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【サビ残】06年年賀期を総括【人不足】

1 :〒□□□-□□□□:2007/01/24(水) 18:25:38 ID:yGFtksGP
 懸命に頑張ったあの素晴らしい思い出を語り合いましょう。

2 :〒□□□-□□□□:2007/01/24(水) 23:56:28 ID:6YgGGAS/
2

3 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 00:05:08 ID:WYtUyAoB
内務のバイトだったけど、バイトスレ人大杉なのでこっちに書く。
やっと給料日だ。明細来て63000円だった。
楽しかったよ。
「しまじろう」っての初めて見たし、郵便局の仕事って
責任あって大変だな、ってマジ思った。
公務員という人達、尊敬するよ。
民営化されても頑張ってほしい。
来年もできたらバイトしたいです。
ありがとうございました。

4 :年末バイトの方々へ:2007/01/25(木) 00:11:24 ID:HUoDAxJ8
毎年思うことだけど、あんな滅茶苦茶な職場でバックレないで続けてくれて
ありがとう、今年は特に強くそう思った

5 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 07:52:27 ID:gM1Ls4xa
 宇都宮宛の午前指定の速達小包を短期のメイトが大阪に誤送してしまい、
 @新幹線で新大阪局に向かい、ブツを引き取り、最終の新幹線で帰局。
 A帰局後、クルマに乗り換え、高速で宇都宮へ。
 B8時、無事に宇都宮へ着いた、そうな。
 C正午過ぎに帰局して仮眠。
 D18時から通常夜勤へ突入。

 でも、皆に嫌われている管理職だから誰も同情しなかった、とさ。

6 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 08:00:50 ID:W6bKcKRP

とりあえず
グッジョブ

7 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 08:15:29 ID:zmxBbDE2
>>5
民間じゃあそんなこたー普通だ。
自分とこのミスは自分で処理する。当然!

8 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 08:31:28 ID:+Pq02zP8
>>4
そういっていただけると、最後までやってよかったと思います
私も昨日明細が来てました
4万2千円でした(内務)
お仕事頑張ってください!

9 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 09:08:37 ID:SSDbknJo
最後まで頑張ってくれたバイトのみんな
本当にありがとう。
感謝です。   

10 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 09:29:09 ID:DHoscEU8
>>5そんな滅茶苦茶な苦労があったなんて知らずに受け取ってるんだろな、受取人は。
で、「やっぱり宅急便のがよかった」なんて言われたら…orz

11 :〒□□□-□□□□:2007/01/25(木) 18:14:45 ID:gM1Ls4xa
 自分のケツは自分で拭く。管理者なら当たり前。

12 :〒□□□-□□□□:2007/01/26(金) 17:59:58 ID:6dZHwNYB
 今年の短期のメイトは良かった。例年なら逃亡するヤツがいるのに。
 

13 :〒□□□-□□□□:2007/01/27(土) 17:56:17 ID:SNlPZjpc
13

14 :〒□□□-□□□□:2007/01/27(土) 20:11:23 ID:2/5Cukjq
年賀状の数は減少しているが、配達箇所数は増加。
総売上が増加していても、経費がかさんでいたら、民営化してもアウト。
機械がありながら、あの原始的な方法しかないのか?


15 :〒□□□-□□□□:2007/01/27(土) 21:07:31 ID:+zmXrxgn
>>14
郵便物に限らず、人間の手でやる原始的な方法の方が
早いことがある。
物流の会社でバイトしたことあるが、シール貼りは
全部手作業だった。
機械だと1つの物にしか対応できないが、人間だと
臨機応変いろんなことに対応可能だから。

16 :〒□□□-□□□□:2007/01/28(日) 22:27:57 ID:oCipJAjy
 >>15

 その考えは正しいんだけど、何せ上の連中は「区分機崇拝主義」なもんで。

17 :〒□□□-□□□□:2007/01/29(月) 23:53:04 ID:6nc7rzrX
地域区分局と普通局とではかなりの温度差があったようで。
普通局は「思ったほど少ないねぇ」
地域区分局「温厚な人がゆうメイトに罵るなど、人格崩壊」

18 :〒□□□-□□□□:2007/01/30(火) 03:53:08 ID:PHtMHPkm
>>5
速コツの時間指定は自分の所では引き受けないぞ。
正規取り扱いの最速で届ける規定を客に説明して
時間指定を消して納得させているが。
まぁ>>5の処理は納得するが。

19 :〒□□□-□□□□:2007/01/30(火) 18:03:03 ID:VEo2iMTZ
繁忙期のツケが来たのか、本日5人の突発欠務。

20 :〒□□□-□□□□:2007/01/31(水) 18:10:39 ID:eo6xD7cd
20

21 :〒□□□-□□□□:2007/02/01(木) 18:27:00 ID:1w95IZp7
06年度年末始繁忙は、「もう限界」という印象を全職員に刻みつけた。
  近畿のスローガン「パーフェクトオペレーション」は、すでに12月入った時点でパーフェクトに崩れていた。まず、小包では2ネット実施局から困難を極めた。それまでの、委託業者に無理難題を押しつけてきたツケがここに回ってきたとも言える。

