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村上春樹的パチスレ【やれやれ】

1 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 00:07:47 ID:dLXyCt0x
やれやれ

2 :/‘へ‘\:2006/10/16(月) 00:10:42 ID:Hh2zGUWx


3 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 00:29:14 ID:MgjZCtBN
  3

4 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 01:25:43 ID:dLXyCt0x
『サムだぜ〜!』彼は画面右から突然現れて誇らしげに親指を立てた。
「馬鹿みたい。まるでロバート馬場ね」
隣りで見ていた彼女が首を振りながらつぶやいた。
やれやれ。




5 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 01:31:37 ID:KyIKc9uK
僕の+20kはまた振り出しに戻ったのだ。

やれやれ


6 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 02:12:43 ID:cecY7pPx
「いいスレッドだわ。でもこれがいつ落ちるかは私にはわからないの。」

7 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 03:01:09 ID:P1wa0Uph
「パチンコなんてメルドーだ。」
吐き捨てるように鼠は言った。

8 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 12:52:36 ID:dLXyCt0x
『チャンスよ』
彼女がこう言ったのは今日すでに26回目だった。
彼女の表情はいつも同じで陰りがあり、口を動かしているかどうかさえもわからなかった。
何より僕が苛立ったのは彼女がその台詞を言って良い結果をもたらした事がなかったからだ。
僕は頭上のカウンターを見上げ23本目の煙草に火をつけた。
【2015】
僕はハンドルに挟んだ10円玉をはずしそっと席をたった。
隣りの台では今日19回目の暴走が始まっていた。



9 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 22:38:40 ID:dLXyCt0x
魚の群れが横切り、ビキニを身につけた女の子が降りて来た。
魚群のダブルリーチというものらしい。
なんだってこの子はこんな小さな水着を着て笑っているのだろうか。
僕にはわからない事が多過ぎた。
僕は右手をハンドルから離しぼんやりと画面をみていた。
左隣りの中年男性は舌打ちし、右隣りのおばさんは僕の右肩をポンと叩き何故かうなずいていた。
二人の行動が何を意味するのか理解する事が出来ずにいると中段の魚が半コマ手前で止まり、ビキニの女の子は上へと戻って行った。
おそらく呼吸が苦しくなったのだろう。
背後に立って見ていた羊男は僕の行動に不満があるようにおおきな溜息をついた。
『正直あんたにはがっかりさせられたよ。』
『ちょっとまってよ。わけがわからないよ。大当りにならなかったのは僕のせいだとでも言うのかい?僕は何もせずにじっと画面をにらんでただけさ』
『あんたは本当に何もわかってないんだな』
羊男は耳をヒラヒラと揺らしながら首をふった。
『右側から叩くんだよ。みんながびっくりするくらい上手にさ。』
右隣りのおばさんが訳知り顔で2度頷いた。



10 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 22:41:59 ID:yr/jXXtZ
↑ワロ太

11 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/16(月) 23:41:25 ID:4mUlgAR/
『ねぇ、あと10分ばかりで電話がなるわよ』
彼女がつまらなそうに言った。
『電話?』
僕は画面の電話機に目をやった。
『わかるの?』
『わかるの』
彼女はマルボロ・ライトの煙をゆっくりと吐いた。
『事件の事よ』
と彼女は言った。『たくさんのべスパとたくさんの松田優作』
『べスパ?優作?』
『うん』と言って彼女は半分吸った煙草を僕に渡した。
『そして連荘が始まるの』

少し後で画面の電話が鳴った。
彼女は販売機でコーヒーを買っていた。
『どうせべスパだろ』と僕は声に出して言ってみた。隣りのサラリーマンがちらっと僕の台を見た。
言うべきではなかったのだ。次の瞬間べスパに跨がった松田優作が流れ確変を引いた。
サラリーマンの表情が氷河のように凍り付いた。
『どうしてわかったんだよ?』サラリーマンはその後しばらくしつこく聞いてきた。僕が口を濁すとサラリーマンはぶつぶつと文句を言いながら違う台に移った。
とにかく、そのようにして電話による連荘が始まった。


