を持つ肉体労働者」というような
意味だっけ?
その言葉を彼の本で読んだとき、
あまりに知識労働者の重要性を強調しすぎたことに対する修正路線
かな、と思ったんだけど。

13 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 05:06:55
彼とかトフラーとかダニエル・ベルとかみたいな学者が、
あまりに、「情報の時代」「知識の時代」と言いすぎたために、
「情報」「知識」って言葉が独り歩きしちゃったでしょう。

14 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 11:11:22
上司に読んでほしい「経営者の条件」
読んでくださいなんていったらまずいかな
言い方にもよるかな

15 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 18:20:56
前の職場を辞めるときに、社長にドラッカーの「マネジメント」を
プレゼントした。
何の他意もなく、今までお世話になった感謝の気持ちの表れだったのだが、
いま考えると、嫌味や皮肉に取られたかもしれん。
これ読んでちゃんと経営を勉強しろよ、みたいな。

16 :名無しさん@あたっかー:2005/09/08(木) 23:19:54
既に起こった未来(既来)

17 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:55:45
ヤフオクでドラッカー買いまくってる人いるよね。俺もその一人だけど、
競り合うと負けちまう。

18 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:32:17
昔の彼の本は分厚くて高かったですよね。「未来企業」とか「新しい現実」
とか。2000円以上したんじゃないかな。

19 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:34:37
「見えざる革命」では年金についても語ってた。

20 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:25:10
この人あと数年で100才なんだよね?
なのにまだ現役ってすごすぎ

21 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:13:59
1909年生まれだっけな。

22 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:28:48
あと10年はいける

23 :名無しさん@あたっかー:2005/09/12(月) 02:47:35
100年も生きてたら、本当に生き字引っていうか、社会のさまざまな変化を
見てきてるんだろうな

24 :名無しさん@あたっかー:2005/09/12(月) 02:52:06
「私は社会の物見役」だって

25 :861:2005/09/12(月) 03:13:08
俺が好きな言葉は「コミュニケーションとは相手が知覚して
初めて成り立つ。」ていう所。
今も大事にし、信条としている。

26 :名無しさん@あたっかー:2005/09/12(月) 07:28:35
「知覚」 良い言葉だ

27 :名無しさん@あたっかー:2005/09/12(月) 11:28:13
ドラッカーってポン中の類のあれですか?

28 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 03:44:05
ポン中って何?

29 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 18:11:35
「難しいことがいいことだと思っている
のは、知的な傲慢だ」という、二流の学者たちに対する
批判が僕は大好きです。
どんなにすごい理論だろうが経営者が実践で使えなければ
意味がないです。そういう意味ではドラッカーはすばらしい
学者で、実際に世の中に貢献したと思います。
ドラッカーの文章が簡単な言葉で書かれていることは、
大いにほめられるべきで、決して批判の対象にはなりえません。
批判するのは、二流の学者か勘違いしたインテリだけです。
長生きしてほしいです。

30 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 18:40:11
俺はドラッカーの本を読んで少し成長できたと思う。
ダメ人間だった俺が仕事で2階級昇進できた。
貢献に焦点をあてる事って大事だと実感したよ。

31 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 19:26:52
週刊ダイヤモンドかな?「三分間ドラッカー」っていうコーナーがあって、
彼の言葉が引用・解説されている。

32 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 20:19:41
>>28 ポン=ヒロポン=覚醒剤

33 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 22:08:26
案外この人の話題ってないんだよね

34 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 22:10:37
経済学者シュンペーターと知己だったとか。

35 :名無しさん@あたっかー:2005/09/13(火) 22:13:07
ウィーンでは、ハイエクの教え子だったとか

36 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 06:33:17
シュンペーターのスレ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1126308806/1-100

37 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 06:34:47
ハイエクのスレ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1035182490/101-200

38 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 06:36:41
ポランニー派経済人類学者の栗本慎一郎のスレ

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1123248974/l50

39 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 06:47:29
>>38>>10に対して

40 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 11:53:06
「傍観者の時代」ってのは読んだこと無いな。

41 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 12:00:32
このブログにはドラッカーについての言及が多い。

ttp://blog.goo.ne.jp/asobinokuninoroba/e/28a15d0c084cf7bc362205c94b931add

42 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 12:49:38
「非営利組織の経営」は読みやすくて
面白いと思います。ドラッカー経営学の
エッセンスがつまっています。


43 :ピーター・ドラッカー:2005/09/14(水) 12:54:36
こんちわー。ドラッカーです!
僕が始めてニッポンに行ったときは、
まだまだ経済が未熟でしたが、やっぱり
僕のマネジメントのおかげで発展しました。
これからも頑張ってね。
政治よりも、経営者の皆さんの肩に、
ニッポンの未来がかかってますよ!
じゃ、またー!

44 :ドリス・ドラッカー:2005/09/14(水) 12:58:45
↑うちの主人が変なこと言ってしまって、
すみませんでした。自分では経営やったことが
ないくせに、口だけは達者で困っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

45 :ピーター・ドラッカー:2005/09/14(水) 13:00:37
無駄なことに時間使うなよ。
一つのことに集中してね。
僕もそうやって生きてきたんだよ。
じゃあね。

46 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 20:01:56
そうですね。一つの事に集中しなくてはならない。
また、フェイデイアスの教訓、(神々が見ている)事も
忘れてはならない。

47 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 20:20:15
ドラッカーが「一つのことに集中しなければ
ならない」と言った場合には、もちろん
「成果を出すために」、という前提があります。
しかし、そこにはもう一つ隠れた前提があるように
思います。それは、「あなたの幸せのために」という
前提だと思います。

48 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 20:34:02
仕事に不満のある人間ほど、
仕事に集中する能力に乏しい。
仕事に集中する能力に乏しい人間ほど、
仕事に不満をもつ。
まったく同じ職務でも、
集中する人間と集中しない人間がいる。
これが幸せの分かれ目だ。

49 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 21:01:55
37歳の経営者です。
ドラッカーを読んだことがありませんが
どれから読んだらいいか、3冊ほど推薦してもらえませんか?

50 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 21:35:47
49の方へ。
経営管理全般については「現代の経営」が有名です。
少し古いかも知れませんが(1954年)。
経営戦略に関しては「創造する経営者」(1964年)が有名です。
自分自身の管理に関しては「経営者の条件」(1966年)です。
以上が基本の三部作といっていいと思います。
いずれも上田惇生訳で、ダイヤモンド社から出ています。
革新の手法に関しては「イノベーションと起業家精神」があります。
最近のものでは「明日を支配するもの」があります。
それ以外にも、社会評論のようなものも多数執筆しています。
どのような御関心かによってお勧めするものも変わってきます。
お若いようですが、ベンチャー企業の方ですか?ベンチャーに
関しては「イノベーションと起業家精神」のなかに多少の
アドバイスが書かれています。

51 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 21:45:29
あと、「非営利組織の経営」は企業に
ついて書かれたものではないですけど、
ドラッカーの考え方の核心部分が理解できます。

52 :49:2005/09/14(水) 22:56:33
アマゾンで見てきましたが
どれも本当に評価が高いですね。
ご紹介頂いたものから読んでみたいと思います。

私は小さな小売関連の会社の2代目ですが
6年目にして、やっとヤバイ状態を脱して
少し余裕が出てきたところです。

学生時代から経営の勉強などしたことも無かったのですが
最近の人気コンサルタント関連の書籍を20冊位読んでいく内に
ここにたどり着きました。

53 :名無しさん@あたっかー:2005/09/14(水) 23:25:04
ドラッカーは経営学の神様と言われています。
実際ドラッカーの提言をそのまま実行し成果を
上げた経営者も多いようです。


54 :ピーター・ドラッカー:2005/09/15(木) 00:05:54
僕は神様だけど、そんなに難しいことは言ってないよ。
第一に、資源を集中してってことを言ってるよ。
無駄に経営資源を分散しないで、もっとも成果の出るところに
集中的に使ってね。もし、今までやってることで成果に
貢献していないものがあったら、思い切って捨てちゃっていいよ。
GMのジャック・ウェルチもその方法で成功したんだよ。
もちろん僕が教えたんだけどね。
あと、自分の時間も集中して使ってね。これも今言ったことと
同じで、もっとも大事なことにドカンと時間を当てちゃってね。
何をしたいかは問題じゃないよ。何をすべきかを常に考えてね。
ところで、僕の友達の中内功が倒れちゃったみたいだ。
本当に心配だ。今の若い経営者も中内功みたいに、社会の利益の
ために頑張ってほしいな。回復することを祈ってる。

55 :ドリス・ドラッカー:2005/09/15(木) 00:09:02
ジャック・ウェルチはGEでしょ(怒)。
みなさんほんとごめんなさいねぇ。うちの主人が。。。

56 :ピーター:2005/09/15(木) 00:38:18
どうもーーーーピーターです。
世間ではピーター・F・ドラッカーて呼ばれてます。
でも、俺のF これが何の頭文字か知らない人多いね。
悲しいです。

57 :名無しさん@あたっかー:2005/09/15(木) 07:44:58
ドラッカーのe-ラーニングってあるけど、どんなのだろ。
受講した人います?

58 :ドリス・ドラッカー:2005/09/15(木) 07:56:04
>56
どうも、ドリスです。
ピーターのミドルネームは「フェルディナンド」です。
ちなみにドラッカーという名前はオランダ語で
印刷屋という意味です。

59 :ピーター・ドラッカー:2005/09/15(木) 08:02:01
あのね。僕ブッシュ大統領から
自由にメダルをもらったんだよ。
そのときの様子を見てみてね。
http://www.cgu.edu/pages/292.asp

60 :名無しさん@あたっかー:2005/09/15(木) 08:02:31
P.Fドラッカーさんに質問!!

知識労働者っていうのはコンビニや飲食店の店長も指すものなのですか?
あの仕事は肉体労働、単純労働とは違いますか??



61 :ピーター・ドラッカー:2005/09/15(木) 08:29:43
僕のいうことはいつもあいまいだよ。
知識労働者にもちゃんとした定義はしていないんだ。
でも、基本的には管理に携わる人は知識労働者だと
思ってる。だから、コンビニや飲食店の店長も
知識労働者でいいと思うよ。
でも良く聞いて。そもそも概念っていうのは何か
考えたり行動したりするときに役に立てなきゃ意味がないんだよ。
コンビニや飲食店の店長が知識労働者かどうかってことで、
君の思考や行動に何か変化があるの?
概念や論理にとらわれないでね。僕はずっとそれを
言ってきたんだよ。大事なのは成果を出すこと。
これを絶対に忘れてほしくないんだ。
でも、質問してくれてうれしかったよ。
これからのニッポンをよろしくね。じゃあね。

62 :名無しさん@あたっかー:2005/09/16(金) 04:27:57
>>10
亀レスで悪いが、それ「大転換」書いた人?

あと関係ないが、トムピータースのスレはないな

63 :名無しさん@あたっかー:2005/09/16(金) 07:07:03
>>62
>大転換
そうです。

トムピータースの本も好きですね。「経営破壊」とか、
ビジネスと関係なく生きてた学生時代に読んだけど、発想が面白くて
読むと元気になる、。

64 :名無しさん@あたっかー:2005/09/16(金) 07:09:29
トム・ピータースのスレもあったらいいですね。

65 :名無しさん@あたっかー:2005/09/16(金) 17:59:08
ドラッカーの経営学を使ってうまくいった、ていう
経験をお持ちのかたの話を聞きたいです。
できれば具体的に。。。
僕は、実務経験がなくてあまり読んでもピンと
来ないんです。

66 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/16(金) 20:33:42
>>65
初めて読むドラッカーシリーズからはじめたらどお?「プロフェッショナルの条件」とか

67 :65:2005/09/16(金) 22:10:11
>66
一応、ドラッカーの著作は結構読んでいまして、
理屈は分かっているつもりなんです。
でも、やっぱり経営っていうのは理屈だけじゃ
分からないんじゃないかと思ってるんです。
それで、実際に経営に携わっている人の経験談を
知りたいと思っています。私、社会経験ゼロです。。。
(お恥ずかしい。。。)

68 :62:2005/09/17(土) 02:58:29
>>63
大転換はやっぱりポランニーなのね。
当方大学生なのですが、その本授業で読みますた。
ドラッガーはほとんど読んだことないですが、
学生にいいのは何?

69 :名無しさん@あたっかー:2005/09/17(土) 03:41:58
>68
「非営利組織の経営」に一票。

70 :名無しさん@あたっかー:2005/09/17(土) 03:48:35
>>68
「未来企業」とか面白いかもしれないな

ドラッカーが1980年〜90年初頭にかけて書いたもので、
日本の10〜20年先、つまり現在を予想している。
かなりの精度で当たっているものもあるし、見当違いもある。
なぜ、そうなったのか?を考えるだけでもいいトレーニングになる。

っと思う。


71 :名無しさん@あたっかー:2005/09/17(土) 04:21:53
>>69,70
サンクス!参考にします。¢(_ _)
確かにロジカルシンキングの訓練になりそうですね。
個人的には最近は大前研一氏の著作を読んでいるのですが、
彼の本もロジカルシンキングに役立ってます。(`・ω・´)
企業参謀テラスゴス

72 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 12:49:45
ポランニーとか、ドラッカーとか、大前とかピータースとか、
充実した大学生活を送ってますね。うらやますぃ。
つうか俺も大学時代そうだったけど、
もっと落ち着いた環境で彼らと出会いたかったよ。

73 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 21:47:13
>>72
俺も気が付けば、今年でもう34才だよ
毎日なにやってんだか・・・

残りの人生を有意義に送りたいよ

74 :71:2005/09/18(日) 22:25:39
>>72
周りは騒がしかったんですか?

75 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 22:26:46
俺なんて今年43才だよ。

パチンコや風俗のことで頭がいっぱいの清掃員です。

マジ氏にたい。2ちゃんとかやめたい。マジで。

76 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 22:45:18
>>75
みなさん。ドラッカー博士は今年で96才ですよ。
お互いまだまだがんばりましょ。


77 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 22:46:27
ドラッカーって清掃員を馬鹿にしてるよね

78 :72:2005/09/18(日) 23:13:53
>>74
騒がしかったのなんのって。もう無茶苦茶。混沌の中で、
彼らのマネジメント関係の本だけが、秩序と希望を与えてくれたよ.
ポランニーは経営関係の人じゃないけど。

79 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 23:20:12
ポランニーとドラッカーの関係については栗本慎一郎の「ブダペスト物語」
という本に詳しい。あの頃、ブダペストやウィーンといった中欧の都市から、
知の巨人たちがゾロゾロ生まれていったということが分かる。

ドラッカー自身も、たしか「傍観者の時代」かなんかで、
ポランニーについて書いてるらしいけど、そっちは読んでない。

80 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 23:27:46
>>77
馬鹿にはしてないと思いますよ。
むしろ、サービスの仕事は馬鹿にされる傾向があるから、
その人たちの地位を向上させようって
言ってるんじゃないですか?
ドラッカーがアウトソーシングを薦めるのも、
そうしないと企業のなかで清掃員や食堂の人たちが
評価されないからという理由だったはずですよ。
(意味不明な説明でごめんなさい。字数の関係で
説明をはしょりました)。

81 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 23:41:54
ポランニーはドラッカーが書いた「産業人の未来」(1942年)
の内容に批判的でした。それで、それに対抗する意味をこめて
書いたのが「大転換」。どっちも自由放任の時代が終わったと
いう認識では共通してますが、結論が異なっています。

ポランニーが「大転換」を執筆しているときには、よく
ドラッカー夫婦と議論していたそうです。序文にも夫婦への
謝辞があります。

82 :名無しさん@あたっかー:2005/09/18(日) 23:44:25
↑ピータードラッカーのキャラで書いてくださいよ

83 :名無しさん@あたっかー:2005/09/19(月) 02:05:55
>>81
ふーん、そんな絡みがあったのか。
大転換は難しかったよ、オレには。
経済人類学自体はおもろかったけど。



84 :名無しさん@あたっかー:2005/09/19(月) 13:15:30
中内さんなくなったね

85 :名無しさん@あたっかー:2005/09/19(月) 16:09:24
>>84
そうですか。。。

日本の精神の土台となってくれるような人が、また一人なくなりましたか。。。

ご冥福をお祈りします。

86 :名無しさん@あたっかー:2005/09/22(木) 14:00:53
ドラッカーの言葉で「触れてみなければ何もわからないではないか」
というのがのってる本がどれだかわかる人いますでしょうか

87 :名無しさん@あたっかー:2005/09/23(金) 06:07:46
なんだろ?
ドラッカーの言葉で印象的なのは
「これからの社会には、”教養ある野蛮人”も”文化的暇人”も要らない」
かな

88 :名無しさん@あたっかー:2005/09/24(土) 14:49:47
利益は目的ではない。手段である。

89 :名無しさん@あたっかー:2005/09/24(土) 23:13:59
>>86
どういう文脈で出てくるんですか?

90 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 14:49:49
おおっ!
久しぶりに経営学板に遊びに来たら、ドラッカーのスレがっ!

91 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 15:03:48
「実践する経営者」はイイね

92 :86:2005/09/27(火) 16:02:16
>>89
うろ覚えで申し訳ないけれども、
ある名医が患者を前にしてこのセリフを口にしたというのが
かすかに記憶があります

93 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 16:28:41
「マネジメントはメイド・イン・アメリカである」という言葉が印象的。
マネジメント思想の人でアメリカ人以外っている?
大前研一は、アメリカ経由の人だし。

94 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 16:31:35
有名な経営学者、ドラッカー、コトラー、ハーバート・サイモン、
ウォーレン・ベニス、

経営コンサルタント、ピーターズ&ウォーターマン

アメリカ人ばっかり

95 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 16:56:32
ドラッカーはアメリカ人じゃないだろ?

96 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 18:20:56
オーストリア人だけど、
アメリカに亡命したからアメリカ人といってイイっしょ。

97 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 18:29:00
まぁな

98 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 18:30:50
でも、ドラッカーの文章って(訳文だが)、力入りすぎてて、たまに笑っちゃう時があるな。

99 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 18:42:55
・・・・・・・である。

100 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 18:44:08
これは私が100をゲットしたことを意味する。

101 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 20:06:28
ドラッカーも年齢的にそろそろ100ゲットw

102 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 21:42:23 ID:0
>>94
フランスの偉大なアンリ・ファヨールがいますよ。


103 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 21:52:03 ID:O
正直、ドラッカーには負ける。

104 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 22:03:09 ID:0
>>102
知らなかった。スマン。調べてみます。

105 :名無しさん@あたっかー:2005/09/27(火) 22:08:37 ID:0
フレデリック・テーラーとほぼ同時期の人ですね。いや、知らなかった。
不勉強でした。

106 :(σ・∀・σ)島隆彦だよ:2005/09/28(水) 17:35:18
今のお金持ちの人はこの国がどうなってもいいのだろう。自分達の財産さえ残せれば。
構造改革とは国民に「他人を妬む心を植え付けること」 そして「他人を陥れることを推奨すること」 です。
経団連の奥田会長は「お金持ちの税金を安くし、消費税を18%にすればいい」などと発言している。
本来なら革命でも起こすべきですが、一般大衆は無知ですし、牙を抜かれてしまい
何の気力もない。豚に餌を与えるが如くか。政府認定御用学者はマスコミでヘチョなことばか言って
私どもアホな国民を誘導する始末。新生銀行の社外取締役にデヴィッドロックフェラーV世の名前が..この人こそ親玉ですかね。
少子高齢化はそれほど問題でないとの認識である。それより若者の能力の質が落ちてる方がよほど大問題なのだ。
昔の社長は自分の手取りを少なくして、社員の給料を上げてたそのため一般の人達は裕福になり、
中流階級が生まれました。上・下流の二極化が進んでいる、そして中流階級は崩壊し
金持ちは海外の高級ブランドを貧乏人は中国などの安い製品を買う。中流崩壊は自国の製品の客をなくすのだ。
アメリカがいい例だ。ゼネラルエレクトリックは金融業でなんとかもってる。かくして日本には中流階級がいなくなり、
少数のお金持ちはガツガツと強欲にお金を稼ぎ、大多数の国民は保険には入れず病気や怪我などした時の生活は相当きついはずである。
ニューオリンズ市を見よ。まともな教育も受けれず、避難することもできずに苦しむアメリカ市民を、あれが日本の10年後の姿かなぁ。

日本の経営者にも彼を崇拝している人は少なくない。どんな経営学者でさえも、彼の前では小物に過ぎない。
100歳近い現在も矍鑠として元気である。ドラッカーと出会ったのはもうかなり昔かね。懐かしいなぁ。


107 :名無しさん@あたっかー:2005/09/28(水) 19:01:54
(σ・∀・σ)島隆彦さんの本はケッコウ読んでます。
「現代アメリカ政治思想の大研究」ではドラッカーにも少し言及してますね。

(σ・∀・σ)島流に分類すればドラッカーはクラシカル・リベラルですか。
ハイエクに学び、イノベーションと企業家精神について語る彼は、
ジェントルマン(新興企業経営者層)的な思想の持ち主だと思うのですが
いかがか。

108 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/28(水) 21:22:12
マネジメントのエッセンシャル版は買ったのですが、マネジメントの上下巻が売ってない。
古書店でも行けばあるんでしょうか?

109 :名無しさん@あたっかー:2005/09/28(水) 21:36:02
あれ買ったらかなり高くつくんじゃないかな。
大学の図書館で読んだのは、分厚いヤツが2冊。同じくらいの厚さの
「未来企業」が2〜3000円くらいしたから、計4〜6000円くらいか?
今でも新刊で売ってればの話だけど。

110 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/28(水) 23:09:46
>>109
アマゾンとか楽天とかにもないんですよ。古書店まわって探してみます。高いらしいですね。。。

111 :名無しさん@あたっかー:2005/09/28(水) 23:28:01
ヤフオクでね、2〜3ヶ月前に出てたよ。2冊で4000円くらいで終わってたかな。
ドラッカーの本は毎日チェックしてるけど、その後は出てない。

112 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 02:14:23
ごめんなさい。。ドラッカーつまんないです。
縁あって今『断絶の時代』読んでます。
経済学とか興味ある人とかビジネスマンじゃないとドラッカーは面白くないんですかね?
どんな視点で見たら面白くなりますか?

113 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 07:57:19
普通に面白いと思うが

114 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 08:24:42
いやみでもなんでもなく、つまらないと感じる本は読む必要はないと思う。
面白いと思うから読むのであって、つまらないと思う本は読まない。
ドラッカーの著作でもパラパラとみてつまらなそうだと感じる本は読まない

115 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 08:34:51
だから、何?

116 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 10:01:20
書いてあるとおり

117 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 10:38:22
>>112
組織とは何か、っていう視点から読むと面白いかな。
あとは、アメリカとは何か、という視点。

欧米諸国と一口に言うが「欧」と「米」は違う。
その違いは何かっていうと、「組織」に対する考え方が違う、
とか、そんな感じ。

118 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 13:48:19
>>117
>欧米諸国と一口に言うが「欧」と「米」は違う。
>その違いは何かっていうと、「組織」に対する考え方が違う

なんか面白そうだから、手短に解説してくれませんか?