  第一に、小包配達非常勤が全く集まらない。その為にほぼ通常の要員で12月小包繁忙に突入。連日3H〜4H超勤となった。
  12月段階で70Hをゆうに超える職員・ゆうメイトが続出。比較的小さな小包は全部班へ上げられ、通配担当者の応援で配達となった。その結果、通配担当の職員も小包応援で連日2H〜3Hの超勤となった。

  通配での応援では、チルドゆうパックを入れるケースは当然なく、ビニール袋に保冷剤を入れ、それにチルドゆうパックを入れての配達となった。
  小包のゆうメイトなどは、週休買い上げが連続し、20日以上も連続出勤するものもいた。
  休憩・休息はとくに小包担当は定時には取れず、食事時間が取れるだけまし、という状態で、中には昼食もとれず夕方便を走る職員も出た。

  そして、ついに36協定時間数を超える一日5Hの超勤をしたという職員が現れた。郵政ユニオンの指摘で当局もその事実を認めた。
  当局は、「労基署に報告し指示を仰ぐ」と窓口で回答している。当然、年賀の準備などほとんどできない有様となった。

22 :〒□□□-□□□□:2007/02/01(木) 18:28:12 ID:1w95IZp7
  年賀では、これまた短期の非常勤が集まらない。ただでさえ昨年人員を大幅に減らし、その数さえ不足するという有様。これで年賀もうまく回るはずはない。

  25日以降の年賀作業で連日4時間超勤が続いた。31日、元旦結束打ち切りは、「前送作業も考えて、各班で対応してほしい」という指示が出された。
  年明けは、36協定を大幅に上回るゆうメイトや職員が多数出た。そのため、「法内超勤」が指示され、職員の廃休・非番買い上げ、4時間超勤が発令される状態である。

  とにかく、当局は、36再締結だけはなんとしても避けたいという姿勢である。なぜか。「パーフェクトオペレーション」でないことを満天下に知らしめることになるからだ。

  JPS年賀というがこのように2ネットの局などでは立ち作業の指示は一切行われなかった。むしろ管理者なども皆座って道順組み立てに精を出していた。
  06年繁は、史上最悪の年賀として記憶に留められるだろう。ただ働きの横行、コンプライアンスの欠如、場当たり的な対応の数々・・・。
  そんな中、唯一職場で気をはいたのが郵政ユニオンだ。休憩休息、夜勤者の勤務時間管理、36協定違反、ことある毎に指摘がなされた。
  さらに、厳しい年繁の総括を迫って行かねばならない。

23 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 00:25:52 ID:ZIgtOb7V
06年で「もう限界」ということだと、今年の年末は
もっとひどくなると思う。
人減らしすぎだし、ゆうメイトなんか時給安過ぎで
人来ないし。
もう崩壊するよ、マジ。

24 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:11:04 ID:wRLVkFx3
現場のタダ働きで成功? お歳暮ゆうパック  

    昨年秋、新聞各紙で「イオンがヤマト運輸からゆうパックに乗り換えた」という記事があった。その数は年間600万個。また「阪神百貨店もゆうパックを使う」という記事。
  05年年末期も小包で散々苦労されられたのに、それ以上になるのかと、職場では憂鬱な雰囲気もあった。


25 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:13:02 ID:wRLVkFx3
集配課の状況

  集配課ではこの物増にそなえて、配達区を7区から9区に戻した。半年前に9区から7区に減らしたばかりだが、結局また、班の数と同じになったわけである。
  しかし郵便課で区分する立場としては、この変更のためいちいち一覧表を見なくてはならず、ちょいとツライなあ・・・。

 


26 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:15:16 ID:wRLVkFx3
  12月に入ってからの配達指定のものは、11月末からすでに溜まっているのであるが、11月30日夜から12月1日朝にかけて小包を搭載したパレットが臨時便を含め続々到着してきた。
  百貨店ゆうパックはより分けて会議用の部屋に運び込む。
  比較的小さいものや薄いものは通常郵便と一緒に配達するので、これもより分けて2階の各班に運び込む。それでも小包担当者が配達する個数はかなり多い。ふだんでも小包担当は定時に終わることができていない状態で、「こんなに多くて配達できるのかな?」


27 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:16:09 ID:wRLVkFx3
午前便の準備までの状況

  午前配達の小包を準備するのは深夜勤の担当者であるが、出勤すると、夕方に到着したパレットがある。夜間指定を抜き出した残りである。平常時なら1台〜2台だが、4台ほどある。まず日計処理のため手を付けられず。
  深夜2時、年末期臨時便到着。「今日は8台か・・・」一人で到着入力と区分をしていたのでははかどらない。続いて4時にも到着。「前の便がまだ片づいてないのに・・・」。5時にまた到着。「あ〜ぁ休息時間に食い込んでしまった」
しかし、この後予想外のとどめの一撃があった。6時過ぎに最終便が10台到着・・・。