12 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 00:20:20 ID:kYSG2Lri
僕はハンドルから手を離すと、煙草に火をつけた
数字が揃った時の儀式みたいなものだ
隣で打っている中年女がちらちらとこちらを見るのに
優越感を感じながら、またハンドルに手を触れる。
店員が、足早にこちらに向かってくる。
僕は、店員からドル箱を受取るために、空いた手を店員に鷹揚に
手を差し出す。
店員は、タイミングを計ったように、瞬時を置かずに、
確実に箱を僕の手にそっと握らす。
そして、僕の目の前の、玉がいっぱい詰まった箱を、
がっしりとした大きな手で掴んだ。
これで、何箱積んだのだろうか?
また、隣の中年女が僕の台を覗き見た。
どうやら、スーパーリーチと呼ばれるのが始まったようだ。

13 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 00:21:15 ID:Pbcu/HuN
「今日はどうだったんだい?」
僕がカウンターに座るとジェイはジャック・ダニエルズのロックを僕の前に置いて訊いた。
「勝ったと言えば勝ったし負けたと言えば負けた。そんなのは僕にはどちらでもいい事なんだ。」
ジェイは何も言わずに煙草に火を付けた。
「それより僕はあのホールのBGMが我慢出来ないんだよ。ねぇ、どうしてキース・ジャレットのピアノソロを流すホールがないんだい?今時ユーロビートで喜ぶのは浦安のネズミのお化けくらいだろ」
僕がそう言うとジェイはおかしそうに笑って言った。
「相変わらずだね」
「偏狭なんだ」
10月というのに暑い一日だった。店のエアーコンディショナーからは白い霧が吹き出していた。



14 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 01:41:12 ID:bfOjuvs0
一度も大当たりする事無く五万円を失った。僕は力無く席を立つ。
「自分に同情するな。」隣りの中年の男はそう言うと僕が座っていた台に煙草を置いた。
「あるいはそうかもしれない。」僕は足早に店を出るとそこは雪国だった。

15 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 12:28:08 ID:Pbcu/HuN
「こんにちわ!」
やれやれ。
この女の子は今日すでに160回も僕に挨拶しているのだ。

16 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 14:59:00 ID:TbIWyYda
「いいかげんにして〜」

今日この声を聞くのもこれで7回目になる。
けど、僕は彼女の歌に対して全く信頼を寄せていなかっった。
今では腕をあげ、それを振る、という振り付けらし彼女の動作ですら
ただ、うっとうしく感じてしまう。

ああ---おかっぱに会いたい

そう思いながら、10本目のマルボロに手を伸ばした瞬間の出来事だった。

「やったーー!!ズンデンズンデンズンデンズンデン チャキーン!」

亡霊か?と思われたその人物は、正に、彼女その人の実写映像だった。

やれやれ。

17 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 20:31:17 ID:n+L+rVbz
店を出ると五時を過ぎたばかりだというのに、空は闇に
蔽われ始めていた。冷たい風も吹いている。
冬は確実に迫っていた。
季節はずれのスゥイングトップのポケットに
両手を突っ込み温もりながら、街並をしばらく歩くと、先程パチ屋で
失った5万円を忘れるくらい、気分が高揚してきた。
デパート前に飾られ始めたクリスマスツリーを見たせいかもしれない。
とにかく、今日は一刻も早く家路に着き、作り置いてあるおでんを肴に、ロックで
2,3杯呑み、ひたすらネムリ扱ける事だけだ。
明日の一攫千金を夢見ながら…
やれやれ。

18 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 20:58:11 ID:Pbcu/HuN
『やれやれ』が多用されるのは皆負けがこんでるからか。