119 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 13:48:52
gさあdがdがd

120 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 16:34:05
>>118
ドラッカー自身は、オーケストラ型とジャズバンド型という言葉で言ってたと
思うけど、
トップダウン型の組織とボトムアップ型の組織とあって、
アメリカの気風というのは、前者が悪とまでは言わないけど、
前者よりも後者を愛するようなところがあると思うんですよ。
前の方のレスにもあったけど、マネジメント思想っていうのは
きわめてアメリカ的なものであって、欧州のマネジメント思想っていうのは
あまり聞いたことがなかった。フランス人がいるというのはここに来て
初めて知ったことで。

例えば映画づくりなんかでも、
アメリカ映画はボトムアップな組織って感じがするんですよ。

121 :120:2005/09/29(木) 16:45:38
ちょっと言葉が足りなかった。
「マネジメント」って日本語では「経営管理」だから、
「偉い人が偉くない人を管理する」っていうニュアンスに聞こえるけど、
ドラッカーの言うマネジメントはボトムアップな組織を念頭に置いてるというか、
理想としているようなところがあって、これは欧米というより
アメリカに特有の発想なのではないかと、
学生時代、ドラッカーやピーターズを読んだときに、
行間から感じ取ったんです。

122 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 17:09:47
ドラッカーの師でもあるハイエクというヨーロッパの学者がアメリカに渡ったときに、
ヨーロッパとアメリカでは「リベラルと保守」という言葉が逆転している
と感じた、というような話をどこかで読んだことがあって、
ヨーロッパでいうところのリベラル=自由主義思想(個人の自由を重視する思想)は、
アメリカでは共和党系の保守思想になっているらしい。
そして、アメリカでいうリベラルは、ソフト社会主義というか、
共同体を優先する人たちのことを言うとか。

この辺は上の方でも、副島隆彦の本の話題が出てるけど、
彼の本に詳しい。

123 :名無しさん@あたっかー:2005/09/29(木) 17:53:46
つまり個人から集団を組み立てるボトムアップな組織づくりが
アメリカの保守思想ってこと?
七代目大統領のアンドリュー・ジャクソンの
地方分権主義も、ボトムアップな考え方か。

124 :118:2005/09/29(木) 22:18:48
>>120
ご解説ありがとうございました。
なるほどと思いました。
そこで「マネジメントはアメリカ産だ」という言葉とつながるわけですね。

>>122
ハイエクとドラッカーの関係を教えてほしいです。
それも、副島隆彦先生の本に書かれているんですか。

もしハイエクの弟子なら、ドラッカーは新自由主義とかネオコンとかに
分類されるんですか?

この掲示板で副島隆彦先生にズバリ答えてほしいですが。。。

125 :名無しさん@3周年:2005/09/29(木) 23:56:10
加大瓦斯治理工作力度。組織專家對45?重點煤礦逐個進行安全技術「會診」。對所有煤礦進行井下通風能力核定。所有高瓦斯礦井都必須建立健全數字化瓦斯遠程監控系統;督促煤礦加強現場管理,落實各項制度。


126 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 00:19:36
>>124
副島氏の「現代アメリカ政治思想の大研究」という本の中の、
第六章「リバータリアン保守派の台頭」の最後のほうに、
ハイエクのウィーン大学時代の教え子の一人に、ドラッカーがいる、
と書いてありました。

ドラッカーと新自由主義とネオコンとの関係はよく分からないです。
ネオコンというのは経済思想というより、安全保障(軍事)の思想のようですし、
新自由主義とは「ニュー・リベラリズム」の訳語なのか
「ネオ・リベラリズム」の訳語なのか、もよく分からない。
両者は違うらしいです。
前者「ニュー〜」はハイエクが自分の思想を指して言った言葉なのですが、
これがアメリカでは「保守的な思想」なのです。ややこしいのですが。
今日、マスコミでリベラルといわれてるのは、
もともとの自由主義とは関係ないというか、むしろ逆の立場の人を指すらしいです。

127 :126:2005/09/30(金) 00:30:07
ハイエクの直系の弟子にフリードマンがいますが、
彼の「小さな政府」や「企業の使命は利益をあげることのみだ」という発言に対しては、
ドラッカーは、あまり肯定的じゃなかったと思います。

ただ公共事業のやり過ぎによって、企業家精神が奪われることに対しては、
ハイエクもフリードマンもドラッカーも否定的で、
この点については、共通してると思います。

128 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 03:00:14
今日、「プロフェッショナルの条件」を読んでいたら、
最高のフレーズに出会いました。

「臆病者は、勇者が一度死ぬところを、一〇〇〇回死ぬ。」(167ページ)

ドラッカーらしさ全開ですね。
みなさんも、ドラッカーの提示する手法だけじゃなくて、こういう
痛快なフレーズのファンなんじゃないですか?

さすが自称「文筆家」ですね。

129 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 03:08:31
「私は、勇者が一度死ぬところを、二万五千八百七十二回死ぬ。」

130 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 15:20:37
ドラッカーに関しては原書で読んでいるが
使われている単語も簡単な者が多くて、英語が苦手な俺でも(学生・TOEIC600くらい)
200ページを一週間で読めた(2二時間×7日)

「英語が嫌いで嫌いでしょうがない」「関係代名詞ってなに?」って人以外は原書で読むことを薦める

131 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 16:03:23
万引き:食料品114点窃盗 容疑で世田谷区職員逮捕

◇公社出向中に

 25日午後6時15分ごろ、神奈川県相模原市古淵3のスーパー「イトーヨーカドー
古淵店」の食料品売り場で、男が弁当や野菜などをレジ袋に入れ、代金を払わずに
店を出たのを警備員が発見、同県警相模原南署に通報した。駆けつけた署員が世
田谷区玉川3、財団法人世田谷区都市整備公社主事、捧志之歩(ささげしのぶ)容
疑者(28)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。捧容疑者は1998年に世田谷区職員に
採用され、現在は同公社に出向中だった。

 調べでは、捧容疑者は25日午後5時すぎに入店後、同店のレジ袋に弁当をはじ
め、ニンジンやキュウリ、リンゴ、ナシなどを入れ、食料品計114点(1万8300円相
当)を万引きした疑い。「給料が底をついてしまって金がなく、1週間分の食材を取ろ
うと思った」などと供述している。【内橋寿明】



132 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 16:10:46
スレ違い

133 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 18:28:50
やっぱドラッグとかやってたのかな?

134 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 22:09:50
>>130
俺はマネジメントの原書が長すぎて爆死しました
当時学生だったな〜
でもいい勉強になったと思う
英語は繰り返し同じ表現が使われるから頭に残りやすいね


135 :名無しさん@あたっかー:2005/09/30(金) 23:21:49
『 ドラッカー20世紀を生きて 』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312329/qid=1128089994/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250
これ、めちゃくちゃ面白かったです!
はじめてドラッカーの本を読みました。

今、『経営者の条件』を読んでいます。

136 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 02:00:51
プロフィッショナルの条件読みを終えたんですが次はドラッカーのどの本を読んだら
いいですか、サラリーマンです。

137 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 09:37:58
>>136
同シリーズの「チェンジ・リーダーの条件」

138 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 09:43:21
>>133
ワロタ。ドラッガーでしょ、それなら。

ドラッカーの本は文字通り経営学(ビジネス関係)のものと、
応用編というか、社会全般について論じたものがある。
(正確に言うと、経営=マネジメントの語義をグッと拡げたのが彼なのだが)

いかにもビジネス関係っぽい本をいくつか読んで彼の考え方に慣れてきたら、
社会学的な本(見えざる革命、新しい現実、断絶の時代)などを読むと面白いかも。
学生さんだったら、逆に社会学的な方からビジネスっぽい本にいくのもよいかなぁ。

139 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 09:43:53
本は選ばずにいろいろ読み漁った方がいいよ
他人から助言はあまりもらわない方がいい

140 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 10:16:20
ま、それも一理あるわな・

141 :文鮮明の子飼い 安部晋三 小泉純一郎潔く退陣しろ:2005/10/01(土) 13:24:38
感性が鋭ければ、本を読まずとも自分で気づくことができる。
勝ち組の連中は失敗したらどうしようかなどと考えない。
まず動いてみてそっから自分のノウハウをつくっていく。

あと、ドラッカー本は哲学なので、腹に落としこむの難しい。

142 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 14:06:48
ドラッカーの本は、それこそ「動いてみた連中」が、
自分が得たノウハウを、モヤモヤした状態から、明確に言語化された状態へと
変えていく段階で、助けになるような類のモノだと思う。
「俺が思ってたようなことがこの本にある!」というような感じで。
そのへんが哲学的といえば、そうかも。

143 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 14:56:33
ドラッカー以外の学者は雑魚

144 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 21:27:26
ドラッカーの悪口を言うやつは俺が許さん

145 :名無しさん@あたっかー:2005/10/01(土) 23:27:28
>>136
同シリーズの「2チャンネラーの条件」
第一章 2チャンネラーの目的とは何か
第二章 2チャンネラーが成果を生むには
第三章 2チャンネラーの社会的責任
結論 2チャンネラーの目的とは、より多くの2チャンネラーの創造である

146 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 00:28:42
>>145





147 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 01:42:15
じゃ、これは?>>146

「非営利組織の経営」とは「儲かってない会社の経営」っていう意味だと
思ってました(爆

どう?

148 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 05:14:23
死んでくれ

149 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 05:50:57
>>147
もう二度と書き込まないでくれ。

150 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 08:03:06
sage

151 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 13:58:07
ドラッカーはもちろん ビジネス本で良かっやつを書き込もう。

152 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 14:25:52
「非営利組織の経営」の中で、ドラッカーと対談したコトラーの本は
読んでみたいがどれも高くて。
H・サイモンの「学者人生のモデル」も、ドラッカーと友人だというようなことが
書いてあったような気がして、欲しい本だが、メチャ高い。


153 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 14:34:36
ブランドモノを買わなきゃ 何冊でも買えるでしょ。

154 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 14:35:33
ゲームソフト一つ買わなきゃいいこと。

155 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 15:33:18
ブランドもゲームも興味無いんですけど。あと何を買わなければイイですか?
ヨット?シャンデリア?

156 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 15:58:53
>>151
ドラッカー以外はこちらでどうぞ。
でないと、このスレは重複スレということになってしまうからな。

お勧めの経営学本、マーケティング本教えて 6冊目
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1120078215/

157 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 16:10:02
そうだな。
他の本に言及するなら、
せめて、ドラッカー経営学とのつながりを示してほしいな。

158 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 18:58:14
ドラッカー経営学を語れ人物が2ちゃんねるにいるのかね..。

159 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 19:37:59
三人寄れば文殊の知恵。皆でちょっとずつ全体像を理解しよう。

160 :名無しさん@あたっかー:2005/10/02(日) 19:45:27
「見えざる革命」で「年金基金社会主義」って言葉が出てきたけど
あの場合の年金って、公的年金?企業年金?両方?

161 :名無しさん@あたっかー:2005/10/04(火) 14:59:16
コトラーとどっちが偉いの?

162 :名無しさん@あたっかー:2005/10/04(火) 15:58:12
「非営利組織の〜」収録の対談では、ドラッカーが
フィリップ・コトラーのことを”フィル”なんて愛称で呼んでた。
それに対してコトラーが「ピート」って返してたかどうかは忘れた。

163 :名無しさん@あたっかー:2005/10/04(火) 17:02:01
コトラーはドラッカーの息子みたいなもんだろ

164 :名無しさん@あたっかー:2005/10/04(火) 20:26:28
そうなの?年齢的に?学問的に?>>163

165 :名無しさん@あたっかー:2005/10/05(水) 20:54:09
てか、コトラーって何歳?

166 :名無しさん@あたっかー:2005/10/05(水) 21:31:32
どんなに偉い人でもエロい人でも毎年同じように年をとります。よって年は関係ない

167 :名無しさん@あたっかー:2005/10/05(水) 21:45:46
>>165
ttp://www.lib.uwo.ca/business/kotler.html

1931年生まれだから、74歳。



168 :名無しさん@あたっかー:2005/10/06(木) 00:08:29
>>167
爺さんだな

169 :名無しさん@あたっかー:2005/10/06(木) 00:10:32
ポーターはまだ50代なんだよな?

170 :名無しさん@あたっかー:2005/10/06(木) 02:37:20
でも、アメリカ人の年令の感覚って日本人と違うからな。

171 :名無しさん@あたっかー:2005/10/06(木) 19:30:06
>>170
どう違うんだ?

172 :名無しさん@あたっかー:2005/10/06(木) 20:25:53
>>171
いや、ドラッカーが100近いっていうのを聞くとね、
コトラーはまだ若々しくって現役かな、と。

アメリカと日本を行き来してる学者か誰だかが、アメリカだと年令の話を誰もしないし、
「俺はまだまだ50だ」と思ってられる。
日本に帰ってくると「俺はもう50だ、後が無い」と思っちゃう、と書いてた
んで、その受け売り。スマン

173 :名無しさん@あたっかー:2005/10/07(金) 22:21:13
未来企業ブックオフで105円でゲット。結構きれいな本でした

174 :名無しさん@あたっかー:2005/10/07(金) 22:37:03
105円っていうのは安いな。新刊で買ったときは2000円以上したのに

175 :名無しさん@あたっかー:2005/10/07(金) 22:53:10
>>173
ブックオフにいけば、ドラッカーの本は結構あるよ。あなたが持ってるかもしれないのも

176 :名無しさん@あたっかー:2005/10/08(土) 14:27:01
ドラッカーって小説も書いてたよね。「最後の四重奏」だっけ?

177 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 03:55:41
あまりのびないな

178 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 09:38:24
>>177
経営板のレベルの低さがよく分かるだろ?

179 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 10:09:48
一ヶ月で約180レスってことは、一日平均6レスだから悪くない方じゃね?
この板がどうだかしらんけど、映画サントラ板だったら、
落ちるほうが難しい。何日も無レスでも、上のほうに漂ってるから

180 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 11:58:10
まぁ、約半分は俺の書き込みだけどな

181 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 17:05:04
これからもガンガン書き込んでくれ

182 :名無しさん@あたっかー:2005/10/10(月) 18:48:02
>>108
かなり亀レスでスマソ。
マネジメントの二冊組みだけど、少し前に横浜の有燐堂(字、間違ってるかも)で見かけた。
確か、地下街(ザ・ダイヤモンド)の店だったと思う。

183 :名無しさん@あたっかー:2005/10/11(火) 12:30:08
アンリファヨールのスレはないかね?
需要はないかね?

184 :名無しさん@あたっかー:2005/10/11(火) 12:56:39
立ててみそ。板違いじゃないことはたしかだから。需要がなくても落ちるだけ。
わりと学究的なスレにリンクを貼って宣伝すれば、人も来るかも知れないし。
テーラーも無いね。だけど、経営学板にこれらのビッグネームが無いのは、
経済学板にアダム・スミスやマルクスの板がないようなもんだよな。
お笑い経営学板だからかな。ところでこの「お笑い」っていう枕詞は何なの?

185 :名無しさん@あたっかー:2005/10/11(火) 21:19:30
経営学ではないのだけど、
デールカーネギーのスレは割とのびてるな。
アンリはむりぽ。
バーバラミントなんかは
どの板に立てたらいいんだろうか?

186 :名無しさん@あたっかー:2005/10/13(木) 14:30:37
アメリカの人名辞典で引くと、
economist and management sociologistという肩書きに。
後者は、「経営社会学者」というような感じか

187 :名無しさん@あたっかー:2005/10/14(金) 05:19:05
民ツアーグ

188 :名無しさん@あたっかー:2005/10/16(日) 09:38:21
(n‘∀‘)η
  、、、、
 ミ・д・ミ<ほっしゅ
  """"


189 :名無しさん@あたっかー:2005/10/17(月) 21:30:23
マネジメント(下)がヤフオクに

190 :名無しさん@あたっかー:2005/10/17(月) 22:14:37
マネジメントって上下読んだら1万以上もする
それでも読む価値ってあるの?

191 :名無しさん@あたっかー:2005/10/17(月) 23:13:39
俺は大学時代にガッコの図書館で拾い読み。

192 :名無しさん@あたっかー:2005/10/18(火) 00:43:12
ブルーオーシャン

193 :名無しさん@あたっかー:2005/10/19(水) 04:38:50
「イノベーションと企業家精神」が一番おもしろかったな
「見えざる革命」「非営利組織の経営」とかもう一度読みたいな。
文庫だして〜

194 :名無しさん@あたっかー:2005/10/19(水) 23:42:47
  、、、、
 ミ・д・ミ<ほっしゅ
  """"
ぼくの使命はドラッカー先生のスレを守ること

195 :名無しさん@あたっかー:2005/10/20(木) 17:57:14
ドラッカーのスレが過疎ってるのか
ま、お笑い経営学板なんてこんなもんか

196 :名無しさん@あたっかー:2005/10/20(木) 20:29:31
マッタリ・スレと呼んで。もうすぐ200よ〜ん

197 :名無しさん@あたっかー:2005/10/20(木) 20:30:57
日本文化にも強い関心があったようだ。
近松について語った論考があったような。

198 :名無しさん@あたっかー:2005/10/20(木) 23:40:46
たまにドラッカーの、日本画の本がヤフオクで出てるよね。

199 :名無しさん@あたっかー:2005/10/21(金) 00:37:01
まじ?
でもテライラナス。
ブライアントレーシーとかスレないの?

200 :名無しさん@あたっかー:2005/10/21(金) 01:51:19
200ゲット?
経営学は金儲けの学問じゃないよ。組織の美を追求する学問さ!

201 :名無しさん@あたっかー:2005/10/21(金) 02:10:11
「イノベーション」は「技術革新」より、ただ「革新」と訳した方がよい

202 :名無しさん@あたっかー:2005/10/22(土) 13:45:41
マネッジメント

203 :名無しさん@あたっかー:2005/10/22(土) 15:34:35
さてと、マネジメント上でも読み返すか

204 :名無しさん@あたっかー:2005/10/24(月) 23:53:33
  、、、、
 ミ・д・ミ<ほっしゅ
  """"


205 :名無しさん@あたっかー:2005/10/25(火) 08:18:57
「三分間ドラッカー」w
なんか日本の余裕の無いビジネスマンって感じ

206 :名無しさん@あたっかー:2005/10/29(土) 14:06:56
(*゚ー゚)

207 :名無しさん@あたっかー:2005/10/31(月) 22:58:32
図解で読み解くドラッカー理論

208 :名無しさん@あたっかー:2005/11/02(水) 07:14:38
図解で読み解くほど複雑じゃないような

209 :名無しさん@あたっかー:2005/11/02(水) 23:15:08
普通に難しいと思うよ

210 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 02:06:27
簡単じゃね?

211 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 08:00:13
言葉は平易よ〜ん

212 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 08:03:06
日本にもこういうキャラの立った経営学者が欲しい。
大前研一は、学者ってかんじじゃないけど
(UCLAで教えてたっけ?)

213 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 13:32:54
ドラッカー本はブックオフやら書店で買いあさり、20冊くらい集めて、今順番に読んでいます。私は非営利組織〜のラビの話に感動しました。

214 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 14:00:24
中西部のシナゴーグの?

215 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 16:04:34
このスレ読んでると、おれの思考した論理体系と限りなく類似(システムは結構違うが)してるようだ
ドラッがー、やはりおれの思考してることなど世界では既出だな
俺は思うんだよ、もう今天才として生まれても、新しいものを生み出せることなどほとんどないのではないかと
それほど論理体系が進み、複雑な分業化が進んだ未来。
あー、とりあえずドラッがー読んでみるか。悔し涙ながしながら。
おれの知識なんて、天才は既にもうしってるのだろう。
だが、おれは日本の特定の層に確実にシステムとして有効になるであろう議論法則を編み出している
ここら変はおれが日本人の中流層だから見つけられた盲点というところか。
ニッチニッチ!ミクロミクロ!
おれは新しい発見をここに見出した。次生まれ変わったら、物理とか理系分野の世界を歩いてみたい

216 :名無しさん@あたっかー:2005/11/04(金) 16:49:24
ん?

217 :名無しさん@あたっかー:2005/11/05(土) 00:13:15
ん?に同意

218 :名無しさん@あたっかー:2005/11/05(土) 17:32:35
ん?に同意に同意

219 :名無しさん@あたっかー:2005/11/05(土) 21:29:20
ど、ど、ど、ど、ドラッカーちゃうわ!!

220 :名無しさん@あたっかー:2005/11/07(月) 16:20:52
アットザドライブイン?

221 :名無しさん@あたっかー:2005/11/08(火) 00:10:55
ブツクオフで.非営利組織の経営−原理と実践−540円でした.
対談が9本もあるけど.内容濃いそう.使命−成果−マネジメント−人事−自己開発と
体系的に展開されてい.しかも実践的なよう.頑張って読破したいす.

222 :名無しさん@あたっかー:2005/11/08(火) 08:42:44
VSコトラーがあったな

223 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 10:05:23
 P・ドラッカー氏死去 米経済学者
【09:10】 【ロサンゼルス12日共同】AP通信によると、米経済学者ピーター・ドラッカー氏(95)が死去した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

224 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 10:11:31
あげ

225 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 10:27:14
御冥福をお祈りいたします

226 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 11:20:42
>>223
まじかよ!!!


227 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 11:49:53
センセーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ

228 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 11:58:32
本当に惜しい人を亡くしました。残念です。
もっともっと活躍して欲しかった...
心よりご冥福をお祈りします。

229 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 11:59:24
追悼本出まくりだろうな、間違いなくこの分野の第一人者だった、スローンと仕事をともにしたんだしな。


230 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 12:00:40
また、ひとつの時代が終わったな。。。

231 :朝立ちポー○ビッツ ◆rYlCOscH42 :2005/11/12(土) 12:03:31
ご冥福をお祈りいたします

232 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 12:23:54
(-人-)ナームー...

233 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 12:27:30
ついこの間、日経の「私の履歴書」でこの人のを読ませてもらった印象だけどね。
子供時代の思い出として、「父親が政府の役人をしてて、その部下に優秀なのがいて、それがシュンペーターだった」とか、
「レストランに入ったらお爺さんがいて、父親が『今ヨーロッパで最も重要な人だ』って紹介してくれて、それがフロイトだった」とか、
うおお、スゲーって思った。ご冥福をお祈りします。

234 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 12:55:28
最近ドラッカー関係の本を読み始めたばかりの者ですが
あの世で本当の神になってしまったようですね・・・ご冥福を祈ります。

235 :  :2005/11/12(土) 13:27:08
>>233
その下の紙面に目を落とすと
エロ小説が・・・

236 :ガヴィ・ディ・ガヴィ ◆xVI3Ie7qwQ :2005/11/12(土) 13:28:36
P・F・ドラッカー先生の御冥福をお祈りします。

237 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 13:31:21
。・゚・(ノД`)・゚・。

238 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 13:58:36
追悼スレ立てないの?

239 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 14:07:04
ポスト・ドラッカーは誰だろう?

240 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 14:15:52
>>239
マイケル・ポーターだろうなあ
視点も広いしポストドラッガーにふさわしい

241 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 15:36:38
>>240
デビット・アーカーは歳をとりすぎちゃったし、
やはりマイケル・ポーターですかね。

ドラッカー先生に黙祷と敬礼。

242 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 16:12:57
今日亡くなったのに祭りじゃない…

243 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 16:28:40
俺もビジネス板とかニュー速のスレ見たけど
スレ進行の遅さになんか不満。
もっと祭りになっていい、本当に偉大な人なのに!

244 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 16:51:18
>>243
まぁでもドラッカーを知ってる層が
真昼間っから2ちゃんにたむろってもいないでしょw

245 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 17:29:48
本人は、経済学者でなく、社会生態学者と呼ばれたかったんだよな。
本田美奈子とともに眠れ。アーメン

246 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 19:27:07
物の見として生を受けたドラッカー死すか。
彼の他に物の見はいるのか?