28 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:17:11 ID:wRLVkFx3
  平常時ならこの便は翌朝郵便・書留小包1台ともう一台程度だが、この日は違った。「だめだこりゃ。午前指定だけを抜き出そう」。二人で必死に抜き取る。
  1時間ほどかかってやっと抜き出しと入力。その後副課長が、出勤してきたゆうメイトさんに指示して残りを入力・区分。
  私たちは、書留、代引、着払い小包の処理。集配課への交付はとっくに定刻を過ぎていたが、配達する方も個数が多いので、代引き・着払いを受け取るのが普段より遅くなっている。




29 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:17:53 ID:wRLVkFx3
ある日のできごと

  この綱渡り状態は日勤、夜勤でも似たような状況であるが、ある日のこと、小包作業場に課長が来て、「ヒマがあったら通常郵便を区分したらどうか?」と一風変わった“激励”をしたという出来事があった。
  「休憩も取れない状態で、コーヒー一杯だけしか飲まずがんばって仕事しているのに、頭にくる」とぼやいていたが、こんなひどい管理者もいるのが実態か。


30 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:18:37 ID:wRLVkFx3
再配達処理

  持ち出し数が多ければ、当然ながら不在持ち戻りもふくれあがる。再配処理担当者も「もうたまらん」ほど忙しい。
  20時の時点で、まだ見つからない聞き取りメモが20枚ほどあることもあった。夜間配達に出る時間なのにこれだけの数が見つからない・・・。人手が全然足りない状態が毎日続いた。



31 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:20:04 ID:wRLVkFx3
困難に追い打ちをかける「三日間配達」

  再配達依頼のゆうパックを探し出す作業を困難にしているものとして「三日間配達システム」がある。現物がないのだから探しようがない。一秒でも時間が惜しい時に無駄な時間が過ぎていく。
また、配達担当にとってもこれが足かせとなって時間が遅れていくのである。12月期だけでも「三日間配達」を中止すべきであろう。
  ところが・・・12月中旬、支社から各局に「三日間配達」を必ず行うようにと指示があった。大口顧客から「三日間配達の情報が入ってない。どうなっているんだ」と苦情があったそうで、現場の苦しさに追い打ちをかけた。



32 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:20:54 ID:wRLVkFx3
「やりきった・成功した」と総括するの?

  20日を過ぎると、ピークを越えることになるが、「06年末歳暮ゆうパック」の総括が気になる。大口顧客から苦情件数がひどくなければ、おそらく「成功」と総括されるだろう。
  小包に関係する担当者で、「勤務時間をオーバーしなかった」「休憩と休息をきちんと取れた」ことはほとんどなかったのが実態である。


33 :〒□□□-□□□□:2007/02/02(金) 17:22:19 ID:wRLVkFx3
最後に

  私が働いている局には労働組合の掲示板が三種類ある。そのうちの一つに12月10日頃だったか、文書が張り出された。一部を紹介させてもらう。
  「・・・新しいサービスを始めるときは、それをやりきるにはどれだけ経費が必要か、人手はどれだけ必要か、十分稟議してから行うべきである。
毎日薄氷を踏むような状態の中で現場の職員はよく頑張っています。各課で軽く時間をオーバーするサービス残業。労働基準法違反は刑事罰です。」
  私も心からそう思います。


34 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:07:13 ID:KRoiOKy3
12月1日(金)

  小包が大量に到着。予想では普通、冊子小包は対前年比約3〜4割増。夜勤小包担当者には前3時間超勤が発令される。
  当局説明では昼頃に30分の休息、午後4時〜5時の1時間の休憩、休息を計画しているとのこと。
しかし、あまりにも到着小包が多いため配達に追われ休憩、休息が取れない。昼食を取らず配達に追われる職員がいた。

35 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:07:55 ID:KRoiOKy3
12月5日(火)

  集配課に交付される通常郵便物の2パス機械処理が激減。手区分の多さに驚く。
  機械で年賀状を処理しているわけでもないこの時期になぜか?原因は朝到着する大量の小包区分に郵便課職員が処理に集中するため。結局、普通郵便物結束が遅れ道組、配達に悪影響。その後小包配達応援のため4時間超勤。
  12月上旬で4時間超勤がすでに発令された。



36 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:08:48 ID:KRoiOKy3
12月8日(金)

  チルドゆうパックが大量に到着。チルドケースが不足し、全く利用されず放置されている冷凍ケースで対応。
  午後9時を過ぎてからの夜間指定小包の配達が常態化する。同時に超勤4時間も続く。もちろんサービス残業も発生している。課長代理が両手を挙げホールドアップ状態「今の状態ではお手上げ」。


37 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:09:32 ID:KRoiOKy3
12月9日(土)

