5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■建物固定資産税 (償却資産税) について■

1 : :2007/02/20(火) 22:56:34 ID:hwfUO6wL
これって、外形標準課税じゃないの?


2 :名無しさん@3周年:2007/02/21(水) 23:29:10 ID:qOLiFBs2
固定資産税は一般的に応益税と説明されている。
確かに、土地固定資産税の課税方法は毎年実勢価格を調査し、実勢価格相当額を
課税標準としており、道路整備等の行政サービスにより立地等が変化し向上した
収益性=担税力の変動により実勢価格が変動するものであり、その実勢価格を
評価額としているので、応益税として一定の合理性があると思われる。
( ただし、その土地固定資産税も行政サービスに対する応益の範囲を超えて課税
されている恐れがあり、税額の妥当性については別の議論が必要と思われる。)

建物固定資産税はこのような土地固定資産税といっしょくたにされて固定資産税
と呼ばれているが、その課税根拠は全く異なる、異質の税である。

3 :名無しさん@3周年:2007/02/21(水) 23:34:31 ID:qOLiFBs2
建物固定資産税(又は償却資産税)は建物(償却資産)の立地や収益性に関係
なく種類・構造・規模のみにより、現在取得するといくらかかるかの再建築費
(取得費)が算出され、これを経過年数により若干減額したものを評価額とし、
課税標準額はこの評価額の100%で、これに対し ほぼ全国一律の税率で課税
されている。この再建築費は大都市でもさびれて疲弊した田舎町でもほとん
ど変わらない。したがって、疲弊した地方中小都市の収益の見込めない建物
にも、大都市の収益性の高い建物と同額の固定資産税が毎年かかり続ける。
行政サービスの効果、収益性、担税力は無視される。この課税方法からは
応益税としての合理性は見受けられない。

4 :名無しさん@3周年:2007/02/21(水) 23:43:35 ID:qOLiFBs2
建物固定資産税(償却資産税)に応益性はないので、建物固定資産税(または
償却資産税)は「財産保有税」と結論づけられる。「財産保有税」であるならば、
憲法第29条から見ても存在そのものが不当なのである。
現に「財産保有税」が株・現金その他の財産形式には課税されていないのは、
銀行預金や株式に公平に重課税すれば「財産保有税」の存在自体の不当性が
露見してしまうからだ。

2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)