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格差問題って地方公務員厚遇ってことだろ

1 :名無しさん@3周年:2007/03/07(水) 13:06:10 ID:r/4LtIBi
格差格差と言って居るが 格差問題って実は 地方公務員の
給料が高くて 国民が働かなくなっているだけの事だろう?
医療、福祉を削ってから公務員の給料削減 それもたった10%
程度・・30%カットしてそれでもと言うなら国民も賛同するが
順番が全く違う。投票率の低さも原因はここ。民主党も自治労
の世話になってるから 格差と言う文言で誤魔化している。

2 :名無しさん@3周年:2007/03/07(水) 13:06:48 ID:r/4LtIBi
★現実を直視すべき・・地方公務員厚遇崩壊の始まり・・・・・

赤平市は職員給与を四月から15%カットするが、十月からは五十七歳以上に限定して30%カットし、
退職金も減額後の給与を基に算出することにした。高年齢層狙い撃ちで早期退職を促すもので、
赤平市は「全体を20%カットするより効果的と判断した」(市幹部)という。

こうした賃金体系は民間企業では珍しくないが、道内の自治体では初。総務省の担当者は
「全国でも聞いたことがない」と語る。これにより、赤平市は消防を含め二百十六人の職員を、
二○一三年四月までに百五十五人にする考えだ。

一方、職員数が類似団体(人口などが同規模の市町村)の約二倍に膨れ上がっている歌志内市は、
現在の百二十九人を、一一年度までに九十七人に減らし、人件費を三割削減する。
「状況によっては、さらに削減する」(市幹部)ことを視野に、民間企業の解雇に相当する「分限免職」
を辞さない方針を計画に盛り込んだ。

分限免職は、地方公務員法で規定されており、道内では後志管内喜茂別町が一九九九年、町営
物産館の民間委託に伴い職員十八人を解雇した例がある。
しかし、過去には「適用基準」をめぐって訴訟にもつれこんだケースもあり、行財政改革の手法と
しては、全国的にもほとんど前例がないのが実態だ。

両市はこれまでも人件費削減に取り組んできたが、職員の反発もあって思うように効果を出せずにいた。
ところが「夕張ショック」が風向きを百八十度変えた。夕張市は職員数を半減、給与は三割カットした上で、
退職金を実質四分の一にする。この強烈な人件費削減策が表面化したことで、「夕張のようになっては
まずい」という意識が、住民にも職員にも浸透した。


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