  連日の3〜4時間超勤のため職員に疲労が蓄積。職場のムードがピリピリしている。
  夕方、職員と小包担当ゆうメイトの言い争いが発生。ゆうメイトの言い分は「休憩も取らず、飯も食わず配達しているのに!」。
  超勤は20時間を越えた。

  12月12日(火)

  小包夜勤担務。帰局は夜10時。常態的に夜間指定は9時を過ぎての配達。


38 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:10:13 ID:KRoiOKy3
12月15日(金)

  超勤が40時間近くに達した。当然、年賀状は一切さわっていない。体と精神的疲労もピークに。このままでは年賀作業に入った時のことを考えると不安になる。
  例年なら出来ている年賀準備作業が出来ていない。当局はJPS施策としてスチール年賀を実施するとしているが、短期ゆうメイト雇用も万全ではないという。
  民営化を迎えた年繁として不安だらけだ。

39 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:11:00 ID:KRoiOKy3

  12月17日(日)

  休憩休息をまともに取れないのは当たり前になってきた。配達途中、車を止めパンを食べ昼食を取る。
  混乱の原因は多数の要員不足。その中での見切り発車がこの状態を発生させている。

40 :〒□□□-□□□□:2007/02/03(土) 08:11:46 ID:KRoiOKy3
12月20日(水)

  超勤が50時間を超えた。
  朝持ち出した小包の中に午後(2)や、夕方指定の小包が多数混入、チルド小包の中に普通小包が。この混乱状況の中では仕方のないことかと感じてしまう。
  対面配達者に配備される携帯電話が不足しているため仕事に個人の携帯を使用している。そのため倍近い通話料が請求されている。当局に請求すれば支払ってくれるのか?


41 :〒□□□-□□□□:2007/02/04(日) 08:01:10 ID:WkfAwDOf
>>40

 「職員の物は郵便局のもの、郵便局の物は郵便局のもの」
 よって支払う義務なし。
 以上。

42 :〒□□□-□□□□:2007/02/04(日) 08:34:51 ID:T2URiPqH
>>21
報告ご苦労様。
大変なことがよくわかる。
うちは幸い小規模のとこなので、ゆうメイトといっしょに
なんとか乗り切った。
しかし今年の年末はわからん。今から不安だ。

引き続き報告希望。
他の人のも希望。

43 :〒□□□-□□□□:2007/02/04(日) 22:35:04 ID:NYlo/VVi
>>42
ttp://densobin.ubin-net.jp/

44 :〒□□□-□□□□:2007/02/05(月) 02:28:12 ID:JJMjaCBM
本社からも常駐派遣
  今年の年繁で特徴的なのは、JPS方式の深化による混乱が留まることをしらなかったことだ。
  まず年賀に着手する前に、地域区分局である土浦局の要員削減による混乱が不結束を引き起こし、定形外、小包、速達、年賀と、
全ての郵便物の配達にも影響を及ぼした。
日逓の運転手の話によると、土浦局の発着口は郵便物を載せたパレットで身動きが取れない状態であるとのこと。
  さらに茨城県南・県西地域に関わる郵便物の送達日数は軒並み6日から7日と遅延を極め、利用者からの苦情もピークに達していた。
ついには滞留した郵便物の処理に関東支社だけではなく、本社からも動員されたという。

  しかし、この本社職員動員については違う話もあり、彼らは滞留を処理するために動員されたのではなく、「最初から土浦にいた」というのだ。
  JPS方式の進行具合を見るために派遣されており、減員もその本社指導に基づくものであるから、要員減による混乱は本社も承知の上というのが、その真相らしい。
  本社立会いの上で混乱を引き起こしたのだから、悪質な事態ではないか。だれも責任を取らずに再び本社に引き上げたとしたら、経営責任の放棄ではないか。

  さて、小包配達を本務者で行うことにより、通配要員が削減されて、ゆうメイトともに超勤時間が大幅に増えたこと。
通配担当が日没後に帰局した後、夜間小包配達に入ることもあり、超勤時間が増えて36再締結という話も聞いている。
その小包も前記の区分局の混乱により、送達が遅れ昼の2号便で届くべき物が少なくなり、夕方の3号便になってから届いたため、
再配と合わせて要員が足りなくなり、連日22時まで配達という事態を招いた。

  そして年賀である。
  配達ゆうメイトは各班4、5名。組立ゆうメイトは採用せず、午前は郵便内務をして午後2時間組立することで採用。従ってあまり作業できずに時間切れで退勤させていた。



45 :〒□□□-□□□□:2007/02/05(月) 02:30:38 ID:JJMjaCBM
年越し年賀の山

  年賀の交付だが、通常なら23日には一回目の交付があるはずなのに、それもなし。24日には小出し、そして29日以降に大量に交付される事態。
  31日には、「できるだけ組み込む」との指示だが、それでも年賀を交付されるケース29箱が未着手のまま年を越している。
  年明けは返り年賀と共に送達が遅れていた年賀を合わせていたため、「届かない」との苦情も殺到していた。