19 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 21:18:17 ID:29sk+JcC
うん

20 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 22:02:04 ID:m8l8oO9/
その日僕が打っていた台はちょっとした騒ぎになっていた。
『裏ロム?』
腰の低い店員は大袈裟に驚いて見せた。
『お客様とんでもございません。そのような行為は一切行っておりません。安心して御遊戯下さいませ。』
店員はそう言い終わると笑顔を見せ、45度の角度でお辞儀をした。
パチ屋の店員によくある表情だ。
口元では笑顔を作るが目は決して笑ってない。
『よくわからないな』僕は足早に立ち去ろうとする店員を引き止めて言った。
『このホールが開店したのが7日前。そしてこの台は 開店以来一度も大当たりしてない。僕はこれまでこんな形而上学的な台にはお目にかかった事がないよ。』
事実この台は7日間一度も当っていない。ただの一度もだ。
開店の大入りで他に空台がなかった事と大ハマり後の反動を狙った客で毎日三千回は回されていた。単純に計算しても実に二万回転以上当りがないのだ。
『ねぇ、こんな言い方はしたくないんだが』僕は出来るだけ表情を殺して言った。
『こんな時に客がいろいろと報告する機関はいくつかあると思うんだ』
僕がそう言うと店員は笑顔を止め僕を事務所へと案内した。
言うべきではなかったのだ。
事務所に通された僕は・・・。

※二年前、等価店オープンでの戦艦ヤマトの実話です。


21 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/17(火) 22:53:01 ID:Pbcu/HuN
「やっぱりここにいたのね」
僕は彼女が後ろに立っている事に全く気付かなかった。
「ねぇ、あなたはどうしてそうなの?携帯の電源も切ってるでしょ!」
僕は黙ってガラスに写る彼女の顔を見た。
泣いているようだった。いや、泣いていなかったのかもしれない。大当りラウンド中の派手な電飾のせいで彼女の表情は不鮮明だった。
「毎日毎日仕事もしないで朝からパチンコばかりじゃない!」彼女の声が大きくなった。客の何人かがこちらを振り向いた。
「きっと私の事なんてどうでもいいのよね?もっとまともな人だと思っていたわ!」そう言うと彼女は僕の背中に合鍵を投げ付け立ち去った。
僕は、気を利かせた店員が磁石付きの玉拾い棒で合鍵を拾い、そっと僕に渡してくれるのを期待して待った。しかし店員は現れなかった。
どこのホールでもモーニングの時間帯から玉拾いはしないのだ。
僕は諦めて合鍵を拾い胸ポケットに入れた。
そしてさっき彼女が言った言葉をひとつひとつ思い出してみた。
どう考えても彼女の方に分があった。
しかし彼女は一つだけ大きな間違いを口にしていた。
今の僕はこれが仕事なのだ。



22 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/18(水) 08:18:21 ID:7pqNClb0
「負けたの?」
「負けたよ。冬の君ぐらい」

23 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/18(水) 18:41:25 ID:kDYR0ch1
「このパチ屋を襲撃するわよ」
と妻が言った。

24 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/18(水) 19:08:48 ID:87UxAbUE
僕は台の上皿で煙草を揉み消し、ガラスに唾を吐き捨てた。さらに自分が座っていたイスの背もたれを蹴り上げた。
隣りのおばさんは驚いてイスから飛び上がった。
『僕にも腹を立てる権利はある』
と僕は言った。
自分に向って言ったようなものだった。
僕にも腹を立てる権利はある。
まるで他人の人生を生きているような気分だった。
しかし八枚の1万円札と7時間という尊い時間を失ったのはまぎれもなく僕自信だった。
昔、羊男が言った言葉を思い出した。
『精神的穴ぐら』

25 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/19(木) 20:01:35 ID:nURz4Oql
神は、僕を見捨てなかったようだ
最後の500円で、僕を昇天させてくれた。
これが、僕にどの様な幸運を齎させてくれるのか、
実際にパチ台を打ってる僕でもそれは想像できない。
この歓びは後数分しか保てない。
パチンコは常にのるかそるか。
ギャンブルで、その日暮らししてる僕には未来は語れない。
確実にある未来は、死だけだ。
僕は、一刻も早くその死に身を委ねたい。

26 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/22(日) 15:59:14 ID:CoYQ7U4l
みんなどうした

一日一回書きこもうよ

27 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/22(日) 20:19:50 ID:uun/U/sl
負けがこんでてそんな気になれないんだ。