247 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 19:43:27
>>246
ポーター

248 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 21:38:59
ドラッカー先生、ありがとうございました。
あなたの言葉を胸に生きていきます。

249 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 21:42:45
あら!ショック。100まで生きると思ってたのに。

ご冥福を祈ります。

250 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 21:46:16
遺志を継ぐぞ

251 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 22:26:45
俺は本を読んだことしかないけど、本当に惜しい人が亡くなったものだ。

御冥福をお祈りします。

目標管理は自己管理である。

人づてに聞いた言葉だけど、忘れません。

252 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 22:36:35
彼が亡くなる前にこのスレが立ってて良かった

253 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 22:40:34
物の見方を教えてくれた人

254 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 22:53:06
。・゚・(ノД`)・゚・。



255 :名無しさん@あたっかー:2005/11/12(土) 23:05:50
ドラッカー博士 ご冥福を祈ります。
貴方はジェダイマスターでした…

http://blog.sainavi.com/index.cgi?date=20051112

256 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 00:19:08
20世紀の生き証人のような方でした。
・゚・(つД`)・゚・

257 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 00:36:35
できる!ドラッカー
はじめてのドラッカー
サルでもできるドラッカー
1週間でドラッカーを極める。
非常識なドラッカー

258 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 00:39:40
そのタイトルで本書いてみ。
小金を手にできるかもよ

259 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 00:50:58
難しいけど、読んだらおもしろいドラッカーの本は深い。ご冥福を祈ります

260 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 02:23:32
「新しい現実」1989年発行のと2004年の新訳を比べたら新訳の方が読みやすそう。
上田先生は、共訳に不満があって新訳出したんだろかと、訃報を目にしてふと思う。

261 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 04:42:02
弔いに本買ってきます

262 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 08:54:27
ドラッカーで思い出されるのは、今から十数年前に読んだ
ある論文。

当時はパソコンの普及期で、オレもNEC98にするか
マッキントッシュUにするかで悩んだりしてた時代だ。
その当時、雑誌に掲載されたドラッカー論文の中で、
「コンピュータというものは、相互に接続されネットワーク化して、
マシンを利用する形態のほうが、効率ははるかにいい。
しかし、今売れているのは孤立したパソコンというマシンだ。
これは不思議なことだ。」
「パソコンは今後、相互接続されるだろう。それはあたかも
張り巡らされた電線のようなものになる。」
と発言していた。

この当時は、パソコン通信というものがあるにはあったが、
インターネットという言葉自体、一般にはほとんど知られていなかった。
今から思えば、ドラッカーの先見性には驚嘆せざるを得ない。

263 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 09:10:50
イノベーションって言ってればいいだけ。

264 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 09:14:53
日経を読んで知りました

何冊も本を読んでもっとも影響を受けた人のひとりだった

悲しい

265 :損人 ◆T5NknG5JW2 :2005/11/13(日) 09:21:20
ドラッカーが死んでしまったのは残念だな。
俺もお悔やみを。
最後の著述は何だったんだろう。。

266 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 09:24:19
トフラーとどっちが上だよ。あーーー?!!!

267 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 10:25:57
ドラッカーの全著作を収めたドラッカー大全集出てくれんかな。
高くても買うよねみんな

268 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 11:26:49
>>267
そのうちD社が出すんでないの。
でも、多分買わん。選集と、『ネクスト・ソサエティ』とNPO関係ので十分でないの。
『見えざる革命』が品切れっつうのが残念、D社。

269 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 13:29:48
>>266
風格はドラッカー?
トフラーは芸人っぽい

270 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 13:39:45
ドラッカーとポーターって共通点あるか?

271 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 14:04:41
どうでもいいけど、死んだらいきなりドラッカーを語り出す経営者&評論家氏ね。
竹村健一だけは許す。

272 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 14:28:03
経営学の神がドラッカーなら政治学の神はハンチントンだと思う。
http://en.wikipedia.org/wiki/Samuel_P._Huntington
78才だからこっちもそろそろ…

ところで経済学の神は誰かな?

273 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 14:52:59
アダムスミス

274 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 18:02:30
ピート、後は俺に任せろ

275 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 18:03:30
文庫が出ないかな

276 :名無しさん@あったかー:2005/11/13(日) 18:25:50
>>267

俺も全集出たら買う。

277 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 19:05:43
>>275
ドラッカーの文庫本なんてイラネ
見た目にも重みがほしいからな

278 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 19:48:46
ドラッカーの奥さんは、大丈夫かな?
彼の朝の日課は奥さんのためにサンドイッチを作ることだって言ってた。
奥さんとの出会いはまさに運命。

279 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 20:16:34
よめりゃ何でもいいからブックオフでも文庫でもいいよ

280 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 20:43:15
>>277の気持ちも分かるが、貧乏学生の俺は文庫版みたいなのがあっても良いと思う。
重要なのは、本の価格や見た目じゃなくて、中身といかに多くの人間に読んでもらい(価格)、理解してもらうかだと個人的には思っているから。

あくまでも個人の勝手な考えだから、別に>>277の考えを否定している訳ではない。

281 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 20:44:08
>>280
重要なのは、本の価格や→重要なのは、本の値段の高さや
わかり辛い文章スマソ。orz

282 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 20:54:29
値段の高さは要らん。普及の邪魔。

だが、ドラッカーは文庫にはならない。
部数がはけないから利益が取れないだろ。

283 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 20:59:16
>>282
あ、なるほど。

284 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 21:09:50
普及普及うるせーよ
ドラッカーの本は安売りせんでいい
ドラッカーのブランドに傷がつく

285 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 21:18:28
岩波文庫なら良ブランド

286 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 21:49:03
普通に考えれば

ドラッカー全集が単行本で出る → 廉価版として文庫が出る
という流れだろうが、ダイヤモンド社って文庫出してたかな?
出ないじゃないかね

287 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 22:11:56
つーか、興味のある奴は単行本でも普通に買うし、今でも十分安い
単行本になったからって読者層が広がるとは思えん

288 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 22:19:06
ドラッカーに厨房、工房の頃に出会っていたかった

289 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 22:25:07
今でもCDより安いじゃねーか
ワケの分からん糞バンドのCDより安いのに、高いとか言うな

290 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 22:31:05
ええこと言う

291 :名無しさん@あたっかー:2005/11/13(日) 23:17:06
12月中旬、『ドラッカー 365の金言』刊行予定。

292 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 02:03:12
洋書では一日一ドラッカーって感じで売ってた気がする

293 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 03:11:53
>>282
ドラッカーなら、岩波のような「古典」を収録する文庫に、
スミスやシュンペーターたちと同列に並べられても良いレベルだと思う。
岩波は古い作品ばっかりなのでちくまか日経ビジネスあたりに欲しい

294 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 08:01:26
(のび太のママの声で)ドラちゃん

295 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 08:10:11
ドラちゃん、起きなさい。ドラちゃん。朝だよ

ドラちゃん!!ドラちゃん!!起きて!!!!

296 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 10:23:55
ま、文庫化されるのを待って本を購入するような奴はダメだな

297 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 11:30:45
沢山ある著書の中で、初めて読むのはどれがいいでしょうか?
お勧めがあれば教えてください。

298 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 11:34:09
実践する経営者

299 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 12:55:12
「現代の経営」に決まってるじゃん。

あと面白いという意味では「イノベーションと起業家精神」

300 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 13:01:12
学生やリーマンなら、先ずはプロフェッショナルの条件かな

301 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 13:10:09
売り込まんでも売れる商品の開発
まさに「ドラッカーの本」がそうじゃねぇか。


302 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 13:14:18
ゴッド・ヴォイスだからな

303 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 15:28:46
もなさんありがとうございます!
早速アマゾンで探してみます。

304 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 16:51:30
>>303
買って損はしないとおもいまふ。
たぶん。

305 :名無しさん@あたっかー:2005/11/14(月) 19:47:20
不謹慎だか、コレを期にドラッカー本が注目されて
入手しやすくなると思えば、天国でピートも喜んでるよ、きっと

306 :悼ドラッカー博士のご逝去 :2005/11/15(火) 16:53:28
著書一覧
http://drucker.diamond.co.jp/bs/index.html

ドラッカーから「日本の読者へ」(movie)
http://drucker.diamond.co.jp/movie.html

20世紀の社会・経営の変動とドラッカー
http://drucker.diamond.co.jp/ye.html

ドラッカリアン・サイト
http://www.iot.ac.jp/manu/ueda/

Drucker School 情報:
http://www.geocities.jp/druckersjp/
http://www.peterdrucker.at/frmset_en.html

307 :名無しさん@あたっかー:2005/11/15(火) 20:54:02
なぁ、みなさん

おれもこの報道に大きな喪失感を得ていて

ドラッカーがいかにすごい人だったかを周りに説明するんだが
どうもすんなり伝わらないんだ。

文学で言えば福沢諭吉に近いとか、
スターウォーズで言えばヨーダみたいな人だとか
今で言えば養老猛に近いとか

でも具体的な証明なんかを示した人ではないから、説明に苦慮している。


「ドラッカーって何をした人?」

みなさんならどう説明する?


308 :名無しさん@あたっかー:2005/11/15(火) 21:18:27
福沢って文学の人?

309 :名無しさん@あたっかー:2005/11/15(火) 21:21:42
彼に関する本「マネジメントを創った男」だっけ?
これが一番いいのでは?

310 :名無しさん@あたっかー:2005/11/15(火) 21:31:31
マネジメントを発明した男じゃないの?

311 :名無しさん@あたっかー:2005/11/15(火) 22:11:13
そうだっけ?
とにかくマネジメントって言葉は前からあったけど
ドラッカーが魅力的な響きに変えた

312 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 06:23:35
日本との縁も深いドラッカー教授は、最大の日本理解者とも言えた。
教授の喪失を埋められる人が未だにいないのでこれからの拠り所に
不自由しそうです。

313 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 11:01:15
大前・・・

314 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 13:03:02
ドラッカーのサインいいなぁ

315 :瓜実薫:2005/11/16(水) 18:41:57
こんにちは、瓜実薫です。
嘘かと思ってたけど、マジで儲かっちゃったよ。
俺が10日で100万儲けた方法がこれです。
たった5ヶ月で1600万も儲かった!失敗しようがない情報起業成功法!

http://mo-v.jp/?28f5

316 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 20:46:17
>>315
二度とこなくていいよ
 

317 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 21:02:57
サインって?

318 :名無しさん@あたっかー:2005/11/16(水) 21:16:40
>>317
大前ライブ見なかったの?

319 :名無しさん@あたっかー:2005/11/17(木) 23:31:46
apple社について、どらっかー教授は、著書のインタビューで
「私は前からあの二人の若者(創業者)は生き残れないと言ってきた。
あまりに早く成功し杉。神様が冷たかったのね。」と発言してましたが、

どっこい、その後ジョブスもアッポゥ社もしぶとく生き残って結構な繁盛振りです。
流石の教授も読みが外れたんでしょうか?
これについて教授がどう考えておられたのか知りたいものね(^^)

320 :名無しさん@あたっかー:2005/11/17(木) 23:37:18
95年も生きてたら、はずす事もあるわな。イチローも打率4割くらいでスーパースターなんだし

321 :名無しさん@あたっかー:2005/11/18(金) 01:16:14
appleって生き残ったのか?

322 :名無しさん@あたっかー:2005/11/18(金) 01:17:10
少なくとも大繁盛って感じじゃないような

323 :名無しさん@あたっかー:2005/11/18(金) 03:18:59
マイクロソフト分割されればよかったのに

324 :名無しさん@あたっかー:2005/11/18(金) 12:49:58
>>323
教授はマイ苦労ソフトの分割は今更意味がない、ともインタビューで言っていましたよ。
もはやパソコンOSは成長の中心ではないから、という理由だったと思う。

325 :名無しさん@あたっかー:2005/11/20(日) 14:54:42
アップル社ってどうなったの?雑誌でもマックファンとか本屋で見かけないし
近所のパソコンショップでも、マック見かけないよ。
I-MACのようなしゃれたデザインのPCが欲しいんだけど

326 :名無しさん@あたっかー:2005/11/20(日) 17:17:20
PC市場では敗北確定
マイクロソフトの株式時価総額5500億ドルと比較してドラッガーはここ数十年で最大の経営的失敗と評してた
今はI-PODが当たってるんで小繁盛ってところかな

327 :名無しさん@あたっかー:2005/11/20(日) 19:54:27
>>326
サンクス。
いや上のほうで、安泰みたいなこと書いてあったんで、どうかな、と思って
I-PODは良く聞く商品名だね

328 :  :2005/11/20(日) 21:13:30
日本では神様だけど
アメリカではどういう評価なのかな?

329 :名無しさん@あたっかー:2005/11/20(日) 22:00:45
むしろアメリカで有名なんじゃないの
日本ではビジネス本というとドラッカーよりも「楽して儲ける○○」系のほうが読まれるし
経営学部の学生がテスト問題で暗記する程度だろう
経営学を学んだ連中がプロの経営者だと認識されているアメリカではなんだかんだ言っても経営学自体が日本より数段メジャーな存在

330 :名無しさん@あたっかー:2005/11/20(日) 23:54:28
日本で経営学部といったら、廉価版経済学部みたいな扱い。
ケシカラン。おれも高校時代そう思ってたorz

高校時代にドラッカー本読んどけば・・・。orz
栗本の「ブダペスト物語」に出てきたときも、経営学者?なんかセコイ肩書きだな
と思った。
高校生向けにドラッカー入門出した方がいいな。講談社新書あたりから


331 :名無しさん@あたっかー:2005/11/21(月) 00:48:48
俺は自分が高校生だったころに読んだとしてもドラッカーを面白いとは思わなかったと思う
社会に出て企業で働く前に読んでもほとんど理解できなかったろう
就職する直前ですら仕事の具体的なイメージっていうと曖昧なものだったし

332 :名無しさん@あたっかー:2005/11/21(月) 21:34:13
ttp://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f37735432
何でこんなに高い?

333 :名無しさん@あたっかー:2005/11/21(月) 23:56:43
品切れ中なのかな?
代表作だから、そのうち重版確実なのに。

334 :名無しさん@あたっかー:2005/11/22(火) 00:20:29
>>333
新訳 現代の経営〈上〉 ドラッカー選書
P.F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)

価格: ¥1,631 (税込)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478320780/250-6267177-2465869

335 :名無しさん@あたっかー:2005/11/22(火) 00:24:10
0を一つ多くしすぎた???

336 :名無しさん@あたっかー:2005/11/24(木) 01:43:27
>>331
たしかに。入社して1年目、2年目あたりでもがいてる時期に読むのがよいかもね。


337 :sage:2005/11/24(木) 13:20:52
一応、参考資料です。

http://blog.livedoor.jp/unko_baka3/

338 :名無しさん@あたっかー:2005/11/25(金) 00:11:49
実家に十五年くらい前にドラッカー本人が遊びにきたことがある。
今は亡き祖父の30年来の友人だった。氏が昔ニュージャージー州
にすんでいた頃にしりあったそうだ。 おれは本人に会ったことはないし
経営学に興味はないが、彼の人間性、生き方は祖母からきいていた。
冥福をお祈りします。

339 :名無しさん@あたっかー:2005/11/25(金) 01:04:02
>>338
人間性、生き方について
どんな事をお聞きになったか
よかったら教えていただけませんか?

340 :名無しさん@あたっかー:2005/11/25(金) 01:19:39
凄い!

341 :名無しさん@あたっかー:2005/11/25(金) 01:28:53
>>338
ネタおめwww

342 :名無しさん@あたっかー:2005/11/26(土) 13:10:58
いや!
ネタでは無く本当の話なのだ!
私はあまり経営学に興味がなかったのだが、有名な人であると祖母からはきいていた。

343 :名無しさん@あたっかー:2005/11/26(土) 16:48:35
338です。日本人のアメリカ旅行が政府によって規制されていた1961年に仕事
の関係で渡米し、某大学で東洋美術の研究者として働いていました。同じニュージャージー
州に住んでいたドラッカーは水墨画の熱心なコレクターだったこともあり、
地元の美術館関係者の紹介で自分の持っている複数の絵画の鑑定をして欲しいという
ことで当時祖父の住んでた家に訪ねて来たときいています。ただのコレクターとは思えないほど
絵画の歴史に対する興味、洞察力、知識が深く、初対面で数十に及ぶ質問をされたそうです。
私の祖父は物静かであまり他人に心を開かない人間でしたが、ドラッカーの気さくな人間性、
絵画に対する熱意に共感をもったのかそれ以来親しい付き合いをしてきたとききました。
>341
ドラッカーは投機というと語弊がありますが、絵画の売買を個人的にされていました。
日本で販売されている彼の関連著書にはおそらくこのことは書かれていないと思います。
 
最後に342は私ではありません。

344 :名無しさん@あたっかー:2005/11/26(土) 21:43:30
何かドラッカーゆかりの品があったら面白いなあ。
物置でも探してみてよ343さん

345 :名無しさん@あたっかー:2005/11/27(日) 13:08:13
ドラッカーが、水墨画だけでなく、日本画の虜だったことは、とても有名ですよ。

プロフェッショナルの条件の文頭にも思いっきり書いてあるし

346 :名無しさん@あたっかー:2005/11/27(日) 13:41:51
ピンポンズの誇る チャラりーまん! ブログ15位
   ||              .   . .   ,,;;/
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   ||               / /
  [.]           _/ /
   ||           /__  l´             http://ameblo.jp/biz-student/entry-10005537537.html   
   ||  ( ⌒ ),;   , ; ,/ メ.V
   || ( ( ⌒ ⌒"______; );),           ついにブログの頂点が見えてきました!快挙です。
   ||  (    ./__/ヘ ) );
   ||  ( ( ./__/ヘ ヘ;);                  
   ||   (. /__/ヘ ヘ ヘ );
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         ) )_-┌┬─┬┐/  //====
        う   ) .| |.  .|. |===="[二]
          う  ).--┼─┼┘| へヘ
           .) )===┴─┴┘! .へΦ
         つ )    || ̄       ||


(現在進行形スレッド)http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132841745/l100

347 :名無しさん@あたっかー:2005/11/27(日) 13:55:45
>345
別に信じてもらえなくても結構です。
2人とも既に他界した人間なので。

348 :名無しさん@あたっかー:2005/11/27(日) 21:48:29
>>347
>>345は別に信じる信じないの話してないと思いますよ。
有名だったというだけの話で

349 ::2005/12/01(木) 13:14:42
姉歯偽造問題も、創価朝鮮学会のシゴトだったらしい。姉歯から拡大して問題を業界全体に飛び火させ、
ゼネコンの株を全体的に下落させて、「空売り」で儲ける連中がいそうだな。ゼネコン株が底値になったところで、
ユダヤの買い漁りか。創価北側が、姉歯問題の言いだしっぺだったのが、クサイとは思っていたが。

教祖がインチキなら弟子もインチキだった!

姉歯秀次は創価学会員であることが確定!

「週刊新潮」にて事実関係確定!
http://www1.ezbbs.net/37/mksutra/

このところ世間を騒がせている耐震偽造問題で、一級建築士である姉歯秀次が創価学会員であることが確認された。
姉歯の家は千葉県市川市富浜にあるが、近所の人の話によると『聖教新聞』を 自宅前でご自由にどうぞなどと掲示
して配布をしていた模様。

自宅の塀には選挙のたびに、公明党のポスターをベタベタ貼り付けいた。また、創価学会のシンボルである、三色の旗を
自宅に掲げるなど熱心な活動家であったということが近隣住民より披露された。

昨日の新聞報道で明らかになった、公明党参議院議員である山口那津男の秘書問題といい、この事件の根深さが
必ずや暴かれるであろう。


350 :名無しさん@あたっかー:2005/12/05(月) 11:55:01
今年は彼が逝き、忘れられぬ年に

351 :名無しさん@あたっかー:2005/12/05(月) 22:49:22
ドラッカー365の金言 って出たみたいですね。知らなかった。
早速アマゾンで注文しました

352 :名無しさん@あたっかー:2005/12/05(月) 23:18:09
>>351
書店で見たけど、これを手帳にしてくれたら最高なのにね
既に「The Daily Drucker」持ってるからなぁ・・・

353 :名無しさん@あたっかー:2005/12/05(月) 23:26:03
>>352
俺も思った。
手帳か文庫本、或いはそのくらいのサイズの日記帳にして欲しかった。

354 :名無しさん@あたっかー:2005/12/06(火) 09:57:38
ドラッカーの考え方って、現在では当たり前すぎて「いまさら」って感じがする。
本読んでも、ほかの著書やニュースやサイトや、そして自分自身が考えたことが、書いてあって、目新しく感じるものがあまりない。
だから、あーやはりあの考え方は正しいんだなぁっていう確認の作業になってる
アダム・スミスやエジソンのように、過去の偉人になってしまってるから
いまさら本読む必要はないのでは?と思ったりする。


355 :名無しさん@あたっかー:2005/12/06(火) 11:10:37
晩年は、似たような、入門書みたいの出し過ぎたかな。

彼の言ったことが、常識化した、という面はあるかもな。

356 :名無しさん@あたっかー:2005/12/08(木) 23:47:49
ヤフオク マネジメント上下が何点かでてる

357 :名無しさん@あたっかー:2005/12/10(土) 21:00:54
>>356
書店で見た

358 :名無しさん@あたっかー:2005/12/10(土) 23:26:11
オレなんかトフラーの「第三の波」のハードカバー、ブックオフで
105円で買っちゃった。
ドラッカーの本はそこまで安いの見たことねえな

359 :名無しさん@あたっかー:2005/12/10(土) 23:43:06
ドラッカーもごくまれに105円あるよ。
ない場合は105円コーナーからシールだけはがして貼ればいい

360 :名無しさん@あたっかー:2005/12/11(日) 10:22:11
レス、サンクス。

>ない場合は
まずいよ、それww

361 :名無しさん@あたっかー:2005/12/13(火) 12:41:44
すいません、板違いですが、お聞きしたいことが。

ポーターの競争の戦略のなかで、差別化戦略のリスクに、
「差別化の要因に対する買い手のニーズが落ち込む」
とあるんですが、いまいち具体例が思いつかないのです。
説明できる方いらっしゃいますか?

362 :名無しさん@あたっかー:2005/12/13(火) 13:14:32
差別化しても顧客がついてこなかったとかw
どうかな?

363 :名無しさん@あたっかー:2005/12/13(火) 14:16:38
吉野屋は牛丼しか売りません!
 ↓
BSE
 ↓
牛丼以外の物が無いから売り上げ全滅

364 :名無しさん@あたっかー:2005/12/13(火) 15:30:55
差別は良くないことだと善人が勘違いして消費を控える

365 :名無しさん@あたっかー:2005/12/13(火) 22:30:40
そういや、 「差別化の要因に対する買い手のニーズが落ち込む」 のは
買い手の技術的要請が大きくなると起こりうるって書いてたよね。
ん〜具体例思いつかない・・・

366 :名無しさん@あたっかー:2005/12/14(水) 08:13:54
買い手のニーズについて行けないパターンか。

367 :名無しさん@あたっかー:2005/12/14(水) 16:33:42
今回の誤発注の一件はドラッカー先生が書いていた鉄則
「知りながら害をなすな」
を守らないと、どういうことになるかを示す良い例になりましたね。

この問題は以前から知られ、何度も繰り返されているのに
事故の防止策も、影響を最小に抑える手立てもされていなかった。

巨額の損失をおった某証券会社には泣き面に蜂になるが、
誤発注を起こした会社は1週間くらいの営業停止処分くらいはされるべきだと思うね。

368 :名無しさん@あたっかー:2005/12/15(木) 18:55:45
誤発注は知りながらの害だったの?