  今年の年賀混乱の理由ははっきりしている。JPS方式による破綻である。
  利用者から預かった年賀をまともに処理できなかった。そのことを認めずに、年賀終了後には、
「収益確保」を掲げてエクスパック販売を持ち出し、
「利益を確保できないと、新会社の基盤が確保できない、そのうち自局の収益だけで給料を払うようになるぞ」
などと局長は訓示するが、厚顔無恥とはこのこと。
 

JPSどころか民営新会社の杜撰さを現した今年の年繁であった。



46 :〒□□□-□□□□:2007/02/06(火) 15:03:22 ID:oU1J1ld4
今回の呉局集配課の年繁は昨年2月から2ネットの準備期間中(!?)という状態の中で迎えました。

  小包関係は年繁だけの受託者が予定通り集まりませんでしたが、夕方・夜間帯にもゆうメイトを雇用して、一部夕方・夜間帯の応援で3〜4H超勤となった斑もありましたが、全体的には大きな混乱は起きませんでした。
しかし地域区分局がパンクをしていたらしく、小包の到着に大きな波があり当局は対応に苦慮していました。

  年賀状の方は「VC年賀」というスローガンの元に一度機械にかけて読み取れなかった年賀状をさらに直接打鍵をし、バーコードを付けてまた機械にかけるという事を行い、集配課への2パスの区分率を上げました。
実際、9割以上が機械処理をされて交付がされました。
  ただ集配内務のゆうメイトは昨年の3分の1に減らされた為、当局の求めていた「即日年賀状の事故処理」が出来ない斑や、後半になって遅れる班も出てきました。

  そして31日は午前中のみ年賀状を組み込み、午後の作業開始時間から「は束」をするという作業指示が出て、昨年のように3時間だの4時間超勤だのといった事態にはなりませんでした。
  年明けは元日に配達にならなかった分や帰り年賀が多く、急遽外務ゆうメイトの雇用の延長をして対応しました。

  今回の年繁は民営化を控えて「お金をかけない」「元日配達にこだわらない」という方針みたいでした。

  しかしゆうメイトの賃金は押さえましたが、小包の配達で職員の超勤が増えた為トータル的には変わっていないという話を聞きました。
  今回は短期ゆうメイトの確保がほぼ出来たのと2ネットの準備期間中という事で完全に定員減にはなっていないので比較的順調に行きましたが、2月から2ネットの本格実施をすると当局は言っています。
本来の定員にするならば大混乱をするのは明らかです。

  ちなみに2ネットですが、新しい配達区を決定はしましたが、ほとんど通区が進んでいないのでさらに実施の延期になりそうです。


47 :〒□□□-□□□□:2007/02/07(水) 06:10:07 ID:yYQExxJL
すべてJPSのせい!

48 :〒□□□-□□□□:2007/02/07(水) 07:26:09 ID:WM5tzhdm
>>47

無知無恥な職員も悪い。

49 :〒□□□-□□□□:2007/02/09(金) 18:00:03 ID:zF0A0jpO
 スレ違いでスイマセンが・・・。

 2月12日より集配再編ですな。
 ウチの局、未だに説明が無いんだけど・・・。
 大混乱必至です。

50 :〒□□□-□□□□:2007/02/09(金) 18:05:51 ID:F1sdwWj8
>>50

すべての局ですか?

51 :〒□□□-□□□□:2007/02/09(金) 18:09:54 ID:zF0A0jpO
>>50

詳しくは↓

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2006/topics/saihen.html

52 :〒□□□-□□□□:2007/02/09(金) 18:41:51 ID:F1sdwWj8
>>52

さんきゅー

53 :〒□□□-□□□□:2007/02/10(土) 18:18:35 ID:9LAnsDSC
 昨日説明もどき、がありました。

 管理者は支社から配布された資料をただ棒読みするだけ。
 質問してもマトモな答えが来ないばかりか、日本語にもなっていない有様。

 間違いなく大混乱になります、ハイ。
 


54 :〒□□□-□□□□:2007/02/12(月) 07:22:40 ID:Z6Xh3/IZ
06年度の小包配達は、前年度にも増してすさまじいものでした。
  原因は大きく二つあると考えます。

  一つは、長中局の予想をはるかに超えた小包配達の個数です。
  業件や組合説明の中で、「小包配達個数について、対前年度比120%前後と予想している」と説明がありました。
  しかし06年度の配達個数は、12月1日から、小包が落ち着き始めた24日までに、約6万5千個に達しました。
  05年度が約4万6千個でしたので、約1万9千個近くも増加したことになります。率にすると約140%です。
これを1日当たりに換算すると、05年度より790個以上も増加をしたことになります。
ちなみに1日の配達個数では、3千500個を越えた日が2日間あります。



55 :〒□□□-□□□□:2007/02/12(月) 07:23:59 ID:Z6Xh3/IZ
あまりの多さにぴんと来ないかもしれませんが、長中局の集配課の班体制は15班ですので、1班あたり230個以上の配達になったと言えます。
到底これは小包担当者だけでは不可能な数字です。