28 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/22(日) 22:59:54 ID:m9K1DW+m
郊外の駅前のカフェテリアの一席。
僕が座ってる席は、窓ガラスを通して外の様子がよく見渡せる場所だ。
目の前の雑居ビルは、7階まであり、その内3階までをパチ屋が占拠している。
時刻はAM9:45。
その1階と3階の出入り口前に、パチ屋の常連客が並び始める時間帯だ。
僕は、出勤前の30分をここで過ごすのが慣わしだ。そしてその常連客の生態を
見るのも、僕の習慣になっている。
今日もその常連たちが並んでいる。彼らを毎日見るのは結構飽きない。
僕の想像力を掻き立たせてくれるのだ
例えば一番前に立っている40過ぎくらいの男性。
彼は毎日の様に姿を見せている。服装は決まってグレーの上下のジャージ。たまに
紺のスゥイングトップを羽織っているときもある。
いつもスポーツ新聞を読んで開店までの時間を過ごしている。
彼は毎日の様に来ているが、毎日の様に勝っているのだろうか?
家族はいるのだろうか?いるとしたら彼の家族はどの様な気持ちでここに
送り出しているのだろうか?
さまざまな疑問が僕の頭の中を覆う。
後ろの席で、パチンコ屋の常連客らしい連中が昨日の戦績について、
大声で語っている。彼らは決して負けた話はしない。常に景気のいい話が
飛び交っている。
僕には彼らが分からない。
大金を失うだけのパチンコのどこが面白いのか分からない

29 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/23(月) 07:49:37 ID:bI85onoh
9:55
「さて、出勤だ」僕は勘定を済ませカフェテリアを出て列の最後方に並んだ。
「やぁ、おはよう」列の前方から中年の男が僕に声をかけた。



30 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/24(火) 06:33:06 ID:75OwB49t
あっ

31 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/10/29(日) 09:56:12 ID:C3T2i/nl
やれやれ
落ちるな

32 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/03(金) 13:50:37 ID:O5Qy7iaX
書き込む余裕がない程みんな負けているのか?

33 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/03(金) 14:32:57 ID:pxu5nG7D
長く長く続いた沈黙の後、店長は静かに語りだした。
「いいかい、すべては最初から仕組まれたことだったんだ。
店の連中は長いスパンで物事を考えてる。今や300分の1で甘い甘いと
騒ぐくらいだ。でも冷静になって考えてごらん?
300本のクジの中からたった1本しかない当たりが引けるわけない
だろう?毎回確立は一緒。それでも数学の得意な連中は確立は
収束するとかわけのわからないことをいうけどね。
君は比較的まともだから僕のいうことが理解できると思うけど、
とても簡単なことなんだ。僕みたいな勉強のできない人間が
店長を勤められるんだから…わかるだろう?
これは忠告じゃないよ、わかるね?」
みんなわかっている。でも僕にはそれを理解したくもないし、
信じたくもなかった。鼠は今月だけで既に120枚もの紙クズを
そのクジで当てているのだ。よく調教された台を選ぶんだ、
夜中のうちにね、いいかい?それだけでいいんだ。
僕はそれに関してだけ、才能があるんだ。
別れた妻はこう言った、「寂しい人ね」と。


34 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/03(金) 21:17:22 ID:LJLrZFT1
「とにかく玉にはずいぶん気をつけたほうがいい」
でも僕はその言葉を気にかけたことなんてなかった。
本田さんは僕にとって「害のないエピソード」に過ぎなかったのだ。
でも結局は本田さんの言った通りだった。
まったく大声で笑い出したいくらいだ。
「玉が出なくて、僕は大変なことになっている。」

35 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/04(土) 02:47:48 ID:aXnkKHMw
あげ

36 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/04(土) 20:46:12 ID:XoDWdUEQ
あれほど大勢いた野口さんはいつのまにか数人しかいなくなっていた。
熱いリーチを外し続ける僕に嫌気が差したのだろうか。
アタッ
左右同時に絵柄が止まる。
やれやれ、痛いのはこっちだ…

37 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/05(日) 21:54:25 ID:pyou8887
金髪の女性が沈んだ。
いつの間にかシュノーケルを装備した彼女に、獰猛な鮫が襲い掛かる。
浮き輪に捕まればいい、僕はそう思った。
命がかかっているのだ。
しかし彼女は僕の言うことに耳を貸そうとはしなかった。
やれやれ、これで今月だけで23回も彼女を見殺しにしたことになる。