369 :名無しさん@あたっかー:2005/12/16(金) 05:46:17
仕組み上の話ね。
広義の「システム」の問題。

370 :名無しさん@あたっかー:2005/12/16(金) 23:16:32
>>365
例えば…
MP3プレイヤーにFMラジオが付いた新製品を発売→ラジオなしの他の製品に対して差別化
→他の製品も皆ラジオを付ける→どれも(消費者にとって)同じようなものとなり、差別化が無効に→消費者「動画が見れると良いのに…」

って感じだろうか。
適当に考えたので、誰かフォロー頼む。orz

っていうか、スレ違いスマソ。

371 :名無しさん@あたっかー:2005/12/21(水) 12:25:04
k

372 :名無しさん@あたっかー:2005/12/21(水) 17:00:04
ドラッカー読んでて思うんだが、
日本では中学生や高校生のマネジメントをしなさすぎていないかということ
マネジメントという言葉すら知らない学生が、自分をマネジメントしている状態
これは非常に効率が悪い状態なわけでしょ、ドラッカーがいうには
日本の教育はとても投資効率が悪いよな
なんであんな金つんでんのに、根本的な人間のマネジメントをしないんだろ
多分、マンション偽装問題みたいにがちがちになってるんだろうな
ビューロクラシーの問題点、マンション偽装で明らかになる下請けの泣き寝入り
少子化や若い世代を自分勝手に憶測で批判するくせに、
その責任が自分にあるとは思ってないばか者どもがのさばっている
日本の社会って本当に吐き気がする。
この国はみんな自分が一人で生きていると思い込み杉
政治はすべての人間に責任が生じること
どんな制度であったとしても、決して自分には関心がないなどといえない

373 :名無しさん@あたっかー:2005/12/21(水) 21:57:08
今の若い人たちは、一人で全部抱え込んじゃってるかな?

374 :名無しさん@あたっかー:2005/12/21(水) 21:59:01
「個人主義」のスローガンで、教育怠け過ぎ。
全く税金とって無いんなら、まだしも。

375 :名無しさん@あたっかー:2005/12/22(木) 10:00:05
ドラッカー先生も今の教育体制に関しては手厳しかったですね。
これからの時代には真の教養たるマネジメント、組織人として
自ら責任を持って学ぶ知識人として生きる術を
教育は身に付けさせなければならない、と書いておられます。

376 :名無しさん@あたっかー:2005/12/22(木) 18:45:21
押し付け教育しかしないんだよね。しかも、人材育成にとって、二義的な自分の体裁や中身よりも外見が重視されたりするし・・・
前に述べたのは性悪説主体のシステムつくりのようなものにするべきだということなんだけど、
そもそも、日本の教育は固定観念の塊みたいなところがあるし、集まる人材はどれをとっても変化よりも普遍とか安定を好むとか、宗教や文化並みの保守的な風潮があるからな・・・
でも、建築業界よりもたちが悪いからいつまでたってもシステムの変化はのぞめないと思ってたけど、少子化のおかげで改善ははじまってるけどね
(結局、リストラがこわくて変化せざるおえないということだけど、それはつまり性悪説主体のシステムに変化せざるおえなかったということか)

もうひとつ、先にあげた保守的要因には別の側面のたちの悪い因子がある

子供は、目的意識もあやふやだし、問題解決も幼稚だからこそ、マネジメントの成果が従順にまた抜群に発揮される。教育の重要性は誰もが認識するところ。
だから社会のマネジメントといったら、根本的長期的視野に立つのなら、教育は政治と同等、国にとって重要な地位を占める。この国が成功したのも教育のおかげ(ドラッカー先生も度々いっている)
それから考えてみれば、過去の栄光に思いをはせて(高度成長など)、教育に懐古主義的な発想で臨むのは、当然なのかもしれない。つまり、良し悪しのベクトルが違うだけで、保守的なことが良しと思っておこなっているということか
一番たちが悪いパターンの思考、自分が正義と勘違いするブッシュみたいなもんだな。ブッシュを支持してるキリスト教原理主義と日本の教育構造に通じる点は多いのではないか。倫理、正義と悪という線引きの難しいところで強固なパワーがはたらくと、創造的破壊は難しい
しかし、まぁ・・・歴史を勉強すると、それが国のパイ自体を縮小させていくってならったはずなんだけどね。暗記記号学の日本の教育じゃ、本質的な勉強は期待できないもんな。

あぁ、ドラッカー本を、公務員になるやつに必読本として読むように強制させる制度があれば・・・


377 :名無しさん@あたっかー:2005/12/22(木) 23:34:38
教育に関する提言は、素通りされちゃう傾向があるね。ドラッカー以外でも

378 :名無しさん@あたっかー:2005/12/24(土) 15:35:42
追悼...

                   , -─────-  _
               ,; '´/            ` ヽ
              〃, '                  \
             〃,                       .
            ソノ                      i
            彡;:'                      l
            彡:;                      l
            彡            ;   :       ├‐ 、
          r=={=x、   r─── - 、__ r──── 、  }
          { i   l `''=={ ィttuッ-,  ├‐┤ ぅkニ   ├ /
           l !  }    l ´   ノ   ノ  {  i   ノ   ノ l
           ll  j :.: . 丶___ /    :.丶 ___/  }
            l ゝ_ .:. :..      イ     ト、     l ノ
            ヽ  l l: .:. .    / {_    :i ハ    レ'
            /:::-┤ :. :.     ,′  ` _ノ  :i .:;  |
         _,...:::::::::::::::::l .:.. :.    l    :. : : :. .:   l    |
     _,...::::::::/:::::::::::::::::::::ハ :.. :.   l  -=ニ -- =-- l    l
_,,..::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::i ヽ:.:   レ'   ニ二ニ   ノ   ノ:::::::::...._
:::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::l  ヽ  ,.. - ‐‐        :; /:::::::::::::::::::::::::::::........
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::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::l    ` ー─ --─ '   l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ピーター・ドラッカー

379 :名無しさん@あたっかー:2005/12/24(土) 15:46:19
ドラッカーのAAまであるのかい

380 :名無しさん@あたっかー:2005/12/24(土) 16:51:36
ドラッカー・スレも最近まで無かったってのに、AAがあるとは。

381 :名無しさん@あたっかー:2005/12/24(土) 17:31:23
≫378

下記スレより拝借したもの.多謝礼拝.

文学者、思想家、哲学者
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/kao/1075742459/

382 :名無しさん@あたっかー:2005/12/28(水) 23:31:26
プロフェッショナルの条件→チェンジ・リーダーの条件→経営者の条件
を読み終わったのですが次は何を読んだら良いでしょうか?



383 :名無しさん@あたっかー:2005/12/28(水) 23:37:18
マネジメントかマネジメントのエッセンシャル版とか読んでみては?

384 :名無しさん@あたっかー:2005/12/29(木) 07:24:50
今年は忘れられない年に

385 :名無しさん@あたっかー:2005/12/30(金) 04:29:53
亡くなられたんですね・・・
遅ればせながらご冥福をお祈り致します。

386 :ドラッカー研究者:2006/01/01(日) 03:15:25
30日の朝日の社説にドラッカーが引用されてました。
いろいろと感じました。

387 :名無しさん@あたっかー:2006/01/01(日) 05:13:47
本当に研究者?

388 :名無しさん@あたっかー:2006/01/01(日) 14:46:22
他人が認めているかどうかは別問題、とかじゃね。

389 :名無しさん@あたっかー:2006/01/02(月) 15:23:19
http://www.drucker-ws.org/
本サイトは(日本)ドラッカー学会正式サイトです。 --とあります.ご参考まで.


390 :ドラッカー研究者:2006/01/02(月) 15:26:53
>>本当に研究者?

はい。研究者です。
政治学者ドラッカーと経営学者ドラッカーをトータルに
研究している唯一の研究者です。

391 :名無しさん@あたっかー:2006/01/02(月) 23:43:58
唯一とか言ってると特定されるぞ
本当の話ならナ

392 :名無しさん@あたっかー:2006/01/03(火) 01:04:31
三分間ドラッカーの人?

393 :ドラッカー研究者:2006/01/03(火) 17:01:13
>>三分間ドラッカーの人?

無名のドラッカー研究者です。
みなさんが想像するような大家ではないです。

394 :名無しさん@あたっかー:2006/01/03(火) 20:50:12
無名でもいいからガンガレ!
ドラッカーはあれだけ有名なのに日本人で真っ向から語る人は少ないよね。
翻訳する人はいるけど。


395 :名無しさん@あたっかー:2006/01/04(水) 00:21:28
親日家で日本にも良く来てたみたいだから、いつか直接話を聞くのが
俺の夢だったのに、、 亡くなってそれも叶わないのか。。

396 :名無しさん@あたっかー:2006/01/04(水) 05:51:54
残念だね。
彼と会ったことのある人と会ったことがあるから、間接的には、会った?

397 :ドラッカー研究者:2006/01/04(水) 19:12:03
18世紀の中ごろにアダム=スミスの『諸国民の富』という
大著が生まれ、それが19世紀の世界を方向づけた。
19世紀の中ごろにカール=マルクスの『資本論』という
大著が生まれ、それが20世紀の世界を方向づけた。
20世紀の中ごろにピーター=ドラッカーの『マネジメント』という
大著が生まれた。そして、その思想が21世紀の世界を
方向づけることになる。

398 :名無しさん@あたっかー:2006/01/04(水) 21:34:03
そうだったら最高だよな

399 :名無しさん@あたっかー:2006/01/04(水) 21:35:33
どんな偉人も死んでからの評価の方が大きいから。
ドラッカーは、本は売れてるけど、世間的には過小評価でしょう。

400 :名無しさん@あたっかー:2006/01/04(水) 21:36:25
↑生前中の評価のことね
400ゲット?


401 :名無しさん@あたっかー:2006/01/05(木) 05:53:23
ドラッカーが過小評価ってどういう世間よ。んでどういう評価が正当なのよ。

> どんな偉人も死んでからの評価の方が大きいから。

おまいのいう偉人は死んでから評価が落ちたら偉人じゃなくなるんじゃないか?
つまりトートロジー。




402 :名無しさん@あたっかー:2006/01/05(木) 08:17:13
過小評価ってのは、ドラッカーというか経営学って言うのは、世間では
金儲けの学問だと思われてて、「金持ち父さん貧乏父さん」「稼ぐが勝ち!」
見たいな感じで読まれてるんじゃないかってこと。

現に、この板も、学問カテじゃないところに分類されてるでしょう。

403 :名無しさん@あたっかー:2006/01/05(木) 08:18:00
見たいな→みたいな

404 :名無しさん@あたっかー:2006/01/05(木) 08:20:51
偉人うんぬんについては、
ゴッホみたいに死んで方評価されるのは極端な例としても、
本当の偉人は、生きてるうちはそんなに華々しくないケースが多いだろう
ってこと。

405 :名無しさん@あたっかー:2006/01/05(木) 08:21:24
死んで方→死んでから

406 :名無しさん@あたっかー:2006/01/06(金) 13:42:23
んなわけねーだろ、デブ

407 :ドラッカー研究者:2006/01/06(金) 16:26:47
デブかどうかは分かりません。

408 :名無しさん@あたっかー:2006/01/08(日) 13:49:30
脱サラ自営業で『経営者の条件』を買って読み始めたが、
読み進めるうちに妙な違和感が。12ページ読んで決定的になったから
改めて表紙見るとオリジナルタイトルが『THE EFFECTIVE EXECTIVE』。
邦題がちょっとヘンなのね。これは『知識労働者の仕事術』かな。
「経営者」は意訳しすぎかと。
まぁ「知識労働者」といっても意味不明か・・・

409 :名無しさん@あたっかー:2006/01/10(火) 22:52:23
ドラッカー氏が永眠されたことを、今更ながらに知りました。
彼の著作によってどれほど勇気付けられ、啓蒙されたことか。
ドラッカー氏の本を読まなければ、私はまた違った人生を歩んでいたかも知れません。

いつか氏に手紙を出そうと思っておりましたが、それもかなわぬ夢となりました。
ドラッカー氏の冥福をお祈りいたします。

410 :名無しさん@あたっかー:2006/01/10(火) 23:38:08
しかしまぁ、ドラッカーをみんな理解しているのかね?

ドラッカー名言集とか、365の金言だとか、
自己啓発本と勘違いしてんじゃないのと言いたくなる。

何かお題目を守り抜いていけばよいなんてもんじゃなくて、
その裏にある考え方、システムを理解しなきゃ意味がないと思うんだが。


411 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 09:27:34
そのへんはドラッカー研究者に聞いてみましょう

412 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 15:41:29
マネジメント上に書いてある、「肉体労働者は怒りっぽい」ってのは面白いね

413 :ドラッカー研究者:2006/01/11(水) 15:47:45
>>410
私もドラッカーを完璧に理解しているわけではないです。
頑張ります。

ドラッカーの文章はすらすら読めてしまうだけに、かえって
理解が難しいのかもしれません。

414 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 20:24:11
アマゾンで見てたら、マネジメントの上下巻絶版かと思ってたら、新刊で売ってるのか
今まで気苦労してたよ。

415 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 22:15:34
ドラッカー実はまだ生きてるらしいね。
メキシコとの国境近くの町でハムエッグ食ってたらしい。


416 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 22:57:09
簡単金儲けの仕方
http://my.minx.jp/rahxephon
携帯だけで簡単に、しかも無料でお金がたまる!

417 :名無しさん@あたっかー:2006/01/11(水) 23:39:24
>20世紀の中ごろにピーター=ドラッカーの『マネジメント』という
>大著が生まれた。そして、その思想が21世紀の世界を
>方向づけることになる。

マネジメントという概念がアメリカであれだけ隆盛したのは
効率的(と当時信じられていた)なソビエト社会主義にたいして
アナーキー(と当時信じられていた)な資本主義を
どう管理するかっていう問題に対処する意図が背景にあったから
あの本はあくまでも20世紀の産物だよ。

418 :名無しさん@あたっかー:2006/01/12(木) 08:07:58
こないだ近所の公園でドラッカー見たよ

419 :名無しさん@あたっかー:2006/01/12(木) 11:09:51
>>417
しかし、ソビエト社会主義みたいなものは20世紀よりますます「死んで」いる
わけだから、その、20世紀の産まれた物は、21世紀にもっと重要になるのでは

420 :↑訂正:2006/01/12(木) 11:10:58
20世紀の産まれた物⇒「20世紀に産まれた物」

421 :名無しさん@あたっかー:2006/01/12(木) 21:59:49
経営で世界とるってどういう意味?

422 :名無しさん@あたっかー:2006/01/13(金) 08:56:02
つビルゲイツ

423 :名無しさん@あたっかー:2006/01/14(土) 03:39:40
>>421
意味不明なマルチしてんじゃねーよ

424 :名無しさん@あたっかー:2006/01/20(金) 00:01:38
ほしゅ

425 :名無しさん@あたっかー:2006/01/20(金) 12:21:23
ドラッカーが生きてたらライブドア問題をどう評価するか

426 :名無しさん@あたっかー:2006/01/21(土) 05:04:17
>>425
当然の帰結だと断じるだろう
堀江ほど反ドラッカー的な経営者もいないわな

427 :名無しさん@あたっかー:2006/01/23(月) 13:56:22
>>425
そんなもんに興味持つわけねーだろ、馬鹿かお前

428 :名無しさん@あたっかー:2006/01/23(月) 14:32:36
>>427
タイコとかエンロンへの批判知らんのか?

429 :名無しさん@あたっかー:2006/01/24(火) 08:58:10
ドラッカー+ホリエモン=あなた

 song by 酒鬼薔薇行方

430 :名無しさん@あたっかー:2006/01/24(火) 23:04:14
虚業と実業の違い、って何?

431 :名無しさん@あたっかー:2006/01/24(火) 23:08:01
ほりえもんは合併したことの株価だけの経営だったような。売上が上がって株価が上がってたわけではないかった。

432 :名無しさん@あたっかー:2006/01/26(木) 01:11:13
>>430
虚業=会社転がし。市場を利用するのみで何ら価値の提供をしない。
実業=価値の提供を使命としている。

433 :名無しさん@あたっかー:2006/01/26(木) 01:57:56
虚業から実業へ進んでくこともあるんじゃね?
ソフトバンクも虚業、虚業と言われてたよね

434 :名無しさん@あたっかー:2006/01/26(木) 21:31:51
農林水産業からみれば鉱工業は虚業的に見えるだろう。
工業が凄く発達してなかった時代にも人は何とか生きてたのだから
工業から見れば商業も(ry

435 :名無しさん@あたっかー:2006/01/27(金) 09:58:01
虚業と実業は
扱っている商材によって区別されるんじゃないよ。
価値や貢献にフォーカスを当てているか、
ただ金になればそれでいいと考えているかの違い。

436 :名無しさん@あたっかー:2006/01/28(土) 02:52:08
ホリエモンは価値を創造してたと思うけどね
M&Aと名がつけば内容も調べずに株を買いに走る馬鹿な投資家と
人生ナメてる経営者に夢を提供してたし

437 :名無しさん@あたっかー:2006/01/28(土) 06:17:50
ネット上のビデオニュースで、喋ってるの見たけど、
言われてるほど、「何のヴィジョンも無い」って感じでもなかったけど>堀江

外人への会見で、「マードックはメディアのコングロマリットだが、
私は、メディアとITとファイナンスのコングロマリットだ」
という発言してて、これはなかなかアカルイミライを感じさせたけど

438 :名無しさん@あたっかー:2006/01/28(土) 07:00:58
実業=常識と判断力のある客を相手に常識的でリスクとリターンの見合う商品を売る

虚業=常識や判断力のない客を相手にリスクとリターンの見合わない商品を売る

おもに客層(つまり客の遺伝子)が違うんだよ
製造業に耐えられる人間と耐えられない人間っているだろ おなじ人間の皮をかぶっているが中身が違う

439 :名無しさん@あたっかー:2006/01/28(土) 23:57:16
書店で「ドラッカーの遺言」って本を見かけたけど、金言とあまり違わなそう
だったから、結局買わなかった。

440 :名無しさん@あたっかー:2006/01/29(日) 16:51:53
あきらかに便乗してるだけだかrな

441 :名無しさん@あたっかー:2006/01/29(日) 17:18:06
「ドラッカーの遺言」という本を読んでみた。
なんか難しくって良く分かんなかった。
とりあえずタメになりそうな所を抜き出しておく。

>私達はいつの間にか近くの女子大の狭い中庭に足を踏み入れていたのですが、
そこでドラッカーは杖を校舎に向けて振り回し、狭い庭中に響き渡る大声で
こう言ったのです。
「ここはレズビアンの巣だ!!!」

ドラッカー先生オモシロスwwwww

442 :名無しさん@あたっかー:2006/01/29(日) 17:38:20
>>441
本当?
今だったら問題になるよな。

けっこう性格はお調子者っぽいよね。
兄貴分の経済人類学者カール・ポランニーの娘を遊園地に連れてって
ソフトクリームを買い与えたりしたのがバレて、
ポランニーの母親に凄く叱られた、とかww

443 :名無しさん@あたっかー:2006/01/30(月) 21:07:51
立ち読みしただけだけど、遺言おもしろそうじゃん
考えるネタとしてはまずまず

444 :名無しさん@あたっかー:2006/02/06(月) 05:06:04
21世紀は、ドラッカーの時代

445 :名無しさん@あたっかー:2006/02/06(月) 09:03:44
と、ドラッカーの本を一度も読んだことのないリアル厨房が申しております

446 :名無しさん@あたっかー:2006/02/06(月) 11:14:57
要するに、マーケティング重視と公共哲学だろ。
中内をマンセーしてたからな。このハゲ。

447 :名無しさん@あたっかー:2006/02/10(金) 01:08:31
歴史の転換期は、いわばサナギから成虫に脱皮するようなもの。
もっとも負担が大きく、脆弱な時期ともいえるのだ。
困難な転換期に生きる人類を心配しつつドラッカー先生は逝ってしまった・・

経営の一線を率いておられる有識者の方たちはこんなスレには書き込まないだろうが、
今をどのように考えているのか聞いてみたいものだな。

448 :名無しさん@あたっかー:2006/02/10(金) 03:46:33
ドラッカーの日本語訳を数多く手懸けて来た上田先生は、ドラッカーと親交が厚かった様だし落ち込んでるんだろうな…
あの人の講義はタメになったが、自分はドラッカーの事を全て理解しているから私の言葉はドラッカーの言葉と言い切ったのには、ちと引いた
でも講義以外に金にもならんのにメールで色々質問に答えてくれる善い人だ

色々習った癖に派遣フリーターな漏れって…

449 :名無しさん@あたっかー:2006/02/12(日) 00:25:05
物つくり大学生?

450 :名無しさん@あたっかー:2006/02/12(日) 09:20:21
いんや職業訓練で教わった

451 :名無しさん@あたっかー:2006/02/12(日) 18:56:05
罪作り大学

452 :名無しさん@あたっかー:2006/02/14(火) 23:28:03
モンド社から「傍観者の時代」の新訳が出てますね。
「ドラッカー自伝!」などといかにも新刊風のタイトルに変えられてますが・・

453 :名無しさん@あたっかー:2006/02/15(水) 02:57:54
ポランニー兄弟のことが出てる本だね>傍観者

454 :名無しさん@あたっかー:2006/02/15(水) 03:01:52
幾つかの本を読むとドラッカーはユダヤ人であると書いてある。
(しかし、そう書いてる人は皆、トンデモっぽい物書きばかりなのだが)

日経から出た評伝を詠むかぎりでは、親ユダヤ的だけど
ユダヤ人ではなかったみたいだけど

455 :名無しさん@あたっかー:2006/02/15(水) 03:20:13
トラッカーに見えた

456 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 01:58:32
>>454
幾つかの本、あげてみてくれ。

457 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 10:49:14
>>456
宇野正美の本
副島の「現代アメリカ政治思想の大研究」
栗本慎一郎と笠井潔の対談本など
あと、ラビ・トケイヤーの本か

458 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 10:52:58
宇野については、ここ↓
ttp://www007.upp.so-net.ne.jp/fmg-net/m2/m2230.html

459 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 10:55:52
副島については
「現代アメリカ政治思想の大研究」 の第六章「リバータリアン〜」の章の
終わりの方に。

460 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 10:58:07
トケイヤーについては↓
ttp://www.jmca.net/booky/yudaya/atogaki.html

461 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 11:03:06
>>457
正確には、宇野が訳した本だな。スマン。
でも、訳者としての文中で書いてる。

462 :名無しさん@あたっかー:2006/02/16(木) 11:05:22
栗本-笠井の対談本「闇の都市、血と交換」の中で
ポランニーとドラッカーの交流についてのくだりで、そういう発言があった。


463 :名無しさん@あたっかー:2006/02/18(土) 18:32:05
ドラッカーはオーストリア人だろ?

464 :名無しさん@あたっかー:2006/02/18(土) 19:49:59
このスレを見て興味持ちました。
名前は聞いた事あったのですが、まさか最近迄生きていたとは…
>>50さんがお勧めしてくれた
現代の経営 創造する経営者 経営者の条件 イノベーションと起業家精神
あたりから読んでみようと思います。

翻訳の善し悪しの感想をお願いします。
翻訳精度が良く無い場合は、ヒーヒーいいながら原著で頑張って読んでみたいと考えています。

465 :名無しさん@あたっかー:2006/02/18(土) 23:50:20
マネジメント‐基本と原則[エッセンシャル版]

466 :名無しさん@あたっかー:2006/02/19(日) 02:01:22
>>463
オーストリア系ユダヤ人という可能性もある。
ハイエクもあるところではユダヤと書かれてたり、
他ではそうじゃないと書かれてたり、諸説ある。

ユダヤ人の定義自体もさまざまだからね。


467 :名無しさん@あたっかー:2006/02/19(日) 03:05:08

ゴメンねNBA所得者ですが馬鹿で

468 :名無しさん@あたっかー:2006/02/19(日) 03:09:16
>>464
翻訳に特に問題は感じなかった。
むしろ、読みやすいし、理解しやすい。
だけど私は原著と読み比べたことはないから、そのへんはよく分からないな。

大抵訳しているのは上田 惇生さんだから、
一冊買ってみれば他の本についても判断できるんじゃない?