  長崎の地形上、日勤者と夜勤者の2人で時間内に配達できるのは100個前後です。ということは各班体制が万全だとしても、単純に言って残りの130個近くは、通配区や混合区からの兼配と夕方からの残業での配達応援でしのいだと言うことになります。
そのため毎日2〜3時間の超勤が続き、24日までに40時間前後も残業をした職員・ゆうメイトが見られました。「こんなこといつまでも続かないぞ」と言うのが関係職員の気持ちだったと思います。


56 :〒□□□-□□□□:2007/02/12(月) 07:24:57 ID:Z6Xh3/IZ
もう一つの原因は要員関係です。
  長中局のアンケートでも「人員確保が一番の課題」と出ていましたが、その通りだと思います。当初の説明では(小包配達の)各班体制が取れる程度の小包増区を実施し、必要なゆうメイトを雇用するとありました。
これに対してユニオンは、05年度もゆうメイトの採用が遅く、12月に入ってようやく通区を始めるなど準備の遅れが目立ったとして、「11月下旬には採用・通区を始め、12月1日には小包増区が出来るように」と申し入れを行いました。
  長中局からも最大限努力すると回答がありました。
  しかし06年度も、集配3課の中でもばらつきはありましたが、小包増区が取れたのは12月の第3週(11日からの週)に入ってからでした。


57 :〒□□□-□□□□:2007/02/12(月) 07:27:14 ID:Z6Xh3/IZ
要員はただ確保すればいいと言うものではありません。特に日頃は小包配達にかからない職員も担当になります。
12月の始めから訓練をして、ピークに備えるという準備が必要です。
  ちなみに11日の配達個数は約3千500個でした。どれだけ混乱したか想像できますか?
  「万全の準備」をしたと思っていても足りないところ・不測の事態は起こります。ゆうメイトの確保ひとつにしても、もう少し早期に力を入れて行なって欲しいと思います。

  その他にも、以前も「未来」で指摘しましたが、小包スペースの問題があります。
  05年度から40%増と言うことは、04年度からすれば1.5倍にはなっているはずです。局舎が狭隘なのはわかっていますが、(繁忙期間中だけでも)郵便課の配置を変更する。付属舎の一階スペースを空ける。旧守衛室を撤去する。等で小包スペースを確保するか、
以前のように「臨時小包取り扱い室」を別の場所に確保するかしないと、配達する要員確保の問題より先にスペースの問題で、処理しきれなくなる可能性が大きいと考えます。


58 :〒□□□-□□□□:2007/02/13(火) 16:51:35 ID://533Hj8
また06年度の「冷凍小包」は、大口のデパートカタログに掲載されなかったこともあり、局全体でも取り扱い個数は10 個前後しかなかったと思います。
しかし07年度は、他の民間宅配便に流れた「冷凍小包」が、相当数取り扱いになる可能性があります。
  デリケートな取り扱いを求められるのは当然ですが、スペースの問題も大きくなってくると思います。到着した「冷凍小包」が冷凍庫に入りきれなくなれば、輸送ケースに入れたまま保管しなければなりません。
取り扱い数が増加すれば、集配課との授受等のスペースも必要になって来るでしょう。
  「冷凍小包」、検討課題に入っているでしょうか。

59 :〒□□□-□□□□:2007/02/13(火) 16:52:31 ID://533Hj8
このように配達日指定・時間帯指定等の見落とし防止の点からも、作業能率のアップの観点からも、作業スペースの確保は大きな問題だと考えます。

  また「小包配達に関して」だけではありませんが、役職者の指示不足・連携不足も目につきました。
  初めて繁忙期に勤務するゆうメイトも多くいます。的確な指示があれば、もう少しうまくいったかもしれないと思うのは私だけではないでしょう。



60 :〒□□□-□□□□:2007/02/14(水) 04:50:34 ID:DT5GbAlb
60

61 :〒□□□-□□□□:2007/02/16(金) 14:21:52 ID:4ilw5XIX
 端境期なのに昔の年賀期並みの忙しさ。

 集配再編で徹底的にこき使われるヤツとラクな仕事ばかりするヤツに二分されておりますね。

62 :〒□□□-□□□□:2007/02/27(火) 10:06:56 ID:dKZf9FaU
62

63 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 08:55:21 ID:kLffZo2d
郵政ユニオン船橋支部は2月23日、今年の年末始繁忙時期における36協定違反及びゆうメイト雇用実態について労基署に申告しました。
  以下、紹介します。


64 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 08:56:15 ID:kLffZo2d
  船橋郵便局において、以下のような労働基準法違反があり、早急に調査を行い適切な改善指導を行なうよう申告します。