38 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/06(月) 00:23:15 ID:mtOLViHj
気が付くと僕は質屋の前に立っていた。
僕は、今日午前10時の開店と同時に全財産といえる3万円を握り締めて
パチンコ屋に入った。限られた希望と欲望を伴って・・・
しかし、パチンコという遊戯(博打)には希望という甘い言葉は通じなかった。
2時間もたたないうちに僕の3万円は機械の中に取込まれた。
最後の銀玉が音もなく機械の中に還って行く時に僕は腹を決めた。
そう、パチンコ屋の裏にある質屋を襲撃する事を。(続く)



39 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/06(月) 00:24:53 ID:mtOLViHj
>>38のつづき
ちょうど昼どきでもあり、街行く人は、質屋の前に突っ立ている僕には
目もくれず忙しそうに、僕の前を通りすぎて行く。
僕は質屋の中にそっと入って行った。心臓はバクバクしている。
店内は薄暗く目が慣れない僕には店の様子が掴めなかった。
ピーコートのポケットの中には護身用のバタフライナイフが入っている。
ポケットの中に手をいれ、ナイフを握り締め心を落ち着かせようとしたが
無駄だった。ナイフを触ることで却って緊張感が増してきた。
「いらっしゃいませ」不意に耳障りな声がした。カン高い男性の声だった。
「今日はどうなさいますか」重ねて耳障りな声が問うた。
僕は返事に困り、黙っているしかなかった。
ようやく目が慣れてきたみたいで、周りが見えるようになった。
柵で囲まれたカウンターの向こうに、顔が大きい50過ぎくらいの男性が座っ
ていた。そして手を組んだまま僕を見つめている。
「今日はどうなさいますか」再び、大顔の男がカン高い耳障りな声で問うた。
僕は意を決し、ナイフを木造りののカウンターに思い限りの力で突き立てた。
もう後へは引き返せない。(つづく)


40 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/06(月) 00:27:06 ID:mtOLViHj
>>39のつづき
「金を出せ」思い切りすごんだ声を出してみた。
その直後、大顔の男は弾かれた様にカン高い耳障りな声で笑い出した。
僕は、思わず両手で耳を塞いだ。
「君、面白いね」耳障りな声でそういって又笑い出した。
僕は身じろぎも出来なかった。
大きな顔を持つ男は語りだした。
「ここはね、質屋という商売柄、パチンコ屋の裏という場所柄、
君みたいな手合いが結構多いんだ。しかし君のように一人、それも
ナイフ1本というのは今までいなかったね。普通はさ、拳銃なんか用意
してくるもんだよ。おまけに、金を出せって、ねぇ君、脅し言葉はもう少し
考えようよ。余程、切羽詰まっていたと事情は察するが、こちらをさ、楽しませ
てくれなきゃ、ねっ」
男は語り終えるとほぅと息をつくと、組んでいた手を解き、カウンターの下に
右手を伸ばした。
ガタと板が外れる音がしたと同時に、僕の体は宙に浮き奈落の底に落下して
行った。


41 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/17(金) 04:20:09 ID:rYCWrvEq
あんたはただハンドルを握り続ければいいんだよ

42 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/17(金) 20:38:59 ID:/3Qyk7rl
7が揃った。
いや、揃ってなかったのかもしれない。

43 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/22(水) 19:05:02 ID:j9M/+52r
「僕はパチンコをうまく打つことができる」と僕は言った。
「でも本当にパチンコで食っていくことはできない。長い時間がかかったけど、僕はやっと気がついたんだ。だから今日限りパチンコをやめるよ」
「もう二度とパチンコ台には触らない?」と彼女は言った。
「おそらくそうなるだろう」
「就職するのね?」彼女が嬉しそうに微笑みながら尋ねた。
「いや、就職はしない」と僕は答えた。
「就職せずにどうするの?」と言って彼女が僕の目を覗き込んだ。
僕は彼女の目をまっすぐ見つめて言った。

「明日からスロットを打とうと思うんだ」

それ以来彼女とは会っていない。彼女は僕の前から消えてしまったのだ。



44 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/22(水) 20:05:34 ID:mm69Cuq9
「こんなにパチンコに行きたくなったのは久しぶりだわ」
妻が言った。
「これってやっぱり結婚したせいかしら?」
別に新装開店のチラシがきたわけでもない。
早朝5時。こんな時間に開いているパチンコ屋などあるはずもなかった。
「行かなければ駄目よ」
「でも開いてないよ」
「探せばいいわ。きっと開いてるお店があるはずよ」
僕は新聞を配達する中年男性を横目に見ながら車を走らせた。
そしてパチンコ屋を見つけた。

