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税理士損害賠償について語ろう

43 :名無しさん@そうだ確定申告に行こう:04/08/10 15:23 ID:Owg4VvAw
ネタ事例 その十一
依頼者は創業当時から付き合いのあるA社(非上場株式会社)の株を所有していたが
A社の組織再編成計画に伴い、資本関係の解消及び株式の買受の要請を受けた。
依頼者は資金調達のためA社株式の買受けに応じ、譲渡した際に、有価証券の売
却益として会計処理を行った。自己株式を譲渡した場合には、交付を受けた金銭
の額が発行法人の資本等に対応する金額を超える場合にはその超える部分の金額
がみなし配当となり(法法24条)、受取配当等の益金不算入の規定により、一定の
金額が別表四において減算処理がされる。つまり、有価証券の売却益との会計処
理ではなく、受取配当金として認識しなければいけないのである。本件税理士
はその認識が全くなく、結果、受取配当等の益金不算入の適用を失念し、過大納
付が発生し、依頼者から損害賠償請求を受けた事案である。

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