36協定違反
  2006年12月から2007年1月の36協定締結期間において、合計85時間を越える残業実態がかなりあった。




65 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 08:57:23 ID:kLffZo2d
労働条件の決定及び労働条件の明示に係る違反
  2006年10月より集配営業課組み立てゆうメイトの所定労働時間が、1日4時間週5日制から、1日3時間週4日制に変更になった。
これに伴い約70名の組み立てゆうメイト全員が雇用保険の適用から外れた。
  しかし、組み立てゆうメイトの総労働量は変わらないため、1人1日当たりの労働時間が大幅に増えることになった。
かなりの組み立てゆうメイトは1日5時間、6時間の労働時間になっている実態にある。
年末始繁忙期には1日9時間勤務したケースもあった。
  従ってかなりの組み立てゆうメイトが週20時間以上働いている実態にある。雇用契約と労働実態が大きくかけ離れているのである。こうしたことは雇用保険適用の偽装にも当たることは明らかである。

66 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 12:50:36 ID:8RW92oVv
66

67 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 13:37:11 ID:rGEVnsx9
>>65
オイラはこの条件で働いてもいい・・・
保険払わなくてもいいから金ほすい・・・

68 :〒□□□-□□□□:2007/03/01(木) 22:22:29 ID:Nuc3/LgJ
残業やりすぎで三月いつっぱい只働き

69 :〒□□□-□□□□:2007/03/02(金) 07:46:37 ID:SRYqBbQl
一日任用なのに雇用保険を取られるのは腑に落ちん。

70 :〒□□□-□□□□:2007/03/03(土) 18:27:44 ID:Lc0apsrj
 我が局、配達センター化になってから大混乱であります。

 もう超勤が常態化しておりまして定時で帰るのは総務くらい。殺伐としております。

 それこそ、JPS導入前の年賀期でもこんなんではなかったですわ。

 『毎日が年賀期』、『毎日が修羅場』、『毎日が地獄』。

 自分の身の振り方を考え始めた今日この頃・・・。

71 :〒□□□-□□□□:2007/03/03(土) 19:31:35 ID:xBV2+rOZ
>>70
もうやめたほうがいいぞ。このままだと過労死するぞ。

72 :〒□□□-□□□□:2007/03/07(水) 18:59:32 ID:4rJYuoM0
 こんな状況、何時まで続くんだろう?

73 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:18:28 ID:SEGd0Fif
全国1048の集配郵便局が『再編集約化』によって、地域の公共サービス切り捨てが推し進められている。
  配達センター化と統括局への集約化によって、地方では住民生活が「集配局再編」は死活問題だとして議会を含めた反対が根強い。
  長崎中央局も統括局として、2月16日に伊王島局、高島局を集約し、さらに、長崎市内4局(茂木、深堀、三和、野母崎各局)を配達センターとして統括することが決まっている。


74 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:19:05 ID:SEGd0Fif
再編実施によって集約された伊王島局、高島局については、長崎中央局第一集配営業課の管理担当だが、業務の対応については委託業務となっていた。ところが、高島局については委託者が確保されたが、伊王島局では確保できず、第一集配営業課が配達業務を負わされている状態だ。

75 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:20:08 ID:SEGd0Fif

  当該課の第一集配営業課では、伊王島地区の配達業務に、日勤2名と夜勤1名計3名の配達要員で連日対応している。
複数の要員によって業務運行が推し進められる配達区が存在することは、これは明らかに配達区の新設としてカウントされるべきであり要員が確保されるべきだ。


76 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:21:06 ID:SEGd0Fif
ユニオン九地本はこれまで、伊王島局の業務引継ぎの対応等について窓口説明を求めたが説明事項ではないとしてとりあわない態度だ

  集約された集配局の業務を背負った当該課では、委託者に変わり職員が配達業務に従事しており、欠員の状態となっている。
こうした状況にもかかわらず説明拒否と言った態様は誠意のない対応といわざるを得ない。そして、伊王島地区住民への配達サービスを保証する観点からも充分な説明が必要だと考える。郵政の対応の改善を求めたい。



77 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:21:56 ID:SEGd0Fif

  第一集配営業課は、これまで年休取得や通区訓練計画等が要員不足(郵政は定員数を明らかにしない)によって消化できない事態が常態化しており、業務運行にも支障をきたしている。
  最近では3月1日実施予定だった、1区450分のアンバラ調整区の通区訓練ができてない実態だ。
  そうした状況の中で、あろう事か通区訓練なしでの配達地図による配達を行わせるといった無謀を行っている。これは重大な事故や誤配達といったことを招く。
実施日に間に合わせるための策として絶対に取るべき対応ではないことは言うまでもない。

78 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 08:22:41 ID:SEGd0Fif

  常態的な要員不足のなかにあって、伊王島局の集約化で更に追い討ちを掛けてる状態を放置したままでの業務運行は限界がある。

  長崎中央局集配営業課は、予定されている『集配局再編』での配達センター化の統括局としてさらに、業務の複雑化と混乱が想定されるなか、実施局地域住民への公共サービス提供を保証するためにも万全の対応策をなすべきだ。
  3月は年度末最後の月として退職や転出等でさらに定員に変動があり、業務運行に影響を及ぼす事態が十分に考えられるため、計画性に沿った業務運行が必要だ。

79 :〒□□□-□□□□:2007/03/09(金) 22:38:41 ID:a/YqzlTO
地図のみ訓練なしなんて当たり前ですが?