あと、「非営利組織の経営」もおすすめ。

逆に、はじめて読むドラッカーシリーズは、あんまりおすすめできない。
ドラッカーの著書は、体系だてられて書かれているけど、あれは
以前の著作の切り貼りでしかないから、体系だてられた知識というよりは
単なる標語を述べているようにしか読めなかった。

469 :名無しさん@あたっかー:2006/02/19(日) 09:45:41
>>467
>NBA所得者

MBA取得者でしょ?

いやMBA→NBAは多分ワザとだろう。
しかし「所得者」は天然?

バスケのNBAと経営学修士のMBAを間違えるほどの馬鹿です、っていうジョークなんだろうけど
二重に間違ってるから笑えないよ


470 :名無しさん@あたっかー:2006/02/21(火) 02:01:58
>>457
456です。ありがと。お礼が遅くなってすまなんだ。

471 :名無しさん@あたっかー:2006/02/21(火) 22:56:55
>>467はイノベーションとマスターベーションを混同しているに違いない

472 :名無しさん@あたっかー:2006/02/22(水) 15:19:16
バスケ‥

473 :名無しさん@あたっかー:2006/02/26(日) 19:15:59
>>469
ユーモアのない学生さんですかね
つまらんよ君w

474 :名無しさん@あたっかー:2006/02/26(日) 23:22:23
ドラッカー先生、バスケがしたいです・・・

475 :名無しさん@あたっかー:2006/02/28(火) 21:47:39
バスケってそんなにヘンな言葉?

476 :名無しさん@あたっかー:2006/03/04(土) 07:13:25
ドラッカー学会が誕生しました。
もちろん発起人代表は、上田さんです。

477 :名無しさん@あたっかー:2006/03/04(土) 23:13:21
>>476
やったね!

478 :名無しさん@あたっかー:2006/03/06(月) 09:47:52
そろそろ経営学板から「お笑い」の枕詞取って
学門カテに移してくれ

479 :名無しさん@あたっかー:2006/03/06(月) 09:56:25
アメリカは西欧に文化的に後塵を拝してるというイメージも、ここ10〜20年で、完全に払拭された。

経営学は、アメリカ的な学門。

テレビでコマネチやってたような人が芸大大学院教授になるような御時世だし
お笑い経営学板も、昇格していんじゃね?


480 :名無しさん@あたっかー:2006/03/07(火) 12:04:48
経営学なんて、米倉流にいえば、
所詮お笑い以下でもっとエロいものだよ。
お笑いで気楽に流して行こうよ。

481 :名無しさん@あたっかー:2006/03/07(火) 12:11:54
ちがY

482 :名無しさん@あたっかー:2006/03/09(木) 19:14:25
 

483 :名無しさん@あたっかー:2006/03/19(日) 14:50:02
お笑いなのは米倉の中身

484 :名無しさん@あたっかー:2006/03/19(日) 14:52:12
米倉って外見はダンディだけど

485 :名無しさん@あたっかー:2006/03/20(月) 06:49:54
ドラッカーというよりチャンドラだろう。

486 :名無しさん@あたっかー:2006/03/23(木) 17:55:18
米倉の中身は空っぽ

487 :名無しさん@あたっかー:2006/03/23(木) 19:22:45
米倉が誰なのか分からない俺に
だれか教えてくれい!

488 :名無しさん@あたっかー:2006/03/23(木) 21:33:11
涼子

489 :名無しさん@あたっかー:2006/03/24(金) 05:18:53
チャンドラを語れるのは、米倉以外に
いない。

490 :名無しさん@あたっかー:2006/03/24(金) 05:25:35
「読まずに死ねるか」の内藤陳は?
どっちかというとハメット派か?

491 :名無しさん@あたっかー:2006/03/32(土) 15:31:42
ドラッカー、バーナード、アンソフは、経営学の「新ご三家」です。ちなみに
旧御三家は、テーラー、マクスウエバー、ファヨルであることはよく知られている。

492 :名無しさん@あたっかー:2006/03/32(土) 16:35:32
一般人でも知ってるのはドラちゃんのみ♪

493 :名無しさん@あたっかー:2006/03/32(土) 16:44:23
ドラちゃん最高

494 :名無しさん@あたっかー:2006/04/04(火) 08:29:52
朝日新聞の社長さんのドラ息子は?   ドランカ-!

495 :名無しさん@あたっかー:2006/04/04(火) 08:42:19
もとい、ドラッグィ-[a druggie]か?

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%C3%E6%C6%C7&stype=1&dtype=1



496 :名無しさん@あたっかー:2006/04/07(金) 15:56:46
途中でぶった切ってすみませんが、質問です。
当方会社員です。業界では100社中80位ぐらいの弱小企業です。
この情けない順位に甘んじているのは、社員のモチベーションの低さ、
企画力、商品力の欠如、組織の風通しの悪さだと思っています。
つまり、組織の集中が散漫していると感じています。
そこで、ドラッカー氏の本を参考にしたいと思っているのですが、
以上の症状改善にはどの著書が参考になりますか?
自分は「MANAGING FOR RESULTS」かとも思っています。
購入する際の参考にいたしますので、アドバイスをよろしくお願いします。

497 :名無しさん@あたっかー:2006/04/07(金) 22:03:36
ドラッガーに限らず経営学とはハウツー本ではない
一冊や二冊の本を読んだだけで情況が好転するなら倒産する企業はない
ドラッガー自身も「どんなに洗練されてもマネジメントは魔法の杖ではない」と書いている

498 :名無しさん@あたっかー:2006/04/07(金) 22:21:24
>>496
何であれ、outputに成り得ない情報はただの情報に過ぎないと思う。
実践に伴ってこそ、情報が知識に変わる。つまり497のように幾らドラッカーを
読んでいても、実践に使えないなら単なる読書、暇つぶしかも。
本からの情報をどんどん実践していくべきだと思うYO。

499 :名無しさん@あたっかー:2006/04/11(火) 02:44:16
もうすぐ500ですか。

500 :名無しさん@あたっかー:2006/04/11(火) 02:58:16
500ゲット

501 :名無しさん@あたっかー:2006/04/18(火) 04:44:00
konosuremokouhanndesuka

このスレも後半戦ですか。
年金基金社会主義(見えざる革命)について教えてください

502 :名無しさん@あたっかー:2006/04/18(火) 07:57:01
「わが軌跡」を読みました
面白かったです

503 :名無しさん@あたっかー:2006/04/28(金) 16:48:27
今週の三分間ドラッカーは?

504 :名無しさん@あたっかー:2006/04/28(金) 23:33:19
>502

同じく最近読みました。

改めてドラッカーは偉大な人だと思うと同時に
もうこの世にいないことに寂しさが

505 :名無しさん@あたっかー:2006/04/29(土) 09:09:18
神格化はこれからだ!

506 :名無しさん@あたっかー:2006/05/02(火) 20:50:52
>504
フロイトとか歴史の教科書に出てくる人たちと会ってるっていうのがなんかすごい。

507 :名無しさん@あたっかー:2006/05/03(水) 01:01:23
シュンペーターやケインズ、ハイエク、ポランニーとも親交があるとか

508 :名無しさん@あたっかー:2006/05/04(木) 16:16:13
誰か500文字以内で経営学の概念について教えて下さい。

509 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 02:47:28
いいね、それ。

「経営学とは、組織的労働についての社会科学である。俗流には、私企業(営利組織)の活動を中心に据えている、と理解されているが、
それは間違いで、たまたま私企業の活動の研究から出発した、あるいは初期において私企業の研究が目立っていた、
ということがこの誤解の原因である。経営学が初期に私企業中心だったということには、こんにち学史的な意味以上は無い。
また、経営学が対象とする組織は、営利であれ非営利であれ、法人格をもつのが一般的である」

なんていうのはどう?

510 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 02:49:45
チョイ書き直し
「経営学とは、組織的労働についての社会科学である。俗流には、私企業(営利組織)の活動を中心に据えている、と理解されているが、
それは間違いである。たまたま私企業の活動の研究から出発した、あるいは初期において私企業の研究が目立っていた、
ということがこの誤解の原因である。経営学が初期に私企業中心だったということには、こんにち学史的な意味以上のものは無い。
また、経営学が対象とする組織は、営利であれ非営利であれ、法人格をもつのが一般的である」

511 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 02:50:32
では、組織とは?
500字以内で

512 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 02:51:55
510のレスが500字かどうか分かりません

513 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 02:52:55
>>510が、五百字以内かどうか、分かりません

514 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 11:38:15
康夫ちゃんと浅田の「憂国呆談」でも、ドラッカーの死について語ってた

515 :名無しさん@あたっかー:2006/05/05(金) 11:41:15
組織とは、単なる集団とは違う。
自らの外部への働きかけのあり方によって、構成員同士の結びつき方が決定してしまうような集団のことである。

516 :名無しさん@あたっかー:2006/05/06(土) 06:58:24
ガルブレィスもなくなっちゃったし。ウェ−ン

517 :名無しさん@あたっかー:2006/05/06(土) 11:25:54
ウェーンじゃなくてウィーンだろ、ドラッカーは

518 :名無しさん@あたっかー:2006/05/06(土) 16:44:40
mixiにいるドラガリアンだかなんだが知らんが
そんなのいつからできたんだ?

519 :名無しさん@あたっかー:2006/05/06(土) 18:22:35
虎刈りアン?

520 :名無しさん@あたっかー:2006/05/07(日) 02:32:05
ドラッカリアンだ

521 :名無しさん@あたっかー:2006/05/07(日) 12:46:56
ケイジアンとかマルキシストみたいな言い方か
オレもドラッカリアンだな。

522 :名無しさん@あたっかー:2006/05/07(日) 13:00:36
なんかアル中みたいな

523 :名無しさん@あたっかー:2006/05/07(日) 22:09:43
なぜアル中?
ドランカーに似てるから?

524 :名無しさん@あたっかー:2006/05/09(火) 00:06:22
>>501
従業員が年金基金を通じて上場企業の株式の大半を所有するようになり、意識せずして
企業の社会所有化が実現された。これを年金基金社会主義と呼んだ。
それに伴って企業は経営目的、誰のどのような利益の為に経営するかの考えが変ってくることになった。
企業は長期的な利益を出せる態勢の確保を求められるようになった。
基金はどのような形で企業経営に参画すべきかなどの新たな課題も出てきた。・・等々
何であれ高齢化が思わぬ形で実際に社会全体を変えて行くという先駆的な内容であった。

525 :名無しさん@あたっかー:2006/05/09(火) 00:49:08
>>524
サンクス。
文脈から察するに、この場合の年金基金とは公的年金じゃなくて企業年金のことのようですね

526 :名無しさん@あたっかー:2006/05/09(火) 21:31:52
>525
年金全部ひっくるめてるんでないの?


527 :名無しさん@あたっかー:2006/05/09(火) 22:57:24
昔ほど稼げない

5店舗は無いと生活は無理だ

528 :名無しさん@あたっかー:2006/05/10(水) 00:08:16
>>526
「従業員」っていう言葉から、企業年金かな、と特定したのですが

529 :名無しさん@あたっかー:2006/05/10(水) 23:05:41
>528
教職員組合の年金もあった希ガス。

年金という特殊な財産に注目していた記憶がうっすらとある。

530 :525:2006/05/11(木) 03:41:03
>>526>>529
うろ覚えだけど、「見えざる革命」の訳を読んだかぎり、
「年金基金」という言葉が指すのが、企業年金(≒私的年金)なのか公的年金なのか、あるいは両方なのか、
ハッキリ言葉で書いてなかったんだよね、たしか。

たしか、「企業年金は、従業員が自分の勤めている会社の株を持つ、という形にすべきだ」という考えに対して
「そこまでいくと、ちょっと従業員各個人が負担する責任が重過ぎる」と書いてた箇所があった。
このあたりから、この本で言う年金基金とは「企業年金」のことなのかな、と判断してたんだ。

年金基金社会主義とは、こんな感じだったと思う。
年金基金が株を所有するということは、間接的にだが一般人(の集合体)が生産手段を所有することになる。
資本家が生産手段を所有してる経済体制を「資本主義」と呼び、この対義語を「社会主義」とするなら
来るべきは「年金基金社会主義」と言える、というような考え方だったような記憶。

ところで、公的年金って、運用のやり方として、私企業の株を買うっていうのはアリなの?
そうだとしたら、生産手段の所有者として、私的年金と公的年金を区別する必要は無いんだけど、
公的機関が、私企業の株を買うのって、法的にはどうなんだろう。
準・公的機関のNHKが放送で商品名出しちゃいけないことから類推して、非合法なのかな、と思ったりして。
「国民の利益」っていう大義名分があるから、許されるような気もするけど。

531 :530の書き直し by525:2006/05/11(木) 03:49:03
>>530はちょっと書き間違えた。読まずに忘れてください。


>>526>>529
うろ覚えだけど、「見えざる革命」の訳を読んだかぎり、
「年金基金」という言葉が指すのが、企業年金(≒私的年金)なのか公的年金なのか、あるいは両方なのか、
ハッキリ言葉で書いてなかったんだよね、たしか。

たしか、「年金は、従業員が自分の勤めている会社の株だけを持つ、という形にすべきだ」という考えに対して
「そこまでいくと、ちょっと従業員各個人が負担する責任が重過ぎる」と書いてた箇所があった。
このあたりから、この本で言う「年金基金」とは企業年金のことなのかな、と判断してたんだ。

年金基金社会主義とは、こんな感じだったと思う。
年金基金が株を所有するということは、間接的にだが一般人(の集合体)が生産手段を所有することになる。
資本家が生産手段を所有してる経済体制を「資本主義」と呼び、この対義語を「社会主義」とするなら
このような体制は、「年金基金社会主義」と言える、というような考え方だったような記憶。

ところで、公的年金って、運用のやり方として、私企業の株を買うっていうのはアリなの?
そうだとしたら、生産手段の所有者として、私的年金と公的年金を区別する必要は無いんだけど、
公的機関が、私企業の株を買うのって、法的にはどうなんだろう。
準・公的機関のNHKが放送で商品名言っちゃいけないことから類推して、非合法なのかな、と思ったりして。
「国民の利益」っていう大義名分があるから、許されるような気もするけど。

532 :名無しさん@あたっかー:2006/05/11(木) 03:58:24
ドラッカリアンじゃなくて、ドランカーが、飲みすぎて、あげ

533 :名無しさん@あたっかー:2006/05/11(木) 04:01:31
http://sakura02.bbspink.com/test/r.i/onatech/1129803905/57

534 :525:2006/05/11(木) 04:11:29
>>531
>そうだとしたら、生産手段の所有者として、
>私的年金と公的年金を区別する必要は無いんだけど、

ドラッカーの著書「見えざる革命」の主張である「年金基金社会主義」との
関連で言えば、という意味です。

535 :525:2006/05/11(木) 04:28:09
申し遅れましたが、(流れから分かると思うけど)
>>501>>525です

536 :名無しさん@あたっかー:2006/05/15(月) 20:58:31
公的年金も株式運用いっぱいしてると思いますが、ついでに財投で役人天国も創造してますが何か不都合でも?

537 :525:2006/05/16(火) 00:45:13
>>536
やっぱしてるのか。いや不都合は無いですね。
そうだとしたら、
「年金基金社会主義」の「年金」という言葉は、>>526さんのいうとおりで
公的年金と私的年金を分ける意味はあんまり無いかな。


538 :名無しさん@あたっかー:2006/05/16(火) 08:38:47
ドラッカーものは好きで読んでいるが、mixiのドラッガリアンは
胡散臭くてゆるせん。会員番号なんかもあった。

539 :名無しさん@あたっかー:2006/05/16(火) 14:21:18
kokusyouha
国生は何番?>会員番号

540 :名無しさん@あたっかー:2006/05/17(水) 08:12:38
ダイアモンド誌の「ちんぷんかんドラッカー」最高!

541 :名無しさん@あたっかー:2006/05/21(日) 21:01:16
<新訳>現代の経営の序文読むと、
マネジメント(課題・責任・実践)が新訳ドラッカー選書に所収の予定
って書かれてるけど、一体いつ出るんだ??
計画中止になっちゃたのかな。

エッセンシャル版でなくてオリジナルが欲しい。
今販売してるハードカバーだと上下セットで一万円以上かかるので、
買うのためらっちゃうんだよな。



542 :名無しさん@あたっかー:2006/05/21(日) 22:33:32
『産業人の未来』買っちゃった。てへ。

543 :名無しさん@あたっかー:2006/05/22(月) 00:41:28
新しい現実
ポスト資本主義社会
明日を支配するもの
経営者の条件
マネジメント・フロンティア
ネクスト・ソサエティ
未来企業
未来への決断
 
以上、私が105円で買ったリストでした。

544 :名無しさん@あたっかー:2006/05/22(月) 03:08:20
http://tinyurl.com/ljsld
↑つーか、これが一番いいと思うけどなぁ。


545 :名無しさん@あたっかー:2006/05/22(月) 04:52:08
>>544
悪徳先物商社淫乙

546 :名無しさん@あたっかー:2006/05/23(火) 09:56:24
日本ドラッカリアンの会ってなんだ?

547 :名無しさん@あたっかー:2006/05/24(水) 03:24:09
ドラッカー経営学の一人者のひとって「ものつくり大学」の人?

548 :名無しさん@あたっかー:2006/05/29(月) 03:13:57
ピーターズ・スレはあるのか?

549 :名無しさん@あたっかー:2006/05/29(月) 15:47:20
ドラッカーの言葉「自生植物群落」

550 :名無しさん@あたっかー:2006/05/29(月) 15:48:32
>>548
無いようだね。「デザイン魂。」買ったよ。

551 :名無しさん@あたっかー:2006/05/29(月) 15:50:15
【経営破壊】トム・ピーターズ【起死回生】

なんていうのはどう?誰か立てて〜。俺はこのホストからは立てられません

552 :名無しさん@あたっかー:2006/06/01(木) 19:23:46
最後の四重奏」とかいう小説も書いてるね

553 :名無しさん@あたっかー:2006/06/01(木) 19:24:51
>>551
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1149156904/

554 :名無しさん@あたっかー:2006/06/02(金) 20:42:24
21世紀はドラッカーの時代?

555 :名無しさん@あたっかー:2006/06/03(土) 06:49:33
お笑い経営学ってなぜ「お笑い」が付くの?

556 :名無しさん@あたっかー:2006/06/04(日) 16:02:07
フジテレビの笑う犬の冒険で以前「お笑い経営学」というコーナーがあった。
そっから。



557 :名無しさん@あたっかー:2006/06/04(日) 21:19:49
レス、サンクス。
初めてこの板見たときは本当に、
お笑い業界の会社経営限定の板なんだと思ってたよ

558 :名無しさん@あたっかー:2006/06/05(月) 18:54:18
ドラちゃん最高!

559 :名無しさん@あたっかー:2006/06/05(月) 22:31:28
ノビちゃん最低!

560 :名無しさん@あたっかー:2006/06/14(水) 18:08:11
>>465
>>468
遅ればせながらありがとうございます。
時間ができてマネジメントー基本と原則を読んでます。
コレ!コレの例はコレ!のような範囲を狭めた原則を熱く語る形ではなく
物凄い広大な範囲を語ってるので、最初の予想と違ってやや戸惑いながらも勉強になります。

最近財務の本を読んでばっかりいたので非常にいい薬になりました。

561 :名無しさん@あたっかー:2006/06/15(木) 10:36:23
最近、偏差値40からの〜とかサルでも分かる〜シリーズみたいな装丁の
ドラッカー入門が出てるけど、きっと薄いことしか書いてないんだろうな。

562 :名無しさん@あたっかー:2006/06/15(木) 11:33:07
>>124
おもいっきり、遅レスですが、
ドラッカーは、エドマンド・バークの流れの「正統保守主義」に立ってるみたいです。
詳しくは『産業人の未来』参照。

563 :名無しさん@あたっかー:2006/06/15(木) 13:54:18
>>562
ドラッカーってバーキアンだったんだ。なるほど。
たしかに、自立した個人みたいのを尊重する一方で
「人に迷惑かけなければないやってもいいじゃないですか」ってな具合の
ガキ秀才みたいな浮ついたところもなく、ドッシリ構えてる。

副島氏の「現代アメリカ政治思想の大研究」には、
リンカーンこそが、アメリカのバーキアンの代表的存在だ、と書いてたけど
「すでに起こった未来」かなんかで、やっぱりドラッカーは、リンカーンを
高く評価してるね。
副島といえば、彼のHPの最近の「ぼやき」(中央銀行は国立機関じゃない、とか
言ってる論考)の中で、
やっぱり、「資本家」を、
イギリス生まれアメリカ育ちの「共和党的クラシカルリベラル」の体現者と
考えてるようなくだりがあったな。
まあ、「資本家」という言葉はもうやめて、
ドラッカー風に「企業家」と言った方がよさそうだけどね。
そういえば、
この板に集う人たちは、Vシネマの「起業士 天馬」って見たことある?

564 :名無しさん@あたっかー:2006/06/15(木) 13:55:13
「人に迷惑かけなければないやってもいいじゃないですか」
→「人に迷惑かけなければ何やってもいいじゃないですか」

565 :名無しさん@あたっかー:2006/06/15(木) 14:12:56
新自由主義の「自由」は、やっぱり民主党的な”リベラル”じゃなくて
クラシカルな意味の(新興企業経営者層側の)「自由」なんだろうけど、
それは、バーキアンともまた違うんじゃないかな。
するとドラッカーも、新自由主義じゃないということにならないだろうか。

「ITはもちろん大事だ。だけどITだけを大事だというと、
また現実を見失うことになる」というような言い方が、彼の穏健さを
表わしてるような気がする。

566 :名無しさん@あたっかー:2006/06/17(土) 00:55:25
>>563
ドラッカー風に「企業家」と言うんなら、ドラッカーはシュンペーターの影響も受けてるみたいだから、
シュンペーターの文脈の「企業家」という言葉を使った方がいいでしょうね。

マルクスは、資本主義社会では「労働者」は「資本家」によって直接雇用されると考えた。
それに対してシュンペーターは、「企業家」が「資本家(銀行家)」から資本を調達して、
「労働者」を雇用すると考える。そして、こうした役割は、封鎖的・固定的ではなく、
絶えず流入・流出が行われ、流動的・伸縮的に絶えず変化する。

567 :名無しさん@あたっかー:2006/06/17(土) 02:18:40
なるほど。
副島の「ぼやき」では、小さな資本を持つ人たちが社会のリーダーになって
国民の個人の自由を守る、というような考え

568 :名無しさん@あたっかー:2006/06/17(土) 12:24:57
途中で切れてるよ、何が言いたいの?