やはり店は閉まっていたーーー妻は言った。
「私の言う通りにして」
僕と妻はサングラスとマスクを着用し、金属製のバットで
ドアのガラスを破壊し店内に入った。
なぜか警報は鳴らなかった。
スーツを着た30代前半の男が、私と妻を呆気にとられた顔で
見つめていた。妻は言った。
「パチンコが打ちたいの」
「はぁ?」

続く

45 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/22(水) 20:29:20 ID:mm69Cuq9
男は迷っているようだった。
「言われた通りにしたほうがいい」
僕は出刃包丁を突きつけた。

僕と妻は男が準備するのを微動だにせず見守った。
「どうぞ」
妻は用意された玉をすくい上げて上皿に流した。
3人しかいない空間に轟音が響き渡る。

やがて駆けつけた警官に僕たちは取り押さえられた。
パトカーに向かう時、僕は妻に尋ねた。
「本当にこんなことをする必要があったのかな?
「勿論よ」
そう言って妻はパトカーの中で寝てしまった。
やれやれ。

46 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/24(金) 13:19:56 ID:jMknWeUH
パチ屋再襲撃ww

47 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/30(木) 02:04:25 ID:ovQc2ghO
目を覚ますと僕は鉄製の椅子に皮のベルトで拘束されていた。
十畳ほどの広さのその部屋には窓はなく
床も壁も天井も古びたコンクリートでできていた。
裸電球が天井からぶら下がり、壁に取り付けられた換気扇がごんごん唸る
その部屋は映画やドラマに出てくる拷問部屋のようだったが
ただ一つ違っていたのは僕の目の前に
一台のパチンコ台が設置されていた事だった
しかし、それは街中のホールに設置されているような
きらびやかな装飾が施されたものではなく
鈍い銀色の金属板と少しの木材で構成された簡素なものだった


48 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/30(木) 02:11:16 ID:uICbiIq0
好むと好まざるとにかかわらず、僕と鼠は毎日パチンコを打つ。
パチン・・・コ。

49 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/30(木) 20:16:53 ID:ZupvO3zl
僕は携帯の画面をじっと食い入るように見つめながら、暗い部屋の中で一人、こう思っていた


「ここは、良スレ・・・だ」

50 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/11/30(木) 21:27:56 ID:VU9mf77G
>>47
映画「SAW」だね

51 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/02(土) 03:56:29 ID:2i24Wctr
「完璧な遠隔などといったものは存在しない。完璧な攻略法が存在しないようにね。」
僕が浪人生のころ偶然に知り合ったあるパチプロは僕に向かってそう言った。

52 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/02(土) 05:41:31 ID:S58TyojE
2004年、ちょうど僕と鼠がパチンコ屋でコーヒーを飲み続けていたころ
僕は決して熱心なパチンコ・プレイヤーではなかった。
パチンコ屋にあった台はその当時としては珍しい突然確変タイプの
「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」と呼ばれるモデルだった。
フィールドが左右に分かれ、右部に役物が付いている。
京楽がパチンコの世界にインフレーションを持ち込む以前の
平和な良き時代のモデルだ。
鼠がパチンコに狂っていたころ、92500発という彼のベスト・スコアを記念すべく
鼠とパチンコ台の記念写真を撮らされたことがある。
鼠はパチンコ台のハンドルを握ってにっこりと笑い
パチンコ台の液晶でも青い髪の転校生がにっこりと笑っていた。

53 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/02(土) 18:51:36 ID:p8JKtfxk
職人達が集まりだしたようだな。

54 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/03(日) 02:29:27 ID:rSu3lgZZ
「それでその銀玉はどうなるんだい?」
「台の穴の中に入って大当たりになるのよ、もちろん」と彼女が言った。
「じゃらじゃら」と友達が言った。