80 :〒□□□-□□□□:2007/03/10(土) 18:32:20 ID:x8xcSYeX
ゆうメイトを指導する立場の課長代理は勤務中に競馬新聞を読んでいますが何か?

81 :〒□□□-□□□□:2007/03/13(火) 07:31:56 ID:lgyhqwcb
81

82 :〒□□□-□□□□:2007/03/29(木) 08:11:39 ID:PmA30p5C

    郵政ユニオン船橋支部は2月23日、船橋局の年末始36協定違反及び、ゆうメイトの違法な雇用実態について船橋労基署に申告した。
これに基づき労基署は3月14日行政指導を行なった。

  1. 36協定違反

  12月〜1月の36締結期間において、1日4時間・期間内85時間を超える労働実態が数多く発生した。これは支部内の市川局においても同様であった。
  多くの局で同じような事例が発生した可能性がある。当局のずさんな勤務時間管理に責任があるのはもちろんであるが、その背景にはJPS・トヨタ方式と公社・支社の一元的現場指導がある。

  関東支社管内では昨年10月からの集配「要員配置の適正化」により「自己完結型・1区1人制」が順次実施されている。
これは2ネットの完全実施とセットであり、1日450分の「受箱配達区」の区画調整を行い、それに伴い「組み立てゆうメイト」を削減・廃止するという施策である。
越谷JPSの強引な水平展開である。
  しかし、現状では必要な配達ゆうメイトを確保できないため、450分区画調整は先延ばしされ、組み立てゆうメイトの削減だけが先行実施された。その結果通配業務にそのしわ寄せが来ることになる。
昨年末には船橋局では従来考えられない通配3、4時間超勤も日常化した。

  さらに「小包配達の依託廃止―本務化」による影響も大きい。実際は「ゆうメイト化」であるが、小包の物増もあり4時間超勤だけでは対応できず、年内に超勤85時間一杯というケースもあった。
  極めつけは年賀ゆうメイトの削減である。これも年賀4時間超勤で対応する事となる。ちなみに年賀遅配での総務省提出報告の中で、公社は年賀人員配置のミスを認めている。

  こうした中、船橋局では約20名もの職員・ゆうメイトが36協定をオーバーし、各課計画担当者はその分を翌2月〜3月期に振り分けるという偽装工作を必死に行うこととなった。
これは管理者黙認の下半ば公然と行なわれた。そのしわ寄せは今期になり、3月20日現在で超勤ストップがかかる職員・ゆうメイトが続出する始末である。




83 :〒□□□-□□□□:2007/03/29(木) 08:14:23 ID:PmA30p5C
2.違法なゆうメイト雇用実態

  船橋局では前出の「要員配置の適正化」により、昨年10月から集配三課の組み立てゆうメイト約70名の所定労働時間が変更になった。
1日4時間週5日・20時間制から1日3時間週4日・12時間制へである。その結果全員がセーフティーネットである雇用保険の適用を外された。
これは明らかに労働条件の不利益変更である。

  さらに問題なのは、組み立てゆうメイトの総労働量に変化がない中、各自の出勤日数を減らしたため1人1日当たりの労働時間が大幅に増えることになった。
連日5〜6時間は当たり前、繁忙期にはなんと1日9時間勤務した組み立てゆうメイトもいた。休息も満足に与えられていない。
  実態は、ほとんどのゆうメイトが10月以降も雇用保険適用要件の週20時間以上働いているのである。
これは労働条件の明示に係る労基法違反であり、雇用保険適用の偽装に当たり、休憩・休息に係る公社勤務時間管理規程に違反している。

  以上のような職場実態について改善するように組合窓口で指摘しても、局側はのらりくらりと言い逃れに終始するばかり。
  結局ユニオン船橋支部の申告を受けて船橋労基署は調査を行い36協定違反を確認し、3月14日に行政指導を行なった。

  労基署からの情報提供では、確認した36協定違反の規模は実態よりもかなり少ないものとなったが、局側が行政指導を受けて今後の再演防止と勤務時間管理の徹底を明らかにしたということであり、支部としてはこの報告をひとまず了承した。
今後は支部交渉の中で、違法なゆうメイト雇用実態とともにこの問題を追求していくことになる。

  こうした事態を受けて、船橋局側は急遽組み立てゆうメイトの所定労働時間をこの4月から昨年10月以前の週20時間制に戻すと説明してきた。そうなると当然雇用保険も再適用となる。
この半年間は何だったのかと、組み立てゆうメイトの怒りは収まらない。
  また1日8時間制の配達ゆうメイトを時給1100円で31名緊急募集も行なっている。全くお粗末な話である。
  結局場当たり的なJPS・トヨタ方式は高く付くことになる。このことを当局に学習させなければならない。点検摘発の手を緩めるわけにはいかない。


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