569 :名無しさん@あたっかー:2006/06/18(日) 03:01:40
>>565
>だけどITだけを大事だというと、また現実を見失うことになる

ITであれ何であれ、ドラッカーは一つのアイデアないしは概念だけに全面的に乗りかかって、それで世の中を
革命的に改良できるという考えに組しなかった。
あくまでも状況の推移を注意深く観察しながら、既存のアイデアの切り貼りで漸進的に改善していくしかないのだとした。
それがドラッカーの改革的正統保守主義なんだと思う。

570 :名無しさん@あたっかー:2006/06/18(日) 14:17:07
フリードマンの「小さな政府」にも、簡単には与しなかったもんね

571 :562:2006/07/01(土) 16:31:39
>>565
バーキアン=新保守主義、というのはちょっと違うと思います。
無論、ドラッカーも新保守主義というわけではないみたいです。

それと、ちょっと補足なんですが、ドラッカー学会というところのホームページに、
「 P. F. ドラッカーの保守主義思想 ―E. バークの遺産と産業社会の構想」
という論文が公開されたみたいです。
http://drucker-ws.org/
このページの左側、ドラッカリアンセンターという項目にあります。

572 :名無しさん@あたっかー:2006/07/02(日) 05:44:41
>>571
サンクス
ドラッカーとバークのつながりが知れる

573 :名無しさん@あたっかー:2006/07/02(日) 05:55:33
>>566
シュンペーターのスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1151787028/l50

574 :名無しさん@あたっかー:2006/07/04(火) 21:00:57
ドラッカーのおやじがシュンペーターの友だちだったんだろ。

575 :562:2006/07/07(金) 13:35:58
おやじの部下がシュンペーターでしょ

576 :名無しさん@あたっかー:2006/07/10(月) 02:35:14
「ドラッカー わが軌跡」のカバーを外すとそこには....

577 :名無しさん@あたっかー:2006/07/10(月) 07:24:11
え?何があるの?

578 :名無しさん@あたっかー:2006/07/15(土) 19:13:25
カバーのかかってない本があるに決まってるだろw

579 :にゃん:2006/07/15(土) 23:30:35
ドラッカーが日本の企業に与えた影響ってなんでしょうね。
まあ、日本に限らず世界の企業に与えた影響って・・・・
具体的にわかりますか?


580 :名無しさん@あたっかー:2006/07/16(日) 09:30:28
なんだろう?

581 :名無しさん@あたっかー:2006/07/16(日) 09:39:22
影響というか、
カリスマ的な経営者が、ドラッカーの本読んでみたら
自分が漠然と考えてたようなことが、明晰に書かれたので感動した、
というようなことじゃないかな。

だから、ドラッカーに影響を受けた企業人が、
その著作に従って行動して、さぁ、どうなったか?みたいな
話じゃないように思える。
日本のビジネスマンなんて、
あんまりドラッカーとか読んでないように思えるしね。
むしろ、新物好きの社会科学者が、コッソリ読む本って感じだったんじゃ。
トフラーとかもそうだけど、日本の文系の学者は、一昔前までは、
欧尊米卑的なポーズを取るものだったから。
それこそ、歴史学者が隠れて司馬遼太郎読むようなノリでさw

582 :名無しさん@あたっかー:2006/07/16(日) 19:38:45
>>581
こないだプレジデント社から出た「大人の勉強法(だっけな?)」て
本で、ドラッガーについて触れている経営者は多かったよ。

もっとも貴殿の指摘どおり、それに従って行動して云々という話では
ないのだろうが、後段の指摘はどうでしょうね?

583 :582:2006/07/16(日) 19:42:51
>>582
ドラッガーって俺wwww引きずってどうするみたいなwww

もとい、>>579の質問は企業に与えた影響についてであって
日本のビジネスマンのどれだけがドラッカーを読んだのか、
その影響下にあるのか、は本題には関係ないかと。
読んでるビジネスマンが少ないのは、言うまでもないことでしょう。

584 :名無しさん@あたっかー:2006/07/17(月) 15:16:36
最近アソシエーション論が流行ってるけど
経営学が言うところの「組織」は、アソシエーションだったんじゃ?

585 :名無しさん@あたっかー:2006/07/17(月) 16:41:02
アソシエーションフットボール

586 :名無しさん@あたっかー:2006/07/18(火) 14:43:56
協同組合論

587 :名無しさん@あたっかー:2006/07/19(水) 01:37:28
ドラッカーのマネジメント論ってアホみたい。
あんなん役立ててる人ってほんとにいんのかねー

うちの社長は役立ててるつもりでいるけどw

588 :名無しさん@あたっかー:2006/07/19(水) 02:56:17
ただ悪口言う香具師は、具体的にどこが悪いのか決して言わない法則発動

589 :名無しさん@あたっかー:2006/07/19(水) 08:31:15
「数学なんて役に立たない」といっちゃうオバハンと一緒。
基本的に、対象を理解できない奴には、その価値を判断することはできない。


590 :名無しさん@あたっかー:2006/07/19(水) 09:25:35
別に役に立たなくてもいいのさ、ドラッカーは、
現代社会を生きてる人にとっては、読むと気持ちいいものなのだ。

591 :名無しさん@あたっかー:2006/07/22(土) 03:47:27
バーリー&ミーンズってなんのことですか?教えていただけますか?

592 :名無しさん@あたっかー:2006/07/22(土) 22:46:46
>>587
その通り。今やあらゆる意味で過去の人



・・と、言ってみる

593 :名無しさん@あたっかー:2006/07/22(土) 22:48:38
近代株式会社と私有財産という本を書いた人かな

594 :名無しさん@あたっかー:2006/07/22(土) 22:49:18
>>587
http://www.ism-society.org/dps/R_059_01.pdf

595 :アポロン:2006/07/23(日) 05:48:47
ドラッガーの未来予測が正しければ、もうすでに彼が予見した
「ネクストソサエティ」は始まってることになる。
我々はかってドラッガーが予見し、多くのビジネスマンが夢見た
時空間の中で移動しているのだろう。


596 :名無しさん@あたっかー:2006/07/23(日) 08:42:46
近代麻雀という本を書いた人かな

597 :名無しさん@あたっかー:2006/07/24(月) 16:20:50
すでに起こった未来っていうくらいだから、もう到来してる?
>ネクストソサエティ

598 :名無しさん@あたっかー:2006/07/26(水) 15:52:11
もう倒産してる

599 :名無しさん@あたっかー:2006/07/29(土) 08:19:28
ドラッカーって利潤よりも顧客の創造のほぅが大事って言ってたね。さすが、マネジメントのグルだけあるね

600 :名無しさん@あたっかー:2006/07/29(土) 21:36:17
グルって大前研一も使ってたけど、オウム事件以降使わなくなったw
任天堂キッズっていう言葉も、任天堂に翳りが出てきたら、言い換えて
「秋葉原少年」だってよww
アキバ系がダサいオタクのことを指すようになった今、
何ていう言葉を使うのか?
Webジョー(蜘蛛巣ジョー)とか?

601 :名無しさん@あたっかー:2006/07/29(土) 21:37:58
ドラッカーって日本で受容されたのはいつからだったの?

「断絶の時代」のころ(60年代終わり?)からブームだったのか?
90年代頃に、第二次ブームか?

602 :名無しさん@あたっかー:2006/08/01(火) 20:18:16
最初に受け入れられたのはアメリカで1960年代に起こったマネジメントブームが日本に流れてきた1970年代末から
円高で輸出企業を中心に生産管理にスポットライトがあたった1980年代半ばぐらいかと思う


603 :601:2006/08/01(火) 20:30:57
>>602
サンクス

604 :名無しさん@あたっかー:2006/08/03(木) 17:41:30
>>599
「企業の利益は利潤動機によるものではなく資本調達のコストと明日のイノベーションのための資金」
「社会は企業が利益を出し、創造した富によってその維持コストが賄われる。」
「現代は少子高齢化、環境問題の解決に膨大な富の投下を必要としており、そのような状況の中で
十分な利益を上げ調達した資本に見合う富を作り出したといえる企業は実はほとんど無い。」
「よって企業が富の創造という第一の社会的使命を果たすためには現状より数段多くの利益を必要とする。」
とも言っていましたね。

605 :名無しさん@あたっかー:2006/08/16(水) 14:04:20
終戦の日を迎えるこの季節、ドラッカーの『産業人の未来』を読むべきである。

606 :名無しさん@あたっかー:2006/08/27(日) 22:13:32
今、虐待を受けた子供が親になりまたその子供に暴力を振るう。連鎖反応だ。
低俗な娯楽(ヨシモト分かってるか?)ポルノ(名物社長がいけない)その他『健全な教えに適っていない』
ものを用心深く特にメディアから一切排除する。ドラッカーを原著で読ませよう。それを日本語に訳させる。また原著と同じになるまで英訳。
これを繰り返す。そうすると英語が得意になるのはもちろん、ドラッカーの思考回路が自分に移ってくるのだ。
ドラッカーの思考回路はそうした瑣末な語法にも反映されるからです。
小学生卒業までにこれをやらせるってのはどう?。日本からドラッカー坊やが続出(希望) 皆さんもゆとり教育問題にも触れて下さいね。
有名大学でもヒドイのが現状だけどね。最近も生き埋め事件やら暴力事件が多発。はああああー(ため息)







607 :名無しさん@あたっかー:2006/08/28(月) 06:21:51
経営学は日本じゃバカにされてるけどドラちゃんだけは別格ベッキーだな

608 :名無しさん@あたっかー:2006/08/28(月) 07:04:56
別格ベッキー

609 ::2006/08/28(月) 16:05:33
これ流行るで〜

610 :名無しさん@あたっかー:2006/08/30(水) 07:16:45
土木経営学者のドカッター

611 :名無しさん@あたっかー:2006/08/30(水) 13:22:08
当り前だの、−−ドラッカ-−−−

612 :名無しさん@あたっかー:2006/08/31(木) 06:27:33
脱工業化を言ったドラッカーの日本における紹介の一人者の
上田惇生さんを「ものづくり大学」名誉教授なんて・・・・
ちとピントはずれでない?

613 :名無しさん@あたっかー:2006/09/21(木) 23:12:15
最近レスないな

614 :名無しさん@あたっかー:2006/09/21(木) 23:59:05
ドラッカーの新しい本がでたそうで

615 :名無しさん@あたっかー:2006/09/22(金) 08:18:50
結構いい値段だったけどamazonで注文した。

616 :名無しさん@あたっかー:2006/09/22(金) 13:49:07
題名は?
「天国から来たドラッカー」?

617 :名無しさん@あたっかー:2006/09/22(金) 14:18:03
ドラッカーなら隣で寝てるが何か?
ついさっき腹上死させた

618 :名無しさん@あたっかー:2006/09/22(金) 21:05:04
激ワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww>腹上死

619 :名無しさん@あたっかー:2006/09/22(金) 22:04:12
ドラッガーならおれの隣でスヤスヤ眠っているよ。

620 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 00:58:00
心の中で、とか言ってくれ
せめて

621 :名無しさん@あたっかー :2006/09/23(土) 01:00:50
ドラッカーよ、早く君の本が文庫化するため
の契約書にサインしてくれ。

622 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 05:10:21
せめて新書(1000円以内)になったらいいな。

623 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 16:47:42
要するにブッシュ政権の意思決定は現代のユダヤ王デービッド・ロックフェラーの利益となるように行われてきたという視点に立てばあらゆることがきれいに説明できる。

アメリカという世界最強の国家を私物化して天文学的利益を上げているデービッド・ロックフェラーだが、彼の欲望はそれだけにとどまらない。

ユダヤ人の物語、旧約聖書の創世記にこんな記述がある。
「Genesis 15 18 : On that day the LORD made a covenant with Abram and said, "To your descendants
I give this land, from the river of Egypt to the great river, the Euphrates」

「エジプトの川、つまりナイル川から、ユーフラテス川までをユダヤ人に与える。そう、神がユダヤと契約した。」
デービッド・ロックフェラーはこれを実現しようとしているように見える。
既にナイル川とユーフラテス川の間にある国、イラクに米軍を駐留させることに成功した彼らには、
そこから米軍を撤退させる気など初めからなかった。むしろ米軍の長期駐留による実効支配の確立ためにこれらが計画されたようだ。
サダム・フセインが標的にされたのは彼にも非はあったのかもしれないが、イラクがユダヤの契約の地だったという理由が大きいのではないか。

古代ユダヤには大いなる繁栄を築いたユダヤ人最高の英雄ダビデ王がいる。彼と同じ名前をもつデービッド・ロックフェラーは、
現在に蘇ったダビデ王として、ユダヤ世界最高の英雄として歴史にその名を留めるため、神との契約の土地をユダヤの実効支配下に置くことをに執念を燃やしている。

デービッド・ロックフェラーが米国に傀儡政権を作り続けることができる限り、中東はますます混乱し、戦火は拡大し続けるだろう。
キリスト教世界とイスラム教世界を激突させて、その混乱に乗じてユダヤ(イスラエル)の実効支配領土の拡大を狙ってくるに違いない。

 これからも第三次世界大戦の火種は常にくすぶりつづける。




624 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 16:49:28
世界最大の金持ちといわれるデービッド・ロックフェラーは表面上アメリカ生粋のエスタブリッシュメントで
クリスチャンの保守本流ということになっている。しかし、「Americans of Jewish Decent」という
ユダヤ人リーダーだけに限定配布される通し番号つきの限定本にはマラノ(隠れユダヤ人)であると記載されている。
そのデービッド・ロックフェラーの主宰する外交問題評議会(CFR)という組織がある。
現在のブッシュ政権の閣僚の中でCFRのメンバーが全てを占めてると言っても過言ではない。
要するに今のアメリカは、クリスチャンの振りをしたユダヤ人に国家を乗っ取られているのだ。
ちなみに遠隔操作で航空機をワールドトレードセンターに突入させられる技術を持った企業のCEOだったドーブ・ゼークハイムもCFRのメンバーでありユダヤ人だ。
9.11で破壊されたビルの借主であり事前にビルに多額の保険をかけてボロ儲けしたラリー・シルバースタインもユダヤ人。
9.11の真相を究明する役割で召集された独立調査委員会もCFRのメンバーばかりだ。これでは真相が解明されるわけがない。
9.11をきっかけに米国の軍事予算が倍増し、アフガニスタンやイラクで戦費が湯水のごとく使われているが、
それで儲かるのがロッキード・マーチンなどの軍需産業を実効支配するデービッド・ロックフェラーだ。
また、アフガニスタンは世界最大の麻薬産地であり、影で麻薬取引を行うCIAに大きな利益をもたらした。
CIAの黒幕はやはりデービッド・ロックフェラー。アフガン侵攻によって、中央アジアの諸国家に親米政権が続々と誕生している。
そこは11世紀に滅びたユダヤ人国家ハザールがあったところだ。ハザールに源流をもつアシュケナージ(中央アジア東欧系)
ユダヤ人の悲願であるハザール大帝国の事実上の再興が進んでいる。
現在もアフガニスタンとイラクに数万の米軍が展開しているが、それによって中央アジアとイラクの石油を手に入れた
エクソン・モービルの総帥、デービッド・ロックフェラーに莫大な利益がもたらされている。
ブッシュは地球温暖化を防止する京都議定書から離脱を宣言し、世界中からひんしゅくを買ったが、
京都議定書石油王ロックフェラーの儲けが少なくなってしまうことを防ぐのが本当の理由だ。
むしろ、中東で紛争を起こし原油価格を高騰させてこそお眼鏡にかなう。

625 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 20:58:06
ドラッカーとどう関係が?

彼がアシュケナージか?
彼の兄貴分のカール・ポランニーや、「ユダヤ人とは誰か」のケストラーは
アシュケナージだけど。

626 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 21:01:28
副島隆彦によると、ロックフェラーはスファルディ系

栗本慎一郎によると、アシュケナージは、
改宗ユダヤ人でしかも改宗したのは別にユダヤ教に心酔したからじゃなくて
世渡りのためだとか

627 :名無しさん@あたっかー:2006/09/23(土) 21:01:58
↑二人とも怪しげだけどw

628 :名無しさん@あたっかー:2006/09/28(木) 17:30:26
>>359
ちょwww それ犯罪wwww

629 :名無しさん@あたっかー:2006/09/28(木) 19:10:07
貼ればいい、なんてさりげなく言っちゃってwwwwwww

630 :名無しさん@あたっかー:2006/09/28(木) 22:10:49
>>389
ちょwwこんなのあったのかよwwwww

631 :名無しさん@あたっかー:2006/10/12(木) 18:53:30
スレ立って一年以上経った
この一年はドラッカー読者にとって特別でしょう

632 :名無しさん@あたっかー:2006/10/15(日) 07:05:05
経営学は、一つの学問として確立してない。
日本の大学でも、経営学部というのはあるにはあるけど
上智大の経済学部経営学科のように、
経済学内の一ジャンルとして傘下に入れられてるところも多い。

英語でも、ビジネス・アドミニストレーションとか
マネジメント・スタディズ
などと、二語を要するわけで、
こりゃまだジャンルとして一本立ちしてないってことじゃないのか?

この板も学問カテじゃないし、お笑いだし。

そこで経営学のディシプリンとは何かを考えてみよう。
経済学は、商品や労働の内容については、捨象している。
例えば、野球選手が八時間働いて五万稼ぐのと
八百屋が同時間で同額稼ぐのは違うことだが
経済学的には等価であるとされる。

しかし、実際は両者は違う。この経済学が捨象している部分にこそ
経営学の存在理由があるのではないか?

633 :名無しさん@あたっかー:2006/10/15(日) 20:41:19
箱庭学問の経済学から経営を語っても無意味。

634 :名無しさん@あたっかー:2006/10/16(月) 02:04:12
だから経営学

635 :名無しさん@あたっかー:2006/10/16(月) 23:51:54
お金儲けの学、の実践経営学では、なぜよくないか。

636 :名無しさん@あたっかー:2006/10/17(火) 01:31:40
少なくともドラッカーは金儲け第一主義を否定してるね、繰り返し。
利益は目的じゃなくて手段であるとか

637 :名無しさん@あたっかー:2006/10/17(火) 02:14:53
http://www.hiddenmysteries.org/news/asia/japan/041002a.html
終末の始まり 国連総会へのロックフェラーの手紙
re: 新世界秩序、即時的アジェンダ 
From:ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ 国連総会宛
終末の時が近づいている。好むと好まざるとに拘わらず、それは我々すべてが直面せざるを得ない運命である。
二〇〇一年、九月十一日、世界は終末の目撃者であった。我々が見、経験したものは、まもなく明るみに出るはずの大災害には、比ぶべくもないだろう。
非常に多くの生命が失われてきた、しかもなお、それ以上に多くの生命が失われるだろう、と言われている―この古い体制が崩壊し始めるに応じて、
これらのことがらは起こり続けるだろう。今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、決してひとつも完全な支配は維持出来なかった。
いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう。
 
政府はあなたを保護出来ない。政府は人々が真実に自由な場所、あなたの近隣の人があなたの家族であり、
見知らぬ人たちがあなたの友だちであると言う場所、を与えることができない。
いかなる人間の今日の政府も、これを達成することができないし、しないだろう。
これが、アジェンダが設定された理由である。それは、ずっと昔から、アルマゲドンとして言及されてきた。
しかし、怖れないようにしなさい。それは核によるホロコースト、あるいは我々の文化を平坦にするだろう天からの迷った小惑星ではないだろう。
実際、それは災厄を起こし、一掃する惑星ではないだろう。

新しいシステムが来つつある。ただ一つの質問は:あなたがそこにいることを選ぶか?それとも、
自己破壊への道を降りて行き続けるか?、と言うことだ。以下のアジェンダは避けることができない、
そして、生き延びるため、それを得るために、ずっと我慢する必要があるだろう。それ故、よくよく考えなさい。
それは、あなたの未来である。そして、あなたたちすべては、それをうまくやれるだろう。



638 :名無しさん@あたっかー:2006/10/17(火) 11:02:24
壁面に666のあるビルの画像発見。
http://www.greatgridlock.net/NYC_Images/tishman.html
http://www.emporis.com/en/il/im/?id=209535

陰謀論の本やサイトでは、ロックフェラーセンタービルの側面には666の数字がデカデカと掲げてあるという話だったが、666の数字が
あるのは、ロックフェラーセンタービルではなく、Tishman Building というビルの側面にある。

と言うと、なーんだやっぱりガセネタだったのかとガッカリしてしまう人も多いだろうが、心配御無用。

このビルは、"ロックフェラーセンター"内のNY5番街"666"番地にあるのだ。

"ロックフェラーセンター"とは、NYの5番街から7番街の48丁目から52丁目までを占める巨大なビジネス・コンプレックスのことであって、
"ロックフェラーセンタービル"とはイコールではない。
(http://www2k.biglobe.ne.jp/~c-navi/ny/rockefeller.htm)

つまり、「ロックフェラーセンタービル側面に666」という話は、ろくにNYについて知りもしない人間(かくいう私も今の今までそうだった
が)が、それらを混同して語り継いだデタラメだったことになる。

しかし、ロックフェラーセンターの中にある以上、当たらずとも遠からずである。いくらこのビルの番地が、666だからといって、ビルの番地を
あたかもビル名のごとくあそこまでデカデカと側面に掲げることは通常考えにくい。やはり、そこには、反キリスト=獣としての意思が働いていた
考えるのが自然だろう。

ちなみに2002年から666という文字は"Citi"という文字に変わっているらしい。
(http://www.thecityreview.com/fifth666.html)

きっこの日記にも、アメリカの意図により、今後、日中戦争が始まると書かれてる。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060921


639 :名無しさん@あたっかー:2006/10/17(火) 11:35:28
クラッカー

640 :名無しさん@あたっかー:2006/10/18(水) 05:24:28
http://www.rakuten.co.jp/ciflab/517974/709520/709521/
こんな香水が

641 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/10/18(水) 12:25:04
>>1
それならば、グーテンベルグとか、シュマーレンバッハのような経営学史
のスレッドがあってもいい。

642 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/10/18(水) 12:33:35
追伸 :
私自身、大学院経営学研究科にまでも行ったが、 >>1 ドラッカーのことは知らなかった。
『 労務管理論 』 専門だからマクレガーのことしか知らない。
2ちゃんねる ではじめて >>1 のことを知った。

643 :名無しさん@あたっかー:2006/10/18(水) 23:38:18
>>641

あんた誰?

644 :WじまKいち:2006/10/26(木) 20:04:48
僕さ〜、ボクサー

645 :名無しさん@あたっかー:2006/10/26(木) 20:06:52

G・Iまつ だろ?

646 :名無しさん@あたっかー:2006/10/27(金) 13:25:17
ドラッカー全冊読破された方はいますか?

647 :名無しさん@あたっかー:2006/10/30(月) 15:44:05
文庫化されたら全巻揃えてもいいな

648 :名無しさん@あたっかー:2006/11/02(木) 22:44:31
ドラッカーさん:経営の目的は”顧客の創造”。

649 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

650 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/03(金) 18:00:55
>>643
中川泰秀で検索すればいい。

651 :名無しさん@あたっかー:2006/11/03(金) 19:14:49
筋金入りの2chねらーw

652 :名無しさん@あたっかー:2006/11/03(金) 19:27:21
ドラッカー経営論 どうですか?

653 :名無しさん@あたっかー:2006/11/06(月) 11:40:44
経営論半分まで読みました。
70年代の日本的経営を誉めていただけるのはうれしいけど
今から見れば結局 護送船団の社会主義的共同体だったんだよな。


654 :名無しさん@あたっかー:2006/11/06(月) 13:19:42
経営学板なのに経営学のスレはこのスレだけw

655 :名無しさん@あたっかー:2006/11/06(月) 17:06:48
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0611/061106-5.html

この夜郎自大代議士の復党だとっ(爆
(メ▼。▼)y-~~~おら〜選挙民を舐めとるぜぇ!