55 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/07(木) 20:56:20 ID:9xZJMuJ/
カセットコンロの上の、目一杯水を張った土鍋に、
昆布を一枚敷き、火を付ける
程よく煮立ったところで、桂剥きにし、分厚く切った大根を
木笊からばらばらと入れる
日本酒を入れた徳利も一緒にだ
5分位で徳利を引き上げ、猪口で酒を飲みつつ
大根が煮えるのを待つ
大根が煮えるのを待つ間の一杯が堪えられない
パチ屋で負けた反省会のつもりだったが
最初の一杯で気持ちが萎えた
そろそろ大根が煮えたようだ
コンロの火を止め、小皿に大根を取り醤油を2,3滴垂らす
煮えた大根を、箸で四等分に割りその内の一片を、口に運ぶ
ほのかな甘さが口一杯に拡がる
「うまい」思わず言葉に出た
パチンコは明日勝てればいいや

56 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/08(金) 17:05:16 ID:WEcJDR3v
僕は他に誰もいるはずのない我が部屋で、おもむろにパンツを脱ぎ捨てた。上の背広姿にむき出しの下半身。先ほどまでいたパチンコ屋の、タバコの臭いが鼻につく。


さぁ、忘れよう。給料をすべて失ったことを、忘れよう。

僕は亀頭の裏に人差し指の腹をつけ、何度も何度も小さな円を書きなぞった。

「チン・・・コ」

57 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/08(金) 17:51:27 ID:HRYHM3HS
忘れもしない学生寮の5階。
1限目の授業が始まる頃、寮生の課外授業が始まる。
「モーニング行こうや」という朝礼。
ピンボール、綱取、春夏秋冬・・・。
いつものなぁなぁさ加減に飽きた俺は、
課外授業を抜け出し、
盗んだ自転車を走らせた。
一体どこへ行こうと言うのか。
気づくと、往年の名機コンチネンタルのレバーを叩いていた。
止まらない。とにかく止まらないんだ。
19歳には大き過ぎる、札束を20枚手にした。
次の日もまた20枚・・・。
「また勝った」というたびに、
5階の半分の寮生は課外授業に繰り出しはじめた。
翌年3月、計11人で500枚以上の札束を失い、寮を後にした。

58 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/09(土) 02:32:06 ID:/sTYsbL3
一人の人間が習慣的に大量の軍資金をパチンコに注ぎ込むようになるには様々な理由がある。
理由は様々だが、結果は大抵同じだ。

59 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2006/12/15(金) 17:36:45 ID:mr4hd9Dy
どうした、何故当たらないんだ?
ねじまき鳥はお前のねじをまかなかったのか?


60 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/01/08(月) 13:54:29 ID:cq5ZqUuh
捕手

61 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/01/17(水) 19:11:19 ID:WgFwel18
「ホシノサン」とタナカサンは言った。
「海というのはいいものですね」
「そうだな。見ていると心が安らかになるよ」


62 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/01/18(木) 20:50:17 ID:/L8jB1js
久々のレスだな。
春樹職人!集え!

63 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん :2007/01/22(月) 22:30:42 ID:fg6VoEcA
ただいま準備中

64 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/02/13(火) 21:05:30 ID:8V8zbGTz
いちおうあげとく。
俺も準備中だ。
ピース。

65 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/02/17(土) 12:21:20 ID:g36/bs5T
あなたがパチンコから得るものは殆ど何もない。
回転数に置き換えられたプライドだけだ。
失うものは実にいっぱいある。
歴代大統領の銅像が全部建てられるくらいの紙幣と、
取り返すことのできない貴重な時間だ。

あなたがパチンコ台の前で孤独な消耗を続けている間に、
ある者はプルーストを読み続けているかもしれない。
またある者はドライヴ・イン・シアターでガールフレンドと
『勇気ある追跡』を眺めながらヘビー・ペッティングに
励んでいるかもしれない。そして彼らは時代を洞察する
作家となり、あるいは幸せな夫婦となるかもしれない。
しかしパチンコはあなたを何処にも連れて行きはしない。

66 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/01(木) 19:20:47 ID:pfGFpAhR
『ねぇ、僕は保守するべきだと思うんだ』
『馬鹿みたい』

67 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/19(月) 23:45:31 ID:prjDcV+Y
過疎ってるな。
所詮パチンカス共には文学は無理だもんなw

68 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/20(火) 03:41:34 ID:3iM4Lu0l
あるいはそうかもしれない。
185の平方根はどこを押せばいいんだろう?