656 :名無しさん@あたっかー:2006/11/08(水) 07:53:06
しかし、ダイアモンド誌のドラッカー特集で
「株式資本主義批判」みたいなことが書いてあったから
株式会社制度の批判かと思ったけど、ちょっと読んだら
単なる金儲け主義の批判じゃないのか?
株式の話なんか、あんまり出てなかったぞ

657 :名無しさん@あたっかー:2006/11/08(水) 18:55:17
ドラッカーの著作を読みなさい。
話はそれからだ。

658 :名無しさん@あたっかー:2006/11/08(水) 20:10:38
>>656
ドラッカーの株式会社論は、悪く言えば70年間おんなじことの繰り返し、
良く言えば首尾一貫してます。
「株主によるコーポレートガバナンス」に、晩年まで一貫して懐疑的でした。
それは「ナチスドイツの会社法では、株主には実質的に利益配当権しか
与えず、ナチスの経済政策に反対しないよう実質的な議決権を奪った」
「にもかかわらず、ドイツの投資家は不満を持たなかった」
という、若き日の彼が知った現実に根拠があります。
氏は「株主資本主義批判」をしていたのではありません。
「株主至上資本主義」を批判していたのです。
資金を調達して株を買いあさり、その会社の本業の繁栄には興味を抱かず、
利ザヤを稼いで売り抜けに奔走しているだけの投資家を、まるで改革の
旗手であるかのように持ち上げる。
そういう風潮に警告を発しつつ、世を去ったのです。

659 :名無しさん@あたっかー:2006/11/08(水) 21:41:32
でも、もともとの株式会社制度ってのは
東インド会社くらいまで遡れば
魅力的なプロジェクトに投資する、
一人じゃ無理だから複数の人で資金を持ち寄って有限責任で、
利益が出たらちょっとずつ配当という形で償還してくれっていうような
ものだと思う。
だから、財テクでボロ儲けっていうのとは正反対だし
ドラッカー的な理想の組織の在り方に近かったんじゃ?

マルクスやプルードンも株式会社制度に希望を託したというし


660 :名無しさん@あたっかー:2006/11/10(金) 20:18:53
>>658
>ドラッカーの株式会社論は、悪く言えば70年間おんなじことの繰り返し、
良く言えば首尾一貫してます。

最近の風潮を鑑みるに、70年間同じことを繰り返し警告しつつ、
あまり世情に影響を与えられずに世を去ったわけか、この経営の神様は・・・

661 :名無しさん@あたっかー:2006/11/10(金) 20:57:37
そりゃしょうがない。
皆が悪い、ドラは悪くない

662 :名無しさん@あたっかー:2006/11/11(土) 16:42:42
ドラッカー名著集なるシリーズが出てるみたいね。
すでに持ってるのばかりだけど、ファンとしては無視できないね。


663 :名無しさん@あたっかー:2006/11/11(土) 17:22:38
トフラーの「富の未来」とかもそうだけど高くて
世界中で売れるの間違いないんだから
もっと安くすれよ
新書なみの値段で

664 :名無しさん@あたっかー:2006/11/11(土) 20:58:09
せやけど品物たかいの いつなったら値下がるねん
西成たちんぼ 10000円で0,08Gしかあらへんし
ええかげんにせな、おこるでしかし

665 :名無しさん@あたっかー:2006/11/15(水) 12:15:19
時代はドラッカー?

666 :名無しさん@あたっかー:2006/11/15(水) 12:50:36
やっぱし学者の言うことは違うよなー
ここなら割合と安いんっじゃない?
http://seq-r.com/sw/index.html?media=pc480 

667 :名無しさん@あたっかー:2006/11/15(水) 15:05:53
>>662
絶対買わねえ
どうせ出すなら絶版とか未翻訳のを出せよ


668 :名無しさん@あたっかー:2006/11/15(水) 21:05:15
すみません、この人が“企業の社会貢献”に言及した書物、論文はありますか?

669 :名無しさん@あたっかー:2006/11/16(木) 06:30:14
メセナみたいのは嫌いだろう。

フリードマンが、企業の目的は利潤追求しかないと言ったことには
批判的だった。やっぱ、たとえば自動車会社なら自動車を作るのが目的だから
そのことで社会貢献するべき、というシンプルな考え方だろう

670 :名無しさん@あたっかー:2006/11/17(金) 22:25:48
目的じゃなくて使命

671 :名無しさん@あたっかー:2006/11/18(土) 13:08:36
フリードマン先生もお亡くなりになられた。またまた、巨星落ちるか、嘆乎。

672 :名無しさん@あたっかー:2006/11/18(土) 14:09:04
サミュエルソンとガルブレイスはどうよ?

673 :名無しさん@あたっかー:2006/11/18(土) 22:08:51
ドラッカー氏はマーケティングとイノベーションを
企業経営における最重要課題として位置付けているわけですが、
とりわけイノベーションについて詳述している文献はどれですか?
ドラッカーのイノベーション論について深く学びたいのですが。

674 :名無しさん@あたっかー:2006/11/19(日) 00:23:22
>>669
>>670
『断絶の時代』の時代の中で、
「企業に社会的責任を負わせることには魅力がある。企業人にとっても心地よいことである。」
「しかし、いかに善意のもとであっても、越権行為にすぎない。組織の権限を越える。その仕事を超える。無責任でしかない。」
とドラッカーはいってますね(278ページ参照)。

確かにメセナとかは嫌いかも。



675 :名無しさん@あたっかー:2006/11/19(日) 17:53:48
>>673
そりゃ、なんと言っても、「イノベーションと企業家精神」
この本はかなり面白い

676 :名無しさん@あたっかー:2006/11/19(日) 19:12:28
>>675
どうもありがとうございます。
ドラッカー名著集の5冊目に出されるようなので、
それが出たら買いたいと思います。
本当はいますぐに欲しいけど絶版なんですね。

677 :名無しさん@あたっかー:2006/11/19(日) 23:14:59


678 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 08:06:13
昨日本屋言ったけど高いな〜ドラッカー本。
アメリカでもあんなに高いのか
俺が学生のときも高かったけど。

ああいう本は、すぐ文庫化して誰でも読めるようにしないと
意味無いよ

679 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 09:54:14
誰でも読める新書では、ドラッカーの意味がない。
価格だけの価値はある。
新書の8割は価格だけの価値すらないのが現状。
すなわち、著者の自己満オナニーのレベル。

680 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 10:55:20
『マネジメント』上下合わせて1万円強

Management: Tasks Responsibilities Practices (Harper & Row Management Library) (ペーパーバック)
1877円
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0887306152/sr=1-3/qid=1164246493/ref=sr_1_3/250-3378738-0403410?ie=UTF8&s=english-books

ペーパーブックの40%オフらしいがアメリカではそんなに高くないみたい。
洋書だと経済学の教科書が値が張るような気がする。

681 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 10:57:57
新書を喜んで読むのは三流サラリーマンか、団地のオジサン、オバサンレベル。
ドラッカーはビジネスマン必読書。
この違いもわからずにドラッカーを語るな。

682 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 14:15:45
きめぇwww

683 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 17:35:59
>681
禿しく同意。

684 :名無しさん@あたっかー:2006/11/23(木) 20:24:41
>>681
反社会的な言動に驚きを感じるが、
妙な説得力を感じた。

685 :名無しさん@あたっかー:2006/11/24(金) 02:41:44
本の形態なんて関係ないだろうに。
じゃ岩波文庫のアリストテレス「政治学」とかは?

686 :名無しさん@あたっかー:2006/11/24(金) 08:05:50
古代人と比べるのが間違ってるw
まさに三流サラリーマンか、団地のオジサン、オバサンレベルwww

687 :名無しさん@あたっかー:2006/11/25(土) 10:43:54
>>685
ちょwwアリストテレスは「文庫」
「新書」ちがう

688 :名無しさん@あたっかー:2006/11/26(日) 03:23:53
文庫とか新書とか形態だけだろ?
漱石や谷崎を新書という形態で出すこともできる。

689 :名無しさん@あたっかー:2006/11/28(火) 09:26:17
http://www.cbc.ca/aih/features/2005/monkey_painting.jpg
http://www.artnet.com/artwork_images_725_178293_ape-artists-of-the-1950s.jpg
http://www.artnet.de/artwork_images_725_178162_ape-artists-of-the-1950s.jpg


チンパンジーが描いた絵

石原閣下、ご子息が描いた絵


http://shikishima.cool.ne.jp/artist/isihara/2004dance_of_spirits.jpg

ドラッカー先生のコメントをお願いします。

690 :名無しさん@あたっかー:2006/11/29(水) 05:50:07
チンパンジーのほうが岡本太郎ばりでカッコイイな

691 :名無しさん@あたっかー:2006/11/29(水) 05:52:12
閣下のご子息のはなんかパンチが足りないよ
チンパンジーの力強さが足りぬ

692 :名無しさん@あたっかー:2006/11/29(水) 10:36:05
しかし店舗スレばかりの現実

693 :名無しさん@あたっかー:2006/11/29(水) 12:13:49
昔「裕次郎の兄です」

裕次郎、知らない世代が増え

今「良純の父です」
 「良純って誰?・・・・・ああ、気象予報士の」


694 :名無しさん@あたっかー:2006/12/07(木) 13:58:44
ageる。

695 :名無しさん@あたっかー:2006/12/07(木) 14:08:53
なんか、経営学者と言うよりは
哲学者とか思想家みたいな印象がある。


696 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 00:00:48
さあ、来年こそは365の金言を毎日読むぞ。

697 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 04:54:52
>>695
だけど、マルクスだって哲学者
Aスミスも倫理学者だからね
もともと

698 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 05:00:42
今卒論を書いていてドラッカーも読んでいるのですが、この人が一番最初に、知識が経営の中核になるって述べたのはどの本でしょうか?
貧乏学生なので資料集めに困っているのでよろしければどなたかご教授下さい。

699 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 05:11:12
経営学というよりは経営思想ないし経営哲学だね。

700 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 07:47:08
知識社会うんぬんって言ったのは「断絶の時代」あたりじゃ?

701 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 09:44:13
知識社会を特に論じているのは断絶の時代ですね。
P.F.ドラッカー経営論では、
第5部 1990年代
第26章 知識労働とサービス労働の生産性
第27章 多元化する社会
第6部 2000年代
第34章 明日への指針(インタビュー)
にナレッジについての記述が見られます。

702 :698:2006/12/08(金) 13:57:24
>>700-701
ありがとうございます!
助かりました


703 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 22:03:13
ドラッカーのマネジメントのPB買ったけど、これなんで日本では
高いわけ?PBは定価3000円で1800円で買えたのに日本のは
訳者の著作権料を考えても6000円がいいところだろ?
高くして気品を持とうなんてちょっと嫌だ。
昔、ダイヤモンドが出した現代の経営は新書サイズのがあって
そんなに高くないものだった。ダイヤモンドと水の話であるまいし。

704 :名無しさん@あたっかー:2006/12/08(金) 22:18:24
金色のやつ?
俺も書店で見かけて「なんかドラッカーらしくないなー」と思ったよ

705 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 09:42:05
サル以下。

706 :名無しさん@あたっかー:2006/12/09(土) 11:44:08
確かにドラッカーは高いね。ダイヤモンド社にとってはドラッカーが唯一のドル箱だから値下げはしないだろう。俺はアマゾンの古本でしか買いません。

707 :名無しさん@あたっかー:2006/12/09(土) 12:11:48
yasukusitahouga
安くしたほうが儲かるよ

708 :名無しさん@あたっかー:2006/12/10(日) 21:56:41
最近ドラッカーなどの本を読み始めた学生ですが
ダイヤモンド社の評判が悪いのはなんでなんでしょ?

709 :名無しさん@あたっかー:2006/12/11(月) 20:49:16
ドラの本を高く売ってるからか?

710 :名無しさん@あたっかー:2006/12/11(月) 21:21:50
本の質から判断すれば、
ビジネス本の出版社の中では相当ましな部類に入ると思うけど…
評判悪いの?

711 :名無しさん@あたっかー:2006/12/13(水) 22:48:59
ドラッカー氏の知識社会化論ってトフラーの第三の波みたいなもん?
世間で第三次産業革命といわれているやつ?

712 :名無しさん@あたっかー:2006/12/14(木) 14:09:56
・イノベーションと企業家精神
・断絶の時代
がエターナルコレクションで登場するのはいつになるんでしょうか…
今すぐにでも読んでみたい本です。
せっかく買うならエターナルコレクションのがいいですw

713 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 08:56:07
>>711
まあ、そうだろうね
ダニエル・ベルも知識社会って言ってるけど
この三人はフューチャリスト三羽烏と言われてる
しかし、知識とか情報とか言っても、漠然としててな
アンチ工業化社会という以上の意味は無いように思える。
そもそも第三次産業っていう言葉自体、
農林水産業も鉱工業でもないアンチ既存産業、
アンチ物作りという意味しか無い。
「その他」っていうことだからな。
何の実体も無い「情報化」「知識化」という言辞を弄して
時代に追いつかなくっちゃという不安感を煽って
結局、テレビやビデオやワープロ、パソコン、携帯などの
情報機器=工業製品を売り込むのが狙いだったんじゃ?
つまり「情報化」「知識社会」とかって幽霊みたいなもんじゃ?と
思うときもある。
ベルやトフラーは副島の「アメリカ政治思想の大研究」によると
元トロツキストだから、隠れマルクス主義?
マルクスは、プルードン的な消費=生産協同組合の人だから
「情報」っていうのは、
流通と生産のフィードバックのためのインフラが情報機器だっていう
ことだろうな。
「情報化社会」なんていうと、サイバースペース内だけでの情報のやりとりで
発生する利益や付加価値(たとえば有料サイトで、小説や音楽や映像作品を
売って得た儲け)が消費の大部分を占める社会をイメージするけど
それはまだ半世紀以上も先の話だろう。
ITは、流通のインフラ。情報っていうのは商品=物品とリンクした情報
つまり「商報」のことだな、目下のところ

714 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 08:59:17
「情報」化社会と言っても「商品としての情報」っていうのはまだ初期段階で
「商品についての情報」のほうが大事なんだよ


715 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 09:05:18
マルクスは、
「株式会社制度は、資本家をいなくするという意味で
資本の揚棄であるが、それは消極的揚棄である。
労働者が同時に株主であるような社会こそが可能なるコミュニズムである」
と言ってるらしいけど
ドラッカーの「見えざる革命」の年金基金社会主義っていうのに似てない?

716 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 14:25:24
ドラッカーの知識社会論じるなら、フレデリック・テイラーの科学的管理法についてふれる必要があるように思えるのだが、どうでしょう皆さん。

717 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 21:16:25
晩年は、知識労働者を強調しすぎた
テクノロジスト(知的な肉体労働者)の時代だ
と言ってなかったか?

718 :名無しさん@あたっかー:2006/12/18(月) 23:54:37
こんな問答見つけた。
ttp://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~yano/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2;id=
ウェーバーとドラッカー

719 :名無しさん@あたっかー:2006/12/20(水) 16:28:25
柄谷行人が、ドラッカーの兄貴分のポランニーの
互酬・再分配・市場交換を超えた第四の交換様式Xなんていってるけど
それが、消費=生産、労働者=株主であるような社会だろう

720 :名無しさん@あたっかー:2006/12/20(水) 16:33:34
プロシューマー、ストックオプション、年金基金社会主義

721 :名無しさん@あたっかー:2006/12/22(金) 17:11:15
弘前学院大学教授の八巻正治氏の話題はでないな。
なぜなんだろうか。八巻正治氏の話題が全くでないなんて、おかしいぞ。
意図的に八巻正治氏を除外してるんだろうな。

722 :名無しさん@あたっかー:2006/12/22(金) 19:56:18
ハチマキ?

723 :名無しさん@あたっかー:2006/12/22(金) 21:44:30
オレの話題はでないな。
なぜなんだろうか。オレの話題が全くでないなんて、おかしいぞ。
意図的にオレを除外してるんだろうな。

724 :名無しさん@あたっかー:2006/12/22(金) 22:03:32
ドラッカーの本って結局合計何冊本を出版したの?

725 :名無しさん@あたっかー:2006/12/26(火) 00:09:44
エターナル・コレクション
非営利組織の経営が2007/1/27に発売となるそうです。
12作品を2年でということだから、次は3月かなぁ?
早くイノベーションと企業家精神が出てくれることを期待したいです。

エターナル・コレクション一覧
1. 経営者の条件
2.3. 現代の経営(上)(下)
4. 非営利組織の経営 ←イマココ
5. イノベーションと企業家精神
6. 創造する経営者
7. 断絶の時代
8. ポスト資本社会主義
9. 「経済人」の終わり
10. 産業人の未来
11. 会社という概念
12. 傍観者の時代
13.14.15. マネジメント(上)(中)(下)

726 :名無しさん@あたっかー:2006/12/26(火) 21:07:59
早く文庫化しろ

727 :名無しさん@あたっかー:2006/12/27(水) 15:42:39
あと20年くらいしたらその可能性はあるかもしれないな。

728 :名無しさん@あたっかー:2006/12/31(日) 21:44:15
”イノベーションと企(起)業家精神”とかは、紀伊国屋とか行ったら、
まだ新訳ドラッカー選書(ソフトカバー)で売ってない?
住んでるとこによるのかな?。
ちなみに私の周辺でエターナル・コレクション収載予定の中で今現在売ってないのは、
”経済人の終わり”ぐらいで、その他はまだ売ってます。
エターナル・コレクションは、ハードカバー(725で書いてあるものののうち、
1〜3、5,6、10,12の旧書は”ドラッカー選書”でソフトカバー)で、
かつ値段が安めに設定されている、というメリットはあるのですが、
それらを既に全て持っている私としては、結構前から入手困難になっている
絶版ものをぜひとも復刻していただきたい(期間限定で良いので)。
・挑戦、創生の時
・変貌する経営者の社会
・見えざる革命
・乱気流時代の経営
・マネジメントフロンティア
など


729 :名無しさん@あたっかー:2006/12/31(日) 22:35:05
ドラッカーが書いたのは全部読みたいね

730 :名無しさん@あたっかー:2006/12/31(日) 23:51:31
「日本の古本屋」というサイトの著者検索で「ドラッカー」(含む)で引いてみて。
結構あるお。

731 :名無しさん@あたっかー:2006/12/31(日) 23:59:49
乱気流の2007年

732 :728:2007/01/01(月) 19:14:31
>>730
なるほど、これは使えそう。
ありがとうございます。

733 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 04:29:43
誰か知ってたら教えてください。
リーダーとマネージャーについての相違について
”マネジャーとはものごとを正しく行う者。
リーダーは正しいものごとを行う者”
、との格言をドラッカーが残したことになっているようだが、
一体どこでそのコメントを述べているのだろうか?
ウォーレンベニスは、その著書”リーダーシップの王道”の中で
はっきりと上記格言を残しているが、
ドラッカーの文献の中には(調べた限り)見当たらない。
ちなみに上記格言をドラッカーが残したとしているのは、
有名どころではコヴィーの7つの習慣。
その他、日本のビジネス著者の中にもドラッカーからの引用としている
方が何人かいました(少なくとも二人)

734 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 10:35:48
なぜ著書に書いたものだと決めつけるのかよくわからんな。
だいいちその言葉違うぞ。ドラッカーの言葉では〜する人ではなくて行為だ。
Management is doing things right; leadership is doing the right things.

735 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 10:52:43
ドラッカー好きの9割は早慶以下中卒含むワナビー経営者。
ショボいMBAでも取って学歴ロンダに励みなさいね

736 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 12:05:53
なんで学歴厨がこのスレに来たんだ

737 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 19:32:18
今更ながらエターナル・コレクション『経営者の条件』『現代の経営(上)』『現代の経営(下)』を買った。
エターナルコレクションは全部揃えたいなお。

738 :名無しさん@あたっかー:2007/01/02(火) 20:49:16
>>735
おまいは経営のセンスないなw

739 :名無しさん@あたっかー:2007/01/03(水) 21:44:41
「ワナビー経営者」って何?

740 :名無しさん@あたっかー:2007/01/04(木) 17:05:34
I wana be のことでは

741 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 20:08:52
野中郁次郎のスレも無い
誰か立てろや

742 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 20:53:46
誰?ドラッカーと何の関係が?

743 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 21:04:40
野中郁次郎氏のスレを立てても続かないだろ。

744 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 21:12:23
まさか野中郁次郎をしらないといふのか?

745 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 21:57:31
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1168001818/
野中先生のスレを作りました。

746 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 22:59:15
野中って人いいの?
ドラッカーと比べて遜色ない?

747 :名無しさん@あたっかー:2007/01/05(金) 23:22:09
経営学を学んでいて、
野中郁次郎を知らないのか?
日本で唯一、世界的に認められている経営学者なのに。
ナレッジマネジメントの生みの親だぞ。

748 :名無しさん@あたっかー:2007/01/07(日) 12:08:36
何か、野中先生のスレ
「「知識」とか「情報」っていう言葉を濫用する学者・評論家は、
信用できないというのがある。」
って感じで荒れてる

749 :名無しさん@あたっかー:2007/01/18(木) 18:02:49
ドラッカーは社会生態学者。
普通の経営学者は組織の中を見る。

750 :名無しさん@あたっかー:2007/01/18(木) 22:46:18
ブックマーケットで「ネクスト・ソサエティ」が315円で売ってたので今日、買いました。


751 :名無しさん@あたっかー:2007/01/21(日) 20:56:22
ドラッカーを批判する、批判とまではいかないまでも異なる意見や間違いを指摘しているような
文章を見たことがないのですが、なにか例はありますか?

752 :名無しさん@あたっかー:2007/01/22(月) 22:18:04
大前研一が、日本的経営を持ち上げてるアメリカ経営学者を
批判とまではいかなくとも、あんまり真に受けるなって感じで
ドラッカーの名を出したことがある。

柄谷行人は「闘争のエチカ」で、ドラッカーとかトフラーとかみたいのが
アメリカの知性の代表と思われちゃ困る、と言ってた。

栗本慎一郎は、「ブダペスト物語」で
ポランニーつながりでドラッカーと会ったときのことを書いてるが
「初期の仕事は市場社会批判として優れてる、
俗受けを狙った仕事ばかりではない」とかなんとか
こういう言い方をするのは、やっぱり俗受け狙いという面を多分に含んでる
と思ってたんだろうな、と。

いずれにせよ、全面的に批判したものは目にしたこと無いな。
米倉誠一郎がテレビで
ドラッカーが「日本経済の未来は心配ない」というコメント映像見て
「そんなことない!ボケちゃったんじゃないの?」と言ってたのが笑えた

753 :名無しさん@あたっかー:2007/01/22(月) 22:22:17
>>749
そうだね。要するに、出来上がった後の組織を考察対象にしてる。
そうすると、組織が顧客(非営利組織の学校や病院なら生徒や患者)という
外部への働きかけを契機として編成されているってことが
見落とされがちになるわけだ。

754 :名無しさん@あたっかー:2007/01/23(火) 17:44:52
暗黙知や形式知についてドラッカーが論じてる著作はありますか。


755 :名無しさん@あたっかー:2007/01/23(火) 18:10:12
ないと思う
言葉がドラッカーらしくない

756 :名無しさん@あたっかー:2007/01/24(水) 23:30:36
>柄谷行人は「闘争のエチカ」で、ドラッカーとかトフラーとかみたいのが
>アメリカの知性の代表と思われちゃ困る、と言ってた。

これはどういう意味で言ったのでしょうか?
ドラッカーやトフラーはアメリカでは異端である、という風にも
もっと偉大な人物がいる、という風にも読めます。
どのような話の流れで出てきたのでしょうか?