69 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/22(木) 22:19:07 ID:JBUqmXkj
僕がパチンコ・ゲームに興じていた頃、ある友人は
就職を決めた。
僕がパチンコ・ゲームに興じていた頃、ある友人は
出世した。
僕がパチンコ・ゲームに興じていた頃、ある友人は
結婚した。
僕がパチンコ・ゲームに興じていた頃、ある友人は…

「わかったから、もう止めて」
妻は言った。
「それで、貴方はパチンコをすることで何を得たの?」
「まず最初にわかってほしいことは、僕は何ひとつ後悔しちゃ
いないってことだ。確かに多くの時間とお金を犠牲にした。でも僕らは
生きている限り、時間とお金を犠牲にしなければならないんだよ」
「馬鹿みたい」
「かもしれない」

でも自由だ、と言おうとして止めた。その台詞を吐くには僕は
疲れすぎていた。
シリアスな赤木リツコの顔の見すぎだろうか?
それともモンキー・ゴルファーがあまりに弱すぎたからだろうか?
僕にはわからなかった。

70 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/23(金) 21:15:22 ID:CEZVNtFm
「よくわかりませんね」
僕は少しだけ口調を強めた。
「僕がパチンコに勝てないのはその化け物の仕業だというのですか?」
「やみくろといいます。化け物とはちょっと違うんですな。」
博士はドーナッツを囓りながら訂正した。
僕にはどちらでも同じだった。
パチンコ台の裏にそんな薄気味悪い生き物が潜んでいて出玉を調整しているなんて馬鹿げている。
「まぁにわかには信じられんのは良くわかります。店員ですらやみくろの存在を知っているのはごく僅かですからな。」
博士は髭についたドーナッツの砂糖を手ではらった。
「恐ろしい奴等です。やみくろに睨まれたらもうだめです。ひと月だろうが一年だろうが勝つ事はできません。廃人になるまで徹底的にやられます」
「奴等?ひとり、いや、一匹じゃないんですか?その化け物は」
「やみくろは全ての台の裏に潜んでおります。そして彼等なりの基準で人間を振分けておるんですな。勝たせるべき人間、そうでない人間。あなたはおそらく後者です」
博士はひとつ咳払いした。
「しかも、なんといいますか、かなり、嫌われておると思われます。勿論、彼等の限定された基準の中で、という事ですが」
博士なりに気を使ってるいるようだ。
「僕はやみくろを見る事は出来るのですか?」
「勿論見ることができます。奴等もトイレに行く時や食事休憩の時は表にでますからな。注意してみてればわかります。みんな目の前の台に夢中になって気付かんだけです。」
頭が痛んだ。


71 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/24(土) 03:48:17 ID:gmNMYJfK
彼女はコツコツと前歯を叩きながら考えてるようだった。
「よくわからないわ。あなたは私にお金を貸せと要求してるのかしら?」
「いや、要求してるんじゃないよ。君の好意にすがっているんだよ。」
「私があなたの事どう思ってるか知りたい?」
「質のいい気違いか、質の悪い気違いか、決めかねてるんじゃないかな?」


72 :(´∀`≡´∀`)ノ7777さん :2007/03/27(火) 20:14:30 ID:y8cpj7xV
取敢えず暇潰しの為に始めたパチンコ
それがいつの間にか僕の生活の一部になってしまっていた
いつの間にか無くてはならないものになってしまっていた
最早、勝ち負けは関係ない
一日の内に十分でも弾ければいい、毎日の生活でパチのハンドルに
触らなければ気がすまない。
勿論借金も背負っている。額も半端じゃない。
パチに、完全に取り込まれてしまっている僕。失ったものは大きい
金額では語り尽せない位、失ったものは大きかった
涙も出尽くした。
それでもパチだけは、止めようという気にはならない
残りの半生も、パチにだけ尽くして生きていく積りだ

こんな僕だけど、お婿さんに迎えてくれるかい?

73 :ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん:2007/03/27(火) 21:49:44 ID:of8Sc5LV
ん?春樹スレだよな?

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