757 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 02:45:22
僕は読んでないけど、諸君!とゆう雑誌になにか関連する記事があったように思う。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/
ガルブレイズ、ドラッガー、フリードマン
三大エコノミストは日本に何を遺したか 東谷 暁(ジャーナリスト)
大恐慌を経験し、ここ一年の間に相次いで逝去した巨人たちの軌跡から見えてくるものとは

758 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 13:02:55
>>754-755
暗黙知論の提唱者マイケル・ポランニーについては
「傍観者の時代」で、
ポランニー一家とハンガリー・ブダペストの凄い知的風土について語ってる。

ドラッカー自身がマイケルの兄の経済人類学者カールの弟分だからね。
ただ「傍観者〜」のポランニー家についての記述は
だいぶドラマチックに誇張・歪曲されてるらしく
栗本慎一郎の「ブダペスト物語」で修正されてる、とは浅田彰の弁。

759 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 13:08:13
>>756
たぶん、ドラッカーやトフラーは通俗的って意味だろ。
本物は他にいる、っていう意味合い。

少なくとも、外国から見た場合、ドラッカーとかトフラーみたいのが
もっともアメリカ的な知性に見えるんじゃないか。
@実践的
A分権志向
B未来志向
C楽観的
D芸人肌

アメリカが胡散臭くて魅力的なのは、以上の様な面があるからだろう

760 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 13:19:11
ドラッカーが日本で流行ったのはいつからなの?

俺が、「あ、ドラッカー、いまキテル!」って思ったのは90年代だったんだけど。
60年代末に「断絶の時代」が出た頃に、
第一次ドラッカー・ブームがあったと聞く。
70年代末頃に買った百科事典には既にドラッカーは載ってた。
経営学者じゃなくて

90年代は、経営コンサルタントの大前が政治に口出ししたりして
ドラッカーの「非営利組織の経営」も出たし
「経営」っていうのが、ビジネス以外にも当てはまるってことが
一般人にも浸透したのはあの頃だったんじゃ?
経営学周辺の人には、常識だったのかも、だけど。

日本語で「経営」って言ったら、かつては
「朝鮮半島を経営する」っていう風にも使われてたけどね。

761 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 13:20:58
>>760
>70年代末頃に買った百科事典には既にドラッカーは載ってた。
>経営学者じゃなくて

尻切れトンボ、すまん。
経営学者じゃなくて「産業評論家」っていう肩書きだったけどね


762 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 13:33:12
暗黙知って、野中の郁ちゃんもよく言うけど
学者がそれ言っちゃオシマイよって感じもするな。
tacitっていう語の訳が「暗黙」ってのがマズイのかな。

「言外知」とでも言えばいいかな。
あくまでも言語の存在を前提として、
それだけじゃないよ、というのなら分かる。
いずれにせよ、暗黙知の存在を指摘するのはいいけど
それを直接的に考察対象とすると、
あさっての方向(オカルト)に行っちゃう。

763 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 17:24:29
飯田史彦なんか、「あの世」とか前世とかの本も書いてるよね。
でも、経営学の研究についての著作がいわゆるトンデモ本かというと、まともなんだよね。


764 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 21:16:42
「生きがい」なんていうヤツにろくなのいないぞ

765 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 23:15:58
でもドラッカーも「自己実現」じゃないか。


766 :名無しさん@あたっかー:2007/01/25(木) 23:29:42
偽装がバレた途端HPを封鎖しアクセス出来なくして苦情を受け付けないようにしてる
カスホテル   APAホテル へのクレームはこちらへどーぞ!

jinji@apa.co.jp
info@apa.co.jp

逃げようたってそーはいかねーぞ!糞ババア


767 :名無しさん@あたっかー:2007/01/26(金) 10:41:43
たしかにドラッカーも「マネジメント」で「自己実現」って言っちゃったけど
それは忘れ去られたものを取り戻すって感じで新鮮だったけど
タイトルに「生きがい」なんてことば使ってダサいと思わないのは
やっぱ、そういう感性だってことだよ

768 :名無しさん@あたっかー:2007/01/26(金) 11:57:18
ドラッカー=通俗的って感覚が分からないな
いろいろな本読むけど
ドラッカーほどそういうところから遠いところにいる人も珍しいと思う
ましてや経営書関連の中では突出してるでしょ、その高潔さは。

769 :名無しさん@あたっかー:2007/01/26(金) 13:59:29
>>713
ポスト工業化社会論というのが一般的認識であって、
アンチ工業化社会論とまでいうのはどうかな?
第三次産業というのは一般的にはサービス産業じゃない?
ポスト工業化社会も、しばしば、「モノ」から「サービス」へ
というサービス産業化時代と同一視されて語られてきたし。

770 :名無しさん@あたっかー:2007/01/26(金) 16:48:03
それこそ、仕事は自己実現とか
「私は、ある看護婦から、経営学に関するあらゆることを学んだ。
彼女は読み書きができないのをひどく気にしていた」とか
俗受けするようなことを書くからじゃね?>通俗的

わりと、前向きな姿勢と分かりやすい言葉を選ぼうとする姿勢が
通俗的と眼に映る場合もあるのかもしれない

771 :名無しさん@あたっかー:2007/01/26(金) 16:50:36
>眼に映る

日本のインテリの眼に、ね。
アメリカは覇権国だから、前向きでポップな表現ができるけど
日本だとそうもいかない。

772 :名無しさん@あたっかー:2007/01/27(土) 11:24:00
「通俗的」ってのはその単語を使用する人の
ある種のコンプレックスから出てくる言葉で
著者の性格を表現こそすれ
そう評された対象について意味のあることは
何も言ってないと思われ(・∀・)

773 :名無しさん@あたっかー:2007/01/27(土) 21:00:38
まあまあ
具体的に誰かがドラッカーをはっきり通俗的と言ったわけでもないんだろう。
そう言いたげだ、という解釈が出ただけで。

774 :名無しさん@あたっかー:2007/01/28(日) 11:39:58
ドラッカーが生きてたら、Web2.0と呼ばれる世界をどう見たんだろう。
ITに関するコメントは「聞きたいことがあるなら電話〜」というのがあるけど、
今の世界はその「電話する相手」がメチャクチャ多くなっている。
確かに情報の質自体が変化するわけじゃないし、
会ったこともない人に聞くんだから、リテラシーというか
ドラッカーの言う「コミュニケーション」がより重要になってくるのは間違いないと思うんだけど。
情報の量が増えるのが重要なインパクトではない、というのは言い過ぎだったんじゃないかと思う。

775 :名無しさん@あたっかー:2007/01/28(日) 18:40:47
web2.0って言葉知らなかった
http://www.sophia-it.com/category/web2.0.jsp

貢献者としてのユーザーってのは、ドラッカー生前から
ドラ本人はどうか知らんけど、経営学では言われてきたコンセプトじゃね。

MIS(経営情報システム)からSIS(戦略的情報システム)への流れ
なんて言って、要するに、金勘定とか在庫管理みたいなルーティンをITにやらせるという段階から
もうちょっとITの強みを積極的に生かした使用法になっていくなんて
90年代前半にも言われてた。
まだ、インターネットという語は普及してなくてパソコン通信の時代。

コンビニとかで、バーコードリーダーで商品撫でて
レジの客層ボタン押すと
商品の売れる時間帯と客層の相関に関するデータが蓄積されて
それをマーケティング情報として活用できるってことで
でも実際どうなんだろう?
成果はあんまり無かったんじゃ?

パソコンが一家に一台、一人に一台と普及するようになると
店員じゃなくて消費者がバーコードリーダー握ってるということになるわけだ。
でも、結局のところ、みんながプロシューマーとしての自分ってのを
自覚しないかぎりあんまり効果は無いだろうな。


776 :名無しさん@あたっかー:2007/01/29(月) 22:59:28
ヒュンダイの経営買うか

777 :名無しさん@あたっかー:2007/01/30(火) 16:38:20
★東京地検が狙う大物政治家の蹉跌
前略。今春の統一地方選挙に関わって驚くべき情報がある。
ある大物政治家の談合疑惑で東京地検特捜部が動いているという。
有名な側近に手が入るのは簡単だが、その政治家にまで達するかどうか。
ある土地をめぐる疑惑で、金の流れ、使途についても構図は描けているようだ。
最大の問題は政治的判断だ。
当選すれば摘発しにくいが、落選すればいっきょに動く可能性が高い。
昨年末から新聞数社がチームを組んで取材を進め、この元旦にもスクープがあるという噂も流れていた。
そうした情報が当人の耳にも入っているのだろう。
いつもは勢いのいい人物だが、最近会った記者によれば、
そうとうに落ち込んでいるという。
別の目撃者によれば足元もおぼつかなかったとまでいう。
いま具体的に書くことははばかられるが、
まさに「驕れるものは久しからず」といったところだろう。後略。
ttp://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/01/post_c4e9.html



778 :名無しさん@あたっかー:2007/02/03(土) 16:49:44
http://f16.aaa.livedoor.jp/~hello/up/img/993.jpg
落ち目アイドル元モー娘矢口、飯田が自民候補応援
経営学的には「負け犬」か

779 :名無しさん@あたっかー:2007/02/03(土) 22:40:05
先日、初めてマイケル・ポーターの本(競争戦略論)を読んだのですが、
要はドラッカーと同じこと言ってますね。
ブルーオーシャン戦略もそうでしたが。

780 :名無しさん@あたっかー:2007/02/03(土) 23:42:13
ブルーオーシャンストラテジーほど酷い戦略論は見たことないな。

781 :名無しさん@あたっかー:2007/02/04(日) 09:38:02
レッドオーシャンを抜け出してブルーオーシャンで勝負しろってコンセプトはいいんだけど、
あのフレームはひどいな

782 :名無しさん@あたっかー:2007/02/04(日) 10:14:36
^^

783 :名無しさん@あたっかー:2007/02/06(火) 21:57:47
ドラッカーって何人以上の従業員がいる企業の話
ですか?

784 :名無しさん@あたっかー:2007/02/06(火) 22:10:27
そんな区別はない

785 :名無しさん@あたっかー:2007/02/07(水) 01:26:05
読み方によっては、起業でなくても使えるんじゃないかな。。。
ビジネスマンですらなくても。

786 :名無しさん@あたっかー:2007/02/07(水) 20:37:43
組織に興味あれば誰でも読めるよ
学生だったら、学校という組織とは・・・って具合に

787 :名無しさん@あたっかー:2007/02/13(火) 15:21:39
経営学というよりはもはや社会哲学や政治哲学に近いような・・・

788 :名無しさん@あたっかー:2007/02/14(水) 01:34:46
イノベーションと企業家精神を読んでいたら
「2000年になっても雇用の6分の1がハイテク産業になることはない」
と言っていたんですが、結果はどうなんでしょう?

789 :名無しさん@あたっかー:2007/02/14(水) 01:47:12
某サイトでドラッカーの名言として
「未来を知る最良の方法は、未来を作り出すことである」
とあったのですが、これってアラン・ケイの言葉じゃないんですかね?
ドラッカーもどこかで言っていたんでしょうか?

790 :フリードリッヒ:2007/02/14(水) 02:32:48
ドラッカーはマルクス主義、すなわち、唯物論の失敗を処女作 経済人の終わり等
多岐に渡り説いてますが...
この無宗教国家日本の思想は唯物論に近いと洞察します。
皆様、いかがお考えですか?

791 :名無しさん@あたっかー:2007/02/14(水) 03:05:35
>>789
「世界を理解するためにはそれを変えるための戦いに参加しなくてはならない」
という格言(たしか毛沢東)に似てるな。俺の座右の銘になった。
毛沢東は尊敬してないけどw
マオカラーは好きだな

この言葉を知ったのも、日本の経営学者の本だったと思う
「企業ドメインのなんたら」とかいう本かな

792 :名無しさん@あたっかー:2007/02/14(水) 11:44:28
これで開業資金もばっちり^^自己資金を作ってしっかり起業!!
夢の実現にはこれが欠かせない^^vまずは100万円作りませんか??
http://ww5.2y.net/index.html


793 :名無しさん@あたっかー:2007/02/17(土) 15:50:37
ブレヒトのスレがなぜ?

ブレヒト→べラ・バラージュ→ブダペスト→ポランニー→ドラッカー
っていうつながり?

794 :名無しさん@あたっかー:2007/02/17(土) 23:50:26
ドラッカーが亡くなってから一年以上たったけど、
もうブックオフにはドラッカーの本はほとんどな
い。新刊で買うか、ネット中古本で買うか、図書
館で借りて読むしかない。あと安いところでぺー
パーバックのを読むか(英語力が必要だけど)

795 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 04:42:03
没後のほうが、ブックオフに回らなくなったか?
生前は、大前とか、それこそ竹村健一みたいな感じで読まれてたんじゃ?
最近は、もうちょっと偉大な人だと思われてる

796 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 09:24:45
ネット中古本に流れるってことは、よく売れてるってことなのかなあ?
せどりな人たちが集めてブックオフから消えてる、ってのもあるだろうし。


797 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 10:40:22
栗本慎一郎の本はよく古本屋で見かけたなw
主要著作じゃなくて傍流的なやつだけど
「反文学論」「毒入り教授」とか

798 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 10:41:25
ネクストソサエティーが古市に山ほどあった時は
ちょっと悲しくなった。
ベストセラーにもなってた少し後。
「ドラッカーを古本屋に売るような奴が読むんじゃねーよ」と思った。

799 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 10:57:33
いや、どんな良著だって売るときは売るよ。

800 :名無しさん@あたっかー:2007/02/18(日) 10:58:42
嘘800ゲット?
コトラーはどうよ?

801 : ◆gz3eeJ1DVw :2007/02/19(月) 01:41:38
>>800
小虎はいいよ。嘘800じゃないw

「成功とは準備と機会の遭遇である」

名言じゃまいか?

802 :名無しさん@あたっかー:2007/02/19(月) 16:50:58
>>801
「コトラーとドラッカーがハァハァ」=ヤオイ=801

803 :名無しさん@あたっかー:2007/02/20(火) 17:21:21
>779

イノベーションと企業家精神に
ポーターとかの言ってることは全部「現代の経営」が元になってる
って書いてある。

804 :名無しさん@あたっかー:2007/02/21(水) 12:47:55
>>767

ちょい遅レスだけど、ドラッカーは「マネジメント」の中で自己実現、
というかX理論とY理論のうち、Y理論のによる管理を
「人をバカにしている」と叩き斬ってないか?

805 :名無しさん@あたっかー:2007/02/22(木) 21:13:57
>>791
毛沢東の「実践論」だな。
ある事物を理解するためには、それを変革する戦いに参加しなくてはならない。

加護野の本だろう。講談社新書の「企業変革のパラダイム」だっけな
マルクスの似たような格言と並べて引用されてた

806 :名無しさん@あたっかー:2007/02/22(木) 21:31:16
ここのページで

「変革 闘争」で検索(Ctrl+f)すれば、原文に出会える?>>805

807 :名無しさん@あたっかー:2007/02/25(日) 13:36:06
ドラッカーの『経営者の条件』『現代の経営』を読んでみた大学2年生です。
マネジメントが学問的に深耕されており、またマネジメントの基礎をすでに修得した私にとっては、
新しい知見を得ることができず、途中で飽きてしまいました。
それに対してミンツバーグはパンチが効いて面白く感じました。
しかし、3月中旬に刊行予定の『イノベーションと企業家精神』には期待しています。

808 :名無しさん@あたっかー:2007/02/25(日) 23:55:58
・・・

???

809 :名無しさん@あたっかー:2007/02/26(月) 00:21:39
>>807
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

810 :名無しさん@あたっかー:2007/02/26(月) 01:15:12
カール・ワイクはどうよ?

811 :名無しさん@あたっかー:2007/02/26(月) 01:36:06
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/manage/1172421047/l50
ワイク・スレ

812 :名無しさん@あたっかー:2007/03/02(金) 15:37:40
イノベーションと企業家精神 3月9日発売(Amazon)ですね。


813 :名無しさん@あたっかー:2007/03/02(金) 20:53:10
いくら?

814 :名無しさん@あたっかー:2007/03/02(金) 21:02:29
>>807

『経済人の終わり』でも読みなされ
パンチは効いてるとおもうぞ


815 :名無しさん@あたっかー:2007/03/02(金) 22:36:16
>>813
2100円

816 :名無しさん@あたっかー:2007/03/03(土) 10:30:13
ドラッガーがどうこう言っている経営者はたいていダメ

817 :名無しさん@あたっかー:2007/03/03(土) 11:19:37
ドラッカーをドラッガーって言っている>>816はぜんぜんダメ
DruckerなのにDrugerって薬物常用者かよ。

818 :名無しさん@あたっかー:2007/03/03(土) 13:16:00
ドラッカーをドラッガーと間違えてるような奴は駄目と言いたかったんじゃ?

819 :名無しさん@あたっかー:2007/03/03(土) 22:29:04
ドラッカーはドゥラッカーと発音しない経営者はたいていダメ

820 :名無しさん@あたっかー:2007/03/04(日) 12:52:25
ピートって馴れ馴れしく呼んでないやつはダメ

821 :名無しさん@あたっかー:2007/03/04(日) 14:19:16
トラッカーとか言ってる経営者はダメ。日本企業なんだからちゃんと「運転手」、もしくは愛称込めて「運ちゃん」て呼ばなきゃ

822 :名無しさん@あたっかー:2007/03/04(日) 14:43:02
フェルディナンドと呼ぶのは通。
ピーターと呼んでいいのはドリスだけ。
三流はドラッカーと呼ぶ。

823 :名無しさん@あたっかー:2007/03/04(日) 17:37:09
もうダメぽ

824 :名無しさん@あたっかー:2007/03/04(日) 19:00:59
年次 単位 区分 科目名 試験日 試験時間  受験   結果
1 4 T 医療政策論 2006/06/17 11:00〜12:00  受験済   合格(B)
1 4 T NPO論 2006/06/24 14:00〜15:00  受験済   合格(A)
1 4 T 経営組織と戦略 2006/06/25 14:00〜15:00  受験済   合格(A)
1 4 T ベンチャー経営 2006/08/19 14:00〜15:00  受験済   合格(A)
1 4 T 医療福祉経営論 2006/08/27 11:00〜12:00  受験済   合格(A)
1 4 T 障害者福祉論       2006/11/25 20:00-21:00  受験済   合格(A)
1 4 T 非営利マーケティング論 2006/11/26 15:30〜16:30  受験済   合格(A)
1 2 HT インターネット演習 2007/02/03 09:30〜10:30  受験済   合格(A)



825 :名無しさん@あたっかー:2007/03/05(月) 10:49:00
>>807の成績表か?↑wwwwwwwww

いいなあ経営学部。俺も経営学部入りたかったよ
でも、俺が大学受験した頃の経営学のイメージは
オペレーションリサーチとか
あんなので(数学の行列のときにちょっと習った)
あれだったら興味持たないだろうな

90年代以降じゃないか?
「経営」という言葉で表わされる領域が魅力的に見え始めたのは。
大前研一が平成維新とか言って出てきたり
ドラッカーの「非営利組織の経営」が出たりして
「経営」がビジネスだけじゃない、というイメージになったのはあの頃が
分岐点だと思う。
あのころ「経営」という語のイメージが
柄谷行人風に言えば、「転倒」したのだ。

826 :名無しさん@あたっかー:2007/03/06(火) 20:18:50
経営学部卒のニートな俺が来ましたよ

827 :名無しさん@あたっかー:2007/03/08(木) 14:53:58
『イノベーションと企業家精神』
ドラッカー名著集5 明日発売!!
帯は野中郁次郎。
2100円。

828 :名無しさん@あたっかー:2007/03/08(木) 23:32:59
野中先生の髪型は斬新だ。おれも将来この髪型にしたい。http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/meeting/070125_nonaka/index1.html

829 :名無しさん@あたっかー:2007/03/09(金) 12:08:24
禿げただけで内科医

830 :名無しさん@あたっかー:2007/03/09(金) 13:05:48
いや,知識の総結集ともいうべき髪型である。

831 :名無しさん@あたっかー:2007/03/15(木) 15:44:03
いまmixi見てたんだが、ドラッカー系のコミュは
ドラッカリアンをはじめドラッカー礼賛してるだけで胡散臭いけど
ポランニーのコミュはやばいな、プロの学者が入ってる。

832 :名無しさん@あたっかー:2007/03/16(金) 09:08:22
俺もミクシイに招待しろや

833 :名無しさん@あたっかー:2007/03/17(土) 02:03:47
ドラッカーって日本では持て囃されてるけど、
米国ではどうだったの?

834 :名無しさん@あたっかー:2007/03/17(土) 11:49:34
つうか米国でこそ大物で、日本ではイマイチという感じするけど。

アメリカは組織論立国だからね。

835 :名無しさん@あたっかー:2007/03/17(土) 13:41:54
ドラッカーの本はアメリカより日本のほうが2.5倍売れるんでしょ?

836 :名無しさん@あたっかー:2007/03/17(土) 15:52:26
ドラッカーでなくても、本が売れるからといって理解が進んでいるかといえば
そうでもないのが実際でしょ。


837 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 13:25:29
>>835
>ドラッカーの本はアメリカより日本のほうが2.5倍売れるんでしょ?
「私の履歴書」がソースなら適当なことを書くなよな。
前文の「人口を考慮すれば」の文言を抜かすと実数はまったく違ってくるぞ。


838 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 13:53:14
人口考慮したって凄いよ
だけど、日本は知的な本を買う人は多いけど・・・というのは
よく言われることだね。

外人が日本に来ると、知的な本がとても売れることにビックリするそうだ。
朝日ジャーナルの対談にデリダが出たときも、こんな雑誌が10万売れることに
感動したとか

839 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 14:22:26
>>837
残念「私の履歴書」ではない。
多分『ドラッカーの遺言』だったと思う・・・
図書館で見たから今は確認できないけど、最近見た本に書いてあった。
そこには人口を考慮すれば・・・なんてことは書いてなかった。

ドラッカー信仰は、アメリカより日本のほうが強いのではないかと思う。



840 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 17:13:00
ドラッカーに限らず
日本人が、信仰好きなだけさ

841 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 18:13:53
ミンツバーグ>大前研一>ドラッカー

842 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 21:23:02
掘りたい順?

843 :名無しさん@あたっかー:2007/03/18(日) 21:33:32
掘りたいってどういう意味?
僕の好きな順だけど。
個人的興味からするとドラッカーよりこの2人とかのほうが面白い。
ミンツバーグ>大前>野中>ドラッカー=ポーター

844 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 07:39:37
好きなの?
じゃ、掘りたいってことさ

845 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 11:40:32
掘りたいで思い出したけど
女の経営学者っているの?

経済学者ならジョーン・ロビンソンとか
ローザ・ルクセンブルクとかいるけど

846 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 15:32:44
INSEADのレネ・モボルニュってまじ美人じゃね?
日本だって大学にいけば女の経営学者なんて山ほどいるだろ。

847 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 19:14:19
女経営学者、(;´Д`)ハァハァ

848 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 19:15:35
経営学にぜんぜん興味ないけど、俺は

レネ・モボルニュ>ミンツバーグ>大前>野中>ドラッカー=ポーター

だな

849 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 20:16:52
俺のイチモツをマネジメントしてくれ、レネ
(;´Д`)ハァハァ

850 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 22:42:33
誰かコトラー・スレ立てろ

851 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 22:47:24
>>850
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1166327524/101-200

経済板に立ってた

852 :名無しさん@あたっかー:2007/03/19(月) 22:48:22
erocomicか。economicかと

853 :名無しさん@あたっかー:2007/03/29(木) 09:55:27
ほしゅ

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